近々来日もして、4月にはニュー・アルバムもリリースと意欲往々なブライアン・アダムス。来日公演はチケット代が高いから見送ります(涙)
ブライアン・アダムスとの最初の出会いは、この「カッツ・ライク・ア・ナイフ」。前情報もなく、単純に「ジャケ買い」です。
当初はレンタルCDでレンタルして聴いてたけど、後年CD買いました。
他でも散々言及してますが、モノクロ写真をアルバム・ジャケットに多用する珍しいロック・ミュージシャン。しかし、センスがいい。革ジャンにリッケンバッカー。まだ10代でロックン・ロールとは程遠い自分は心底カッコいいあんちゃんとして映りました。
オープニングを飾るThe Only Oneの最初のギターからしてインパクトある。そして小気味よいミドルテンポのリフを刻みながらあのハスキーボイスで歌う軽快ナンバー。ベスト盤には選ばれないけど、なかなかの名曲。
ライブでも定番のTake Me Back。
同じくライブ定番でタイトルどおり切れ味のあるギターリフのCuts Like a Knife。コーラスも印象的。
バラードとして、Straight from the HeartとThe Best Was Yet To Comeが収録されているがどちらも甲乙付けがたいほどの名曲。世間的にはシングルカットされたStraight from~の方が有名。
自分はThe Best Was~のJust a small town girl~という滑り出すような歌いだしとI find myself thinkin' about yesterdayというCメロ部分が大好物。あと、エレピのサウンドも心地よい。
他ではあまり見られないスタイルのDon't Leave Me Lonelyも面白い。
個人的には隠れた名曲Let Him Know。Cuts Like a Knifeもそうだけど、どことなく青臭いのがたまらない。
