2026年9月25日金曜日

ダルカレー、キーマカレー@プラクリティ

この日は所用で休み。
病院や銀行の用事が終わり、14時近くになってしまった。

疲れたし、お昼は家で作るのもなぁと思い、どっかに入ることも考えたが、前々から素通りしていたカレー屋さん、プラクリティでテイクアウトしてみようと思いつく。

Aセット(カレー1種とナン、またはライス)が650円という破格のお値段。
これを2セット。ダルカレーとキーマカレーを両方とも中辛でナンにしてテイクアウト。
帰宅してから遅めのお昼。ナンがでかいのと、家族にも分けたいので半分ぐらいにしてあとは家にあるご飯をチンして食べた。
自分のお昼としてはダルカレー。

 ダルカレー、キーマカレー@プラクリティ

夕食にキーマカレーと残りのナンをみんなで分けた。
長男はうまいうまいと食べてたけど、次男はナンをカレーパンみたいとそっけない感想。ナン食べたことなかったっけ?

2026年9月23日水曜日

連休雑記

土曜日は妻が義母とでかけるので、午前中に掃除や洗濯を済ませて、ギター練習。
お昼はアボカドスパゲティ。
夕食は

日曜日は朝からパンを焼く。
午前中に買い物。
朝から次男、三男をバイト先に送ったり。
お昼はカルボナーラ。
午後は朝ドラ鑑賞。
夕食はマグロ漬け、チキン南蛮、ポテトサラダ。

月曜日は大雨。朝から次男をバイト先まで送る。
お昼はおにぎりと玉子焼き。
海外ドラマ観たりして過ごす。
夕食は、ワンタンスープ、チキン南蛮残り。

火曜日は妻が出かけるので、軽く買い物。
レンジ掃除などをしたり。
お昼はレトルトの海軍カレー。
午後は軽くギター練習。
夕食は、牛しゃぶ。

自衛隊いずもチキンカレー

水曜日は一日出るつもりがなかったが、朝から次男をバイト先まで送る。
ラジオ聴いたり、海外ドラマ観たり。
お昼はカレーを作って食べた。
夕食は義母からいただいたくりご飯、豚バラ大根。

連休中散髪行こうと思ったが、気が乗らず行かずじまい。

2026年9月19日土曜日

Completely Under the Covers | マシュー・スウィート&スザンナ・ホフス

Under the Covers 1 (Dig)

アンダー・ザ・カバーズ~グレイテスト・ポップ・パラダイス~

Under The Covers, Vol. 3

マシュー・スウィートとスザンナ・ホフスによる60年代から80年代のカバー集。
以前から気になっていて、サブスクで適当に聴いていたが、6月下旬にDUで中古盤、しかもVol.1~3まで揃った4枚組セットでゲット。
Vol.1が60年代、Vol.2が70年代、Vol.3が80年代とディスクごとに年代が分かれているのがいい。Vol.2はボーナスディスクまでついている。

とにかく当時のロック、ポップスへの愛情が感じられる好カバーアルバム。
大体の演奏はマシュー・スウィートがやっているが、曲によってはセッション・ミュージシャンも参加。
意外なところでは、スティーヴ・ハウがイエスの「I've Seen All Good People」に参加。どうりで本物そっくりなわけだ。声かけられたから参加したのか、経緯が気になる。

ビートルズのカバーにしても「And Your Bird Can Sing」、ビーチボーイズでは「The Warmth of the Sun」、XTCだと「Tower of London」などいわゆる代表曲から少し外れた選曲がニクイ。

気負わずにただ流しているだけで気持ちよくなるいいアルバム。

現在、闘病中のマシュー・スウィートだが、元気になったら90年代カバーもそのうちやってもらいたいな。


2026年9月13日日曜日

週末雑記

この2日間は地元のお祭り。

土曜日は午前中に買い物。
夕食のポトフを作って、それに個別に分けてカレー粉入れてスープカレーにしたものをお昼にする。
午後は朝ドラ鑑賞、少しギター練習。
朝雨が降っていたが、なんとかお昼過ぎぐらいまでには持ち直す。
夕方から屋台巡り。近所の集まりに参加するため、ちょっとした食べ物やビールを持参。
22時ぐらいまでしゃべってたが、小雨がぱらついたり、寒くなってきたりと昨年とは違った様相。

日曜日は義母、義兄家族が来るので、家の片づけ、掃除。
お昼はセロリとベーコンのスパゲッティ。
午後から色々料理を用意。エビチリの生春巻き、塩豚、白身魚のフリッターなどを用意。あとは屋台で買ったものを並べたり。
とにかくずっと台所にいたので疲れたが、パーティーは楽しく過ごせた。
日曜劇場を観てから就寝。




2026年9月11日金曜日

天玉そば@笠丸そば

最近、お昼に外でそば食べてないなと思いだし、週末だし、少し気分転換しようと笠丸そばへ。
ここにくるとつい武蔵野うどんに目が行ってしまうけど、初志貫徹、そして少し涼しいのであったかいそばをと思い、天玉とばを注文。

天玉そば@笠丸そば

少し甘めのつゆも久しぶり。

最初にそばを玉子にかぶせ、白身を少し固めつつ食べ進め、黄身はかき揚げにからむようにうまく食べる。
なかなか楽しく、おいしくいただきました。

2026年9月6日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中にTHE ALFEEのライブ3000回達成を記念したドキュメンタリー映画を観に行く。
渋滞や駐車場から商業施設に入る際にも手間取ったので開演ギリギリだった。
映画は大満足。グッズが既に売り切れで残念。

THE ALFEE 3000 PREMIUM

お昼は同じビルのレストラン街にある中華屋で自分は土鍋角煮丼、妻は酢豚定食をいただいた。
地下のスーパーで軽く買い物してから帰る。

土鍋角煮丼@蘭の拾璞

帰宅後は朝ドラ鑑賞。
夕食は白身魚のムニエル、カニクリームコロッケ、味噌汁を作った。

日曜日は午前中に買い物。
お昼は冷やしラーメン。
午後は軽くギター練習。
夕食はメンチカツ、サラダ、マグロの刺身。次の日のために牛丼を作った。
大河と日曜劇場を観てから就寝。

2026年8月30日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中に買い物。
お昼は三男に作ったチャーハンの残り。
午後は三男のバイト先のホームセンターへこっそり覗きに行く。
ホームセンターでは適当にあれこれ見ながら買い物し、レジで頑張る三男をちょろっと観察。
帰りにドラッグストアでアイスやデザートを買う。
帰宅後は朝ドラ鑑賞。
軽くギター練習。
夕食は、玉子スープとチキンソテー、マグロの刺身、サラダ。

日曜日は午前中は久々にアコギをつま弾く。
遅めのお昼に夕飯の支度で作ったチキンカレー。
午後は録画したドラマやサブスクで海外ドラマ観たり。
夕方前に妻の実家にセロリを似たやつをいただきに行く。
夕食は、チキンカレー、春巻き、サラダ。
大河ドラマ、日曜劇場を観ながら、おもむろにポークアスピックの仕込みをする。
なので、日曜劇場の細かい部分が頭に入ってこなかった。

2026年8月24日月曜日

チキンビリヤニセット@カントリースパイス

秋葉原と御徒町のちょうど中間にある永代橋通りに面したカレー屋さん、カントリースパイスに初挑戦。
以前から存在は知っていたが、なかなか行く機会がなかった。
13時すぎに行ったが、なかなか混んでいる。たまたま席が空いたので、すぐに案内してもらえた。

