2012年8月7日火曜日

XXX - Asia



オリジナルメンバーでの復活劇からまさかの3作目。当時は2枚出して空中分解してしまったというのに。ツアーも断続的にやってるし、こうして3枚目、通算5枚目のアルバム。

結成30周年ということでの、XXXというタイトルだが邦題は「ロマンへの回帰」というようにご丁寧にファーストの「時へのロマン」にかけてあげるあたり、レコード会社の愛を感じますw 輸入盤で済ませて申し訳ない。

さて内容ですがWetton/Downesのチームはスランプもないのか、驚くほど安定してます。

「No Religion」、「Judas」でHowe師匠も作曲に参加とのことですが、あまり色合い的には溶け込んでいてやはりYESでなくAsiaだなと再確認。

プログレっぽさは幾分薄まり、結構普通に円熟ロックという感じ。でも、ボーカルも渋く味わい深いし、Howe師匠も気持ちよく弾いてそうだし、PalmerもDownesもまぁこんなもんかと。

秋には来日ということで早くもチケットゲットしていますが、今年はなんと2度もHowe師匠にお目見えできるという素晴らしいことに!

  1. Tomorrow The World
  2. Bury Me In Willow
  3. No Religion
  4. Faithful
  5. I Know How You Feel
  6. Face On The Bridge
  7. Al Gatto Nero
  8. Judas
  9. Reno(Silver and Gold)*
  10. Ghost Of A Chance
  11. I Know How You Feel(Midnight Mix)

2012年8月4日土曜日

Banks Of Eden - The Flower Kings



Stolt先生率いるThe Flower Kingsの久々の新作。

去年、一昨年はこちらも久々のTransatlantic再始動で忙しく、かつ良作を引っさげてのツアーも行い、その前はAgents of Emercy(まだ聴いてない)での活動などサイドプロジェクトも精力的でファンとしては追いつくのも大変です。

さて、新作はどこから聴いてもTFK。Stolt先生の腕が存分に振るわれてます。

冒頭はいきなりの大作「Numbers」で幕を開けますが、Stolt先生の泣きのギター、叙情的で厚みのあるBodinのキーボードワークと聴き飽きずに25分が過ぎてきます。

今回はドラマーが新メンバーのようですが違和感なく、どっしりとTFKのメロディをリズムで運んで行ってます。特に最後のロックバラード的なRising The Imperialでは、歌を盛り上げる壮大な演出の要になってます。これはリピートして聴いてしまった。

いつもの如く創作意欲は旺盛なようで、Deluxe Editionにはボーナスディスクがついているので当然そちえあをゲットw

こうやってプログレの「今」を担っているバンドだなぁと再確認。今年は愛聴盤揃いの豊作ですな。

THE FLOWER KINGS "Banks Of Eden"

  1. Numbers - 25:20
  2. For The Love Of Gold - 7:30
  3. Pandemonium - 6:05
  4. For Those About To Drown - 6:50
  5. Rising The Imperial - 7:40
BONUS CD (LTD digipak )

  1. Fireghosts (Bonus Track) - 5:50
  2. Going Up (Bonus Track) - 5:10
  3. Illuminati (Bonus Track) - 6:20
  4. Lo Lines (Bonus Track) - 4:40

2012年8月3日金曜日

ALFEE GET REQUESTS



またベスト盤かよというあなた。今回はちょっとそれで済ますわけにはいかないのですよ。

というのも、すべて新録。ただの新録ではなく、ファンからの「ライブCDをリリースしてほしい」という要望に応えるセルフリクエストを元に選曲し、ライブアレンジでレコーディングしたアルバムであり、長年使っていた一口坂スタジオが閉まるということへの感謝もこめてという彼ららしい動機も盛りだくさんな1枚なのです。

正直、リリースについて知った時は若干の不安もよぎりました。というのも、30th Anniversaryベストでの新録が幾分、テクノロジーのせいかもしれないけど、骨抜きな感じがしてたからです。

