最近、お昼に外でそば食べてないなと思いだし、週末だし、少し気分転換しようと笠丸そばへ。
ここにくるとつい武蔵野うどんに目が行ってしまうけど、初志貫徹、そして少し涼しいのであったかいそばをと思い、天玉とばを注文。

少し甘めのつゆも久しぶり。
最初にそばを玉子にかぶせ、白身を少し固めつつ食べ進め、黄身はかき揚げにからむようにうまく食べる。
なかなか楽しく、おいしくいただきました。
だらだらと日常や覚え書きをつづりたいと思います。
土曜日は午前中に買い物。
お昼は三男に作ったチャーハンの残り。
午後は三男のバイト先のホームセンターへこっそり覗きに行く。
ホームセンターでは適当にあれこれ見ながら買い物し、レジで頑張る三男をちょろっと観察。
帰りにドラッグストアでアイスやデザートを買う。
帰宅後は朝ドラ鑑賞。
軽くギター練習。
夕食は、玉子スープとチキンソテー、マグロの刺身、サラダ。
日曜日は午前中は久々にアコギをつま弾く。
遅めのお昼に夕飯の支度で作ったチキンカレー。
午後は録画したドラマやサブスクで海外ドラマ観たり。
夕方前に妻の実家にセロリを似たやつをいただきに行く。
夕食は、チキンカレー、春巻き、サラダ。
大河ドラマ、日曜劇場を観ながら、おもむろにポークアスピックの仕込みをする。
なので、日曜劇場の細かい部分が頭に入ってこなかった。
秋葉原と御徒町のちょうど中間にある永代橋通りに面したカレー屋さん、カントリースパイスに初挑戦。
以前から存在は知っていたが、なかなか行く機会がなかった。
13時すぎに行ったが、なかなか混んでいる。たまたま席が空いたので、すぐに案内してもらえた。
まずはビリヤニ食べたいと思い、チキンビリヤニセットを注文。
サラダ、ライタ、カレー、ラッシーもついたチキンビリヤニセット。ゆで卵ものっている。