まずはビリヤニ食べたいと思い、チキンビリヤニセットを注文。
サラダ、ライタ、カレー、ラッシーもついたチキンビリヤニセット。ゆで卵ものっている。

チキンビリヤニセット@カントリースパイス

ビリヤニもちょうどいい辛さ。
とにかく、ボリュームがすごいが、美味しいのでどんどん吸い込むように食す。

食べ終わってお会計しようとしたら、カードが使えず、現金も20円足りなかった。
店員さんに待ってて!と声かけて、急いでオフィスに戻って小銭を握りしめ戻り、お会計したのでした。恥ずかしい。

恥ずかしかったが、やはり次も試したい。

2026年8月23日日曜日

夏季休暇雑記

月曜日は、妻と長男がこの日まで夏休み。軽く買い物して、朝ドラや大河、日曜劇場を観てまったり過ごす。

火曜日は元上司と錦糸町で飲む。冬ライブに向けた選曲についてあーだこーだ意見交換したり、昔の社員についての思い出話などをする。
とにかくまだお元気でなにより。

水曜日は朝から銀行行ってその足で散髪。
あとは家で呪術廻戦読んだりしてまったりする。

木曜日は初めて何も予定がない一日。それでも買い物しなくてはいけないので外出。
近所のブックオフでロッド・スチュワートとフェイセズの中古盤をゲット。今度のライブのレパートリー曲の音源を抑えることができてよかった。

金曜日は三男のバイトできる服を買いに行く。
ようやく、休暇中初めてギターを弾いた。

土曜日は映画を観に行った。
「免許返納!?」。THE ALFEEが主題歌だからということで観に行ったが、なかなか良かった。
舘ひろし主演で昔やってた「免許がない」の続編ではないものの、その中身が脳裏によぎりながら、あぶ刑事を匂わせる場面もあったりとファンサービスも含め、コメディ映画として楽しめた。
上映劇場が少なく、久しぶりに港南台まで来た。かつて住んでいたが、ここの映画館に入ったのは初めて。
港南台バーズ内のレストランでお昼。自分はハンバーグとアジフライのセット、妻はズッキーニとなすのグラタンを注文。
軽く買い物してから帰宅。
夕食は鶏照り焼きを作った。

日曜日は朝からクロワッサンを焼く。
オーブンから天板を取り出す際にミトンをしていたが、厚さが十分でないのか左手を少しやけど。
クロワッサンはうまく焼けた。
午前中に買い物。
お昼はまぜそばを作った。
午後は本読みながら、合間で海外ドラマを観たりする。指も痛いのでギターは弾けず。
夕食は豚しゃぶ、お刺身、炊き込みご飯を作った。
大河、日曜劇場を観て就寝。



2026年8月17日月曜日

Crossroad -愛の免許返納- | THE ALFEE

Crossroad -愛の免許返納-(初回限定盤A)(DVD付)

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Crossroad -愛の免許返納-(通常盤)

THE ALFEEのニュー・シングル、映画「免許返納?!」の主題歌。
映画自体は6月に封切りされているものの、シングルのリリースは夏イベ直前の8/12だった。もう少し前でもよかったような。
ちなみに映画は地元では上映館が2館しかなく、しかも上映が8/21からだった。

さて、曲はタカミーボーカルで珍しくホーンが全面的に入った賑やかなポップソング。さらに珍しく生のホーンセクションを入れたとのこと。
一部「Hysteric Psychedelic」と似たような部分もあるなと思いながらも、舘ひろしをイメージしてこの曲を書いてくるのがなかなかすごいなと思う。個人的には「ダンディ」というよりは「ゴージャス」な方に振ってるんじゃないかとも思っている。

カップリングは桜井さんボーカルの「ダンディズム」。映画の挿入歌になってもよかったんじゃないかと思うけど、映画ではまた別の歌が見せ場の一つになっているので、それはそれでいいかと。

バージョン違いシングルでおなじみのライブ音源は、なんとすべて最新アルバムの曲で春ツアー(パシフィコ横浜)の録音とのことで大判振る舞い。
なんでもステージでやるのが大変な新曲なので、たまたま出来が良かったパシフィコでの3曲を収めたという自信作。
これぞ現役のライブバンドだな、と感じる。これは70歳台、52年のキャリアは伊達でなく自信(プライド)になっているだろうと思う。

今回も無事オリコントップ10入りし、記録も継続中。
次のシングルには是非夏イベで披露した生ホーンセクション入りの本作をカップリングに収録して欲しい!

Crossroad -愛の免許返納-

2026年8月16日日曜日

THE ALFEE Summer Celebration 2026 Mr. Moonlight参加

土曜日はTHE ALFEEの夏イベ、THE ALFEE Summer Celebration 2026 Mr. Moonlightに参加。
グッズ購入もあるのでお昼前には現地到着してが、2時間強並ぶことになった。正直、腰が痛くて大変。
終わってからは近くのレストランでお昼。
自分はチーズバーガー、妻はハンバーグセット。

ハンバーガーセット
この時点で15時ぐらいなので、まだ開場まで時間もあるからどこで時間をつぶそうかとなったが、近くの公園のベンチで過ごす。
少し雨もパラついてきたが、16:30開場なのでそのころには入場の列に加わる。

生のホーンセクションも登場し、ライブは大変満足できた。

THE ALFEE Summer Celebration 2026 Mr. Moonlight
帰りにはま寿司へ寄って晩御飯。

日曜日も夏イベだが、午前中に買い物。子供たちのお昼の支度をしてから出発。
今日も早くついて、雨もパラついていたが、会場の屋根のあるところで時間をつぶす。
この日もライブは大満足。

THE ALFEE Summer Celebration 2026 Mr. Moonlight
この夏イベはホーンセクションとやるのを初めて見て、その音圧に感動。70代のバンドとは思えないエネルギッシュなステージで感動した。
帰りに味噌ラーメン屋さんによって辛みそ野菜ラーメンを堪能。

辛みそ野菜ラーメン 

 

2026年8月11日火曜日

祝日雑記

とりあえず、THE ALFEEのニュー・シングル「免許返納 -愛のCrossroad-」が届いてたのでリッピング。

あまり出かける気はなかったが、三男のバイト用の服を買いにホームセンターへ。
行きは三男に運転させる。屋上の駐車場は空いていたので、そこで駐車もさせた。
一般的にお盆の週だから結構空いているかと思ったけど、いつもの週末と同じぐらいの混雑具合。閑散とはしていない。
買い物を終え、妻と三男がはなまるうどんで早めのお昼にしている間に、留守番している長男、次男用の弁当を買っておく。

帰宅後、お昼。自分は買ってきたバターチキンカレー(ナン)。カレーが余ったので、ご飯もチンして食べた。
午後は「プラダを着た悪魔2」を観て、あとは呪術廻戦を読みながらだらだらする。
夕食に鶏肉の梅シソ巻き、ナスの天ぷら、キャベツの千切りを作った。後は残り物。
翌日仕事なので、21時台には就寝。


2026年8月9日日曜日

週末雑記

土曜日は朝から胃カメラ。
寝ている間に済ませてくれるやつなので安心。軽度の逆流性胃炎があるけど、おおむね異常なし。
お昼前に終わったので、妻に迎えに来てもらいそのまま買い物に。
買い物後、義母と長男、三男と一緒に義父のお墓参りに。
お参りを済ませてからファミレスでお昼。自分はダブルステーキにピザ。かなり満腹。
帰宅後朝ドラ鑑賞。
夕食は鰹のたたきと味噌汁を作ったが、軽めに済ませた。

