帰宅時は、大雨で小田急線も途中で冠水して動かなくなっていた。
そうなると振替輸送で帰るしかないが、その前に新宿でおりてたつやに寄ってみる。
牛丼350円を注文。ちょこっと豆腐の入った、濃すぎず、薄すぎない味だが、やはりどこかジャンク感、B級感あっていい。
帰宅時は、大雨で小田急線も途中で冠水して動かなくなっていた。
そうなると振替輸送で帰るしかないが、その前に新宿でおりてたつやに寄ってみる。
牛丼350円を注文。ちょこっと豆腐の入った、濃すぎず、薄すぎない味だが、やはりどこかジャンク感、B級感あっていい。
月曜だけど監査も終わって浮間舟渡で飲んで、地元に戻って久しぶりによってこ屋に入ってみる。
表看板にあった海老とんラーメンなるものに惹かれた。名前どおり海老と豚骨のスープなんだろう。
まぁ期待どおりの味。飲んだ後にはくどくなくていいですね。
イギリスのEU脱退を受けて物凄いポンド安となったので、以前からチェックしていたPaul Simonのボックス・セットを購入。送料入れても6000円ぐらいなのでお得な買い物となった。
とにかく、つい最近出た新作以外は網羅しているので、嬉しい。まぁ、数年前にGracelandは25周年盤買ったけど。
特にソロ初期の作品を聞くのが楽しみ。
ちょっと他にも聴くのがあるので、いずれじっくりレビューしたい。
ボーイ、ガール、イカちゃんの色違いとシオカラーズのamiiboが出るというニュースを聞いて、ビックカメラで予約していた。
ネットでは早々に予約受付終了となって困っていたところ、玉砕覚悟でビックカメラに行って聴いてみたらまだ予約できるということでしていたのだった。
昨晩、長男にピックアップしてもらった。
色違いもいい。アオリの頭の上にはコンニャク、ホタルの頭の上にはカップラーメンが載っているというのは、2号の感想。ナルホド。
神保町に日乃屋が出来ていたので、お昼に行ってみた。
最近開店したばかりらしい。
やっぱりカツカレー。今日は暑いし、さらに温玉つけて景気よく行こうじゃないか。
日乃屋と言えば、口に入れた時に甘く感じる不思議なルー。でも食べているとちゃんと辛い。途中でらっきょうを食べたり、辛味パウダーを足したり変化をつけながら美味しく頂く。
カレー激選区、神保町にあえて出店するのは相当の勇気があったと思う。新宿でなくても食べられるのは嬉しい。
創元社より新訳が出るというので、図書館で旧訳を借りてみた。
ある星の犯罪者(ホシと呼ばれている)を追跡していた捜査官が、追跡行を経て地球に辿り着くとこから始まるSF小説。彼らは他の生き物の身体を借りることができるアメーバ状の生命体で、落下地点付近にいた少年の身体に捜査官が忍び込み、やがて宿主の少年の協力も得ながら、ホシを探し出すというもの。
あらすじからして、おそらくこれのジュブナイル版の訳を小学校の時に読んでたと思う。もちろんタイトルはこれではないけど。
今でもラスト、というかホシが誰に潜んでいたかは忘れてしまったが、大まかなプロットは覚えていたのでそれなりに感銘を受けていたのだと思う。
しかし、今回読んでみてそこまで面白くはなかった。要因の一つは翻訳にあり、Bobをバブと訳したりと所々違和感があり、まぁこの点こそ今回新訳を出し、世に再評価され新たな読者を掴む、といことでもあると思う。
それでもテンポ感というか、意外と終盤までホシと関わりが出てこず、どちらかというと熟練の大人である捜査官と少年のやり取りが多く、それこそジュブナイル版では少年の瞳に捜査官が身体を変形させながら文字を浮かべるなどの対話で飽きさせずに進んでいたと思う。とは言え、随分昔のことなのでそうではないのかもしれない。
この日は出勤日で夜は懇親会。
後輩達にたくさん飲まされた気がするが、結果ビールしか飲んでないこともあって、地元に着く頃にはまったくの素面。
それではということで、藤沢北口の十代目哲麺。土曜の夜ということもあっていつもより空いている。
今回は豚骨味噌ラーメン。麺は固め。細麺は普通の豚骨で、味噌なら普通に縮れ麺と期待するけど細麺も悪くない。この細さなら固めでといいうこともあって、予想以上の美味さ。
所用を終え、新宿東口地下にベルクで、軽く一杯。
いつもソーセージ、ホットドッグばかりなので違うものをと思い、ポークアスピックを注文。
これが一口食べて驚いた。ちょっと大げさだけど、目が開いた。開眼、カイガン。他では食べたことない(と思う)味。まろやかでパンに合うし、ビールの友にピッタリ。
その後、ポークアスピックでググってみたけど、中々自作するには手間がかかりそう。そうなら、また食べに来なくては行けないではないか、プンプン(ぐへへ)というなのです。
気づけば7月で、店の入り口も七夕飾りでしたね。