2012年10月29日月曜日

Genesis Revisited II - Steve Hackett


ハケット先生の久しぶりのGenesisセルフカバー・アルバム。

前作もよかったけど、今回も気合が入っていて選曲、演奏、そして参加ミュージシャンが一味違う。

前回はジョン・ウェットン(今回も参加)、ビル・ブルーフォードなど王道・大物ベテランだったけど、今回は現代プログレシーンを引っ張っているミュージシャン達でハケット先生の人柄の良さが出てるなぁと感心。

Stolt先生はTransatlanticでもカバーしてたReturn Of The Giant Hogweedで参加。他にもCrimsonファミリーからはJakko Jakszyk、Pocupine TreeのSteven Wilson、元It BitesのFrancis Dunnery、Phil Colinsの息子Simon Colinsなどが参加。

Supper's ReadyやMusical Boxなど往年の名曲から、まさかのCan and Utilitiesといった選曲。

個人的には、Genesis在籍時のラストを飾った...In That Quiet Earth〜Afterglow再演の流れにぐっとくる。

ハケット先生のギターはノリに乗っていて、みんなのGenesis愛も感じられて、フォロワーの多いバンドだったことがうなずける。

ハケット先生のサイトから買ったのでサイン入りなのです!

2012年10月25日木曜日

とんかつ食べよう

思ったより早く上がったし、何かお腹に入れようと孤独のグルメばりに志村坂上を歩いてふらっと入ったのがとんかつ屋さん、とき和。

上カツ丼を注文。そのカツはとても柔らかく、すぐ食べ終わってしまう。珍しくカツが先になくなり、ご飯がやや残る格好に。

しまったなぁ、と思いながら卵とタマネギの残りでご飯を平らげ完食。

その後、西が丘周りで赤羽まで歩き、腹ごなしもしたのでした。

 

2012年10月22日月曜日

Rollercoaster (EP) - Everything But The Girl



1. Rollercoaster
2. Straight Back To You
3. Lights Of Te Touan
4. I Didn't Know I Was Looking For Love (Demo)

Music Unlimitedで発掘。EP盤まであるとは恐るべし。

Amplified Heartのトップナンバー、RollercoasterのEP盤。いつものことながら、彼らのEPは未発表曲盛りだくさんで侮れない。

特筆すべきは4曲目のI Didn't 〜。ベスト盤Home Movieにも収録されている名曲。そのデモバージョン。デモなのにこの仕上がり。これでも行けるじゃないですか!

Rollercoasterもぱっと聴いた感じ、アルバム・ヴァージョンとは違う?

2012年10月21日日曜日

Fish and Chips

鱈を買ったのでなんとなく、芋を揚げてフィッシュ・アンド・チップスに。

ビールに合いますな。

 

2012年10月19日金曜日

Lチキバーガー

朝からものすごく空腹だったのと寒かったのとで、あったかい朝ごはんにしたいなと思い、ふとLチキとバンズでも買って「アレ」やりますか、とローソンへ。

マヨネーズってもらえるんだったっけ?

久々のLチキバーガーは旨かった。満たされました。

2012年10月14日日曜日

七五三

ちびすけ3号の七五三のお参りに行ってきました。

ついでに、自分の前厄祓いも一緒にやってきました。

雨降ってんですが、何とか無事済ませることができました。うちは、これでお参りの類は終わりです。多分。

その後、はーちゃんとココスで早めの夕食にしました。

ちびすけ3号は生意気にも石焼ハンバーグ食べれました。

2012年10月13日土曜日

Magical Mystery Tour Deluxe Edition


ついに来ましたMagical Mystery Tour Deluxe Edition。

この大きさから醸し出される、毎回ボックスセットを開封する前のドキドキ感、高揚感は異常w


彼らのマネージャー、ブライアン・エプスタインが亡くなって最初のプロジェクト。映像ソフトを全部見るのは初めて。

昔からの評判で彼らの最初の失敗作と言われたますが、その理由も分かる気がする。今見ても、全体的に脈絡のない展開w


やはりここは、ストーリーとして鑑賞するのではなく、ちょっとシュールなプロモビデオとして見るのが力まず楽しめるのかなと。

 

そしてDeluxe感を引き立てるアナログEP盤。当時と同じ2枚組です。

秋の夜長にゆっくり堪能したいと思います。

2012年10月11日木曜日

Artificial World - Unitopia



Music Unlimitedで発掘。

オーストラリアのプログレバンド。ジャケットアートはTangentでおなじみEd Unitsky。

タイトルチューンを聴くと、これが21世紀のプログレかと思う。

Rule of 3'sのミニマルなフレーズもグッとくる。

※タイトルに「World」が抜けてたので追記(11/07)。

浜松町でカレー

午後から同行訪問なので、お昼は「当然」カレー。インドカレーJYOTIでチキンカレーをナンで。

というか最初はカレーじゃなくてもよかったんだけど、目に入ったのでカッとなって喰らってしまった。

JYOTIは飯田橋にもあるけど、そっちは行ったことがない(多分)。

いやぁ、満足ですね。

2012年10月9日火曜日

火星年代記 - レイ・ブラッドベリ

紀伊国屋が運営する電子書籍ストアKinoppyで購入。

さて内容ですが、単なるSFで片付けるには詩的で、風刺の効いた、歴史物といった感じで、長く読まれていることに納得がいきました。

探査機を送り込んで以前より火星の実情が明らかになる一方、いまだ現時点では未踏の地であり、近くて遠い隣星。時代のせいで、確かに今のSF的観点で見れば一蹴されてしまう設定・描写があるものの、それを補ってあまりある魅力的なエピソード群なので、やはり文章の力というものはすごいなと思います。

エピソード群と書いたとおり、または題名どおり年代記ということもあって、年代が表記された短編の連作となっています。

火星人の扱いが独特でスピリチュアルな存在で訴えかけるのは面白い。

地球では戦争が回避できず崩壊へ向かうのに、それでも地球に帰る人たち。そして残った人たち。時代に抗えない悲劇みたいなものも描かれそれがまたいい具合なのですな。

連作でないですが、江戸川乱歩にも「火星の運河」という、幾分前衛的な雰囲気をまとった短編があって、ふとそれを思い出しました。