日曜日は三男に運転させてショッピングモールへ。
運転の練習がてらだが、久しぶりなのでまだまだ危なっかしい。
三男は自分で漫画買ってた。
帰宅後お昼。自分はそば。
午後は朝ドラの残りを鑑賞したり、呪術廻戦読んだりして過ごす。
夕食はチキンカレー。
大河、日曜劇場を観てから就寝。

2026年8月8日土曜日

タルカス | EL&P

TARKUS (2016 DELUXE EDITION) - EMERSON, LAKE & PALMER

えー、いまさらですがEL&Pの名盤「タルカス」です。実はアルバムを買ったのは先日です。EL&P自体、90sに聴き始め30年以上聴いているにも関わらず(涙)。
自分で最初に買ったアルバムは「展覧会の絵」。その後会社の先輩に「タルカス」借りて、テープにダビングして聴いたりして、音源として買ったのはボックスセット「ザ・リターン・オブ・マンティコア」。
まぁ、これで満足したからEL&Pについてはあまりアルバムを買いそろえることがなかっというのが正直なところ。
「展覧会」の流れでファーストは早々に買い、その後「恐怖の頭脳改革」は紙ジャケ盤(観音開きのやつ)と40周年盤を買ったりして、それぐらい。
ライブ盤「ゼン・アンド・ナウ」で、再結成後の音源の多さにちょっとがっかりして、新たにアルバムを買い足すことがなく今に至る。
93年だかに来日したときに買ったタルカスTシャツまで持っているのに、なんという片手落ち(笑)

ちょうどアルバム再発で目についたので、ここらで「タルカス」もコレクションに仲間入りさせるかと思い立ち購入。
音源的には2012年のスティーヴン・ウィルソンがリミックスした2枚組バージョン。
まぁ、内容は知っているだけに目新しくはないけど、アルバムとして通して聴くタルカスは、(あたりまえだが)実にいい。
何度聴いてもタルカス冒頭の変拍子がかっこいい。「Eruption/噴火」というタイトルも実に合っている。ここのつかみがすべて。

個人的にイエスの「危機」に匹敵するのはこの「タルカス」だと思っている。
あちらは四楽章からなるロック・オーケストラ、こちらはシンフォニーな組曲のロック。クリムゾンやフロイドにはない分かりやすい構築美がある。

後年の「頭脳改革」でもそうだけど、しれっとエレキギターを弾くレイク。キーボードトリオだけど楽器編成にとらわれず、作品として良くなるならちょっとギターが入ったくらい気にしないぐらいの度量がある。

エマーソンからこの組曲のアイディアを提示されたときに、レイクが「ソロでやれば?」とそっけなくあしらったエピソードもどうしようもなくEL&Pらしく、この時点からどうしたって長続きしないバンドであることが示唆されていて面白い。エマーソンの才能は疑う余地もないぐらいあふれ、そこから生み出されたというのに当初は一顧だにしなかったレイクが、この後ノリノリにプロデュースにあたるのもどうなのよ。

B面にはBitches CrystalやA Time and a Placeといった小品集で、なかなかの出来。この中では地味だけど、The Only Way (Hymn)は他のバンドではなかなかこの味は出ないEL&Pならではの深さがあると思う。

そして、インパクトあるジャケット。これがないと魅力半減は大げさだけど、クリムゾンのファースト、イエスのロジャー・ディーンによるジャケットに匹敵する「名盤」の香りが漂う目を惹くアート。レイクがここから歌詞のイメージを拾ったのもわかる。

ここまでコメントしていてなんだけど、一番好きなEL&Pのアルバムはファーストだったりする。「未開人」と「運命の3人の女神」が好き。

今思うと、終始つかず離れずで活動してたCSN(&Y)のように普段はソロ、気が向いたらバンドという活動という道筋もあったのかもしれない。
そうなるとカール・パーマーの分が悪いか。ドラマーのリーダー・バンドというのはなかなか軌道にのりづらいからね。

2026年8月3日月曜日

揚げなすおろしそば@よもだそば

揚げなすおろしそば@よもだそば
お昼はよもだそば。限定メニューの揚げなすおろしそばを注文。
なかなかいい面構え。

揚げなすも食べたらいい具合にほろほろ。大根おろしとの相性も抜群。
こういう組み合わせだと、正直わさびをどういうタイミングで合わせるかちょっと考えてしまう。

 

2026年8月2日日曜日

週末雑記

金曜の夜は、以前けいおんライブでベースをお願いした大先輩がやるジャズ・トリオのライブを観に、渋谷まで繰り出す。
オープニングには間に合わなかったが、2曲目から参加。元上司も来ていて、あれこれ合間に会話もしながら楽しむ。

土曜日は長男とスパイダーマンBNDを観に行く。朝一の上映。
チケット取る際にサイトが混雑して苦労したとのことだが、来てみると朝一だからかそんなに埋まっておらず。
映画の内容は大満足。劇場まで足を運んだ甲斐が大いにあるというもの。こういう満足感が得られる映画は嬉しい。
帰りにマックをテイクアウトし、それがお昼。
午後は朝ドラ観て少しゆっくりしてから買い物。
夕食にナスのチーズ挟みあげ、ビーフシチュー、鰹のづけなどを作った。

日曜日は急に三男が呪術廻戦の漫画を買いにいきたいというので近所のブックオフに繰り出す。
全巻セット(26巻のみなし)というのを見つけたが、すべてそろっているものが欲しいので、大船のブックオフまで行ってみたがそちらにはそもそもセットがないので、あきらめて元のブックオフに戻って買う。
お昼は冷やしラーメン。
午後は朝ドラ鑑賞しながら、だらだらギターつま弾いたり、呪術廻戦読んだり。
夕食はエビフライとキャベツの千切りとたらの煮つけ。あとは昨日の残り。
今週は大河がないので、朝ドラを少し観て、日曜劇場を観てから就寝。

2026年8月1日土曜日

ルーズベルト・スタジアム1976 | イエス

【Amazon.co.jp限定】ライヴ・アット・ルーズヴェルト・スタジアム1976 - イエス (メガジャケ付)

本当かどうかはさておき、1976年の「50周年」ということでいきなり登場したライブ盤。
メンバーにパトリック・モラーツを擁し、一旦各メンバーのソロ活動を挟んでの再始動後のツアーからの音源。
そういう点では、セットリストも通常のツアーのものと異なり、各人のソロ曲が合間合間で演奏されている。
個人的には、ブートでこの時代の音源を聴いたことはあるけど、きちんとパッケージされ商品としてイエスのカタログに入ったことは喜ばしいと感じる。

1曲目からとにかくイイ!70年代のイエスは紛れもなくエネルギッシュで、クリエイティブで、ライブバンドとして抜きんでた存在であることが疑いようもなく、オーディエンスを魅了していたことが分かる。
たとえメンバーチェンジがあったとしても、一貫してこのレベルのステージを提供していたのだから、後の10万人らいぶにつながることもうなづける。

モラーツのキーボードの音色の選択が彼らしさなのか、ところどころ不思議な、どうしてその音色でプレイしようとしたんだ?と思うところもあるが、そういうのもこのラインナップならではの楽しみ。
そして思った以上に、アラン・ホワイトのドラムの手数が多く、結構タイトな演奏を繰り広げていることも嬉しい。
「リレイヤー」からの曲は、このメンバーならではの再現力。緊張感もあって熱くなってくる。
間違いなく彼らの「黄金時代」の1つであり、まだまだ続く伝説の一幕であろうことが垣間見える。

