2026年2月20日金曜日

野菜ビリヤニ@ネパーリ バンシャガル インドカレー さくら

久しぶりにお昼にビリヤニ食べようと、さくらへ。
先日は王道と思われるチキンにしたので、今回は野菜ビリヤニを注文。
ランチにはサラダとドリングがサービスされるので、マンゴーラッシーを選択。

野菜ビリヤニ@ネパーリ バンシャガル インドカレー さくら

そしてビリヤニ登場。毎度この量に驚く。多分、半分でもいいのかもしれない。
だが限られた機会でしか味わえないので、ありがたくすべて平らげることを決意。
カレーやヨーグルトを時折混ぜながら食すということはわかったけど、それにしてもカレー少なくない?
まぁ、結構な量のカレーが出てきたら、それはもはやカレーとして提供されるのだろう。

とにかく、この香ばしいバスマティライス。家で作ろうにもこのお米がないと作る気も起きない。日本のお米だとやはり粘り気も多いので、ビリヤニにはこいつじゃなきゃダメだろうな。

半分ぐらい食べておなか一杯になってくるも、マンゴーラッシーで小休止しながら完食。美味しかった。

次回は、本丸のマトンを攻めるか?

2026年2月13日金曜日

らーめん@あいだや2

帰りにあいだや2へ寄り道。
ちょっと覗いてみたら空いているので、これはチャンスと思った次第。
ちょうど1000円札もあり、これはらーめんだねと食券購入。

らーめん@あいだや2
出てきたのがこちら。ちょっと写真ではわからないけど、チャーシューやメンマが隠れいてる。
魚粉なのか鰹節なのか、結構魚を感じるスープ。ワンタン麺いただいのが結構前なのでどんならーめんかも覚えていない。
しかし、久しぶりながらも旨い、旨いと箸が進む。

2026年2月6日金曜日

夜明けの口笛吹き(ステレオ・ミックス) | ピンク・フロイド

THE PIPER AT THE GATES OF DAWN stereo mixes

とあるサイトでの記事を見て、急に興味が出てきたので購入。

いまだにピンク・フロイドは全作品入手しているわけではなく、特にサントラやシド・バレット期とロジャー・ウォーターズ独裁期は抜けている作品が多い。

それでも数年前に初期コンピレーションRelics(ピンク・フロイドの道)を入手してからは、初期のサイケ路線にも慣れてきた。スティーヴ・ハウが在籍していたトゥモロウの復刻アルバムを聴いた時もこの辺の匂いがしたので、60年代終盤のサイケデリック・ロックは嫌いではない。

ということで、「夜明けの口笛吹き」。デイヴ・ギルモアが加入する前でこのサウンドなので本当に別のバンドと思ってしまう。

スペイシーな「天の支配」で幕開け。ファースト・アルバムの音世界を凝縮しており、初期フロイドの象徴的な曲だと思う。
インスト「星空のドライブ(Interstellar Overdrive)」は、本盤では図太いサウンドになっており、従来感じていたアンダーグラウンドな雰囲気から、ライブハウスでのライブという生々しさな感じがする。

ボーナス・トラックにデビュー曲の「アーノルド・レーン」やシングル「エミリーはプレイガール(See Emily Play)」も収録。シド・バレットの怪しげなポップ・センスが堪能できる。



2026年2月4日水曜日

新生姜コーン天蕎麦@よもだそば

お昼によもだそば。外の看板みると限定メニューに「新生姜コーン天蕎麦」なるものが。新生姜とコーンの組み合わせがどんな感じなのか気になってしまい、注文してみた。
そして出てきたのがこちら。コーンのつぶがかわいらしい。

新生姜コーン天蕎麦@よもだそば

ひとくち食べてみるとコーンの甘さがそばつゆと相まって美味しい。それが生姜の部分も入ると化ける。このちょっとしたピリッと感で味がしまる感じ。この組み合わせ、なかなかいい。
条件反射で七味をかけてしまったが、生姜の風味を楽しむなら七味なしの方がいいかも。
個人的にここに玉子が入ると味変含め、もう一つ深いところで楽しめそう。


2026年2月1日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中に買い物。次男に運転させるも、義母に家の脇でいきなりこする(涙)
お昼はトマトクリームスパゲッティ。
午後は朝ドラ鑑賞しながら、軽くギター練習。
夕方から散髪に出かける。あさイチは結構混むので、夕方以降は空いていて良い。夏場になるとまた違ってくるかもしれないが、しばらくはこの時間帯を狙うことにする。
夕食は鍋。サーモンの刺身、ローストビーフ。

