アマゾン・プライムで公開されたポールのドキュメンタリー映画のサウンドトラック。
ノーマークで、前日に気づいて慌てて購入した。
当初、昨年秋にウィングスのベスト盤出たばっかりなのに、それがサントラ代わりにならんのかと不満げに思っていたが、視聴すると、サントラの内容に納得。
一言でくくれば、文字どおりサントラ。それ以上でもそれ以下でもない。厳密にいえば、こちらはウィングス以外のソロ曲も収録されている。
視聴すると各場面が目に浮かんでくるし、それぞれの場面がやはり曲に合っているということがわかる。
ベスト盤「ウィングス」は広くそのバンドの魅力を伝えることが目的であり、サントラはあくまで映画の副産物。そう思えば、今回別作品として音源がリリースされた意味はあると思う。ほんと、昨年のベスト盤とタイミングが近いのと、収録曲も重複するのでいささか混乱するが、映画を見てからサントラを聴くと、より楽しめると思う。
映画の方も簡単にさらっておくと、ビートルズ解散時期からウィングス解散までのポールの活動をたどったドキュメンタリー。特にポールの内面を吐露する場面もあり、興味深い内容。
ウィングスのメンバー脱退については、もう少し突っ込んだ内容も欲しかったが、まぁそんなものか。
最後のラインナップについて「あのウィングスは別物」、というデニー・レインのコメントが印象的。
そしてさらに衝撃的な成田空港での大麻所持での逮捕事件。当時のニュース映像も織り交ぜながら、センセーショナルな事件として取り上げられている。当然、様々な記事で知っている内容ではあったが、こうして映像で見るとより大きな印象を受ける。
ジョン・レノン銃撃事件があった後の、ポールの心境も興味深いし、ジョンの息子、ショーンのコメントもポールへの気配りというか思いも伝わってくる。
2時間弱の時間の中で非常に分かりやすくまとめられているので、ポールファン、ビートルズファンは必見。
Yesterday and Today
だらだらと日常や覚え書きをつづりたいと思います。
2026年2月28日土曜日
マン・オン・ザ・ラン:オリジナル・サウンドトラック | ポール・マッカートニー
2026年2月25日水曜日
満腹!!上穴子天丼セット@小諸そば
お昼は雨も降っているしお店で食べようと小諸そばへ。外の立て看板にある季節限定メニュー、穴子天シリーズにそそられた。
せっかくなので、天丼スタイルも味わいたく、この穴子天が2つ載っている天丼とそばのセットを注文。そばはあったかいやつ。
そして出てきたのがこちら。
これはなかなかのツワモノの装い。穴子天のはみだし方が立ち食いそば屋のそれじゃない気がする。
いい意味で出鼻をくじかれる格好となったが、いざ実食。
まずは、そばにねぎとゆず七味をぱらりとしてから、そばをすする。昨日までは温かかったのに、一変して冬の天気に逆戻りの雨の日には、そばのやさしい味が染みる。
そして、穴子天丼。いやぁ、穴子天美味しい。ほくほくで濃い目のたれがご飯をかきこませる。
ほんとしっかりした穴子天で、最近食べた某立ち食いそばのゲソ天と比べたら失礼だけど、こっちはもう1回食べたいと思わせる旨さがたっぷり詰まっている。
こうしてみると、何も入ってないそばというのも脂っこい穴子天との対比でちょうどいいのかもしれない。
これで1,000円しないというのもコストパフォーマンス高い。久しぶりに、明日も食べたいと正直に思った次第。まだお召し上がりになってない方は是非!
2026年2月20日金曜日
野菜ビリヤニ@ネパーリ バンシャガル インドカレー さくら
久しぶりにお昼にビリヤニ食べようと、さくらへ。
先日は王道と思われるチキンにしたので、今回は野菜ビリヤニを注文。
ランチにはサラダとドリングがサービスされるので、マンゴーラッシーを選択。
そしてビリヤニ登場。毎度この量に驚く。多分、半分でもいいのかもしれない。
だが限られた機会でしか味わえないので、ありがたくすべて平らげることを決意。
カレーやヨーグルトを時折混ぜながら食すということはわかったけど、それにしてもカレー少なくない?
まぁ、結構な量のカレーが出てきたら、それはもはやカレーとして提供されるのだろう。
とにかく、この香ばしいバスマティライス。家で作ろうにもこのお米がないと作る気も起きない。日本のお米だとやはり粘り気も多いので、ビリヤニにはこいつじゃなきゃダメだろうな。
半分ぐらい食べておなか一杯になってくるも、マンゴーラッシーで小休止しながら完食。美味しかった。
次回は、本丸のマトンを攻めるか?
