THE ALFEEのニュー・シングル、映画「免許返納?!」の主題歌。
映画自体は6月に封切りされているものの、シングルのリリースは夏イベ直前の8/12だった。もう少し前でもよかったような。
ちなみに映画は地元では上映館が2館しかなく、しかも上映が8/21からだった。
さて、曲はタカミーボーカルで珍しくホーンが全面的に入った賑やかなポップソング。さらに珍しく生のホーンセクションを入れたとのこと。
一部「Hysteric Psychedelic」と似たような部分もあるなと思いながらも、舘ひろしをイメージしてこの曲を書いてくるのがなかなかすごいなと思う。個人的には「ダンディ」というよりは「ゴージャス」な方に振ってるんじゃないかとも思っている。
カップリングは桜井さんボーカルの「ダンディズム」。映画の挿入歌になってもよかったんじゃないかと思うけど、映画ではまた別の歌が見せ場の一つになっているので、それはそれでいいかと。
バージョン違いシングルでおなじみのライブ音源は、なんとすべて最新アルバムの曲で春ツアー(パシフィコ横浜)の録音とのことで大判振る舞い。
なんでもステージでやるのが大変な新曲なので、たまたま出来が良かったパシフィコでの3曲を収めたという自信作。
これぞ現役のライブバンドだな、と感じる。これは70歳台、52年のキャリアは伊達でなく自信(プライド)になっているだろうと思う。
今回も無事オリコントップ10入りし、記録も継続中。
次のシングルには是非夏イベで披露した生ホーンセクション入りの本作をカップリングに収録して欲しい!
Yesterday and Today
だらだらと日常や覚え書きをつづりたいと思います。
2026年8月17日月曜日
Crossroad -愛の免許返納- | THE ALFEE
2026年8月11日火曜日
祝日雑記
とりあえず、THE ALFEEのニュー・シングル「免許返納 -愛のCrossroad-」が届いてたのでリッピング。
あまり出かける気はなかったが、三男のバイト用の服を買いにホームセンターへ。
行きは三男に運転させる。屋上の駐車場は空いていたので、そこで駐車もさせた。
一般的にお盆の週だから結構空いているかと思ったけど、いつもの週末と同じぐらいの混雑具合。閑散とはしていない。
買い物を終え、妻と三男がはなまるうどんで早めのお昼にしている間に、留守番している長男、次男用の弁当を買っておく。
帰宅後、お昼。自分は買ってきたバターチキンカレー(ナン)。カレーが余ったので、ご飯もチンして食べた。
午後は「プラダを着た悪魔2」を観て、あとは呪術廻戦を読みながらだらだらする。
夕食に鶏肉の梅シソ巻き、ナスの天ぷら、キャベツの千切りを作った。後は残り物。
翌日仕事なので、21時台には就寝。
2026年8月9日日曜日
週末雑記
土曜日は朝から胃カメラ。
寝ている間に済ませてくれるやつなので安心。軽度の逆流性胃炎があるけど、おおむね異常なし。
お昼前に終わったので、妻に迎えに来てもらいそのまま買い物に。
買い物後、義母と長男、三男と一緒に義父のお墓参りに。
お参りを済ませてからファミレスでお昼。自分はダブルステーキにピザ。かなり満腹。
帰宅後朝ドラ鑑賞。
夕食は鰹のたたきと味噌汁を作ったが、軽めに済ませた。
日曜日は三男に運転させてショッピングモールへ。
運転の練習がてらだが、久しぶりなのでまだまだ危なっかしい。
三男は自分で漫画買ってた。
帰宅後お昼。自分はそば。
午後は朝ドラの残りを鑑賞したり、呪術廻戦読んだりして過ごす。
夕食はチキンカレー。
大河、日曜劇場を観てから就寝。
2026年8月8日土曜日
タルカス | EL&P
えー、いまさらですがEL&Pの名盤「タルカス」です。実はアルバムを買ったのは先日です。EL&P自体、90sに聴き始め30年以上聴いているにも関わらず(涙)。
自分で最初に買ったアルバムは「展覧会の絵」。その後会社の先輩に「タルカス」借りて、テープにダビングして聴いたりして、音源として買ったのはボックスセット「ザ・リターン・オブ・マンティコア」。
まぁ、これで満足したからEL&Pについてはあまりアルバムを買いそろえることがなかっというのが正直なところ。
「展覧会」の流れでファーストは早々に買い、その後「恐怖の頭脳改革」は紙ジャケ盤(観音開きのやつ)と40周年盤を買ったりして、それぐらい。
ライブ盤「ゼン・アンド・ナウ」で、再結成後の音源の多さにちょっとがっかりして、新たにアルバムを買い足すことがなく今に至る。
93年だかに来日したときに買ったタルカスTシャツまで持っているのに、なんという片手落ち(笑)
