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2023年9月17日日曜日

連休雑記

土曜日は午前中買い物。次男の部屋のエアコン掃除。
お昼はアボカドスパゲッティ。
午後は朝ドラや劇場版ドンブラザーズ新初恋ヒーローを鑑賞。ドンブラザーズは時間が短いにも関わらず濃ゆい。
夕食は、コロッケのポテトサラダ、ポトフを作った。

日曜日は、午前中少し散歩したっけ?
お昼はうどん。カレーうどんのつけ汁を作ってそれで食べた。
午後は録画したドラマやHuluでスウォームを観たりして、少しだけ昼寝。のんびり過ごす。
夕食は、ステーキ焼いて、白身魚のムニエルを作ったが、ステーキ醤油がなくなりそうなので、急遽買いに行く。
戻って大河観ながらご飯。その後日曜劇場を観てから就寝。

月曜日は、朝から昨日の残りの魚でサンドイッチ。
午前中に長男の運転の練習を兼ねて、大学までドライブ。彼は大学に雑用があるので、その間自分は近くのスーパーで軽く買い物。普段行かないスーパーの卵売り場を見つけるのは大変。
長男が車内にスマホを置き忘れたが、近くを5, 6周してなんとかピックアップ。彼の所用は教授が来てないため、空振りだった模様。
お昼はきのことベーコンのスパゲッティを作った。
午後は、「ミーガン」を観たり、「キングスマン」を観たりして、過ごす。合間にギターの練習も。
夕食は、ポトフの残りで作ったカレー。

2023年4月9日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中買い物。
お昼は、油そうめん。
午後は朝ドラ鑑賞。今回のアンコール放送は「あまちゃん」だが、1週目からパワフルだこと。先週までの「舞い上がれ!」や「本日も晴天なり」と比べたら、言い方悪いけど躁状態な感じ。まぁ、これはこれでつかみがしっかりしていると思えばいい。
後は合間に先週の片づけした分の仕分け。スキャンしようと思ったレココレやストレンジデイズの切り抜きは結局捨てることにした。動機が労力を上回れない...他にもムック本でまとまったような内容のレココレも処分する。
晩御飯は、タラのムニエル、牛丼、味噌汁を作った。

日曜日は、選挙に行ってから長男と劇場版のグリッドマンユニバースを観に行った。これが大変良くできた映画で、半分期待しないで行ったが得した気分だった。クロスオーバーもののいいお手本だと勝手に太鼓判押します。
余談だけど、個人的に今まで良かったクロスオーバーものは、仮面ライダーフォーゼ&オーズムービー大戦MEGA MAXと仮面ライダー平成ジェネレーションFINAL。特撮物はオリジナルキャストの出演と当時の設定をうまく組み入れるところがポイント。MEGA MAXはここまでの夏映画のわずかな接点もうまく活かしながら、同じ世界で財団Xという共通の敵を据えたのが良かった。

で、お昼は帰ってきてからささっとレトルトのカレーで済ませた。
その後、片付けで発掘した10年前のプログレ本など読みながらまったり過ごす。
晩御飯はハンバーグとポテトフライを作った。
いつも以上に、あっという間の週末だった。


2022年6月19日日曜日

週末雑記

土曜日はいつもどおり午前中に買い物。
お昼はバジルスパゲッティ。ベランダ菜園しているバジルをフードプロセッサーでオリーブオイルとミックスナッツと混ざ合わせたんだけど、意外と隙間からオイルが漏れて本体まで油まみれに...
一応、洗って乾かしたが、次回使えるか少し心配。こういうときはなにか蓋の周りを覆うべきなのか?
午後は妻が三男の練習試合の応援に行ったので、なんとなくガンダムの劇場版IIIを観ながらギター練習。
妻が帰ってきてからは、アンダー・ザ・ドームとガンダムのTV版ククルス・ドアンの島を鑑賞。
夕食は、チキン南蛮を作る。

