TFKはこれで3度目の参戦。
昨年秋の最新作を織り交ぜながら、オールタイムな選曲で堪能できました。
グッズを買ったら、期せずしてサイン・握手会へ参加でき大変うれしいひとときを過ごせました。
2020年1月25日土曜日
2020年1月24日金曜日
2020年1月4日土曜日
2019年12月27日金曜日
2019年12月26日木曜日
ウェイティング・フォー・ミラクルズ|ザ・フラワー・キングス
キャリアを総括するボックス・セットを立て続けにリリースしたので、いよいよ活動休止ではなく停止/解散かと危ぶんでいたところ、突如の再始動。
途中、個人名を連ねたものはあったけど、ちょっと違うかなと思い食指が動かなかった。
ここ数年のアンダーソン/ストルトやザ・シー・ウィズィンのように、別の活動が旺盛だったこともあり、もうTFKはないかなと思っていたところ、嬉しい誤算だった。
アルバムの発表と共にツアーの日程も発表され、追って来日公演も盛り込まれ非常にうれしいニュースだった。
ただ1つ残念なのは、キーボードのトマス・ボディンがいないこと。
詳細は分からないが、TFKを続けていくのに二人の意見が合わなくなったのか、こういう形に。個人名を連ねたのは長年の共同作業者に気を使ったのか、ソロでTFKを出したころに原点回帰したかったのか、よく分からない。
新作はボリューム満点の2枚組。冒頭からTFKらしいシンフォ・プログレ全開で堪能できる。
2019年12月24日火曜日
エビフライカレー@日乃屋三田
朝から芝公園で打ち合わせがあり、終わって会社に戻る途中三田の日乃屋カレーでお昼にする。
たまに食べたくなるカレーである。
ここもトッピングが豊富だが、珍しくエビフライカレーにしてみる。CoCo壱でもめったにチョイスしないが、カツカレーでは重いかなとよぎったのと、結局いつもトンカツだしな、ということで別の角度で攻めてみた。
2019年12月20日金曜日
クリムゾンキングの宮殿(50周年記念盤)
もう何度目、何枚目の購入かわからない「宮殿」(In The Court Of Crimson King)の50周年記念盤。
2009年に40周年記念盤が出て安心していたのに、KC信者はまた次のループが始まるのかと軽く恐怖に見舞われている。とは言え、ここ最近出ている20枚前後のボリュームでなく、大変リーズナブルな内容になっている。
一方で、2009年も2019年も他のボックスのようなツアー丸ごと収めるようなことがないのは、どういうことなのか?どっかで69年ツアー完全版が出たりするんだろうか?
正直、2009年リマスターで十分満足しているので、2019年盤のどこが凄くなったかとかは正直どうでもいいと思っている。
2019年11月11日月曜日
Monalisa Twins
彼女たちがMonalisa Twins。
結構色々カバーしていて、曲によってはMVの出来自体がいいのもあり、楽器もリッケンバッカーやグレッチを持つときもあり、クラシックロックファンがにやつける面白い動画になっている。
カバーとしてはビートルズが多いけど、ホリーズのバス・ストップやバッファロースプリングフィールドのホワッツ・イッツ・フォー・ワースなど取り上げてたりもして、おぉいいねぇと喜んでしまう。
そのカバーを集めたアルバムがこのMonalisa Twins Play Beatles & More 。
中々元の曲へのリスペクトというか愛情が感じられる気持ちのいい1枚。
2019年10月4日金曜日
アメーバ・ギグ|ポール・マッカートニー
10年以上前のEP的な4曲入りだったものが、フルアルバムとしてリリース。だったら最初からこれで出して欲しい。
Memiry Almost Fullの頃のライブで、まだ60代で脂が乗っている?元気なポール。ずっと元気だなw
こうして聴くと過去に出た4曲がベストトラックだったのかもしれないとも思える。
一方でエンディングがオーディエンスとのコミュニケーションにもなってそうなリフレインが少々しつこいI'll Follow the Sunや、当時のライブだからこそでも演るんだなと今となっては意外のHouse of Wax、90年のTripping the Live Fantasticの頃を思い出しそうなコミカルなBaby FaceからHey Judeへの流れなど、味わいある演奏もあったりする。
とにかく、出すならもっと早く出してくれてもと思うリリース時期がよくわからない1枚。