手持ちのブート「Solo Album Tour 1976-06-04 Memphis」には、本作未収録のメンバーのソロ曲(クリス・スクワイヤやアラン・ホワイトなど)も聴けるので、そっちは音は今一つながらも興味深い記録として楽しめる。

それにしても、現メンバーはほとんど関与してないだろうけど、今更こういうものが掘り出されて世に出るのも不思議。

2026年7月31日金曜日

アルティメイト・イエス

アルティメイト・イエス (ワーナー・スーパー・ベスト40)

久しぶりに聞いたので、ちょっと振り返ってみる。
活動が長いバンドならではの話でイエスもやはりベスト盤が多い。
ただ、プログレ・バンドのベスト盤となると長尺曲の扱いが難しいことから、なかなか決定版なるものがなかったりする。

自分もイエスで言えば、81年に1枚もののコンピ、クラシック・イエスや、93年に出たベスト・オブ・イエス(Hilights: The Very Best of Yes)も買ったけど、どちらも選曲が今一つ。

今思えば、ボックスセット「イエスイヤーズ」と同時に出た「イエスストーリー」がなるほどと思うベスト盤だったのかもしれないが、4枚組の「イエスイヤーズ」を買う層はわざわざ2枚組のこちらを買うこともないから、ファンは素通りしてしまう気がする。

35周年記念としてリリースされた本作はジョン・アンダーソン在籍時代の(トレバー・ホーン在籍時も含むが)代表曲をほぼ網羅し、長尺曲も収録した決定版とも言える。惜しむらくは「危機」が未収録であること。
それでもデビューアルバムからアンダーソン最後の参加作である「マグニフィケイション」までのアルバムから選曲されており、イエスのいいところが聴けるという意味ではおすすめ。

このベスト盤、UK盤とUS盤で内容が異なる。
US盤はアコースティックライブの音源も含んだ3枚組。当時は、当然こちらを探してゲットしたのでした。US盤の弱点はUK盤にある「悟りの境地」がないこと。そこは痛しかゆし。

ロジャー・ディーンによるカバー・アートもやっつけ感がなくていい。

鬼おろしひやかけ@舎鈴

鬼おろしひやかけ@舎鈴

先輩のジャズトリオを観に行く前に腹ごしらえ。

末広町近くの舎鈴へ行ってみる。お昼は結構混んでいるので敬遠していたが、18時すぎだと谷間なのか空いていて入れた。

ここはつけ麺やまぜそばの店という認識だが、季節限定メニューが目につき、それを注文。
鬼おろしひやかけというもの。まぜそばの太麺を使った冷たい汁そば。

これが氷も入っていて結構冷たい。連日酷暑なので本来喜ぶべきだが、たまたま急な雨で体が濡れていて、しかも店内結構涼しいの、予想より冷たさ倍増(笑)。

細目のメンマがいいアクセントで美味しかった。
正直今回はちょっと選択ミスったなと思いながら完食。

2026年7月29日水曜日

赤(清湯醤油)全部のせ@TOKYO豚骨BASE

赤(清湯醤油)全部のせ@TOKYO豚骨BASE 

 今週は比較的忙しくないので早く上がって近くのBOOK OFFやRecoFanで軽く中古盤漁り。
珍しくJ-POP(ニューミュージック系)を探してみたが、見つからず。後日、DUに行くかとあきらめる。
本気で欲しければネットで探せばあることは知っているが、中古でもいいというのと、どうしても欲しいわけではないので見つかれば買う、程度の感じ。「出会いの妙」を大事にしている、というとかっこつけてるだけだな(笑)

ということで、少々歩いたので小腹も減り、秋葉原駅前にTOKYO豚骨BASEができてたけど行ったことないので、これを機に入ってみる。
久しぶりの豚骨BASE。

他店では確か最初に食券を購入してたかと思うが、ここは席に案内されそこで店員さんに注文。伝票が来るので、出るときにセルフレジで決済する仕組み。ちなみに秋葉原店は現金使えないそうです。

で、今回は赤(清湯醤油)の全部のせというものを注文。
そして出てきたのがこちら。
丼から香る醤油スープのにおいからして食欲そそる。
途中でラー油やにんにくを入れながら、あっという間に完食。替玉は控えました。

 

2026年7月26日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中に、三男を所用で車で送ってから、買い物。
その後、所用を終えた三男を拾い、眼科へ送る。先日から目が痛く、直近で眼科に通院したがもらった目薬では効き目がないとのこと。
自分は一旦家に帰り、買い物の荷物を家に置いてから、今度は眼鏡屋へ。
三男と合流し、彼の度入りサングラスを買うことに。予定外の出費。
お昼はベーコンとナスのスパゲッティ。
午後はまったり朝ドラを見ながら、届いた新しいギターアンプをいろいろいじる。
いきなり、落として正面両脇に傷をつける(涙)
夕食は、チンジャオロースと味噌汁、キャベツの千切り。

日曜日は、実家のお墓参り。
お花をホームセンターで買ってから母と合流。
道々どうでもいい文句を聞く。
現場では妹と合流。お参りを済ませ、サイゼリアで簡単にお昼。
解散後に軽く買い物。鰻を買う指令が出たので、購入。
夕食は、チキン南蛮を作って、あとは鰻のかば焼きと肝の串焼き。肝は子供達には不評。まだ早いみたい。
大河と今週から始まった日曜劇場を観てから就寝。

2026年7月25日土曜日

ゴールド | エイジア

エイジア・ゴールド

エイジアはウェットン期でもすべてコンプリートしているわけではなく、ハウ脱退後のアストラや再結成後のハウ脱退後のグラヴィタスはなんとなく敬遠して今に至る。
たまたま中古で目に入り、アストラやナウ・アンド・ゼンの曲がすべて入っているのでいいかもと思い、購入。
車で流しているとウェットンのボーカルってやっぱりいいな、エイジアっていいなと気分上がってくる。産業ロックと揶揄されたとしても、この気持ちよさを与えてくれる音楽自体は本物である。
あのわざとらしいボーカルのリバーブも時代を感じる。
惜しむらくはジャケットが、どことなくアメリカ市場向けな「ちょっとワイルドな」ポートレイトで似合わない(笑)
レコード会社にはロジャー・ディーンのカバーアートより、アーティストの顔の方が売りやすいのか?

こうなると、「グラヴィタス」もそのうち入手したいなと思ってくる。

2026年7月24日金曜日

辛味肉ぶっかけ@小諸そば

辛味肉ぶっかけ@小諸そば 

週末なので自分にご褒美。小諸そば。

既に穴子天も終わってしまい、次の季節メニューへ移り替わってます。

今回は、辛味肉ぶっかけそばを注文。

このキュウリが実にいいアクセントになっている。
夏の冷たい麺にキュウリはかかせないと再確認。家でもそうめんでもそばでもうどんでもラーメンでも冷やしメニューには結構入れるケース多いです。

この豚肉も結構うまい。
堪能しました。ごちそうさまです。


2026年7月20日月曜日

連休雑記

土曜日は妻が友人と昼前から飲みに行くというので、駅まで送って、その後軽く買い物。
お昼はツナとトマトのスパゲッティ。
午後はざっと掃除して、包丁差しを交換し、古い包丁も処分して新しい包丁セットのものを差す。
15:30ぐらいに散髪に出かける。暑いからか先客1名のみだったので、すぐに取り掛かれた。そのタイミングで続々お客さんが来店。ちょうどよかった。