日曜日は昼前に家を出て、妻と映画鑑賞。劇場版ククルス・ドアンの島を観る。
本来は某ショッピングモールの山野楽器でやっている小田和正写真展を見に行くことが目的だが、駐車場代取られることを考えると映画でも観るかと思いたった次第。妻と二人で映画を観に行くのも久しぶり。ガンダム映画を映画館で観たのは初めて。
「ククルス・ドアン~」は満足。本筋にあれやこれや細かいネタを絡めながら、とっちらかずまとまりのあるストーリーでよく出来ているなぁと感心。これが出来ると他のエピソードも取り上げて劇場版作れるなぁ、とか思いながら観た。
遅めのお昼は、いしがまやハンバーグでアボカド付きハンバーグ。
帰ってからは、アンダー・ザ・ドーム鑑賞。
夕食は、父の日なので妻がクリームシチューを作ってくれた。



2019年1月7日月曜日

恋人たちの予感サウンドトラック




高校生のときに観た映画で以前もアマゾンかhuluで視聴したが、急にサントラの存在が気になって探し始める。

ハリー・コニックJr.ということでジャズなのでアナログレコードかなと思いディスクユニオンで中古を探すもなし。
尼を覗くとそれほど高くなく売っているのでどうするかと悩んでいると、mp3やストリーミングもある。

まぁ、何気にレコードも増えてきたので、データでもいいかと思い、いっそAmazon Musicに入ろうと決める。決めた理由はまた後で語るけど、それで聴いてる。

ニューヨークとジャズ。しかもビックバンド。ベストマッチですな。

冒頭"It Had to Be You"の軽やかな出だしはこのラブコメに相応しく、
"Winter Wonderland"のピアノも可愛らしく、"Autumn in New York"もピアノ曲だがトムとジェリーのようにちょこまかとしてる感じが劇中のふたりのついたり離れたりのようで面白い。"I Could Write a Book"でのビックバンドの陽気な演奏に乗っかるボーカルも耳に心地良い。

映画でも秋から冬へのシーンがあるが、そういう場面もうまく合う音楽で、ボーカルも程よく、大変いいサントラだなと。

またメグ・ライアンの可愛さとビリー・クリスタルの人恋しさを映画で観たくなってしまう。

2018年9月2日日曜日

小休止




昨晩は相方がお母さんを病院へ連れていき、結果今のところ大事なく、6時すぎに帰ってきた。
自分も目が覚めてたので、なんとなくプロメテウス見ていたりする。

午前中に買い物。
午後は出掛けずに撮りだめたドラマ観てから、尼から風呂場のシャワーフックの部品が届いたので、取り付けたりする。

本当に珍しく夕方から昼寝したりする。2時間は寝てないが、気持ち良く眠ることが出来た。
3号がサッカーから帰ってきてSwitchで遊んでたが、Fortnightばかりやっていて全くスプラトゥーンやりたい父に代わってくれない。ほんと、困る。

夕食に挽肉のカレーと昨日とは別の春雨スープを作る。

2018年8月14日火曜日

劇場版仮面ライダービルド~Be The One鑑賞、長男誕生日

ビルドの映画を観に行く。

TVもいよいよクライマックスで毎週楽しみにしている。

映画はTVのストーリーにうまく影響を与えずにそこで完結するような形になっている。

次期ライダーも登場するがほんのおまけ程度。


夜は長男の誕生日会。エビフライ、鶏肉のパン粉焼き、ビシソワーズ、握り寿司などこさえて振る舞う。

そして本人たっての希望でバースデイケーキは、サーティワンでアイスケーキ。

2018年4月20日金曜日

バットマン ビギンズ



アメコミヒーローと言えばスパイダーマンに匹敵するのがバットマンなのかな、と。
で、バットマンというと自分はあのプリンスがサントラを手がけたマイケル・キートン主演の方しか知らないので、こっちのクリスチャン・ベイル演じる、バットマン=ブルース・ウェインを見て、なかなかのダークヒーロー振りにニヤリとしてしまった。

ブルースが修行しているシーンが冒頭にあるのだが、渡辺謙演じる導師的キャラクターや敵役であるヘンリー・デュカードとの絡みが印象的。悪を倒すために恐怖に打ち勝つ、というテーマがあり、ブルースにとってはコウモリがその象徴となっているところがバットマンというシンボルに変身することにつながり面白い。
腐敗がはびこるゴッサムシティで正義感を持ち続ける警官ゴードンや会社の閑職に回されたエンジニアの協力も得ながら街の平和を取り戻そうと奮戦する。
父の代から仕えている執事のアルフレッドもなかなかいいキャラでブルースとのやりとりが面白い。

