午前中買い物。
午後は15時半すぎに散歩。音楽聴きながら6kmほど歩く。下1枚にしたにもかかわらず、もうコートでは暑い。
夕食は豚肉と舞茸の炒め物とポテトサラダ、かつおのたたき。
ちびすけ3号がインフルエンザなので、外に連れ出せず。
自分ひとりで午前中に散歩がてら、先週気になっていたパンを買いに。
お昼にはーちゃんも着たので、一緒にお昼。トマト・スパゲッティを大量に作った。
午後からは長男も遊びに行き、2号もサッカーなので3号はほんとヒマそう。ずっとゲームさせている訳にもいかないので、折り紙で紙飛行機をたくさん作った。
いきなり、I~IIIが同日発売となります。
この手の定番で、1枚もの、2枚組(ボーナスCD付デラックスエディション)、LPまで付いたスーパー・デラックス・エディション、というラインナップで発売決定。
できれば、LP付が欲しいが「大変な贅沢」なのであきらめざるを得ません。
そういえば、昨年中古ボックスそろえてスタジオ曲全曲制覇したとこだったのに...
今後出るであろう、IVのみスーパーデラックスエディションにして、あとはデラックスエディションにするかなぁ。
フラニーとズーイーを探している間に見つけたケン・フォレットの新作長編。すでにIV巻まで出ている。
かさばるなぁと思ったのでKindleで検索したがまだ電子化されておらず。まぁ、いいかと思い乙一のThe Bookと共にゲット。
さて、これは第二次世界大戦に絡む様々な国の様々な家族、人物を描いた群像劇。
ケン・フォレットが得意としているスタイルで、登場人物から「巨人たちの落日」の続編であることがわかる。なんでも、「巨人たちの落日」から100年物語3部作と銘打っているので本作が2作目になるもよう。
久々なので、前作の登場人物の細かい部分を忘れているけど、正直前作を読まなくとも楽しめる。
あれから時代が流れてそれぞれの家族の子供たちも登場。しかし、時代はファシズムが台頭する暗い時代。
本書を読んで軽く衝撃を受けたのは、イギリスでもファシズムの風が舞い起こっていたこと。今さらながら不勉強極まりない。ドイツ、イタリア、スペインだけでなく、あのイギリスにもそのような政治的兆しがあったことをまったく知らなかったので、小説というフィクションとは言え大変参考になった。
時代のせいとするにはあまりにも残酷な世界となるよう、そういった「狂気」に人は惑わされてしまうものなのか?
そんな厳しい時代でも、やっぱり人は誰かを好きになって心身焦がしながら、一喜一憂する。「愛」だけで世界は救えないかもしれないけど、「愛」なくして世界は明るくならないなぁ、と思ったり。
まだ1冊目だけど「凍てつく世界」、原題「Winter Of The World」とはよく言ったものだ。
これまでほとんどノーマークのElton John。先日のTransatlanticのカバーが良すぎてオリジナルが聴きたくなった。
邦題の「黄昏のレンガ路」ってのが、また詩的ではまる。
しんみりくるメロディライン。Gilbert O'Sullivanとはまた違う味でいいですね。これぞ英国ポップですな。
ちなみに手持ちのElton Johnと言えば、単品タイトルではとくになく(マークしてないのでw)John Lennonの最後のライブ、正しくはElton JohnのライブにLennonが飛び入りしたとき、Elton Johnが一緒にWhatever Get You Throught The Nightを歌っているのを持っている。
多少キワモノっぽい目で見ていたが、食わず嫌いだったかもしれない。
先日、Paco De Luciaが亡くなってしまったが、彼の名を聞いてまっさきに思いつくのがこのSuper Guitar Trioのライブ。
Paco、Al Di Meola、John Mclaughlinのアコースティック・ギターのトリオだが、冒頭3曲はデュオ、残り2曲がトリオでの演奏となっている。
初めて聴いたのは20年以上前かと思うけど、最近聴いていなかったので久々に聴いてみた。
やっぱり、いつ聴いても冒頭のMediterranean Sundanceがすごい。
