2026年7月25日土曜日

ゴールド | エイジア

エイジア・ゴールド

エイジアはウェットン期でもすべてコンプリートしているわけではなく、ハウ脱退後のアストラや再結成後のハウ脱退後のグラヴィタスはなんとなく敬遠して今に至る。
たまたま中古で目に入り、アストラやナウ・アンド・ゼンの曲がすべて入っているのでいいかもと思い、購入。
車で流しているとウェットンのボーカルってやっぱりいいな、エイジアっていいなと気分上がってくる。産業ロックと揶揄されたとしても、この気持ちよさを与えてくれる音楽自体は本物である。
あのわざとらしいボーカルのリバーブも時代を感じる。
惜しむらくはジャケットが、どことなくアメリカ市場向けな「ちょっとワイルドな」ポートレイトで似合わない(笑)
レコード会社にはロジャー・ディーンのカバーアートより、アーティストの顔の方が売りやすいのか?

こうなると、「グラヴィタス」もそのうち入手したいなと思ってくる。