2018年3月17日土曜日

マイティ・ソー/ダークワールド



huluで鑑賞。
マーヴェル・ヒーロー・シリーズで、ソーの話。実はソーは初めて観る。アヴェンジャーズの後の話らしいので、登場人物面では大体わかってはいる。
アヴェンジャーズでも他の世界出身で、ハンマーを振り回して空を飛ぶなど、ちょっと他のとは毛色の違うヒーローで面白い。

アヴェンジャーズで敵役だったソーの弟、ロキはアスガルドで投獄される。
その頃大昔にエーテルの力で宇宙を滅ぼそうとして追い出されたダークエルフ、マレキスが復活し、ソーの世界であるアスガルドに攻め込んで来るという話。

見所は宿敵ロキとの共闘。同じ境遇で育ちお互い知り尽くし、王位を巡り敵同士となってしまった2人だが、母親をマレキスに殺されたことをきっかけに手を組むことに。信用していないが信じている、という矛盾を抱えながらお互いの力量を認め合った上で共通の敵に挑んでいく。

それでロキが改心するかというとそうでなく、ロキはどこまで行ってもロキということが最後まで観るとよく分かる。どちらかと言うと生真面目なソーに比べてロキは遊び心があるなと感じることもある。このロキを演じるトム・ヒドルストンは得てして単純な悪役になりそうなこの役を魅力的なヴィランとしてキャラ作りできているなぁと感心する。小物の匂いもするけど、自分の目的、欲求に正直。

キャプテン・アメリカがロキの変身でちょっと出てくるのにニヤっとしてしまう。スパイダーマンの劇中でも道徳のビデオみたいなのに出てたけど、このモブっぽさをしつこく繰り返すのか?


2017年12月20日水曜日

ドクター・ストレンジ


Hulu で再びマーヴェル祭りが始まり、今回は「ドクター・ストレンジ」が視聴できる。
主人公、ストレンジ役をどこかで観たことあるなぁと思ったら、「イミテーション・ゲーム(エニグマ暗号の話)」の教授役の俳優さんだった。ベネディクト・カンバーバッチというらしい。

天才外科医がある日交通事故に遭いそのために腕が使えなくなってしまう。自分の腕を元に戻すために色々試みるが最後に行き着いたのはカルト教団のような場所。
そこで、魔術を目の当たりにして、学び始めることに…

ヒーローものなので敵も出てくるが、師匠の不老の秘密も後々の伏線となっている。他のアヴェンジャーズ・シリーズを観ていなくとも楽しめる。

他のシリーズ同様。エンドロール後にエピローグ兼次作への導入みたいなのがあって、期待が高まる。

2017年12月10日日曜日

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー

秋から仮面ライダービルドが始まりまして、なかなかのストーリーに毎週楽しみにしてたりする。
そして恒例の冬映画は前作エグゼイドとの共演なのだけど、レジェンド・ライダー枠でOOO(オーズ)、フォーゼ、鎧武、ゴーストが登場。しかも中の人まで出て、OOOに至ってはアンクも復活?ということなので、観に行くしかないだろう、と行ってきた。
しかし、ちびすけどもの反応は冷たく、「僕、興味ない」とのこと。
結局、OOO+アンク目当てで長男と観に行ってきた。長男はがっつりOOO世代なのであの二人が並ぶだけで胸熱。
もう公開2日目に行ってきた。丁度この日放送のビルドより若干後の話となっており、マスターが出て行った後の話。そのマスターもふらっと現れ、ビルドにあるボトルを渡して消える。
ネタバレになるのでこれ以上書かないが、ビルドの舞台である3つに分断された日本とエグゼイドの世界をどのようにして同じ舞台となるか、うまく考えられている。
フォーゼ&ウィザード以来のライダー映画だったが、観に行って良かった。満足。

2017年9月30日土曜日

7500

あの清水崇監督のホラー映画。ハリウッド作品。ホラーって言ってしまったけど、言うほどホラーでないかも。
とある飛行機で乱気流で揺れたり、突然起きた乗客の死。
死んだ男は荷物に奇妙な木箱を持ち込んでおり、中は怪しい古い人形。呪いの人形らしい。
そこから、不気味なことが続く。
が、通常のハリウッド映画にありがちな直接的な描写はあまりない。乗客の異変や行方不明で、その不気味さが描かれていく。