ビリヤニもちょうどいい辛さ。
とにかく、ボリュームがすごいが、美味しいのでどんどん吸い込むように食す。
食べ終わってお会計しようとしたら、カードが使えず、現金も20円足りなかった。
店員さんに待ってて!と声かけて、急いでオフィスに戻って小銭を握りしめ戻り、お会計したのでした。恥ずかしい。
恥ずかしかったが、やはり次も試したい。
月曜日は、妻と長男がこの日まで夏休み。軽く買い物して、朝ドラや大河、日曜劇場を観てまったり過ごす。
火曜日は元上司と錦糸町で飲む。冬ライブに向けた選曲についてあーだこーだ意見交換したり、昔の社員についての思い出話などをする。
とにかくまだお元気でなにより。
水曜日は朝から銀行行ってその足で散髪。
あとは家で呪術廻戦読んだりしてまったりする。
木曜日は初めて何も予定がない一日。それでも買い物しなくてはいけないので外出。
近所のブックオフでロッド・スチュワートとフェイセズの中古盤をゲット。今度のライブのレパートリー曲の音源を抑えることができてよかった。
金曜日は三男のバイトできる服を買いに行く。
ようやく、休暇中初めてギターを弾いた。
土曜日は映画を観に行った。
「免許返納!?」。THE ALFEEが主題歌だからということで観に行ったが、なかなか良かった。
舘ひろし主演で昔やってた「免許がない」の続編ではないものの、その中身が脳裏によぎりながら、あぶ刑事を匂わせる場面もあったりとファンサービスも含め、コメディ映画として楽しめた。
上映劇場が少なく、久しぶりに港南台まで来た。かつて住んでいたが、ここの映画館に入ったのは初めて。
港南台バーズ内のレストランでお昼。自分はハンバーグとアジフライのセット、妻はズッキーニとなすのグラタンを注文。
軽く買い物してから帰宅。
夕食は鶏照り焼きを作った。
日曜日は朝からクロワッサンを焼く。
オーブンから天板を取り出す際にミトンをしていたが、厚さが十分でないのか左手を少しやけど。
クロワッサンはうまく焼けた。
午前中に買い物。
お昼はまぜそばを作った。
午後は本読みながら、合間で海外ドラマを観たりする。指も痛いのでギターは弾けず。
夕食は豚しゃぶ、お刺身、炊き込みご飯を作った。
大河、日曜劇場を観て就寝。
THE ALFEEのニュー・シングル、映画「免許返納?!」の主題歌。
映画自体は6月に封切りされているものの、シングルのリリースは夏イベ直前の8/12だった。もう少し前でもよかったような。
ちなみに映画は地元では上映館が2館しかなく、しかも上映が8/21からだった。
さて、曲はタカミーボーカルで珍しくホーンが全面的に入った賑やかなポップソング。さらに珍しく生のホーンセクションを入れたとのこと。
一部「Hysteric Psychedelic」と似たような部分もあるなと思いながらも、舘ひろしをイメージしてこの曲を書いてくるのがなかなかすごいなと思う。個人的には「ダンディ」というよりは「ゴージャス」な方に振ってるんじゃないかとも思っている。
カップリングは桜井さんボーカルの「ダンディズム」。映画の挿入歌になってもよかったんじゃないかと思うけど、映画ではまた別の歌が見せ場の一つになっているので、それはそれでいいかと。
バージョン違いシングルでおなじみのライブ音源は、なんとすべて最新アルバムの曲で春ツアー(パシフィコ横浜)の録音とのことで大判振る舞い。
なんでもステージでやるのが大変な新曲なので、たまたま出来が良かったパシフィコでの3曲を収めたという自信作。
これぞ現役のライブバンドだな、と感じる。これは70歳台、52年のキャリアは伊達でなく自信(プライド)になっているだろうと思う。
今回も無事オリコントップ10入りし、記録も継続中。
次のシングルには是非夏イベで披露した生ホーンセクション入りの本作をカップリングに収録して欲しい!
土曜日はTHE ALFEEの夏イベ、THE ALFEE Summer Celebration 2026 Mr. Moonlightに参加。
グッズ購入もあるのでお昼前には現地到着してが、2時間強並ぶことになった。正直、腰が痛くて大変。
終わってからは近くのレストランでお昼。
自分はチーズバーガー、妻はハンバーグセット。

この時点で15時ぐらいなので、まだ開場まで時間もあるからどこで時間をつぶそうかとなったが、近くの公園のベンチで過ごす。
少し雨もパラついてきたが、16:30開場なのでそのころには入場の列に加わる。
生のホーンセクションも登場し、ライブは大変満足できた。

帰りにはま寿司へ寄って晩御飯。
日曜日も夏イベだが、午前中に買い物。子供たちのお昼の支度をしてから出発。
今日も早くついて、雨もパラついていたが、会場の屋根のあるところで時間をつぶす。
この日もライブは大満足。

