とあるサイトでの記事を見て、急に興味が出てきたので購入。
いまだにピンク・フロイドは全作品入手しているわけではなく、特にサントラやシド・バレット期とロジャー・ウォーターズ独裁期は抜けている作品が多い。
それでも数年前に初期コンピレーションRelics(ピンク・フロイドの道)を入手してからは、初期のサイケ路線にも慣れてきた。スティーヴ・ハウが在籍していたトゥモロウの復刻アルバムを聴いた時もこの辺の匂いがしたので、60年代終盤のサイケデリック・ロックは嫌いではない。
ということで、「夜明けの口笛吹き」。デイヴ・ギルモアが加入する前でこのサウンドなので本当に別のバンドと思ってしまう。
スペイシーな「天の支配」で幕開け。ファースト・アルバムの音世界を凝縮しており、初期フロイドの象徴的な曲だと思う。
インスト「星空のドライブ(Interstellar Overdrive)」は、本盤では図太いサウンドになっており、従来感じていたアンダーグラウンドな雰囲気から、ライブハウスでのライブという生々しさな感じがする。
ボーナス・トラックにデビュー曲の「アーノルド・レーン」やシングル「エミリーはプレイガール(See Emily Play)」も収録。シド・バレットの怪しげなポップ・センスが堪能できる。
Yesterday and Today
だらだらと日常や覚え書きをつづりたいと思います。
2026年2月6日金曜日
夜明けの口笛吹き(ステレオ・ミックス) | ピンク・フロイド
2026年1月30日金曜日
ポセイドンのめざめ(50周年盤) | キング・クリムゾン
昨年秋にセカンド・アルバムである本作とサード・アルバムの「リザード」の50周年記念盤が出たので、買うつもりはあったがなかなかたどり着かなかったがようやく購入。
イエスの「危機 スーパーデラックスエディション」を買うつもりだったが、メジャーな通販サイトではいつのも間にか売り切れ。そんなに売れるものでもないだろうと思いつつ、そちらの捜索は続けつつも、その分の予算を今回は「ポセイドン」の方に回した次第。
さて、自分のクリムゾン歴の中でも比較的早く聴いたアルバム。後追いながらもファーストを聴いて、ちょうど90年代ダブルトリオ期だったので、その辺を聴いた後に手を出したと思う。
散々方々で語られているとおり、ファーストの二番煎じという印象もあるけど、それまでのライブで培ってきたアイディアが具現化されているし、主要メンバーが抜けたにも関わらずこの完成度である。これでフリップ自身も自分で継続していく意思が固まったのではないかと思う。
なんだかんだと好きな曲は多い。「冷たい街の情景」なんて最たるもの。この邦題のつけ方も抒情的で良い。途中のユニゾン部分は「21世紀の~」モロパクリかもしれないが、レイクのボーカルといい、ジャイルスのドラム、メル・コリンズのサックスとどれも素晴らしい。
後年色々なバージョンが出てくる「ケイデンス・アンド・カスケイド」の安らぎも心地よい。この元ネタが脱退したマクドナルド&ジャイルズの「アイビスの飛行」に発展していったのも面白い。ここのボーカルであるゴードン・ハスケルも合っている。
タイトル・トラックの「ポセイドンのめざめ」。これはもうたっぷりのメロトロンをあびるための曲といい切ってしまいたい。既に脱退が決まっているにも関わらず、メロトロンの洪水と相まって情感たっぷりに歌い上げるレイクも素晴らしい。
そして様々なコンピレーションでもおなじみの「キャットフード」。あの逆なでするような不安をあおるようなキース・ティペットのピアノ。あれに乗るレイクのボーカル。これでクリムゾンの曲の幅が広がったというもの。自作のリザードもこの流れを発展させたものなんじゃないかと勝手に思っている。
「平和(Peace)」をアルバムの各所に配置することでトータルアルバム感、コンセプトアルバム感を出そうとしているんだろうけど、正直そこまで効果的ではないように思う。曲は悪くないが、単に弱い。旧CDだと音量レベルが低くて聞きづらかったからなおさらそう思ったのかも。今回のリマスターで全般的に聴きやすくなっているが、それでも元の曲がそう強くないのが余計にわかってしまう。
最後を飾る「デヴィルズ・トライアングル」。ライブで定番だったホルストの「火星」を下敷きにしたもの。曲だけでいったら、ライブでやりこんでいた「火星」に軍配が上がる。それでも終盤に向けて荒れてくるサウンドコーラジュ的な編曲というかアレンジが「リザード」で発揮されるのかと思うと、あるいは後年のインプロヴィゼーション路線の下地かと思うと興味深い。
アートワークはシンフィールド主導で知り合いの画家に書いてもらったらしいが、正直パッとしないと思いながらも、合っていると言えば合っている。ファーストの強烈な印象は別物、あるレベルを超えてしまっているので、比較するのも酷かもしれない。