PositiveGridがセールをしているので、9年ぶりに自宅アンプを注文。
当初はSpark Goにするつもりだったが、スピーカーがモノラルなので音楽再生時に気になるので、ワンランクアップしてSpark Miniを注文。
ネットショップのポイントも使って、半額以下で購入。取り寄せなので、この連休中には触ることはできない。
新しい機材を入れると決まるとたまには録音してもいいかなと、Ubuntuで動くDAWを調べ始める。いろいろ見つけるが決め手にかける。
素直にWindowsやMacにすべきか?いや、そんな余裕はないので再考を要する。

夕食はネギ塩豚丼と味噌汁を作った。

日曜日は朝からパンを焼く。チョコパンと黒ゴマチーズパン。
午前中に買い物。
お昼は三男に作ったチキンラーメンチャーハンの残り。
午後は朝ドラ鑑賞しながら、DAW調べ。
夕食はメンチカツ、鰹のたたき、キャベツの千切り。
大河観てから就寝。

月曜日も朝からパンを焼く。チョコパンと丸パン。
午前中にドラマを2本ほど見ながら、ウイングス全史を読む。
お昼はそば。
午後は義母がからあげを作ってくれたので受け取りに行きがてら、軽く買い物。
帰宅後はウイングス全史読む。
夕食はチキンカレーを作った。いただいたからあげを載せて満足。
21時台には就寝。


2026年7月17日金曜日

Under the Covers | マシュー・スウィート・アンド・スザンナ・ホフス

Under the Covers 1 (Dig)

Under the Covers 2 (Dig)

Under The Covers, Vol. 3

以前より存在は知っていて、一時期はサブスクでも聴いていたポップ職人マシュー・スウィートと元バングルスの美魔女スザンナ・ホフスのカバーアルバムのコンプリート版。Vol.1~Vol.3まですべて網羅し、Vol.2のボーナス・ディスクも含めた内容。
サブスクで聴けるとは言え、中古でお手頃価格で入手できるとなるとつい買ってしまった。

正直、スザンナ・ホフスは自分には馴染みがない。ジョジョの3部のアニメのエンディングがバングルスだったので、それぐらい。このカバー集でまとまってその歌声を聴くと、つやのある力あるボーカルで気に入っていた。

Vol.1から3までそれぞれ60s, 70s, 80sのカバーとなっており、あー知っているというものもあれば、これは初めて聴いたというのもあるが、全体通して肩ひじ張らないリラックスした感じ、好きな曲を楽しんでやっているという姿が目に浮かび、耳心地もよい。

Vol.2のイエスのカバー、I've Seen All Good People。随分、ギターがオリジナルに似ているなぁと思ったらハウ師匠。ご本人でした。呼ばれたから来たのか、まめだな(笑)
それからクレジットみたら、ジョージのカバーには息子にダーニ・ハリスンがギター弾いていることを発見。


2026年7月16日木曜日

冷やしたぬきそば+紅生姜天@つるや

週末でもないのに、帰りがてらつるやへ寄り道。ちょっと小銭も増えてきたので、ここで使ってやろうと思い立った。
数年前から電子決済ができる券売機になっているが、ここのやつは複数の決済方法をボタンで選ぶのだが、使いづらくて最近遠慮気味。
小銭であればいらつかずにささっと買えるので、時代についていけないおじさんだが勘弁して欲しい。
冷やしたぬきそば+紅生姜天@つるや
さて、今回は冷やしたぬきそばだけでなく、小銭の余裕もあって紅生姜天を注文。
これが正解。
ひょっとしてここでは初めて食べる冷やしたぬき。揚げ玉とネギだけでなく、キュウリや錦糸卵もついている。キュウリありはたまに見かけるが、錦糸卵は豪華じゃない?
知っていればこれで満足してたが、知らなかったので紅生姜天の居心地が悪いこと(笑)

まぁ、結果オーライ。
紅生姜天もおいしく、揚げ玉もカリカリで思った以上に満足。
ごちそうさまでした。

2026年7月15日水曜日

Bランチセット@アーンドラ・キッチン

御徒町駅の南口から数分のところにある南インド料理店、アーンドラ・キッチンでお昼。
遅めに行ったから、先客は2組のみ。

ランチメニューをパッと見て、Bランチ(3種のカレーとライス、ナン/チャパティ)を注文。
せっかくなので、チャパティにする。飲み物を聞いてくるので一瞬セットに含まれるかと思ったけど、別なので遠慮する。

5分もたたずにBランチ登場。銀食器がいい。
ライスは当然長いお米で、一見少なく見えるも、これが意外とちょうどいい。
チャパティも一瞬小さいかと思ったら、折りたたまれていて、広げるとなかなかの大きさ。正直、ライスかチャパティだけでも全然足りると思う。
Bランチセット@アーンドラ・キッチン
カレーは、バターチキン、マトン、ヴェジタブルの3種。
チャパティをちぎってマトンカレーと一緒に食べる。ほどよいスパイシーさで、チャパティのもちっとした食感も相まって美味しい。
さらっとしたライスがカレーに馴染んでこれまた食が進む。

お昼からちょっと贅沢した気分。これはまた別メニューを試したい。
ごちそうさまでした。


2026年7月12日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中に買い物。
お昼は豆乳スパゲッティ。

豆乳スパゲッティ
午後は朝ドラ鑑賞。あとは掃除したり、包丁研いだり、ウイングス全史読んだり。
ストーンズの新譜届くかなと思ったら他のアルバムとまとめて一括発送にしてたのでお預け。
夕食は豆乳鍋、鰹のたたき。

日曜日は終日家から出ず。
朝ドラの残り観たり、今期始まったドラマ観たり。
お昼はズッキーニとツナのスパゲッティ。
午後はウイングス全史読んだり、ドラマ観たり。
ウイングス全史は今週で300ページほど進んだ。バンド・オン・ザ・ランの章にたどり着いた。
夕食は豆乳鍋うどん。ハンバーグも作った。
大河観て、22時前には就寝。

2026年7月7日火曜日

穴子天せいろ@小諸そば

小諸そばで穴子天が始まったと聞いたので、さっそく来店。
今回は普通に穴子天せいろを注文。

穴子天せいろ@小諸そば 

相変わらず、いい形の穴子天。そしてやっぱり美味しい。
だんだん暑くなってくるので、大根おろしもさっぱりしてうれしい。

途中、そばが少なくなってきたので、これは大盛にすべきだったかとよぎるも、いやいや食べ過ぎと自重(笑)

どうせなら、今度は穴子天丼セットだなと、また来る気満々なのでした。

2026年7月5日日曜日

週末雑記

土曜日は会社のけいおん部の夏ライブ。元上司のバンドで3曲ギターで参加。今回は自分のボーカルはなし。
ギターソロ失敗した。うーん、練習どおりにやるのは難しい。最後の曲で盛り上がったのは救いだ。
オープニングアクトだったので、あとは気楽に飲み食い、しゃべりながら、観覧。
17時前には終わり帰宅。
気分もいいので、久しぶりにラーメンを食べて帰る。
藤沢北口のダイエー前にあるRamen鵠(くぐい)。ちょっとおしゃれなラーメン屋さん。
2種類のチャーシュー、ワンタン、煮卵、海苔、 具だくさんの 特製ラーメンを注文。
上品な出で立ちからよくある魚介系塩ラーメンと錯覚してしまうが、醤油ラーメン。 くどくなく後味のいい醤油味。疲れている体に染みる。ストレート麺ものど越しよく、つるつるいける。ラーメン自体久しぶりなので堪能しました。