清水崇らしいけど、少々物足りなさを感じるのも正直なところ。

2017年9月24日日曜日

ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー


仮面ライダードライブ放送後にOVAとして発売された2本のうちの1本。
ドライブは本当に良くできた作品で、車に乗るという異色な作品にも関わらず「W」に感じた世界観の構築美がある。バディものであること、味方ライダーの背景も深いこと、敵幹部の際立ったキャラクター、など魅力が豊富だったからだろう。もちろん、三条脚本というのも、大きいと思う。

さて、個人的に本作の見所はやはり、「W」からのアクセル客演だろう。とにかくあの赤いジャケットの照井竜が拝めるのもありがたいが、警察ものコラボということで、無理のない登場の、仕方でニヤリとしてしまう。

ストーリーの本筋はチェイスが感情、人間らしさ人間らしさ興味をもち、そこに付け入るロイミュードということになっている。

あくまでチェイス主役なので、アクセルは端役。本編でのチェイスの最期を思えば、ここでの活躍が他の作品もライダーとの絆にも結び付く流れともなり、見終わってからの満足感も凄い。


ということで、早くもう1作のハート編も観たい!

2017年8月18日金曜日

ポケモン映画



下2人をポケモン映画へ連れていく。辻堂のテラスモール内の109シネマズ。
最近は連れていくだけで一緒に観ることも少なくなった。
前売券をカウンターで処理してドリンクとポップコーンを持たせて、後は2号にお願いする。
自分は2号の処方箋があったので薬局を探して、湿布など処方してもらったり、ベーグルやコーヒー買ってのんびり過ごす。微妙な天気なので外までは出ず。思えば昨年は映画観せている間、ポケモンGoのためこの辺練り歩いていたなぁ。

時間になる頃に迎えに行き帰宅。映画は面白かった、ということで何より。伝説だか幻のポケモンも無事ゲットした模様。

その足で相方がパートを終える時間になるので、そちらもお迎えに行く。

午後は適当に散歩して過ごす。

2017年6月10日土曜日

アントマン

マーヴェル・ヒーロー・シリーズのアントマン、観ました。これはアヴェンジャーズ、特にキャプテン・アメリカを見ていると楽しめるけど、そうでなくとも大丈夫。

刑期を終えて出所したスコットは、前科持ちということで再就職がうまくいかず結局昔の仲間と盗みをすることに。そこで忍び込んだのがピム博士の屋敷。難易度の高い金庫も破り、見つけたのはアントマン・スーツ。紆余曲折あり、博士の狙いどおり、アントマンのスーツを着て、ミクロ化スーツを軍需産業に売り渡そうとするピム博士のかつての弟子、ダレンの会社に忍び込んで、その計画を阻止することとなる。

計画遂行のために、スーツを使いこなす特訓を開始。

極小になる利点というものがうまくヒーローの力として描かれているが、ミクロ化した際には様々なアリと意思を通わせ共にミッションに挑むのも、まさにアントマンならでは。

かつての泥棒仲間たちも、一緒に世界を混乱から救うということに興味を持ち、彼らなりにサポートしている部分も面白い。

最後までいい起伏を描きながら物語が展開されていき、ヒーロー物としても楽しめるし、スコット、ピム博士、それぞれが自分の娘に込める想いもうまく描かれていて良い。

かつてはS.H.I.E.L.D.に所属していた博士だが、「スタークなんぞにこの技術を渡せるものか」と息巻く部分や、アヴェンジャーズの施設へ侵入しようとするアントマンの前に立ちはだかるファルコンなど、本編にスパイスを与えるようにアヴェンジャーズの世界観も楽しめる。

 

2017年5月31日水曜日

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

アヴェンジャーズ、キャプテン・アメリカ第2弾。今度は、アヴェンジャーズ後の話。先にシビル・ウォーを見てしまっているが、楽しめる。

とある作戦中にブラック・ウィドウがデータ回収している様子を見つけたキャプテン。実は、S.H.I.L.D.で進めているインサイト計画に疑問を抱いたフューリー長官の指示だった。帰国後、フューリーは襲われ死亡(偽装)、キャプテンも襲われることに。

