クラブチッタ川崎でのライブに参加。昨年も観に行ったが、毎回観に行くのが楽しみなバンド。
今回は特に新譜を携えてという訳ではないが、20周年記念ということで世界各地を回っているとのこと。この祭りに参加しない手はない。
ということで、16時には川崎に到着。お昼を食べてなかったので、今回はこれまでなかなか行く機会がなかった「バーグ」に行ってみた。
「バーグ」と言えば、横浜市民ならある程度おなじみのカレー屋さん。自分も港南台に住んでいた頃に、新杉田にあることを知って一度は行きたかったのだが、なかなか行く機会がなかった。今回ようやく初訪問となった。
注文したのはもちろん「スタミナカレー」。玉子は焼き(目玉焼き)で。
16時すぎというのに、ちらほらとお客さんが入ってくるところからやはり人気店であることが分かる。
カレーはザ・カレー・ライスという感じのねっとりしたルーで、辛さは中辛程度。スタミナの語源になっている豚肉の炒め物がたくさん入っており、その香りも相まって空腹を刺激する。
この日は寒かったので、スタミナカレーで温まりました。クラブチッタに行くときには寄るようにしよう。
さて、ライブですが、今回物販はTシャツのみ購入。CDあれば買ってもいいかなと思ったけど、アナログ盤だけでした。
オープニングアクトは8弦ギタリストのMaSaToonさん。タッピングを多用した低音から高音と指板を縦横無尽に駆け巡り繰り広げられる音楽はどこかファンタジーな香りがして、気持ちいい。
ところどころ、カリフォルニア・ギター・トリオを思い出させるところがあるが、多分あの音域と音色かな。それをひとりでやっているのがすごい。
そして、驚いたのが地声が爽やかなイケメンボイスだったこと。歌は歌わないものの、8弦ギターのきらびやかさに負けない声色にくぅーっかっこいいなぁと素直に感動してしまう。
ムーン・サファリのConcerto Bloomも披露してくれて、サービス精神旺盛。ちょっと今後も動向を気にしたいアーティストだ。
そして、本編。
何に驚いたっていきなり2曲目でKid Called Panickをやったこと。本編最後やアンコールじゃないんだ(笑)
当然、いきなり盛り上がる。
前回もそうだったが終始ペーターが盛り上がれと言わんばかりに手を挙げているが、なかなかみんなスタンディングする感じでもなかったが、そんなものか。
本編はメガ・ムーンで〆くくり。
アンコールは長尺Lover's End Part III。
Heartlandが聴けなかったのは残念だったが、圧倒的なボリュームに20周年にふさわしい内容を堪能できた夜でした。