しかし出だしの1曲を聴いてそんな不安は吹っ飛び、それぞれのアレンジの仕方にニヤリとし、選曲の妙にうなずくという、かなり美味しいアルバムになっています。

特に良作なのが「For Your Love」収録の「あなたの歌が聞こえる」。個人的には高見沢バラードの1,2位を争うほどの名曲。Alfeeが歌うからいい曲と誰が歌ってもいい曲というのがあると思うけど、これは明らかに誰が歌ってもいい名曲。出だしのアレがあのプログレの冒頭を意識しすぎだろッ!とツッコミつつも素晴らしい1曲として生まれ変わってます。とにかく歌詞も良い。この1曲があっただけで買いですw

意外だったのは「夕凪」。モロに拓郎風な坂崎師匠の歌いっぷりにこれもニヤリ。

「Over Drive〜夢よいそげ」、「シュプレヒコール〜」はライブ慣れしている人にはお馴染みのアレンジ。今回の野外イベントに行けなかったのが悔やまれる。

ということで、初心者にも結構オススメの1枚となっています。

2012年8月2日木曜日

Linux Mintでgem update

VMWare Player上のLinux Mintにruby入れてgemを更新しようとすると、Cannot load zlibと出る。

なんか調べたらUbuntu系+Ruby 1.9ではメジャーな現象らしい。

apt-get install zlib1g-dev

で、gem update --system

今度はopensslがない、と怒られる。ここで、openssl入れるのに相当手間取る。CentOS系ではほとんどつまずかないので、ある意味新鮮w

さらにGoogle先生に聞いたら

http://www.codeweavers.com/support/forums/general/?t=26;msg=128749

ということなので、

sudo apt-get updateして

sudo apt-get install libcurl4-openssl-dev libssl-dev

cd /usr/local/src/ruby.../ext/openssl

ruby extconf.rb

make

sudo make install

無事、gem update --system --http-proxy http://proxy-server:8080/

で、何のためにgemを更新しようとしたか忘れたw

2012年7月30日月曜日

今日は一日“ブリティッシュ・ロック”三昧

さてロンドン・オリンピックが開幕しました。開幕式ではTubler Bellsが流れ、Paul McCartneyがHey Judeを歌う名場面も用意され、やっぱりUKミュージック・シーンはいいよねぇと思えるこの日にNHK-FMがやってくれました。

「今日は一日“ブリティッシュ・ロック”三昧」

しかも2日間。

ということで所用もある中でラジオ三昧で楽しみましたね。やっぱり出だしはUKロックの象徴The BeatlesのI Feel Fineから始まり、続くメドレーでつかみはOK。

TwitterのTLも眺めたり、ポストしながら、馴染みの曲、知らない曲色々あるけどやっぱりUKだな、というのを味わいながら過ごしました。Twitterではプログレ民は随分警戒される様が、こそばゆい。すみません、プログレ民、プログレッシャーですw

YESやGenesisがかかると、否応もなく盛り上がります。

今年もこの後あるであろう、プログレ三昧でまたまた盛り上がりたいと思います。

2012年7月27日金曜日

田園でカツカレー

気分転換に赤羽まで歩いたんだけど、お腹も空いたので志村坂上の田園で久しぶりにカツカレー。


もうここに来るまでにすごい汗かいてるんだけどとにかくカレーw

ということでがっつり食べて歩きましたよ。

 

2012年7月26日木曜日

子供の塾通いについて

5年生になった長男だが、周りではまぁまぁ塾通いを始めてる友達が増えてきているようで、うちの相方も夏期講座ぐらいは行かせたいと言い始めた。自分は大人になった今に至るまで「塾」、「習い事」というものはほぼ一切関わってこなかったことに加え、中学受験、高校受験するわけでもないのに塾ですかぁ?コラショもやってるんだしそれでカバーすれば、という納得できないことだらけでした。いや、ホント、小学生の授業なんだから私立中学の受験でもしない限り教科書以外のコトなんか出てくることもないわけで、教科書とコラショをよく読んで、問題解いてれば、大抵は大丈夫でしょう?と思ってた(というか、今でも思ってる)。