ちょうどアルバム再発で目についたので、ここらで「タルカス」もコレクションに仲間入りさせるかと思い立ち購入。
音源的には2012年のスティーヴン・ウィルソンがリミックスした2枚組バージョン。
まぁ、内容は知っているだけに目新しくはないけど、アルバムとして通して聴くタルカスは、(あたりまえだが)実にいい。
何度聴いてもタルカス冒頭の変拍子がかっこいい。「Eruption/噴火」というタイトルも実に合っている。ここのつかみがすべて。
個人的にイエスの「危機」に匹敵するのはこの「タルカス」だと思っている。
あちらは四楽章からなるロック・オーケストラ、こちらはシンフォニーな組曲のロック。クリムゾンやフロイドにはない分かりやすい構築美がある。
後年の「頭脳改革」でもそうだけど、しれっとエレキギターを弾くレイク。キーボードトリオだけど楽器編成にとらわれず、作品として良くなるならちょっとギターが入ったくらい気にしないぐらいの度量がある。
エマーソンからこの組曲のアイディアを提示されたときに、レイクが「ソロでやれば?」とそっけなくあしらったエピソードもどうしようもなくEL&Pらしく、この時点からどうしたって長続きしないバンドであることが示唆されていて面白い。エマーソンの才能は疑う余地もないぐらいあふれ、そこから生み出されたというのに当初は一顧だにしなかったレイクが、この後ノリノリにプロデュースにあたるのもどうなのよ。
B面にはBitches CrystalやA Time and a Placeといった小品集で、なかなかの出来。この中では地味だけど、The Only Way (Hymn)は他のバンドではなかなかこの味は出ないEL&Pならではの深さがあると思う。
そして、インパクトあるジャケット。これがないと魅力半減は大げさだけど、クリムゾンのファースト、イエスのロジャー・ディーンによるジャケットに匹敵する「名盤」の香りが漂う目を惹くアート。レイクがここから歌詞のイメージを拾ったのもわかる。
ここまでコメントしていてなんだけど、一番好きなEL&Pのアルバムはファーストだったりする。「未開人」と「運命の3人の女神」が好き。
今思うと、終始つかず離れずで活動してたCSN(&Y)のように普段はソロ、気が向いたらバンドという活動という道筋もあったのかもしれない。
そうなるとカール・パーマーの分が悪いか。ドラマーのリーダー・バンドというのはなかなか軌道にのりづらいからね。
2026年8月3日月曜日
揚げなすおろしそば@よもだそば
2026年8月2日日曜日
週末雑記
金曜の夜は、以前けいおんライブでベースをお願いした大先輩がやるジャズ・トリオのライブを観に、渋谷まで繰り出す。
オープニングには間に合わなかったが、2曲目から参加。元上司も来ていて、あれこれ合間に会話もしながら楽しむ。
土曜日は長男とスパイダーマンBNDを観に行く。朝一の上映。
チケット取る際にサイトが混雑して苦労したとのことだが、来てみると朝一だからかそんなに埋まっておらず。
映画の内容は大満足。劇場まで足を運んだ甲斐が大いにあるというもの。こういう満足感が得られる映画は嬉しい。
帰りにマックをテイクアウトし、それがお昼。
午後は朝ドラ観て少しゆっくりしてから買い物。
夕食にナスのチーズ挟みあげ、ビーフシチュー、鰹のづけなどを作った。
日曜日は急に三男が呪術廻戦の漫画を買いにいきたいというので近所のブックオフに繰り出す。
全巻セット(26巻のみなし)というのを見つけたが、すべてそろっているものが欲しいので、大船のブックオフまで行ってみたがそちらにはそもそもセットがないので、あきらめて元のブックオフに戻って買う。
お昼は冷やしラーメン。
午後は朝ドラ鑑賞しながら、だらだらギターつま弾いたり、呪術廻戦読んだり。
夕食はエビフライとキャベツの千切りとたらの煮つけ。あとは昨日の残り。
今週は大河がないので、朝ドラを少し観て、日曜劇場を観てから就寝。
2026年8月1日土曜日
ルーズベルト・スタジアム1976 | イエス
本当かどうかはさておき、1976年の「50周年」ということでいきなり登場したライブ盤。
メンバーにパトリック・モラーツを擁し、一旦各メンバーのソロ活動を挟んでの再始動後のツアーからの音源。
そういう点では、セットリストも通常のツアーのものと異なり、各人のソロ曲が合間合間で演奏されている。
個人的には、ブートでこの時代の音源を聴いたことはあるけど、きちんとパッケージされ商品としてイエスのカタログに入ったことは喜ばしいと感じる。
1曲目からとにかくイイ!70年代のイエスは紛れもなくエネルギッシュで、クリエイティブで、ライブバンドとして抜きんでた存在であることが疑いようもなく、オーディエンスを魅了していたことが分かる。