Brurayの方もぼちぼち聴いてますが、量が多くておいつかない。
もっぱらポータブルプレイヤーで聴く時間の方が長いので、同じ内容のものをCDにして欲しいんだよなぁ...ダウンロードキーでも可。まぁ、メディアがかさばるのが一番の理由なんだろうね。
2026年1月25日日曜日
週末雑記
土曜日は妻が友人と昼のみしに行くからということで、朝早くから買い物。
10時すぎには帰宅して、洗濯、掃除、と片づけてから少しのんびりする。
レココレ別冊のピンク・フロイド本を引っ張り出して、斜め読みしながら合間でネットみたり、ドラマ観たり。
お昼は納豆スパゲッティ。
お昼の支度しながらも夕食のおでんの支度もする。
午後も同じようにのんびり過ごす。
夕食は、おでんと白身魚のムニエルとエビチリを作った。
日曜日は午前中に朝ドラ鑑賞。
その後、三男のシャーペンが壊れた言うので買い物にでかける。
お昼は、チキンラーメン炒飯。チキンラーメンを砕いて炒飯に混ぜたもの。以前、カップヌードルを砕いて炒飯に混ぜたのと同じアプローチ。
午後は、ドラマ観たり、少し昼寝したり。あまり意欲的にあれこれやる気が起きない。
夕食は、チキンカツとマグロの刺身。あとは昨日の残りのおでんとか。
大河と日曜劇場観て就寝。
2026年1月18日日曜日
週末雑記
土曜日は妻が朝から通院なので、その後買い物。それまでに洗濯を済ませておく。
お昼はスパゲッティ。
午後は朝ドラ鑑賞や漫画読んだり。
夕食は鍋とシーフードドリア。
日曜日は妻が講習なので、次男の運転練習がてらホームセンターへ。
ちょっと買い物して帰宅。
お昼は買ってきたてりたまピザと鍋の残り。
午後はギター練習しながら、マーヴェル観たり、アメトーーク!観たり。
夕食は煮込みハンバーグとサラダを作った。
大河観て、新しく始まった日曜劇場観てから就寝。
2026年1月16日金曜日
カッツ・ライク・ア・ナイフ | ブライアン・アダムス
近々来日もして、4月にはニュー・アルバムもリリースと意欲往々なブライアン・アダムス。来日公演はチケット代が高いから見送ります(涙)
ブライアン・アダムスとの最初の出会いは、この「カッツ・ライク・ア・ナイフ」。前情報もなく、単純に「ジャケ買い」です。
当初はレンタルCDでレンタルして聴いてたけど、後年CD買いました。
他でも散々言及してますが、モノクロ写真をアルバム・ジャケットに多用する珍しいロック・ミュージシャン。しかし、センスがいい。革ジャンにリッケンバッカー。まだ10代でロックン・ロールとは程遠い自分は心底カッコいいあんちゃんとして映りました。
オープニングを飾るThe Only Oneの最初のギターからしてインパクトある。そして小気味よいミドルテンポのリフを刻みながらあのハスキーボイスで歌う軽快ナンバー。ベスト盤には選ばれないけど、なかなかの名曲。
ライブでも定番のTake Me Back。
同じくライブ定番でタイトルどおり切れ味のあるギターリフのCuts Like a Knife。コーラスも印象的。
バラードとして、Straight from the HeartとThe Best Was Yet To Comeが収録されているがどちらも甲乙付けがたいほどの名曲。世間的にはシングルカットされたStraight from~の方が有名。
自分はThe Best Was~のJust a small town girl~という滑り出すような歌いだしとI find myself thinkin' about yesterdayというCメロ部分が大好物。あと、エレピのサウンドも心地よい。
他ではあまり見られないスタイルのDon't Leave Me Lonelyも面白い。
個人的には隠れた名曲Let Him Know。Cuts Like a Knifeもそうだけど、どことなく青臭いのがたまらない。
2026年1月12日月曜日
連休雑記
土曜日は午前中に買い物。
お昼は三男のリクエストでオムライスを作ろうとしらケチャップを切らしていたので、急ぎ買いに行く。買い物のときには気づかなかった。
自分たちのお昼はベーコンとアボカドのトマトスパゲッティ。
午後は朝ドラ観たり、電子書籍で買ったFSSのNewtype別冊を読んだりする。
小一時間ほど昼寝もした。
夕食は雑煮とタラのフリッターを作った。
日曜日は妻が再び資格勉強のための講習会なので、子供たちと留守番。
朝から晩御飯用のカレーの仕込みをする。
午前中に次男とドライブ練習がてらショッピングモールへ行って、ネクタイや靴を買ってあげた。靴はシュープラザで購入。ネクタイはパシオスで見るも気に入らないようで、結局ORIHIKAで購入。これは予想以上に高くついた。