特製ラーメン@Ramen鵠

日曜日は午前中に朝ドラ鑑賞、その後買い物。
お昼はそば。油揚げや古いピーマンを焼いて入れたり。
午後は包丁研いでから夕飯のというか翌日のカレーの仕込み。
合間で朝ドラ観たり、テレ東で始まった伊藤潤二原作のホラードラマ観たり、トイレ掃除したり、漫画読んだり、ウイングス全史(分厚い)を読んだり、まったりする。
夕食はマグロの刺身と豚しゃぶ。
三男がバラエティ観たいというので譲り大河は平日の合間に見ることにする。
21時過ぎには就寝。

2026年7月2日木曜日

煮豚カレー@カリガリ

先日の中古盤探し前の腹ごしらえで立ち寄ったカリガリ。卓上のメニューで気になってた煮豚カレーを食べるために再訪。
煮豚の量で値段が変わるが、普通のやつで。

煮豚カレー@カリガリ
そして想像どおり、このカレー、ライスと煮豚の相性が抜群にいい。
この間の竜田揚げカレーよりも数段好きだな。
とろとろ、ほろほろの煮豚がカレーのうまさを更に増している。
うっかりすると飲み物のごとくなくなってしまうので、一口一口を楽しみながら味わった。

ここはカレー屋さんならではトッピングも豊富で、今回の煮豚カレーならパクチーや卵もありだな、と思った。
メニューが豊富なので、また次も楽しみだ。
ごちそうさまでした。


2026年6月28日日曜日

週末雑記

金曜日は妻が遅いので定時で上がり、夕食の支度。
帰りにスーパーでお寿司やとんかつ屋さんでとんかつ弁当買ったり。
自分のとんかつ(単品)が注文したのに入ってなかったので、帰宅後改めてとんかつ屋へ。疲れたど、自分の分は卵でとじてかつ丼に。と思ったけど、いまいちな仕上がり。余計な往復で集中力が欠如。

土曜日は午前中に買い物。
お昼は茶そば、ナス揚げびたし。
午後は朝ドラ鑑賞しながら、ギター練習。
合間に「プラチナエンド」を読み直す。途中までしか読んでなかったので最後まで読もうと思い立った。
夕食は、かつおのたたきとミネストローネを作った。

日曜日は天気が悪いということもあり、終日在宅。
午前中からギター練習。合間で「プラチナエンド」。
お昼は面倒なのでチキンラーメン。
午後もギター練習しながら、朝ドラや高見沢メシを見たり、「プラチナエンド」を読んだり。11巻まで進んだ。あと1冊。
夕食はチキン南蛮。
大河観て、特にドラマもないのでなぜか「アルプスの少女ハイジ」を観てから就寝

2026年6月27日土曜日

呪われた夜(デラックス・エディション) | イーグルス

呪われた夜(デラックス・エディション) - イーグルス (特典なし)

サブスクで聴いてればいいやとあまり買う気がなかった本作ですが、たまたまQubozのサイトを覗いてあれこれ見てたら、CD買うより安い値段でダウンロード購入できることを知ったので、つい購入。
あー、サブスクで聴けばいいじゃないと思いつつも、イーグルスはいい音楽だからとよくわからない言い訳。
目当てはライブ音源の方だけど、スタジオ盤も結構と良い。内容はさんざん聴き倒したので知っているけど、やっぱり音がいい(風に聴こえる)。
特に、出来たばかりのタイトル曲やWish You in Peaceなんかは、凄く気に入った。

そしてお目当てのライブ盤は若さがまぶしい(?)活力あふれる演奏で、ウェスト・コースト・サウンドの黄金期を伝えてる内容。

Outlaw Manはワイルドだし、Take It To The Limitのランディの高音ボーカルも心地よいし、おそらくバーニー・レドン作と思われるカントリーインスト曲Blackberry Blossomはこのメンバーならではだし、Witchy Womanのイントロのカッコよさよ。

このころはまだメンバーでないジョー・ウォルシュもゲスト参加してソロ曲を披露。この後のイーグルスへのスムーズな参加に納得できる。
一方で、この後バンドを去ることになるのがバーニー・レドン。バンドの崩壊の序章ともいえる人事劇だ。


2026年6月21日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中に朝ドラ鑑賞。その後、買い物。
お昼は次男の鯖缶トマトスパゲティの残り。
昨日ディスクユニオンでゲットしたCDのリッピングをしてから散髪へ。
散髪後、次男のバイトの制服を届けに駅まで行く。そのままついでにバイト先まで送る。
帰宅後、ビートルズサウンド大研究やジョジョ9部など漫画を何冊か注文。
夕食は餃子、あさりの味噌汁を作った。

日曜日は午前中にホームセンターで軽く買い物。
お昼はカツサンドとバナナチョコドーナツ。ドーナツは100均で買ったシリコン型を使って電子レンジでやってみたが、最後にワット数を間違えて焦がしてしまった。
いきなりシリコン型をダメにしてしまう。
ワールドカップ観戦中なのに、部屋中煙くなり換気。
こういうことしているうちはいつかもっと大きなポカをやりそう。 自分に対する戒めとしておきたい。
その後、ギター練習。
昨日注文した本も届いたので、ビートルズ本だけパラっと読む。(熟読する暇がない)
夕食はポークカレーと昨日残り。
大河ドラマ観て、日曜劇場はないので早めに就寝。

2026年6月19日金曜日

竜田揚げカレー、そして中古盤探し

この日は早く上がってお茶の水のディスクユニオンに行くと決めていた。特に何を狙うということもないが、多少ボーナスも出るし半年に1回ぐらいいいでしょと自分にご褒美。

職場から歩いて20分ぐらいだが、途中末広町近くのカレー屋さんガリガリに入ってみた。
18時すぎだから先客は1名。席に座ってメニューを眺め、竜田揚げカレー(インド)を注文。
スマホで読書しながら5分ほど待つ。
そして登場。うーん、スパイスの香りがいい。

カリガリ
インドカレーは思ったよりサラサラしてない。複雑な味わい、ちょうどいい辛さでおいしい。
竜田揚げはちょっと思ってたのと違うかな。個人的にはもう少し「衣感」があった方が竜田揚げっていう感じで好きかな。
カレーそのものはすごく好きなので、次回は別なトッピングを試したい。
すぐ目に入る「角煮カレー」も気になった。

さて、腹ごしらえも済んだのでお茶の水まで歩く。道を曲がるのを1本早く間違えてしまい、以前とは別のルートで。
橋の上に出るはずが下になってしまったので、わきの階段から上がっていく。まぁそこからはいつもどおり。
金曜夜だからか結構お客さんいますね。
自分はクラシックロック専門だから、そっちのコーナーをざーっと眺め、その後プログレコーナーをなめ、また戻る。
今回は、マシュー・スウィート&スザンナ・ホフスのカバー集のコンプリート版とエイジアのベスト盤「ゴールド」を購入。
これで9千円弱。さっきのカレーと合わせ、贅沢した気分だ。


2026年6月14日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中に買い物。
お昼はレトルトカレーなどでささっとすませ、妻とFar East Cafeへ。
来月一杯で閉店してしまうということなので、行くことにした。今回は事前予約制のため妻がチケットをゲット。
Cafeは人数制限しながらも盛況。
グッズを買ったり(爆買い?)、店内を撮影したりと小一時間ほど堪能しました。今回あえて買わなかったものもあるので、もう1回ぐらい行きたい。