2026年2月13日金曜日
らーめん@あいだや2
2026年2月11日水曜日
祝日雑記
朝はのんびりできると思ったら、次男をバイト先に送り届けることに。
帰ってきてから鯖サンド。
あとは外出せずのんびり過ごす。
午前中にドラマの見逃し配信を観ながら、年末から続けてた音楽データの移行。
結局、買ったUSBメモリが不良品で断念。色々調べたら、容量偽装品らしい。もう名の知れたメーカーのものを買うしかない。またセールになったら考える。
お昼はカルボナーラ。
午後は妻が実家に唐揚げもらいに出かけたので、その間はギター練習したり、久しぶりにアヴェンジャーズの1作目を観直したりする。ドラマ「ホークアイ」を観ていたら、アヴェンジャーズ観たくなった。
夕食は、いただいた唐揚げとひき肉モヤシ炒め、サラダ。
特にオリンピックを観る予定もないので、21時台には横になる。
2026年2月8日日曜日
週末雑記
土曜日は三男と自動車学校の手続きのため、外出。
大学始まる前に卒業までできるコース(試験場での試験は別)に申し込む。なかなかの出費。
帰りに駅近くでやっているパンフェスを覗いてみたが結構な混雑だったのでさっと見て退散。
軽く買い物して帰る。
お昼はナポリタン。
午後は軽くギター練習。
妻が外出から帰ってきてからはドラマの見逃し配信を観る。
夕食はもつ煮、白身魚のムニエル。
日曜日は投票済ませてから、整形外科へ。膝がいたいので診てもらう。
診察の結果、特に異常はないとのことでひとまず湿布を処方してもらう。来週骨密度検査を受けることに。
その後買い物。雪は降っていたが大したことはなかった。
お昼はトマトスパゲッティ。
午後は掃除を済ませてから、朝ドラ鑑賞。ギター弾こうと思ったけど、なんとなくやるき出ず。
夕食は味噌鍋と唐揚げ。
大河も日曜劇場もないので選挙番組をちょろっと観てから就寝。
2026年2月6日金曜日
夜明けの口笛吹き(ステレオ・ミックス) | ピンク・フロイド
とあるサイトでの記事を見て、急に興味が出てきたので購入。
いまだにピンク・フロイドは全作品入手しているわけではなく、特にサントラやシド・バレット期とロジャー・ウォーターズ独裁期は抜けている作品が多い。
それでも数年前に初期コンピレーションRelics(ピンク・フロイドの道)を入手してからは、初期のサイケ路線にも慣れてきた。スティーヴ・ハウが在籍していたトゥモロウの復刻アルバムを聴いた時もこの辺の匂いがしたので、60年代終盤のサイケデリック・ロックは嫌いではない。
ということで、「夜明けの口笛吹き」。デイヴ・ギルモアが加入する前でこのサウンドなので本当に別のバンドと思ってしまう。
スペイシーな「天の支配」で幕開け。ファースト・アルバムの音世界を凝縮しており、初期フロイドの象徴的な曲だと思う。
インスト「星空のドライブ(Interstellar Overdrive)」は、本盤では図太いサウンドになっており、従来感じていたアンダーグラウンドな雰囲気から、ライブハウスでのライブという生々しさな感じがする。
ボーナス・トラックにデビュー曲の「アーノルド・レーン」やシングル「エミリーはプレイガール(See Emily Play)」も収録。シド・バレットの怪しげなポップ・センスが堪能できる。
2026年2月4日水曜日
新生姜コーン天蕎麦@よもだそば
お昼によもだそば。外の看板みると限定メニューに「新生姜コーン天蕎麦」なるものが。新生姜とコーンの組み合わせがどんな感じなのか気になってしまい、注文してみた。
そして出てきたのがこちら。コーンのつぶがかわいらしい。
ひとくち食べてみるとコーンの甘さがそばつゆと相まって美味しい。それが生姜の部分も入ると化ける。このちょっとしたピリッと感で味がしまる感じ。この組み合わせ、なかなかいい。
条件反射で七味をかけてしまったが、生姜の風味を楽しむなら七味なしの方がいいかも。
個人的にここに玉子が入ると味変含め、もう一つ深いところで楽しめそう。
2026年2月1日日曜日
週末雑記
土曜日は午前中に買い物。次男に運転させるも、義母に家の脇でいきなりこする(涙)
お昼はトマトクリームスパゲッティ。
午後は朝ドラ鑑賞しながら、軽くギター練習。
夕方から散髪に出かける。あさイチは結構混むので、夕方以降は空いていて良い。夏場になるとまた違ってくるかもしれないが、しばらくはこの時間帯を狙うことにする。
