2026年7月25日土曜日

ゴールド | エイジア

エイジア・ゴールド

エイジアはウェットン期でもすべてコンプリートしているわけではなく、ハウ脱退後のアストラや再結成後のハウ脱退後のグラヴィタスはなんとなく敬遠して今に至る。
たまたま中古で目に入り、アストラやナウ・アンド・ゼンの曲がすべて入っているのでいいかもと思い、購入。
車で流しているとウェットンのボーカルってやっぱりいいな、エイジアっていいなと気分上がってくる。産業ロックと揶揄されたとしても、この気持ちよさを与えてくれる音楽自体は本物である。
あのわざとらしいボーカルのリバーブも時代を感じる。
惜しむらくはジャケットが、どことなくアメリカ市場向けな「ちょっとワイルドな」ポートレイトで似合わない(笑)
レコード会社にはロジャー・ディーンのカバーアートより、アーティストの顔の方が売りやすいのか?

こうなると、「グラヴィタス」もそのうち入手したいなと思ってくる。

2026年7月17日金曜日

Under the Covers | マシュー・スウィート・アンド・スザンナ・ホフス

Under the Covers 1 (Dig)

Under the Covers 2 (Dig)

Under The Covers, Vol. 3

以前より存在は知っていて、一時期はサブスクでも聴いていたポップ職人マシュー・スウィートと元バングルスの美魔女スザンナ・ホフスのカバーアルバムのコンプリート版。Vol.1~Vol.3まですべて網羅し、Vol.2のボーナス・ディスクも含めた内容。
サブスクで聴けるとは言え、中古でお手頃価格で入手できるとなるとつい買ってしまった。

正直、スザンナ・ホフスは自分には馴染みがない。ジョジョの3部のアニメのエンディングがバングルスだったので、それぐらい。このカバー集でまとまってその歌声を聴くと、つやのある力あるボーカルで気に入っていた。

Vol.1から3までそれぞれ60s, 70s, 80sのカバーとなっており、あー知っているというものもあれば、これは初めて聴いたというのもあるが、全体通して肩ひじ張らないリラックスした感じ、好きな曲を楽しんでやっているという姿が目に浮かび、耳心地もよい。

Vol.2のイエスのカバー、I've Seen All Good People。随分、ギターがオリジナルに似ているなぁと思ったらハウ師匠。ご本人でした。呼ばれたから来たのか、まめだな(笑)
それからクレジットみたら、ジョージのカバーには息子にダーニ・ハリスンがギター弾いていることを発見。


2026年7月16日木曜日

冷やしたぬきそば+紅生姜天@つるや

週末でもないのに、帰りがてらつるやへ寄り道。ちょっと小銭も増えてきたので、ここで使ってやろうと思い立った。
数年前から電子決済ができる券売機になっているが、ここのやつは複数の決済方法をボタンで選ぶのだが、使いづらくて最近遠慮気味。
小銭であればいらつかずにささっと買えるので、時代についていけないおじさんだが勘弁して欲しい。
冷やしたぬきそば+紅生姜天@つるや
さて、今回は冷やしたぬきそばだけでなく、小銭の余裕もあって紅生姜天を注文。
これが正解。
ひょっとしてここでは初めて食べる冷やしたぬき。揚げ玉とネギだけでなく、キュウリや錦糸卵もついている。キュウリありはたまに見かけるが、錦糸卵は豪華じゃない?
知っていればこれで満足してたが、知らなかったので紅生姜天の居心地が悪いこと(笑)

まぁ、結果オーライ。
紅生姜天もおいしく、揚げ玉もカリカリで思った以上に満足。
ごちそうさまでした。

2026年7月15日水曜日

Bランチセット@アーンドラ・キッチン

御徒町駅の南口から数分のところにある南インド料理店、アーンドラ・キッチンでお昼。
遅めに行ったから、先客は2組のみ。

ランチメニューをパッと見て、Bランチ(3種のカレーとライス、ナン/チャパティ)を注文。
せっかくなので、チャパティにする。飲み物を聞いてくるので一瞬セットに含まれるかと思ったけど、別なので遠慮する。

5分もたたずにBランチ登場。銀食器がいい。
ライスは当然長いお米で、一見少なく見えるも、これが意外とちょうどいい。
チャパティも一瞬小さいかと思ったら、折りたたまれていて、広げるとなかなかの大きさ。正直、ライスかチャパティだけでも全然足りると思う。
Bランチセット@アーンドラ・キッチン
カレーは、バターチキン、マトン、ヴェジタブルの3種。
チャパティをちぎってマトンカレーと一緒に食べる。ほどよいスパイシーさで、チャパティのもちっとした食感も相まって美味しい。
さらっとしたライスがカレーに馴染んでこれまた食が進む。

お昼からちょっと贅沢した気分。これはまた別メニューを試したい。
ごちそうさまでした。


2026年7月12日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中に買い物。
お昼は豆乳スパゲッティ。

豆乳スパゲッティ
午後は朝ドラ鑑賞。あとは掃除したり、包丁研いだり、ウイングス全史読んだり。
ストーンズの新譜届くかなと思ったら他のアルバムとまとめて一括発送にしてたのでお預け。
夕食は豆乳鍋、鰹のたたき。

日曜日は終日家から出ず。
朝ドラの残り観たり、今期始まったドラマ観たり。
お昼はズッキーニとツナのスパゲッティ。
午後はウイングス全史読んだり、ドラマ観たり。
ウイングス全史は今週で300ページほど進んだ。バンド・オン・ザ・ランの章にたどり着いた。
夕食は豆乳鍋うどん。ハンバーグも作った。
大河観て、22時前には就寝。