午後は掃除してから、ギター弾こうと思ったけど気分が乗らず、ネットだら見。
夕方に次男と三男でTVの争いをしていたので、仲裁に入る。久しぶりに三男と取っ組み合い。体の節々が痛い。
夕食はカレーを用意してあるので、ご飯炊いて、コールスローサラダを作る。
鏡開きなので妻にあんこ餅を用意してもらう。
大河観て、次の日は仕事なので早めに就寝。
(月)は祝日だが出勤日なので、仕事。
電車も空いているので別に構わないが、次男の成人式だったのがちょっと残念。まぁ、別に会場まで行くわけではないからいいんだけど。
出社しているのも自分のチームだけなので、お昼はいつもなら気分変えるために外に出るが、この日はコンビニで買ってきてオフィスで食べた。
パン2つとスープパスタ。高校サッカーの速報見ながら、休憩。
仕事は定時で終え、帰宅。帰りの電車も空いてて良い。
晩御飯は余ったお赤飯に、チキンカレー、コールスローサラダ、大学芋。
22時すぎには就寝。
2026年1月9日金曜日
青森県産青海苔帆立天そば@いろり庵きらく
君が生きる意味 | THE ALFEE
前作「天地創造」から既に約3年も経過しているとは思わなかった。そういう意味ではそんなに間が空いてのリリースという感じがしない。むしろ、えっ!またアルバム出すのというのが正直なところ。
なんだかんだとシングルを毎年リリースしているというのもあるかかもしれない。いずれにせよ、この「現役力」というのを今作ではまざまざと見せつけられる。
全11曲中、既発シングル曲が4曲入っているので(一部手直しあり)純粋な新曲としては7曲。まぁ、そんなに悪くない。いつものツアーやラジオ、テレビなど他の仕事もしながらと思えば大したもの。
力強く前向きな歌が多いですね。同世代に限らず、若い世代、幅広い世代に向けて寄り添ったエールという風に受け取れる。
前半5曲はすべて新曲で、変拍子あり、ギターソロありと、THE ALFEEなら特別な内容ではないものの、流行歌では決して味わえない「バンドの演奏」と「コーラスワーク」というものが十二分に詰め込まれている。
本人たちも作ったはいいけど、ライブどうしよう...というコメントがラジオで繰り返されるほど、今作は曲構成や演奏に妥協せずにやれるものはすべてやり切った、ということが伺える。
昔、イエスが「危機」を完成させた後に、その全貌がようやくわかってライブに向けて練習するというエピソードを思い出す。
激しい曲ばかりではなく、「12Fretの躍動」では青春を振り返るような曲もあり、楽しむ切り口は色々ある。
初回限定版はどれもおススメ。
特にライブ音源をおさめた初回限定版B、Cは、彼らの「現役力」が分かる内容となっており、シングル含めた有名曲もあることから最近ファンになった人たちにも最適な、今も昔も分かる作品となっている。
昨年は夏イベのチケット取れなかったけど、今年はライブ行きたいなぁ。
カレー2連チャン
この週はお昼に2日連続カレーというちょっと珍しい状況。
お昼はよもだそばでカレー。セットでなく単品メニューの方なので、骨付きチキンが1本入ってます。
これをスプーンでほぐしながら食べてたけど、途中でぼとっと落としてしまい、カレーがはねてコートの袖口についてしまった。
先週末仕事が始まるからと洗濯したばかりだが、しょうがないので今週末も洗濯するか。
カレーはあいかわらず立ち食いそば屋のレベルを超えていて美味しかったです。もう満腹。
それにしても、15時前に行ったのに続々とお客さんくるからすごいね。満席にはならずともそこそこ埋まっている感じ。
翌日金曜日は、近所のスーパーサミットでフライドチキン弁当を買って、電子レンジでチンして食べました。
なかなかのフライドチキンが乗っていて、これで約500円なんだからお得だと思う。
カレーも美味しいし、スーパーの弁当もあなどれない。実は去年ここのグリーンカレーも食べたことがあって、それも美味しいやつだった。
2026年1月5日月曜日
ふぐ天春菊天そば@箱根そば
仕事始めのこの日、お昼はどうしようかと考え、ちょっと秋葉原まで歩いて箱根そばに行ってみることにした。
いつもは帰りがてら寄り道する箱根そば。昼時に行くのは初めて。
やはりここは季節限定メニューに挑戦しないといけないだろう。ふぐ天春菊天そばを注文。
3分ほど待って、出てきたのがこちら。
春菊天の大きさに驚く。ふぐ天も隣にそそり立ち、食欲が増しますな。
まずはわかめとねぎとそばを一緒にすする。寒い日には暖かいそばが染みます。
そして、ふぐ天を一口。これがふっくらとしていておいしい。正直、ふぐ食べ慣れてないので、ふぐじゃなかったとしても気づかない(笑) 春菊天もさくさくで苦みがアクセントになっている。これで680円はお得感があるなあ。






