2016年9月11日日曜日

お祭り2日目

お祭り2日目はあいにくの天気でサッカーもなくなり、お神輿も中止かと思ったら雨も上がっているので急遽やるとのこと。

マンションの廊下から顔出すと3号のサッカー仲間がこちらに気づいて3号ご指名で呼びつけるので、多少嫌がる3号を引っ張り出し、行列に参加させた。

この日は義兄夫婦が姪っ子連れてきていたので、こちらも参加。

今年のキャラクター山車は猫型ロボット。一昨年のジバニャンといい、完成度に頭がさがる。

その後うちでパーティー。今回は煮豚とエビチリ、おでんを用意。お刺身はいただいたので、ちらし寿司に。結構豪勢な食卓となった。

 

2016年9月10日土曜日

お祭り

週末は地元のお祭りだったが、ちびすけ2号は午前中でサッカー終わったのでお神輿の行列に参加。

P9100276

相方は夜からサッカーチームで盆踊り会場の公園で飲むというので、晩御飯用に作った豚肉と茄子の味噌炒めを持たせる。


自分は出店で買った焼鳥と自分で山芋焼いてポン酢かけたものとさっきの豚肉をつまみながら家で一杯やっていた。

撮りだめた今週のととねえちゃんやHuluでゾンビランド観ながらまったりする。

21時もなると徐々にみんな帰ってきて賑やかになる。

2016年9月9日金曜日

ゾンビランド

2009年公開のゾンビ映画。


主人公の青年コロンバス、誰かと思ったら「ソーシャル・ネットワーク」のザッカーバーグ役の人だった。なかなかのへなちょこ具合で後で合流するマッチョなタラハシーと正反対でいいチームとなっている。

よくあるゾンビものだがホラーといよりはコメディ、ヒューマンドラマっぽいなと感じた。

引きこもりだったためにゾンビにならずに済んだコロンバスは、自分で作った「ゾンビの世界で生き残るための32のルール」 に従いながらどうにか生き延びていた。故郷へ向かう途中、ゾンビ退治に天賦の才あるタラハシーや何度も煮え湯を飲まされることになる若い姉妹と道中を共にすることに。

ハリウッドに到着後有名人宅でしばし生活するが、コロンバスが姉妹の姉のウィチタに気がある様が分かりやすく、一方で屈強で変わり者のタラハシーが幼いリトルロックと親子のような感じで接しているところが疑似家族の構築を描いているようで面白い。

前述のようにホラー要素は少ないが、どちらかというとドーン・オブ・ザ・デッドやデイ・オブ・ザ・デッドのように活発なゾンビなので、クライマックスのアクションシーンは見もの。


なぜゾンビランドなのかはこの終盤を見れば分かる。

 

2016年9月8日木曜日

Sign Of The Crow - David Cross Band

さて先日サインをいただいたCrossの新作ですが、へヴィーでダークな曲中心の、そして斬り込むヴァイオリンが堪能できるアルバムに仕上がってます。

あえて言えば、あまりCrimsonっぽくはないのだけど自分のやりたい音楽の形がここまではっきりしているのならこちらもCrimsonの影を追うことなく純粋に楽しめるというもの。自分としてはExiles以来のCross作品。

冒頭の Starfallは勢いあるヘヴィーなナンバー。続くタイトル曲もハードでダークな曲で気合を感じる。

The PoolはギターのPaul Clarkのプレイも大きく貢献していると思われる、じっくり味わえるCross流のStarlessとも言える傑作。

Water on the Flameも落ち着いたメロディアスな曲。無理に歌を入れないところも好感が持てる。これをラストに持ってくると余韻に浸れていい終わりかと思った。

癖になりそうなMumboo Jumboもライブ映えしそうでいい。

ラストを飾るRain Rainは雨粒を表現しているかのような単音のスタッカート気味のシンセで始まり、そのままそれをバックにボーカルが入ってくる。中盤からヘヴィーなギター、ベースも混ざり、ミディアム・テンポのロックとなる。