しょうがないので夏期講座ぐらいはいいか、ということで行かせてみたが、思いのほか「面白かった!」とのこと。うーん、まぁ小学生だし自分で勉強が進められないタイプかなぁ、ベネッセも泣くなぁ、と思いながらも、そのモチベーションは大事だと思うので夏期講習で様子を見たい。

最近は少子化の影響で学習塾の競争も激しく、その分、質の高い講師たちが学習塾にはいるのかもしれない。それはまぁ自然なことだからいいんだけど、学校でまったく覚えられず、塾でしか頭に入らないとなると今度は学校の先生方の教える能力を疑っちゃうよなぁ。以前ニュースで出てた教員免許の更新制度導入も緊張感が出てきていいんじゃないか、と思ってる。

Music Unlimited

iTMSやAmazon MP3などデジタルプレイヤー用に手軽に音楽が買えるようになってきて結構自分もそちらに流れるかなと思いきや、円高の影響で物理メディアの方が安く買えるのでもっぱら海外のAmazonでCDを買ってたりして、音楽ライフを楽しんでました。


で、SonyがAppleに対抗できる音楽クラウドサービスを始めるというので、最初はそれほど興味なかったんだけど、結構聴けそうなのが多いということで見てみたら思いのほかSonyに限らず様々なアーティストの音源が聴けるのでこれは洋楽好きにはもってこいのラインナップかなと思います。

今は無料お試しできるけど、結論から言うと毎月払ってもいいサービスかなと考えてます。

 
とにかくアーティストが遜色ないですね。もちろん、EMI系のBeatlesは期待してませんし、やっぱりなかったのですが(まぁ、持って音源はここでは聴かないし)、Rolling Stones(さすがに全アルバムは持ってない)、XTC(ほんの一部買い漏れてる)、Beach BoysやPilot、Steely Dan(中々買う機会がなかった)といったロック、ポップスの王道から、CaravanやVDGGといったプログレ系もあったのでそれも大きな決め手となってます。

 

まさか、Tangerine Dreamまであるなんて思わないから余計感激。まだ多くは聴けてないですが、Sonyだからクラシックやジャズも結構あることでしょう。他にもAORなどで聴きたいのがあるので随時おっかけたいと思います。

またiOS、Android両方にアプリが出てるので、手持ちのXperia arcにもインストールしておきました。iPod Touchがバッテリー切れしたらそちらで聴くこともできます。もちろん、ライブラリはクラウド上にあるのでログインさえすれば問題ありません。

弱点がないわけではなく、1つは通信環境がないと聴けないこと。iPod Touch+WiMAXで聴いてますが、とある駅では通信環境が悪く途切れてしまい、サービスへ再ログインが必要になることもあります。

2つ目は音質。48kbpsなので全然気にならないわけではないんだけど正直慣れてきますw

3つ目はSNS対応がないこと。後発なのでこの辺はいくらでも取り込めたんじゃないかと思うんだけど、TwitterやFacebook連携がないのが幾分寂しい。まぁ、聴く分にはまったく問題ないけど。

ということでAmazon散財を抑えるためにも、うまくMusic Unlimitedで音楽を楽しみたいなと思います。

 

2012年7月15日日曜日

プラモデル作り






長男、次男はお年玉やお小遣いで自分でプラモデルを買って、自分でプラモデルが作ってます。

長男はガンダムUCが好きなので、その主役機を。次男はダンボール戦機が好きなのでハカイオー絶斗を買って作ってました。

ということで、単に写真とってもつまらないのでImage Tricks Liteでいじってみましたよ。

2012年7月14日土曜日

iTunesで再生中の曲をFacebookに投稿

iOS系のこの手のやつはTwitSongを入れてやってますが、Mac本体で同じ事をやるには何かないかなと探したのがこのアプリ。¥85ですが、まぁいいかとぽちっとしました。

ジャケも投稿されるので、便利かな。

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