渋谷駅まで歩く途中、I'm donut?でおみやげを買う。すんなり入れたが、店を出たときは列ができていて驚いた。
それにしても都会人はこんなにも高いドーナツが好きなのか?
ジョジョストアが渋谷にあるなと頭をよぎったが荷物もあるのでやめておく。
人の多い渋谷は疲れたので、帰ってからはダラダラと朝ドラ鑑賞。
夕食は味噌汁と肉野菜炒め、ポテトサラダを作る。

日曜日は午前中にホームセンターへ。ガスレンジのフードや洗剤など買う。
お昼はアボカドとベーコンのスパゲッティ。
午後は掃除してから、ギター練習。集中したような、してないような。
夕食はチキンカツとサラダを作って、あとは昨日の残り。
大河と日曜劇場を観てから就寝。次の日曜劇場は7月下旬なのでひと月以上も空いてしまう。


2026年6月13日土曜日

オーロラ | イエス

【Amazon.co.jp限定】オーロラ (通常盤) - イエス (メガジャケ付)

先行MVでタイトルチューンを聴いて、ここ最近の傾向のやつだなと思った。
アルバムはリリース1週間前まで予約せず、通常版とDX版どちらにしようか悩んでた。正直、通常版でいい内容だったけど、ついDX版の方にしてしまった。
新作通して聴いた感想は、先行MVを聴いたときとあまり変わらず。
現役バンドとして新作が出せることは素晴らしい。ただ、これらが後々ライブの定番となることもないのがわかりきっているだけにちょっと悲しい。
メンバー編成は悪くない、曲のメロディーも悪くない。長尺の曲もある。
ただ、ボーカルが上滑りしている感じがして、演奏が弱いのか、リズム隊もそれほど目立たず、キーボードもそんなに面白くない。
もう少しアグレッシブなアレンジ(アップテンポ、ラウドで手数の多いドラム)やミックスであれば、印象変わったかもしれない。ときどきハッとするフレーズがあるだけにもったいないと思った。
正直、オーケストラによる装飾はもういいんじゃないかな。プロデュースも外部委託の方が絶対にいい。ポール・マッカートニーを例に挙げても仕方がないが、若手を使うのもあり。
先日出たFrom a Pageの方が往年のイエスらしく、ライブ映えもしそうなだけに、キーボード兼ライターにオリヴァーを入れることも検討して欲しい。

前作もなんだかんだとひと月はずっと聴いてた。今作ももう少し聴いていくと印象変わってくるかもしれない。
ハウ師匠の健康状態も良くないため来日延期となったが、万全の体調で来て、新作を披露する姿を見せて欲しいばかり。

2026年6月7日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中に買い物。
お昼はナスとトマトとバジルのスパゲッティ。


妻が実家にでかけている間に掃除をしてからギター練習。翌日スタジオ練習なので集中。
妻が帰宅してから朝ドラ鑑賞。
夕食はタラとナスの天ぷら、鰹のたたき、ジャーマンポテト。

日曜日は午前中にスタジオ練習。
半年ぶりに会うメンバーもいれば、3か月前に飲みに行った元同僚や先日会ったばかりの元上司もいて、それぞれ近況報告しながら練習。
まあまあの仕上がりか。とりあえず、人前でやる分にはなんとか恰好がつくぐらいにはなった。
帰りにマックで期間限定の照り焼きバーガーの新しい奴とグランドフライを買って帰った。
その後はダラダラと朝ドラ観たりして過ごす。
夕食は味噌汁、鶏マヨ、サラダと昨日の残り。
大河と日曜劇場を観て就寝。

2026年6月6日土曜日

ダンジョンレインの少年たち(The Boys of Dungeon Lane) | ポール・マッカートニー

ダンジョン・レインの少年たち (通常盤)(SHM-CD)

80歳を過ぎてなお現役のポール。新作の発表と同時にYoutubeで新曲先行配信するなど積極的。
動画も見たが、ノスタルジックな気分になれる曲で安堵した覚えがある。
そして、新作を聴いた正直な感想は、事前に言われてたとおり「内省的な」内容なので地味なのかと思いきや、バラエティに富んだ内容だった。

何回か聴いて気に入ったのは、やっぱり先行配信されていたThe Days We Left Behind、ポールならではのメロディが光るMountain Topと締めくくりのMomma Gets By。
耳になじんでくるにつれ、いいじゃないかと思えてくるから不思議。

アップテンポなナンバーもあるものの全体のトーンとしては、「フラワーズ・イン・ザ・ダート」のようなきらびやかさや、プロデューサーとガチンコした「ケイオス・アンド~」のような派手さはなく、落ち着いた感じはする。自分は前作(マッカートニーIII)のような自然体さを感じた。
昨年終盤からウイングス祭り(ベスト盤やドキュメンタリー、サントラ)でその時代の曲を聴く時間が多かったので、余計にそう思ったのかもしれない。

 

2026年6月5日金曜日

チーズナンセット(ベジタブルカレー)@ネパーリバンシャガルインドカレーさくら

 チーズナンセット(ベジタブルカレー)@ネパーリバンシャガルインドカレーさくら

お昼にチーズナンが食べたくなって、さくらへ。
出てくるのに時間がかかること、量が多くて苦しくなることが分かっているにも関わらず、食べたくなってしまう。
本音を言うとその場で全部食べると本当に苦しくなるので、ナンの半分は持ち帰りたい。

今回はベジタブルカレーにしてみたが、人参、インゲン、ジャガイモなどゴロゴロ入っていてなかなかおいしい。
チーズナンもカレーもあつあつなので最初の1切れを食べるのに時間がかかる。
チーズナンは4切れに分かれているが、カレーとの配分が難しい。最後の1切れはカレーが少なくなってしまった。

セットドリンクは、いつもはマンゴーラッシーにしているところウーロン茶にしてみたが、物足りない(笑)
ここのカレーにはやっぱりマンゴーラッシーだよね、と再確認。


2026年6月3日水曜日

冷やしそら豆かき揚げ鱚天そば

冷やしそら豆かき揚げ鱚天そば
台風も過ぎて雨も上がったが、電車の直通運転が戻ってないっぽいので秋葉原まで歩く。
せっかくだからと箱根そばを覗いてみると期間限定メニューにそそられて、つい入ってしまった。
今回は冷やしそら豆かき揚げ鱚天そばを注文。
以前もホウボウやふぐなどちょっと変わり種の天ぷらを出してきたこともあり、鱚天ぐらいだと驚かない。
とは言え、なかなか立ち食いそば屋で見かけるものではないので貴重。
かき揚げが予想以上に分厚い。もうかぶりつくのみ。そら豆がいい味している。鱚天もあっさりしているからそばに合う。
どことなく初夏っぽさがあるのもいい。
ごちそうさまでした。

 

2026年5月29日金曜日

冷やし海老天そば@笠丸そば

冷やし海老天そば@笠丸そば 

なんだか疲れた1週間。体調も風邪から今一つ戻らず。
もう疲れたしそばでも食べよう、と笠丸そばへ。
駅からちょっと離れているということもあるからか、19:30ぐらいなのでほかのお客さんは一人だけ。
券売機で少し迷って冷やし海老天そばを注文。気楽に待つ。
出てきたのがこちら。海老天2本という豪華さ。いいね。
食べたらぷりぷり。冷やしにしたけど、気温も落ち着いていたのであったかいのでもよかったかもしれない。つゆが別になっているスタイルもうれしい。食べている合間にそばがつゆを余計に吸わずにすむからね。 