午前中は買い物。
お昼は鶏肉と大根の煮物を作って、納豆ご飯。珍しく麺類でない。
片付けや夕飯のカレーの支度しながら、長男とP4や未確認で進行中を見る。未確認~は腹抱えて笑う。いいつぼついてくる。
夕方から散歩。さほど寒くなく、歩いているうちに暑くなってきた。近所の稲荷神社でも梅の花が満開となっていた。
結局手広の先まで行ったところでトイレに行きたくなったので、スーパーたまやにふらっと入ってトイレ借りて、ついでに店内をチェック。ここのたまや初めて来たが、パン屋がうまそうだ。今度買いに行くか。
夕食は豚バラと大根のカレー。
長男がお別れサッカーなので、3号と留守番。
お昼前にイトーヨーカドーに行ってポケモントレッタやらせる。
夜もサッカーのお別れ会だというので、3号と留守番。鶏のからあげ作ったので、ドラえもんの映画見ながら食べた。
いわゆるジョジョ4部のノベライズ。全編オリジナル・ストーリー。
乙一と言えば恐怖、恐怖と言えば乙一。ええ、今考えました。けど、そういう風に捉えている作家。
これまでもノベライズがあることは知っていたけど、まぁべつにいいかという感じでスルーしていた。先週、春樹訳のフラニーとズーイを探していたところ肝心のそれは見つからず、本書が文庫になっていたので、ケン・フォレットの長編と一緒に買った次第。まぁ、半ば出会いがしらみたいなもので、さほど期待せず読み始めてみた。
杜旺町で起きたある事件をきっかけに、いつもの面々が事件の真相を探る、というストーリー。「いつもの面々」よりも本作の中心人物に関する部分がやはり面白い。
ひとつ難癖つけさせてもらうならば、スタンド名がミュージシャン関係でなさげ。bookがつく曲名などあるだろうに。
こうなると、西尾維新の<DIO物語>も気になる。
前作The Whirlwindから5年弱って、もうそんなに経つ?といささか驚いているプログレ・スーパー・バンドのTransatlanticの新作。
昨年終盤にStolt先生率いるThe Flower KingsのDesolation Roseが出たばかりだったので、せわしないなと思っていたけどTransatlanticとしては適当に間が開いてたんですね。
今回は、前作のメドレー形式で大曲1曲という構成とは変わって、初期2作品と似たような大曲+小曲を織り交ぜた定番構成。
冒頭Into The Blueと〆のKareidoscopeが大曲。Into The BlueはPink Floydっぽいサウンドイフェクトから始まり、徐々に盛り上がっていく彼らならではのシンフォ・ロック。
続くShineは先行してPVも公開されていたが、彼らの歌心が堪能できる良品。プログレ然とせずにこういう歌物を大事にしているところがいいですね。
Black as the Sky、Beyond the Sunも歌物。
ラストはタイトル曲Kaleidoscope。いかにもという感じのフレーズで始まる長尺曲。Into The Blueよりもこっちの方が好き。
さて、お楽しみのボーナスディスクは恒例のカバー集。
いつものProcol HarumやYES、King Crimsonといったプログレ本家だけでなく、意外なところではElton JohnのGoodbye Yellow Brick Roadをカバー。これがまた「ものすごく、イイ!!」。Elton Johnはまじめに聴いてこなかったけど、見直した。
YESではAnd You And Iを取り上げている。さすがにJon Anderson風なボーカルがいないので、キーは落としているもののさすがの再現力。
CrimsonからはIndisciplineをカバー。まじか。どちらかというとDisciplineの方が好きだけど、その場合Neil Morseはアコギになるのか?
他にもMoody BluesのNights in White Satinなどもカバー。Focus以外はUKバンドばかり。うん、分かるよ、その嗜好w
海外のプレグレ・イベント、Cruise To The EdgeにはTransatlanticとThe Flower Kings両方が登場予定。来日して欲しいものです。