2017年12月5日火曜日

特選富士そば@富士そば飯田橋

富士そばで、特選富士そばなるものを食べた。
写真も見ずに名前だけで選んでしまったが、揚げ玉と油揚が両方乗っており、温玉とカニカマ、わかめがトッピングされている。
特選の雰囲気はあるものの、なんだか絵的にしょぼくないかしら?
それにカニカマそのままというよりは、カニカマ天にでもしてくれたらまた違うんだろうけど。
揚げ玉ももっと固いといいね。

2017年12月4日月曜日

ホテル・カリフォルニア40周年記念盤 | イーグルス



最近の風潮でレジェンド達はこぞってリマスタープラスアルファのアニバーサリー・エディションをリリースしている。
今年はイーグルスのホテル・カリフォルニアがリリースされて40周年ということで、ここまでそういうのがなかったので、少々意外だったがアニバーサリーにふさわしい名作なので大歓迎。
今回は豪華ボックスのデラックス・エディションは見送り、ボーナス・ディスクとの2枚組をゲット。Blu-lay Audioを存分に堪能する環境もないし、ブックレットだけに一万円近くの出費はつらい。
聴いてみると、本編は以前のリマスターからさほど変わった印象なし。2017年末最新リマスターということでそれなりに手を入れているんだろうけど、元々音の分離も程よい録音なので、前回買ったスタジオ盤6枚組でのリマスターでも遜色ないと思う。
「暗黙の日々(Victim of Love)」は今回のリマスターの方がイントロ左チャンネルのギターが生々しくていいかも。
本編はそこまで感動することもなく、そうなると、目玉は未発表ライブ盤。なんでも、本作リリース前のライブもあり、既にそこで表題曲も御披露目されている。
オープニングは「テイク・イット・イージー」。若かりしグレン・フライの声がこうして聴けて嬉しい。
続いてランディ・メイズナーの「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」。コーラスワークも素晴らしく、ランディのハイトーンボイスが惜しみなく堪能できる。
「ジェイムズ・ディーン」も聴いてるとドライブしたくなってくるノリで、初期のカラッとしたロックンロールの良さを再確認。
表題曲「ホテル・カリフォルニア」もアルバム・リリース前だがかっちりとした仕上がり。とにかく、ドン・フェルダーとジョー・ウォルシュのギターがうねる、からむ、とこの曲に限らずライブの出来映えに大きく貢献している。
ラストは「過ぎたこと(Already Gone)」。意外な選曲。サード・アルバムのトップを飾る軽快なロックンロール。実際のライブもこれがラストに置いてあったのかは知らないけど、こういう締め方も悪くない。いいですね。

2017年12月3日日曜日

SPLATUNE2 Original Soundtrack



スプラトゥーン2、楽しいですね。7月の発売からちょこちょことやってますが、ここ数年のうちで一番楽しいゲームです。
いいゲームは音楽も当然いいので、前作同様サントラを購入。初回特典のピック付き。


今回はあまり考えず尼で買ったがマーケットプレイスでの販売で定価以上だったので、非常に残念。タワーも見てから買うんだった。
内容は満足。もっぱら、1枚目ばかり聴いてますが。すでにEP盤で聴いてる曲もあり、すっかりゲーム内で散々聴いて入るけれど、楽しい。
RIP Entryが特に気に入っている。

2017年12月1日金曜日

「 少女終末旅行 」OP「 動く、動く 」



今期は結局うまるもろくに見てないので、唯一「少女終末紀行」だけは見ている。
戦争でほぼ無人となってしまった世界を女の子二人がテッケンクラートという前半分がバイクで後ろがキャタピラになっている車両であてもなく移動を続ける、という地味な作品。地味だからこそ、一話一話じわじわくるものがある。


それのOPテーマである「動く、動く」だが、物語にマッチした絵柄をバックに、これまたじわじわ来るいい曲だと思う。ニコニコで観た時の異様な一体感が好き。

2017年11月30日木曜日

永遠の始まり | ケン・フォレット

百年の物語、完結編。



今作も分厚いのが4冊と物凄いボリュームであり、アメリカ、イギリス、ロシア、ドイツを中心にキューバやポーランドなどさまざまな国で「冷戦」や「人種差別」から「自由」を求める人々を描いている。

世界史が好きなので読んでて楽しいが、「自由の国」アメリカでも人種差別がひどく公共の場でも黒人、白人の場所が分けられていたり、雇用が平等でないなど、これまでも映画などでも知っていたはずだが、いわれのない悪意の向けられ方に胸を締め付けられる。