2026年5月24日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中に買い物。
お昼はナポリタン。
午後は掃除してから朝ドラ鑑賞、ギター練習。
スタジオ練習日が決まったので集中する。
夕食は豚汁と肉じゃがを作った。

日曜日は午前中にユニクロへ。ついでにドラッグストアで風邪薬も買う。
お昼はトマトとバジルのスパゲッティ。
午後は撮りだめたドラマをみて、ギター練習。
夕食はサーモンカルパッチョとつくねを作った。あとは昨日の残り。

2026年5月17日日曜日

週末雑記

土曜日は出勤。音楽聴きながら作業に集中。
13時ごろには終わったので撤収。
ここまで早く終わると思ってなかったのでお昼はどっかで食べよと思いながらも、結局朝買って会社で食べようと思ったパンとサラダチキンを駅で食べる。
地元で散髪してから帰宅。
朝ドラ鑑賞しながらのんびりさせてもらう。
夕食は白身魚のフライ、タルタルソース、味噌汁、豚の生姜焼きなどを作った。

日曜日は午前中に買い物。
妻の靴を買う時間が思ったより長引いてしまい、13:30ごろに帰宅。
そこからお昼にしたので、14時ぐらい。
自分は冷凍のびゃんびゃん麺の辛いやつと豆腐を食べた。
そこからはギター練習。
夕食は三男のリクエストでカレー鍋。カレー鍋のつゆはシーズンでないからか売ってなかったので、寄せ鍋のつゆにカレー粉やルーを入れてそれっぽくした。
大河と日曜劇場を観てから就寝。


2026年5月9日土曜日

Live in Europe 2023 | ザ・フラワー・キングス

ライヴ・イン・ヨーロッパ 2023

昨年年始に買ったライブ盤。何回かは聴いたけど、当時の新作「Look At You Now」の内容にも追いつけてなかったので、これを聴いた時は新曲よりも当然旧作の曲の方が耳馴染みあり、ちゃんとした1枚通じての感想が持ちづらかった。

毎回フラワー・キングスは1作品ごとの密度が高いので、特に近年のものは耳馴染むまで時間を要することが多いのが正直なところ。他にも聴くものもあるので、最新作の「Love」はまだ入手してない。

ということで、久々聴いたら「Look At You Now」もそれなりに聴いたからか、The Dreamがやけにカッコよく聴こえる。不思議(笑)

半分以上が長尺曲が多いというせいもあるけど、1枚聴き終えると結構疲れる。

2026年5月6日水曜日

連休雑記

土曜日は朝からパンを焼く。
午前中に買い物。
お昼はスパゲッティ。
午後は朝ドラ鑑賞。
ギター練習を少し。あとはマンガ読み直し。
夕食にかつおのたたき、鍋、サラダを作った。

日曜日は朝は昨日のパンの残り。
午前中に若干仕事のチェックがあるのでそれを片づけてから、母に会って書類を受け取る。
ついでにコンビニでおやつとカップヌードルの期間限定のやつを買う。
お昼はそれ。
午後はギター練習しながら、ドラマ観たり、マンガ読んだり。
夕食は鍋の残りと天ぷらを作った。
大河と日曜劇場を観てから就寝。

月曜日は朝からパンを焼く。
午前中に三男のくつを買いにショッピングモールへ。
お昼はそのままフードコートでチキンビリヤニを食べた。妻と三男ははな丸うどん。

チキンビリヤニ@ヤク&イエティ アジアンレストラン


午後は少しギター練習。
ストレンジャーシングスを最後まで観た。いい終わりだった。
夕食は麻婆豆腐を作って、後は残り物。

火曜日は朝はパンの残り。
この日は次男の誕生日会なので、朝から仕込み。夕べのうちにビシソワーズスープは用意しておいた。
あとはちらし寿司、ハンバーグ、ポテトサラダなど。
義母を迎えに行くついでにケーキを買う。
お昼は誕生日会。
ケーキを食べるころには次男は昼寝してしまった。
片づけてから、Netflixで細木数子のドラマを観始める。
夕食は麻婆豆腐を作って、後は残り物。

水曜日は朝はご飯と残り物。
午前中にブライアン・アダムスの新譜をリッピングしてから散歩がてら軽く買い物。
お昼は油そうめん(バジル、トマト)。
午後はマンガ読んだり、バナナチョコケーキ作ったり。
妻がヒールを買いに行く間に、少し昼寝。
返ってきてからはドラマの続きを観たり、本読んだり。
夕食は味噌汁、ナムルを作って、あとは残り物。
観たいテレビもないので、21時台には就寝。




2026年5月3日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中買い物。
なぜかこの日は買い物中から激しい腹痛でスーパーのトイレに駆け込むこと2回。
帰ってからもトイレに何回か駆け込むほど、おなかを下してしまった。
朝からハンバーグサンドなどボリューミーなものを食べてしまったからか、ちょっと濃い目に入れてしまったコーヒーが来たのか原因はよくわからない。

それでもお昼にお昼の支度はなんとかやって、少し横になって本読んでいたが眼鏡のレンズの下を抑えている細い樹脂がとれてしまったので、急遽眼鏡屋さんに行くことに。
腹痛収まらないので妻に運転してもらい、眼鏡屋さんへ。そこでの処置はあっという間に終わり。30分もいなかった。
帰ってからは朝ドラ鑑賞。
夕食に回鍋肉と卵スープ、鰹のたたきを作った。

日曜日もまだ本調子でないので、この日は終日家にいた。
ギター練習を中心に、朝ドラや他のドラマ鑑賞。
動けるようになってきたのでトイレ掃除だけする。
お昼はおろしそば。昼のうちにカレーを仕込む。
夕食はチキンカレー。
大河と日曜劇場を観て、就寝。

Live At Civic Center, U.S.A. 5/15/1975 | イーグルス

Live At Civic Center, U.S.A. 5/15/1975

「呪われた夜」のデラックス・エディションが出て、当時のライブも収録されているのでサブスクで聴いてます。

で、思い出したのが昔ワゴンセールで買ったこの海賊版音源。
ホテル・カリフォルニア前ということと、あまりいい音でないことにがっかりして1、2回聞いてそれきりだったけど、思い出したので引っ張り出してきた。

久々に聴くと当時気付かなかったことに気づき、意外と面白い。音は相変わらず悪いんだけど(笑)。
「呪われた夜」リリース直前のツアー音源なので初期楽曲が目立つ。

オープニングは「Take It Easy」。後年これがアンコールなど後ろに回るけど、本来この曲はこの場所がふさわしい。

「ならずもの」の〆のメドレー、「Doolin Dolton - Desperado」ではギターフレーズが多く、ライブならではのロックなアレンジとなっていて好き。

恐らく「One of These Nights」を新曲としてお披露目したんでしょうね?イントロがスタジオ盤と比べてあまりねっとりしてない(笑)。

Witchy Womanの冒頭がスタジオバージョンどおりのイントロではなく、ちょっとしたジャムっぽい演奏からなだれ込んでいくアレンジとなっていて、そういう部分もライブならではの演出となっている。

本編をBest of My Loveで締めくくり、アンコールがTequila Sunriseというのもいい余韻となり、この時のツアーの充実ぶりがうかがえる。

後年のライブも割とスタジオバージョンに準じたかっちりしたスタイルに仕上がっているのと異なり、このライブ盤の音の悪さにがっかりしたものの大ブレーク前の若さとも言える荒々しさもあり、ショーとしては満足できるのではないかと見直した。