サブスクで聴いてればいいやとあまり買う気がなかった本作ですが、たまたまQubozのサイトを覗いてあれこれ見てたら、CD買うより安い値段でダウンロード購入できることを知ったので、つい購入。
あー、サブスクで聴けばいいじゃないと思いつつも、イーグルスはいい音楽だからとよくわからない言い訳。
目当てはライブ音源の方だけど、スタジオ盤も結構と良い。内容はさんざん聴き倒したので知っているけど、やっぱり音がいい(風に聴こえる)。
特に、出来たばかりのタイトル曲やWish You in Peaceなんかは、凄く気に入った。
そしてお目当てのライブ盤は若さがまぶしい(?)活力あふれる演奏で、ウェスト・コースト・サウンドの黄金期を伝えてる内容。
Outlaw Manはワイルドだし、Take It To The Limitのランディの高音ボーカルも心地よいし、おそらくバーニー・レドン作と思われるカントリーインスト曲Blackberry Blossomはこのメンバーならではだし、Witchy Womanのイントロのカッコよさよ。
このころはまだメンバーでないジョー・ウォルシュもゲスト参加してソロ曲を披露。この後のイーグルスへのスムーズな参加に納得できる。
一方で、この後バンドを去ることになるのがバーニー・レドン。バンドの崩壊の序章ともいえる人事劇だ。