夕食は鍋。サーモンの刺身、ローストビーフ。
日曜日は午前中掃除を済ませてからTVerで見逃したドラマを観る。
その後散歩がてら軽く買い物。パンとか湿布とか買う。
三男の教習所の申し込みもする話になっていたが、来週になった。
お昼は買ってきたパンと鍋つゆを使った混ぜそばを作った。
午後は高見沢メシを観ながら、軽くギター練習。とにかくアコギの指を作らないと...まだ夏ライブの課題曲は決めてないが、どこからもお声がかからなかったらアコギで弾き語りしようと思っている。
夕食は豆腐ハンバーグ、天ぷら(鶏天、茄子天、ピーマン天など)を揚げて、キャベツのサラダ、あとは鍋の残り。
大河と日曜劇場を観てから就寝。来週は選挙なのでどちらもないので寂しい。
2026年1月30日金曜日
ポセイドンのめざめ(50周年盤) | キング・クリムゾン
昨年秋にセカンド・アルバムである本作とサード・アルバムの「リザード」の50周年記念盤が出たので、買うつもりはあったがなかなかたどり着かなかったがようやく購入。
イエスの「危機 スーパーデラックスエディション」を買うつもりだったが、メジャーな通販サイトではいつのも間にか売り切れ。そんなに売れるものでもないだろうと思いつつ、そちらの捜索は続けつつも、その分の予算を今回は「ポセイドン」の方に回した次第。
さて、自分のクリムゾン歴の中でも比較的早く聴いたアルバム。後追いながらもファーストを聴いて、ちょうど90年代ダブルトリオ期だったので、その辺を聴いた後に手を出したと思う。
散々方々で語られているとおり、ファーストの二番煎じという印象もあるけど、それまでのライブで培ってきたアイディアが具現化されているし、主要メンバーが抜けたにも関わらずこの完成度である。これでフリップ自身も自分で継続していく意思が固まったのではないかと思う。
なんだかんだと好きな曲は多い。「冷たい街の情景」なんて最たるもの。この邦題のつけ方も抒情的で良い。途中のユニゾン部分は「21世紀の~」モロパクリかもしれないが、レイクのボーカルといい、ジャイルスのドラム、メル・コリンズのサックスとどれも素晴らしい。
後年色々なバージョンが出てくる「ケイデンス・アンド・カスケイド」の安らぎも心地よい。この元ネタが脱退したマクドナルド&ジャイルズの「アイビスの飛行」に発展していったのも面白い。ここのボーカルであるゴードン・ハスケルも合っている。
タイトル・トラックの「ポセイドンのめざめ」。これはもうたっぷりのメロトロンをあびるための曲といい切ってしまいたい。既に脱退が決まっているにも関わらず、メロトロンの洪水と相まって情感たっぷりに歌い上げるレイクも素晴らしい。
そして様々なコンピレーションでもおなじみの「キャットフード」。あの逆なでするような不安をあおるようなキース・ティペットのピアノ。あれに乗るレイクのボーカル。これでクリムゾンの曲の幅が広がったというもの。自作のリザードもこの流れを発展させたものなんじゃないかと勝手に思っている。
「平和(Peace)」をアルバムの各所に配置することでトータルアルバム感、コンセプトアルバム感を出そうとしているんだろうけど、正直そこまで効果的ではないように思う。曲は悪くないが、単に弱い。旧CDだと音量レベルが低くて聞きづらかったからなおさらそう思ったのかも。今回のリマスターで全般的に聴きやすくなっているが、それでも元の曲がそう強くないのが余計にわかってしまう。
最後を飾る「デヴィルズ・トライアングル」。ライブで定番だったホルストの「火星」を下敷きにしたもの。曲だけでいったら、ライブでやりこんでいた「火星」に軍配が上がる。それでも終盤に向けて荒れてくるサウンドコーラジュ的な編曲というかアレンジが「リザード」で発揮されるのかと思うと、あるいは後年のインプロヴィゼーション路線の下地かと思うと興味深い。
アートワークはシンフィールド主導で知り合いの画家に書いてもらったらしいが、正直パッとしないと思いながらも、合っていると言えば合っている。ファーストの強烈な印象は別物、あるレベルを超えてしまっているので、比較するのも酷かもしれない。
Brurayの方もぼちぼち聴いてますが、量が多くておいつかない。
もっぱらポータブルプレイヤーで聴く時間の方が長いので、同じ内容のものをCDにして欲しいんだよなぁ...ダウンロードキーでも可。まぁ、メディアがかさばるのが一番の理由なんだろうね。