Crimson時代にも作詞していたRichard Palmer Jamesが一部作詞している。

このようにまだまだ創作意欲も盛んで、わざわざ日本のファンのために来てくれるのはありがたい。これからもマイペースでやりたいようにやって欲しいと思いながらも、現在のCrimsonを見るといつ召集されてもおかしくないんじゃないかと期待してしまう。

2016年9月7日水曜日

Twin Peaks (TV Soundtrack) - Angelo Badalamenti

最近Paul SimonやらAnderson/Stolt、Paulのベスト盤など結構ボリュームあるコンテンツが多くそれらを聴くので一杯だったりするけど、気分転換に自分が普段手を出さないジャンルを聴きたいときはAmazon Prime Musicは大変重宝する。

ひょっとしたらと思って検索して見つかったのがこの懐かしきツイン・ピークスのサントラ。新作の制作も発表され期待半分、不安半分なとこだけど、サントラ聴いて当時のドキドキ感を思い起こすのもいい。

幽玄なテーマ曲は今聴いてもあの事件の発端となった川がゆったりと流れるシーンが目に浮かぶ。ずっしりと重いベースがいいアクセントになっており、不安も煽ってくれる。そこにストリングスがかぶさり、ピアノの美しいメロディが乗り、いつまでも聴いていたくなるテーマとなっている。

続くローマのテーマも劇中では散々かかった曲。

Julee Cruiseによるボーカル曲もあり、ドラマ全体に漂う怪しい感じにマッチしている。The Nighitingaleはバーだかどこかで歌っていたシーンが印象的。

ジャズを基調にしたインストも多く、じっくり聴かずとも流しているだけでも楽しめる。こういうのこそアナログ盤で聴くと雰囲気あってよさげ。

 

2016年9月6日火曜日

ローストビーフ油そばビースト西新宿

市ヶ谷〜四ツ谷〜新宿と練り歩いて疲れたので、西新宿で一杯引っ掛けたいなとフラついていたら変わった油そば店を発見。

ローストビーフを乗せた油そば専門店。試してみようと入る。

ハイボールとこのローストビーフ油そばを注文。量は一番小さいやつ。

ローストビーフは普通に美味い。油そばとも合う。よく考えたなと感心しながらハイボールをぐびぐび飲んで、ローストビーフをつまむ。こういう食べ方ができるのも面白い。

散策

飯田橋から市ヶ谷を抜けていく途中。

市ヶ谷駅前では夕陽の漏れ方が面白い形になっていた。

市ヶ谷から麹町へ登ったところの交差点。ここを右に曲がって四ツ谷へ。写っていないけど、この交差点の右角のところのラーメン屋さんにまだ行ったことないのでそのうち寄ってみたい。

チキンバターカレー@咖喱人(カリ~ビト)

終日飯田橋で会議なので、先週O氏と行った飯田橋の咖喱人に再訪。

先週は2種のカレーを食べて結構美味しかったが、今回は別メニューにしようと思い、オススメの一つであるチキンバターカレーを注文。ご飯は多目(240g)にしてみたが正解。

人参の酢漬けのサラダとトルティージャみたいなチップスが付いているが、このトルティージャみたいなやつの正しい食べ方がよく分からない。適当にカレー付けたり、カレーを混ぜたライスを乗せたりしてみた。

大通りから一つ入った通りにあるんだけど12時になるとあっという間にお客さんで一杯になる。

2016年9月4日日曜日

あまりものスパゲッティ

ミネストローネの残り物にソーセージとなすを追加してスパゲッティを作った。

まぁ、いい感じに仕上がって、満腹ともなったので言うことなし。

2016年9月1日木曜日

ゾンビ・ハイスクール

huluで観た最近のゾンビもので、珍しく学校が舞台。ショッピングモールやエレベーターのような定番場面はないものの、従来のゾンビものへのオマージュがあって初心者向きか?


逃げる学生の中にゾンビの映画やゲームから得た知識披露しているオタク系がいるが、実際に役立つからもう一般常識みたいなくくりで面白い。


高校なのでスクール・カーストがあって、上下が混在したメンバーなのだが、キャラクター、立ち位置から次の犠牲者も想像ついてしまうがテンプレート的なのも悪くない。


最後は唐突感あるが、まぁこんなものか。