実はS.H.I.E.L.D.内部でヒドラ残党と繋がっている部分があり、その勢力によるもの。その刺客として現れたウィンター・ソルジャー。彼と戦っていくうちに、その正体がかつての友人バッキーであり、戦争中にヒドラに改造手術を受けさせられていたことが分かる。

インサイト計画を阻止するために、ウィンター・ソルジャーと闘うキャプテン、と言ったところが大筋。

本作では、飛行ユニットを操る退役軍人、ファルコンが初登場。キャプテン、ブラック・ウィドウと組んでヒドラの陰謀に立ち向かう。ファルコンも中々いい性格で、他の海千山千のアヴェンジャーズと比べてひねくれてなくて、キャプテンの相棒に相応しい。

キャプテンであるロジャースの青臭い演技がいい。彼にはアクション物だけでなく、昔の「グッド・ウィル・ハンティング」のような青春ドラマにも出て欲しいほどの好青年。吹替で観たが中村悠一の声が実に合う。

S.H.I.E.L.D.のお偉方としてロバート・レッドフォードが出てくるが、こういう手練れな政治家っていそうだよね。

スカッとするアクション劇というよりは、よくある権力抗争の姿を変えたもので、権力は必ず腐敗する、という原則をアメコミの中で描いている。

 

2017年5月14日日曜日

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

キャプテン・アメリカと題しているが、ヒーロー総登場でかつ2つの陣営に分かれてのドンパチが繰り広げられ、実質アヴェンジャーズ続編に値する作品。

「アヴェンジャーズ」や「エイジ・オブ・ウルトロン」などでのヒーロー行為が破壊活動に繋がっている事実を突きつけられたアヴェンジャーズ。国連主導の協定に賛同し、国連の管理下で活動するか否かで内輪揉めが始まる。

協定に理解を示すスタークやブラック・ウィドウ、それでは自分の信じる正義が遂行できないと憤るロジャースやファルコン。そこで某国国王暗殺島事件が発生しそこにロジャースの親友で今はウィンター・ソルジャーとなっているバッキーの関与があり、両陣営は決裂。追う側と追われる側に分かれてしまう。

今までも何かとそりが合わずぶつかってきたロジャースとスターク。しかし、それでも戦友として培われてきた友情もあり、彼らを中心とするやり取りが面白い。

シビル・ウォー=内戦、とうまい題名を付けたものだ。

今回、ハルクは行方不明のまま、ソーも不在だが、新たにアントマンとスパイダーマンが参加。スパイダーマンは設定を一新しており、ピーターが今まで以上に若く、それに伴いメイ叔母さんも熟女に若返っている。

対立しながらも今回の騒動の黒幕を見つけるが、両者の対立は続き、結局袂を別ったままでエンディングを迎える。

しかし、最後にロジャースからスタークへ「何かあればいつでも駆けつける」という手紙が届き、ヒーローとしての仲間意識をお互い大切にしていることが描かれて終える。

 

2017年5月6日土曜日

キャプテン・アメリカ/ファースト・アヴェンジャー

昼間は子供達のサッカー観戦だけど、夜はHuluでアヴェンジャーズ・シリーズを鑑賞。

お次は、キャプテン・アメリカの単独タイトル。いかに、スティーブ・ロジャースが超人となり、アヴェンジャーズの時代まで氷漬けとなるかが描かれた作品。

改めて正義感強いキャラクターが、ひ弱な青年であったスティーブの生まれ持った素質であることが分かり、なるべくしてヒーローになったことが腑に落ちる。特に、訓練中の「爆弾だぁッ!」のシーンに強く出ていて、力だけでなく勇気を持ち合わせていることが良く分かる。

とは言え、人体実験の要素が色濃い強化人間であり、それが戦争に投入されるというのが怖い。

第二次大戦期なので枢軸国が敵国として描かれるが、ドイツでもやはり神秘の遺跡の力で強大な力を得ようとしている動きがある。その結果、実験組織は「ヒドラ」という独立した組織となり、祖国を裏切り、世界も敵に回す。