2026年7月7日火曜日

穴子天せいろ@小諸そば

小諸そばで穴子天が始まったと聞いたので、さっそく来店。
今回は普通に穴子天せいろを注文。

穴子天せいろ@小諸そば 

相変わらず、いい形の穴子天。そしてやっぱり美味しい。
だんだん暑くなってくるので、大根おろしもさっぱりしてうれしい。

途中、そばが少なくなってきたので、これは大盛にすべきだったかとよぎるも、いやいや食べ過ぎと自重(笑)

どうせなら、今度は穴子天丼セットだなと、また来る気満々なのでした。

2026年7月5日日曜日

週末雑記

土曜日は会社のけいおん部の夏ライブ。元上司のバンドで3曲ギターで参加。今回は自分のボーカルはなし。
ギターソロ失敗した。うーん、練習どおりにやるのは難しい。最後の曲で盛り上がったのは救いだ。
オープニングアクトだったので、あとは気楽に飲み食い、しゃべりながら、観覧。
17時前には終わり帰宅。
気分もいいので、久しぶりにラーメンを食べて帰る。
藤沢北口のダイエー前にあるRamen鵠(くぐい)。ちょっとおしゃれなラーメン屋さん。
2種類のチャーシュー、ワンタン、煮卵、海苔、 具だくさんの 特製ラーメンを注文。
上品な出で立ちからよくある魚介系塩ラーメンと錯覚してしまうが、醤油ラーメン。 くどくなく後味のいい醤油味。疲れている体に染みる。ストレート麺ものど越しよく、つるつるいける。ラーメン自体久しぶりなので堪能しました。

特製ラーメン@Ramen鵠

日曜日は午前中に朝ドラ鑑賞、その後買い物。
お昼はそば。油揚げや古いピーマンを焼いて入れたり。
午後は包丁研いでから夕飯のというか翌日のカレーの仕込み。
合間で朝ドラ観たり、テレ東で始まった伊藤潤二原作のホラードラマ観たり、トイレ掃除したり、漫画読んだり、ウイングス全史(分厚い)を読んだり、まったりする。
夕食はマグロの刺身と豚しゃぶ。
三男がバラエティ観たいというので譲り大河は平日の合間に見ることにする。
21時過ぎには就寝。

2026年7月2日木曜日

煮豚カレー@カリガリ

先日の中古盤探し前の腹ごしらえで立ち寄ったカリガリ。卓上のメニューで気になってた煮豚カレーを食べるために再訪。
煮豚の量で値段が変わるが、普通のやつで。

煮豚カレー@カリガリ
そして想像どおり、このカレー、ライスと煮豚の相性が抜群にいい。
この間の竜田揚げカレーよりも数段好きだな。
とろとろ、ほろほろの煮豚がカレーのうまさを更に増している。
うっかりすると飲み物のごとくなくなってしまうので、一口一口を楽しみながら味わった。

ここはカレー屋さんならではトッピングも豊富で、今回の煮豚カレーならパクチーや卵もありだな、と思った。
メニューが豊富なので、また次も楽しみだ。
ごちそうさまでした。


2026年6月28日日曜日

週末雑記

金曜日は妻が遅いので定時で上がり、夕食の支度。
帰りにスーパーでお寿司やとんかつ屋さんでとんかつ弁当買ったり。
自分のとんかつ(単品)が注文したのに入ってなかったので、帰宅後改めてとんかつ屋へ。疲れたど、自分の分は卵でとじてかつ丼に。と思ったけど、いまいちな仕上がり。余計な往復で集中力が欠如。

土曜日は午前中に買い物。
お昼は茶そば、ナス揚げびたし。
午後は朝ドラ鑑賞しながら、ギター練習。
合間に「プラチナエンド」を読み直す。途中までしか読んでなかったので最後まで読もうと思い立った。
夕食は、かつおのたたきとミネストローネを作った。

日曜日は天気が悪いということもあり、終日在宅。
午前中からギター練習。合間で「プラチナエンド」。
お昼は面倒なのでチキンラーメン。
午後もギター練習しながら、朝ドラや高見沢メシを見たり、「プラチナエンド」を読んだり。11巻まで進んだ。あと1冊。
夕食はチキン南蛮。
大河観て、特にドラマもないのでなぜか「アルプスの少女ハイジ」を観てから就寝

2026年6月27日土曜日

呪われた夜(デラックス・エディション) | イーグルス

呪われた夜(デラックス・エディション) - イーグルス (特典なし)

サブスクで聴いてればいいやとあまり買う気がなかった本作ですが、たまたまQubozのサイトを覗いてあれこれ見てたら、CD買うより安い値段でダウンロード購入できることを知ったので、つい購入。
あー、サブスクで聴けばいいじゃないと思いつつも、イーグルスはいい音楽だからとよくわからない言い訳。
目当てはライブ音源の方だけど、スタジオ盤も結構と良い。内容はさんざん聴き倒したので知っているけど、やっぱり音がいい(風に聴こえる)。
特に、出来たばかりのタイトル曲やWish You in Peaceなんかは、凄く気に入った。

そしてお目当てのライブ盤は若さがまぶしい(?)活力あふれる演奏で、ウェスト・コースト・サウンドの黄金期を伝えてる内容。

Outlaw Manはワイルドだし、Take It To The Limitのランディの高音ボーカルも心地よいし、おそらくバーニー・レドン作と思われるカントリーインスト曲Blackberry Blossomはこのメンバーならではだし、Witchy Womanのイントロのカッコよさよ。

このころはまだメンバーでないジョー・ウォルシュもゲスト参加してソロ曲を披露。この後のイーグルスへのスムーズな参加に納得できる。
一方で、この後バンドを去ることになるのがバーニー・レドン。バンドの崩壊の序章ともいえる人事劇だ。