2009年12月13日日曜日

LUPIN

ルパン [DVD]

3世じゃない、アルセーヌ・ルパンの方。

もう随分昔に読んだので、ほとんど覚えていないけど、奇岩城やカリオストロ伯爵婦人やらエピソードがちりばめられている。

全体を多う、おどろおどろしい感じが探偵小説というよりは、怪奇小説の空気を醸し出してて、次どうなるか気になりながら見れた。

あの奇岩城、本当にあるのかしら?中身は期待していないけど、あの白と青のコントラスがきれいで、よさげ。あるなら行ってみたいですね。

2009年12月12日土曜日

また風邪

ちょっと咳が収まらないので、いつもの病院に。

帰りに、急に思い立ってドンクでパンを買う。明日の朝食分。

あまりにも暖かいので、昼前に公園でちびすけ達と遊ぶ。上着はいらないぐらい。ぽっかぽか。

お昼は焼きそば。

夜は、相方が幼稚園ママ達と忘年会なのでみんなで留守番。ラピュタを見る。

365まいにちペンギン

365まいにちペンギン

図書館でちびすけが借りてきたんだが、久々にはまった。

何このアプローチ? 環境問題について啓発されるかというと...

物語としてはシュールでユーモラス。

イラストのテイストからなんとなくデンマークとかオランダかなと思ったら、フランスの作家。

ほんと、参った。やられたよ。

忘年会

忘年会。ちゃんこだったよ。

珍しく二次会にも顔を出す。

2009年12月6日日曜日

宮殿BOX到着ッ!

ついに届きましたKing Crimsonのファーストアルバム「In The Court Of the Crimson King(クリムゾンキングの宮殿)」の40周年ボックスセット。

まず、箱の大きさが90年代初頭のボックスセットを彷彿とさせるLPサイズに驚いた。このサイズであのジャケットは恐ろしい。

In The Court Of Crimson King

箱を空けたら、CDのレイアウトというか各ジャケットにびっくり。あの顔が四分割されて収まっている。

なんと表・裏のジャケットを模した缶バッジ2個あり。

In The Court Of Crimson King

In The Court Of Crimson King

そして白い封筒があり、何かなぁと思って空けると、誰が欲しいのかメンバーのグループポートレート。しかもよく見る写真ですね。これもFripp御大のサービスなのか?

In The Court Of Crimson King

Diskは全部で6枚。2009年Mix、2004年Mix、などに加え5.1chのDVDオーディオと40周年でこれ以上もう出ないよね?と確認したくなる圧倒的ボリューム。今思えば、Definitive Edition(91年かと思ったら89年だった)で初めて聴いて、しばらくはそれが自分の宮殿スタンダード。その後、中古で99年リマスター(UK紙ジャケ)を見つけ、Definitive Editionは後輩に譲り、ずっとそれを聴いていた。

正直、2009も2004も私の耳ではよく違いが分かりません。iPodで(圧縮音源で)聴いている時点でどうよ?というのもあるけど、言ってしまえばファンとしてのお布施でいいのかなと正直思います。

ボックスセットはその装丁なども楽しみの1つなので、もはやリマスター云々はここまで来るともう二の次かな、と。むしろボーナストラックにまだこれだけ在庫あったのかと突っ込みたくなる。絶対、このために押さえていたよなと御大を問い詰めたい。I Talk To The WindのFripp御大とMcDonald先生のデュオバージョンは素晴らしい。これは本当に一聴の価値あり。今後の入門者のために、今後出るコンピレーションには入れて欲しいと思う。今回のボーナスで再確認できたのは、Fripp御大アコギを本当きれいに弾くなぁということと、MacDonald先生の活躍ぶり。もちろん他のメンバーも素晴らしい。オリジナルラインナップの底力を体感できたよ。Fripp御大、新作ではもっとアコギを使おうよ。
(2002年の「しょうがない」のEyes Wide Openのアコースティックバージョンでは、御大が弾いている?)

せっかくなので、99年盤とCollector's King Crimsonでリリースした21st Century Schizoid Manを箱にお納めしておいた。

In The Court Of Crimson King

Catch Me If You Can

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン [DVD]

レオナルド・ディカプリオとトム・ハンクスの映画。

ディカプリオが天才詐欺師、ハンクスがそれを追うFBI。

長い間、逃げ、追っかけ、「逃亡者」じゃないけどお互い理解が深まって、芽生える親近感。

実在の詐欺師の話が元になっているようだけど、なかなか面白かった。

2009年12月5日土曜日

最近の若者は洋楽を聞かないらしい

という記事があったんだけど、まぁこれはこれで別にいいんじゃないかなとは思う。

聴きたい音楽、アーティストがいれば幸せなことだと思う。それに満足していれば洋楽だろうが、ジャンルの枠などにとらわれなくても楽しめるでしょ。

自分は洋楽中心だけど、やっぱり昔は(あー、こういう言葉は使いたくないなぁ)FM流せばJ-POP(いや、当時はニューミュージック!)よりも圧倒的に洋楽が多くDJもUS、UKを連想させる口調、雰囲気で自然と馴染んでしまったという背景があった。

80'sはネットもなかったので、来日アーティストの経歴紹介やアルバム1枚をまるごとオンエアしてくれることもあり、情報源として非常に重宝した。

最近はFMでも、昔よりJ-POPがかかっているしね。アーティストも洋楽の影響を強く受けているというのも少なそうなのでルーツをたどる場合も洋楽にたどり着かなかったりするとおもう。

2009年12月3日木曜日

Google日本語入力

Google日本語入力リリース。

まさか、IMEに手を出すとは驚いた。Labsにも入っていないと思ったけど、いきなりの登場で嬉しい。確かに、いくらでも材料はあるから不思議でもないか。

それにしても、「ほんとうに」と打った瞬間の候補が「本当にありがとうございました」だったり、「だがこ」まで打った後の候補が「だが断る」なのは君たちやりすぎだよ。

2009年12月1日火曜日

大手町ぶらり

打ち合わせ後、大手町まで戻ってちょっと散策。皇居の近くも久しぶり。

鏡面

携帯だけど水彩のように滲んだ鏡面がきれいに撮れた。

夕日と噴水

夕日も丁度いい具合。

大手町

Picasaでモノクロにしてみたけど、なんか締まってよさげ。

塩ワンタン麺

塩ワンタン麺

午後から外出なので、お昼は池袋の東武のラーメン武蔵で塩ワンタン麺を食べた。

供されたときのニンニクの匂いがすごく良くて、ものすごく食べたい気持ちになった。

言うとワンタンはどうでもいいけど、ラーメンはおいしかった。