日曜日は午前中掃除を済ませてからTVerで見逃したドラマを観る。
その後散歩がてら軽く買い物。パンとか湿布とか買う。
三男の教習所の申し込みもする話になっていたが、来週になった。
お昼は買ってきたパンと鍋つゆを使った混ぜそばを作った。
午後は高見沢メシを観ながら、軽くギター練習。とにかくアコギの指を作らないと...まだ夏ライブの課題曲は決めてないが、どこからもお声がかからなかったらアコギで弾き語りしようと思っている。
夕食は豆腐ハンバーグ、天ぷら(鶏天、茄子天、ピーマン天など)を揚げて、キャベツのサラダ、あとは鍋の残り。
大河と日曜劇場を観てから就寝。来週は選挙なのでどちらもないので寂しい。


2026年1月30日金曜日

ポセイドンのめざめ(50周年盤) | キング・クリムゾン

ポセイドンのめざめ50 50周年記念SHM-CD+ブルーレイ・エディション (初回生産限定盤)

昨年秋にセカンド・アルバムである本作とサード・アルバムの「リザード」の50周年記念盤が出たので、買うつもりはあったがなかなかたどり着かなかったがようやく購入。
イエスの「危機 スーパーデラックスエディション」を買うつもりだったが、メジャーな通販サイトではいつのも間にか売り切れ。そんなに売れるものでもないだろうと思いつつ、そちらの捜索は続けつつも、その分の予算を今回は「ポセイドン」の方に回した次第。

さて、自分のクリムゾン歴の中でも比較的早く聴いたアルバム。後追いながらもファーストを聴いて、ちょうど90年代ダブルトリオ期だったので、その辺を聴いた後に手を出したと思う。

散々方々で語られているとおり、ファーストの二番煎じという印象もあるけど、それまでのライブで培ってきたアイディアが具現化されているし、主要メンバーが抜けたにも関わらずこの完成度である。これでフリップ自身も自分で継続していく意思が固まったのではないかと思う。

なんだかんだと好きな曲は多い。「冷たい街の情景」なんて最たるもの。この邦題のつけ方も抒情的で良い。途中のユニゾン部分は「21世紀の~」モロパクリかもしれないが、レイクのボーカルといい、ジャイルスのドラム、メル・コリンズのサックスとどれも素晴らしい。

後年色々なバージョンが出てくる「ケイデンス・アンド・カスケイド」の安らぎも心地よい。この元ネタが脱退したマクドナルド&ジャイルズの「アイビスの飛行」に発展していったのも面白い。ここのボーカルであるゴードン・ハスケルも合っている。

タイトル・トラックの「ポセイドンのめざめ」。これはもうたっぷりのメロトロンをあびるための曲といい切ってしまいたい。既に脱退が決まっているにも関わらず、メロトロンの洪水と相まって情感たっぷりに歌い上げるレイクも素晴らしい。

そして様々なコンピレーションでもおなじみの「キャットフード」。あの逆なでするような不安をあおるようなキース・ティペットのピアノ。あれに乗るレイクのボーカル。これでクリムゾンの曲の幅が広がったというもの。自作のリザードもこの流れを発展させたものなんじゃないかと勝手に思っている。

「平和(Peace)」をアルバムの各所に配置することでトータルアルバム感、コンセプトアルバム感を出そうとしているんだろうけど、正直そこまで効果的ではないように思う。曲は悪くないが、単に弱い。旧CDだと音量レベルが低くて聞きづらかったからなおさらそう思ったのかも。今回のリマスターで全般的に聴きやすくなっているが、それでも元の曲がそう強くないのが余計にわかってしまう。

最後を飾る「デヴィルズ・トライアングル」。ライブで定番だったホルストの「火星」を下敷きにしたもの。曲だけでいったら、ライブでやりこんでいた「火星」に軍配が上がる。それでも終盤に向けて荒れてくるサウンドコーラジュ的な編曲というかアレンジが「リザード」で発揮されるのかと思うと、あるいは後年のインプロヴィゼーション路線の下地かと思うと興味深い。

アートワークはシンフィールド主導で知り合いの画家に書いてもらったらしいが、正直パッとしないと思いながらも、合っていると言えば合っている。ファーストの強烈な印象は別物、あるレベルを超えてしまっているので、比較するのも酷かもしれない。

Brurayの方もぼちぼち聴いてますが、量が多くておいつかない。
もっぱらポータブルプレイヤーで聴く時間の方が長いので、同じ内容のものをCDにして欲しいんだよなぁ...ダウンロードキーでも可。まぁ、メディアがかさばるのが一番の理由なんだろうね。 

2026年1月25日日曜日

週末雑記

土曜日は妻が友人と昼のみしに行くからということで、朝早くから買い物。
10時すぎには帰宅して、洗濯、掃除、と片づけてから少しのんびりする。
レココレ別冊のピンク・フロイド本を引っ張り出して、斜め読みしながら合間でネットみたり、ドラマ観たり。
お昼は納豆スパゲッティ。
お昼の支度しながらも夕食のおでんの支度もする。
午後も同じようにのんびり過ごす。
夕食は、おでんと白身魚のムニエルとエビチリを作った。