かつては希望の革命であったはずの共産主義は、支配層の既得権益を守るためだけのシステムとなってしまい、ほとんどの人が幸せには遠い息苦しい時代が続く。同じ民族であり、みんなが平等であることを謳ったはずなのに、大抵の社会主義国家は独裁政権と何ら変わらない閉塞感しかもたらさず、やはり、人は自由を求めるものなのだなと思う。

ベルリンの壁ができる過程は、どうしてここまでして人を縛ることができるのか?と驚くばかりし、キューバ危機は生まれてないので小説とは言え、この生々しさ、逼迫さが空恐ろしくもある。

東ドイツのシュタージ、ソ連のKGBもさることながら、アメリカのCIAも嫌になるくらい独善的で悪意に満ちた支配欲みたいなもので溢れており、人を人と思わぬ所業が恐ろしい。

前々作からの登場人物もおり、国をまたいで血縁関係の家族もあって、久しぶりのフォレット作品なので、その辺を思い出すのが少々大変だった。エセルとフィッツのくだりは、前々作を読まないとなかなかにやりとできない。

60sのロックバンドの話も織り混ぜられており、ブリティッシュ旋風やサマー・オブ・ラブといったムーブメントも描かれて、自由を求める流れに沿った流行り熱のような世相が浮き彫りになって、これも時代のあだばなの如く散っていく。

ゴルバチョフの登場と共に冷戦も終息していくけど、そこから先は知ってのとおり大国のたがが外れ民族扮装があちこちで起こり、中東も平和とは程遠い。

100年経って科学技術は発達したけど、万民をすべからく幸福に導くことは未だ叶わず。人は歴史から色々学べるはずなのだが...


と柄にもないことを色々考えるきっかけと鳴った大作だった。大河好きには心底おすすめできるので、是非読んでもらいたい。

2017年11月24日金曜日

かき揚げそば@そばいち新宿


帰りに新宿JR駅構内にあるそばいちで、かき揚げそばを食べる。

2017年11月22日水曜日

天たまそば@いろり庵きらく上野店


午後から外出だったので、途中乗り換えの上野でお昼。
あまり駅から離れたくないこともあって、駅そばであるいろり庵きらくを見つけたので、入ってみる。きらくは田町かどっかでも行ったことあるな、と思い出す。

絵的に月見がうまそうなので、天たまそばにする。

かき揚げもさくっとして、黄身を絡めて食べるとこれまたうまい。
だんだん寒くなって来たので、七味もふった暖かいそばがうまくなってきた。

2017年11月19日日曜日

ささみの燻製


ささみを買ったので、半分はささみカツにして、残りは燻製にしてみた。
前の晩に白ワイン、チリパウダー、ニンニクに漬け込んで冷蔵庫で寝かせ、翌日水洗いして水分を拭いてから燻製。
ささみは初挑戦だが、なかなかうまくできたのではないかと。とは言え、もう少し深みのある味が欲しいところ。チップも変えてみたいところだけど、最初に買ったやつがまだまだたくさんあるので、それを使いきりそうなとこまでは、おいそれと買い足せないなぁ。

2017年11月15日水曜日

辛味噌とんこつラーメン@博多風龍新宿東口店


飲み会に行くはずだったが、仕事の都合で参加できず。
20時ごろに新宿に着いたので何か食べるかとふらつく。ちょっと東口まで足を伸ばし、結局はラーメン食べるか、と。
で、博多風龍に寄ってみる。
ここは替玉二玉まで無料ということだが、さすがに今はそんなに食べられない。

辛味噌とんこつラーメンを注文。麺の固さは普通で。
なかなkちょうどいい辛さ。

で、替玉をかためで注文。やっぱり、これだけ食べると満腹。

2017年11月11日土曜日

ラーメンガキ大将



下二人が夜フットサルで、相方もその付き添いなので長男と二人。

たまには何か食べに行くかと近所のラーメン屋さん、ガキ大将に。

長男は既に数回友達と行ったことがあるようだが、自分は初ガキ大将。

平日は学生が多く、休日は家族連れも多く見かける。休日に休みがてら店の前をとおると、結構一杯にお客さんが入っているので混んでいるかと思ったらそうでもなかった。

ということで、自分は味噌ラーメン味玉付き、長男は坦々麺(とんたん麺)に餃子を注文。

待っている間にも次々とお客さんが入ってくる。いいタイミングで来たなぁと思っているとラーメン到着。

自分はあっという間にずるずるっと食べ終わるも、暑いの苦手な長男は時間かけながら完食。担々麺は初だったようで相当気に入った模様。