そうした脅威にキャプテン率いる精鋭部隊が立ち向かい、犠牲を払いながらヒドラの頭目、レッドスカルを倒す。

とまぁ、ひととおり物語として決着を付けつつ、世界を守るためにキャプテンが北極に向かい物語は終わる。これはこれで未来譚となるアヴェンジャーズの話がなくとも十二分に楽しめる良作となっている。

後のアイアンマン、トニー・スタークの父となるハワード・スタークとの交流や、彼の協力の元、シンボルとなるビブラニウム製の盾ができる話なども興味深い。

トミー・リー・ジョーンズ演じるフィリプス大佐がいいキャラしている。

 

2017年5月5日金曜日

アヴェンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

アヴェンジャーズ第二作。

前作で回収したロキの杖が奪われるが取り返し、それをスターク(アイアンマン)とバナー博士(ハルク)が分析するところから、事件が起きる。

杖の意思を人工知能のように機能させ、平和維持に使おうとしたのだが、スタークの全面サポートAIであるジャービスと対峙し、自我を持ちウルトロンとなってしまう。

ウルトロンを倒すためにアヴェンジャーズが立ち向かう、というもの。

各ヒーローの活躍ぶりを存分に堪能できるが、ストーリー的には前作が面白かったかな。

前回のヒーローたちに加え、ファルコンやウォーマシン(ローディ着用のアイアンマン)が参加。対ハルク用のアイアンスーツやさらに凄腕になったホークアイの弓技が良かった。

 

2017年5月3日水曜日

アヴェンジャーズ

さて、huluのアヴェンジャーズ祭。いよいよ、マーヴェル・ヒーローのクロスオーバー作品であるアヴェンジャーズを鑑賞。

長男も一緒に鑑賞。

アイアンマン以外にもキャプテン・アメリカ、ハルク、マイティ・ソーが登場。他にも驚異的な弓の使い手ホークアイや、アイアンマン2にも出演していたエージェント兼暗殺者のブラック・ウィドウも出演。

フューリー束ねるS.H.I.E.L.D.の一員となって、ソーの弟であるロキが、ワームホールを開けアスガルドという別世界からの侵略を防ぐというもの。

一癖も二癖もあるヒーロー達は簡単にはチームワーク良く事に当たれず、今後のシリーズも基本的にはこの微妙なメンバー間の不和が物語の鍵となる。

この手のクロスオーバー作品は各キャラクターが特性を活かしながら活躍し、次第にチームワークを築きながら悪を倒す、というのを楽しむものであると思うが、そんな感じで楽しめる。あまり深い話はそこにはない。

おぉ、○○カッコイイッ!と思えれば楽しいのである。

やっぱりキャストも含めてアイアンマンが頭ひとつ抜きん出ている印象が強いけど、正義感溢れるキャプテンもなかなか頑固な所がよい。キャプテンはアイアンマンであるスタークの父との絡みがあり、今後の物語でも触れられる。

仮面ライダーにもよくあるクロスオーバーものだが、やはり秀逸なのは「フォーゼ&オーズ MOVIE大戦」。Wも含めた無理のない世界観の構築、先輩後輩の立ち位置、など綺麗にまとめられた傑作だった。

 

2017年5月2日火曜日

アイアンマン2

連休を見越しての集客アップを見込んでか、huluでマーヴェル・ヒーロー祭りが始まった。

期間限定なので今のうちに見ておこうと、まずはアイアンマン2から。リンクは尼。

前作を見ていて、あらかたどんな続編になるかは見当ついていたが、良くも悪くも予想どおり。

アイアンマン・スーツの技術の敵側への漏洩、その技術を使った相手との戦闘、ということでそれほど驚きはないものの無難にストーリーを楽しめるので、娯楽映画として申し分のない出来ではないだろうか。

スーツでなくロボも出てくるが、仕込まれていたトロイの木馬で操られるという定番の展開も。

吹替で見たが、スタークの皮肉な感じがうまく出ていて良い。

今回出てくるスカーレット・ヨハンソン演じる美人秘書が、今後のアヴェンジャーズ・シリーズへの伏線となる。最後にサミュエル演じるフューリーがヒーローを束ねる組織S.H.I.E.L.D.の長官として登場し、アヴェンジャーズ計画書をスタークに提示して本作は終わる。

ということで、この後は「アヴェンジャーズ」を観ようと思う。