日曜日は午前中に朝ドラ鑑賞。
その後、三男のシャーペンが壊れた言うので買い物にでかける。
お昼は、チキンラーメン炒飯。チキンラーメンを砕いて炒飯に混ぜたもの。以前、カップヌードルを砕いて炒飯に混ぜたのと同じアプローチ。
午後は、ドラマ観たり、少し昼寝したり。あまり意欲的にあれこれやる気が起きない。
夕食は、チキンカツとマグロの刺身。あとは昨日の残りのおでんとか。
大河と日曜劇場観て就寝。


2026年1月18日日曜日

週末雑記

土曜日は妻が朝から通院なので、その後買い物。それまでに洗濯を済ませておく。
お昼はスパゲッティ。
午後は朝ドラ鑑賞や漫画読んだり。
夕食は鍋とシーフードドリア。

日曜日は妻が講習なので、次男の運転練習がてらホームセンターへ。
ちょっと買い物して帰宅。
お昼は買ってきたてりたまピザと鍋の残り。
午後はギター練習しながら、マーヴェル観たり、アメトーーク!観たり。
夕食は煮込みハンバーグとサラダを作った。
大河観て、新しく始まった日曜劇場観てから就寝。


2026年1月16日金曜日

カッツ・ライク・ア・ナイフ | ブライアン・アダムス

カッツ・ライク・ア・ナイフ+2(紙ジャケット仕様)

近々来日もして、4月にはニュー・アルバムもリリースと意欲往々なブライアン・アダムス。来日公演はチケット代が高いから見送ります(涙)

ブライアン・アダムスとの最初の出会いは、この「カッツ・ライク・ア・ナイフ」。前情報もなく、単純に「ジャケ買い」です。
当初はレンタルCDでレンタルして聴いてたけど、後年CD買いました。
他でも散々言及してますが、モノクロ写真をアルバム・ジャケットに多用する珍しいロック・ミュージシャン。しかし、センスがいい。革ジャンにリッケンバッカー。まだ10代でロックン・ロールとは程遠い自分は心底カッコいいあんちゃんとして映りました。

オープニングを飾るThe Only Oneの最初のギターからしてインパクトある。そして小気味よいミドルテンポのリフを刻みながらあのハスキーボイスで歌う軽快ナンバー。ベスト盤には選ばれないけど、なかなかの名曲。

ライブでも定番のTake Me Back。

同じくライブ定番でタイトルどおり切れ味のあるギターリフのCuts Like a Knife。コーラスも印象的。

バラードとして、Straight from the HeartとThe Best Was Yet To Comeが収録されているがどちらも甲乙付けがたいほどの名曲。世間的にはシングルカットされたStraight from~の方が有名。
自分はThe Best Was~のJust a small town girl~という滑り出すような歌いだしとI find myself thinkin' about yesterdayというCメロ部分が大好物。あと、エレピのサウンドも心地よい。


他ではあまり見られないスタイルのDon't Leave Me Lonelyも面白い。

個人的には隠れた名曲Let Him Know。Cuts Like a Knifeもそうだけど、どことなく青臭いのがたまらない。



2026年1月12日月曜日

連休雑記

土曜日は午前中に買い物。
お昼は三男のリクエストでオムライスを作ろうとしらケチャップを切らしていたので、急ぎ買いに行く。買い物のときには気づかなかった。
自分たちのお昼はベーコンとアボカドのトマトスパゲッティ。
午後は朝ドラ観たり、電子書籍で買ったFSSのNewtype別冊を読んだりする。
小一時間ほど昼寝もした。
夕食は雑煮とタラのフリッターを作った。

日曜日は妻が再び資格勉強のための講習会なので、子供たちと留守番。
朝から晩御飯用のカレーの仕込みをする。
午前中に次男とドライブ練習がてらショッピングモールへ行って、ネクタイや靴を買ってあげた。靴はシュープラザで購入。ネクタイはパシオスで見るも気に入らないようで、結局ORIHIKAで購入。これは予想以上に高くついた。
午後は掃除してから、ギター弾こうと思ったけど気分が乗らず、ネットだら見。
夕方に次男と三男でTVの争いをしていたので、仲裁に入る。久しぶりに三男と取っ組み合い。体の節々が痛い。
夕食はカレーを用意してあるので、ご飯炊いて、コールスローサラダを作る。
鏡開きなので妻にあんこ餅を用意してもらう。
大河観て、次の日は仕事なので早めに就寝。

(月)は祝日だが出勤日なので、仕事。
電車も空いているので別に構わないが、次男の成人式だったのがちょっと残念。まぁ、別に会場まで行くわけではないからいいんだけど。

出社しているのも自分のチームだけなので、お昼はいつもなら気分変えるために外に出るが、この日はコンビニで買ってきてオフィスで食べた。
パン2つとスープパスタ。高校サッカーの速報見ながら、休憩。
仕事は定時で終え、帰宅。帰りの電車も空いてて良い。
晩御飯は余ったお赤飯に、チキンカレー、コールスローサラダ、大学芋。
22時すぎには就寝。