たとえメンバーチェンジがあったとしても、一貫してこのレベルのステージを提供していたのだから、後の10万人らいぶにつながることもうなづける。
モラーツのキーボードの音色の選択が彼らしさなのか、ところどころ不思議な、どうしてその音色でプレイしようとしたんだ?と思うところもあるが、そういうのもこのラインナップならではの楽しみ。
そして思った以上に、アラン・ホワイトのドラムの手数が多く、結構タイトな演奏を繰り広げていることも嬉しい。
「リレイヤー」からの曲は、このメンバーならではの再現力。緊張感もあって熱くなってくる。
間違いなく彼らの「黄金時代」の1つであり、まだまだ続く伝説の一幕であろうことが垣間見える。
手持ちのブート「Solo Album Tour 1976-06-04 Memphis」には、本作未収録のメンバーのソロ曲(クリス・スクワイヤやアラン・ホワイトなど)も聴けるので、そっちは音は今一つながらも興味深い記録として楽しめる。
それにしても、現メンバーはほとんど関与してないだろうけど、今更こういうものが掘り出されて世に出るのも不思議。
2026年7月31日金曜日
アルティメイト・イエス
久しぶりに聞いたので、ちょっと振り返ってみる。
活動が長いバンドならではの話でイエスもやはりベスト盤が多い。
ただ、プログレ・バンドのベスト盤となると長尺曲の扱いが難しいことから、なかなか決定版なるものがなかったりする。
自分もイエスで言えば、81年に1枚もののコンピ、クラシック・イエスや、93年に出たベスト・オブ・イエス(Hilights: The Very Best of Yes)も買ったけど、どちらも選曲が今一つ。
今思えば、ボックスセット「イエスイヤーズ」と同時に出た「イエスストーリー」がなるほどと思うベスト盤だったのかもしれないが、4枚組の「イエスイヤーズ」を買う層はわざわざ2枚組のこちらを買うこともないから、ファンは素通りしてしまう気がする。
35周年記念としてリリースされた本作はジョン・アンダーソン在籍時代の(トレバー・ホーン在籍時も含むが)代表曲をほぼ網羅し、長尺曲も収録した決定版とも言える。惜しむらくは「危機」が未収録であること。
それでもデビューアルバムからアンダーソン最後の参加作である「マグニフィケイション」までのアルバムから選曲されており、イエスのいいところが聴けるという意味ではおすすめ。
このベスト盤、UK盤とUS盤で内容が異なる。
US盤はアコースティックライブの音源も含んだ3枚組。当時は、当然こちらを探してゲットしたのでした。US盤の弱点はUK盤にある「悟りの境地」がないこと。そこは痛しかゆし。
ロジャー・ディーンによるカバー・アートもやっつけ感がなくていい。
鬼おろしひやかけ@舎鈴
先輩のジャズトリオを観に行く前に腹ごしらえ。
末広町近くの舎鈴へ行ってみる。お昼は結構混んでいるので敬遠していたが、18時すぎだと谷間なのか空いていて入れた。
ここはつけ麺やまぜそばの店という認識だが、季節限定メニューが目につき、それを注文。
鬼おろしひやかけというもの。まぜそばの太麺を使った冷たい汁そば。
これが氷も入っていて結構冷たい。連日酷暑なので本来喜ぶべきだが、たまたま急な雨で体が濡れていて、しかも店内結構涼しいの、予想より冷たさ倍増(笑)。
細目のメンマがいいアクセントで美味しかった。
正直今回はちょっと選択ミスったなと思いながら完食。
2026年7月29日水曜日
赤(清湯醤油)全部のせ@TOKYO豚骨BASE
今週は比較的忙しくないので早く上がって近くのBOOK OFFやRecoFanで軽く中古盤漁り。
珍しくJ-POP(ニューミュージック系)を探してみたが、見つからず。後日、DUに行くかとあきらめる。
本気で欲しければネットで探せばあることは知っているが、中古でもいいというのと、どうしても欲しいわけではないので見つかれば買う、程度の感じ。「出会いの妙」を大事にしている、というとかっこつけてるだけだな(笑)
ということで、少々歩いたので小腹も減り、秋葉原駅前にTOKYO豚骨BASEができてたけど行ったことないので、これを機に入ってみる。
久しぶりの豚骨BASE。
他店では確か最初に食券を購入してたかと思うが、ここは席に案内されそこで店員さんに注文。伝票が来るので、出るときにセルフレジで決済する仕組み。ちなみに秋葉原店は現金使えないそうです。
で、今回は赤(清湯醤油)の全部のせというものを注文。
そして出てきたのがこちら。
丼から香る醤油スープのにおいからして食欲そそる。
途中でラー油やにんにくを入れながら、あっという間に完食。替玉は控えました。