この夏イベはホーンセクションとやるのを初めて見て、その音圧に感動。70代のバンドとは思えないエネルギッシュなステージで感動した。
帰りに味噌ラーメン屋さんによって辛みそ野菜ラーメンを堪能。
とりあえず、THE ALFEEのニュー・シングル「免許返納 -愛のCrossroad-」が届いてたのでリッピング。
あまり出かける気はなかったが、三男のバイト用の服を買いにホームセンターへ。
行きは三男に運転させる。屋上の駐車場は空いていたので、そこで駐車もさせた。
一般的にお盆の週だから結構空いているかと思ったけど、いつもの週末と同じぐらいの混雑具合。閑散とはしていない。
買い物を終え、妻と三男がはなまるうどんで早めのお昼にしている間に、留守番している長男、次男用の弁当を買っておく。
帰宅後、お昼。自分は買ってきたバターチキンカレー(ナン)。カレーが余ったので、ご飯もチンして食べた。
午後は「プラダを着た悪魔2」を観て、あとは呪術廻戦を読みながらだらだらする。
夕食に鶏肉の梅シソ巻き、ナスの天ぷら、キャベツの千切りを作った。後は残り物。
翌日仕事なので、21時台には就寝。
土曜日は朝から胃カメラ。
寝ている間に済ませてくれるやつなので安心。軽度の逆流性胃炎があるけど、おおむね異常なし。
お昼前に終わったので、妻に迎えに来てもらいそのまま買い物に。
買い物後、義母と長男、三男と一緒に義父のお墓参りに。
お参りを済ませてからファミレスでお昼。自分はダブルステーキにピザ。かなり満腹。
帰宅後朝ドラ鑑賞。
夕食は鰹のたたきと味噌汁を作ったが、軽めに済ませた。
日曜日は三男に運転させてショッピングモールへ。
運転の練習がてらだが、久しぶりなのでまだまだ危なっかしい。
三男は自分で漫画買ってた。
帰宅後お昼。自分はそば。
午後は朝ドラの残りを鑑賞したり、呪術廻戦読んだりして過ごす。
夕食はチキンカレー。
大河、日曜劇場を観てから就寝。
えー、いまさらですがEL&Pの名盤「タルカス」です。実はアルバムを買ったのは先日です。EL&P自体、90sに聴き始め30年以上聴いているにも関わらず(涙)。
自分で最初に買ったアルバムは「展覧会の絵」。その後会社の先輩に「タルカス」借りて、テープにダビングして聴いたりして、音源として買ったのはボックスセット「ザ・リターン・オブ・マンティコア」。
まぁ、これで満足したからEL&Pについてはあまりアルバムを買いそろえることがなかっというのが正直なところ。
「展覧会」の流れでファーストは早々に買い、その後「恐怖の頭脳改革」は紙ジャケ盤(観音開きのやつ)と40周年盤を買ったりして、それぐらい。
ライブ盤「ゼン・アンド・ナウ」で、再結成後の音源の多さにちょっとがっかりして、新たにアルバムを買い足すことがなく今に至る。
93年だかに来日したときに買ったタルカスTシャツまで持っているのに、なんという片手落ち(笑)
ちょうどアルバム再発で目についたので、ここらで「タルカス」もコレクションに仲間入りさせるかと思い立ち購入。
音源的には2012年のスティーヴン・ウィルソンがリミックスした2枚組バージョン。
まぁ、内容は知っているだけに目新しくはないけど、アルバムとして通して聴くタルカスは、(あたりまえだが)実にいい。
何度聴いてもタルカス冒頭の変拍子がかっこいい。「Eruption/噴火」というタイトルも実に合っている。ここのつかみがすべて。
個人的にイエスの「危機」に匹敵するのはこの「タルカス」だと思っている。
あちらは四楽章からなるロック・オーケストラ、こちらはシンフォニーな組曲のロック。クリムゾンやフロイドにはない分かりやすい構築美がある。
後年の「頭脳改革」でもそうだけど、しれっとエレキギターを弾くレイク。キーボードトリオだけど楽器編成にとらわれず、作品として良くなるならちょっとギターが入ったくらい気にしないぐらいの度量がある。
エマーソンからこの組曲のアイディアを提示されたときに、レイクが「ソロでやれば?」とそっけなくあしらったエピソードもどうしようもなくEL&Pらしく、この時点からどうしたって長続きしないバンドであることが示唆されていて面白い。エマーソンの才能は疑う余地もないぐらいあふれ、そこから生み出されたというのに当初は一顧だにしなかったレイクが、この後ノリノリにプロデュースにあたるのもどうなのよ。
B面にはBitches CrystalやA Time and a Placeといった小品集で、なかなかの出来。この中では地味だけど、The Only Way (Hymn)は他のバンドではなかなかこの味は出ないEL&Pならではの深さがあると思う。
そして、インパクトあるジャケット。これがないと魅力半減は大げさだけど、クリムゾンのファースト、イエスのロジャー・ディーンによるジャケットに匹敵する「名盤」の香りが漂う目を惹くアート。レイクがここから歌詞のイメージを拾ったのもわかる。
ここまでコメントしていてなんだけど、一番好きなEL&Pのアルバムはファーストだったりする。「未開人」と「運命の3人の女神」が好き。
今思うと、終始つかず離れずで活動してたCSN(&Y)のように普段はソロ、気が向いたらバンドという活動という道筋もあったのかもしれない。
そうなるとカール・パーマーの分が悪いか。ドラマーのリーダー・バンドというのはなかなか軌道にのりづらいからね。