2021年10月10日日曜日

週末雑記


いつもどおり、土曜日は午前中に買い物、午後は朝ドラ消化。
SPTレイズナーの総集編の1つ目も消化。もうまったく全然覚えていない。系統は違うけど、機体へのAI組込、頭部がコックピット、地球起源の宇宙人(に通ずる設定)、などが後年の「翠星のガルガンティア」にも共通点が見えて興味深い。

日曜日は午前中に軽く散歩。久しぶりにカルディにいったらスタンプカードがプラスチックのポイントカードに変更となっていた。アプリもあって、ポイントカードと紐づけて使うらしい。カルディではコーヒー、おやつのチーズケーキ、カレー用のココナッツミルクパウダーを買う。

お昼はホットドッグ作って食べた。

午後は久しぶりにギターを引っ張り出す。なんとなく手持ちのVOX Adio Air GtとValeton GP-100のAC30のシミュレーション具合がどんなもんか調べようとMacで録音しようとしたら異様に音が小さくてちょっとよく分からない。どちらもUSBで直接Macにつなげて、Garage BandやAudacityで録音してみたんだけど。やり方が悪いんでしょうか?
まぁ、出音を聴く限りはどっちもおんなじ感じだからいいかと一応納得しておきました。
それと毎回久しぶりにいじるので、すぐVariaxのバッテリーが切れる。まぁ、Firehawk FXから給電できるんだけど今はGP-100で遊びたいのでちょっと残念。

夕食はエビチリと最近食べた松屋のマッサマンカレーの再現に挑戦。
しかし、おもったより味が薄くなってしまった。雰囲気は近づいているから悪くはないんだろうけど。また挑戦したいです。
あとエビの殻で出汁とってスープ作ったけど、いつものことだけどこれもあまり好評でなかった。自分でも今一つだと思う。具材をトマト、油揚げ、ピーマンにしたもの良くなかった。せめて豆乳足したり、春雨とか入れたらまた違っていたかと。


 

2021年10月8日金曜日

台風、からあげ蕎麦@そばいち新宿

台風の影響で朝から電車が止まったり、遅延したりと混乱気味。

自分もいつもとは違う路線で迂回しながら出社。

途中、新宿駅で電車待ちが長かったので、合間に朝食立ち食い蕎麦。

JR駅構内のそばいちで、からあげそば。今回は暖かい蕎麦にから揚げが入っているやつ。朝からあったまって良い。

 

2021年10月7日木曜日

からあげそば@小諸そば水道橋

 


午後から本社で打ち合わせなので、移動中に遅めのお昼。

水道橋の小諸そばでごまだれ蕎麦と思ったけど、からあげ押ししているので、からあげそばにする。

とり天食べてる錯覚に陥るけど、からあげ食べると満腹感が増しますね。 


2021年10月5日火曜日

マッサマンカレー

 

 
本社で会議して戻る途中、噂の松屋のマッサマンカレーを食べてみた。

確かに旨い。辛さもちょうどいい。レギュラーメニューになってもいいんじゃない?

できればリピートしたいぐらい気に入ったのでした。


2021年10月3日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中買い物。緊急事態宣言解除を受けてか、道が混んでますね。いつもなら、10分ぐらいのところ30分ほどかかりました。これがいつもの週末だったかといわれると微妙。急にわぁーっとみんな繰り出して感の方が強いですね。
午後は早めに夕食用のおでんの仕込みをして、あとは朝ドラ消化。

日曜日は午前中に軽く散歩。
午後はバクマン。鑑賞。で、ようやっと見終わりました。終盤はちょっと駆け足感ありますが、総じて傑作。少年漫画だからこそ、こういう「アツい展開」がいいですね。そういうのを作品通してやってくれた感じ。次男もずっと一緒に観てたけどすごくおもしろかったと。物語に引き込まている様が伺えてこちらも嬉しい。
夕方まではワールドトリガー読んで過ごしてました。

The Quest | イエス

ザ・クエスト (完全生産限定盤) (Blu-ray Disc付)

7年ぶりの新作。前評判も良さげだが、全体通して聴くと評判どおりの「清涼感」溢れるサウンドで聴き心地が良い。

作曲クレジットを見ると、ボーカルのジョン・デイヴィソンの貢献も多く、スクワイヤ番長亡き後に入った愛弟子ビリー・シャーウッドのベースプレイもイエスにふさわしいゴリゴリサウンドやコーラスでイエスサウンドに貢献し、「若い力」が功を奏した1枚となっている。

ただ正直言うとちょっと物足りない。(ちょっとがっかりした)前作のテイストが強い。何故か?

ハウ師匠プロデュースということで、それこそ黄金期のイエス・ミュージックを目指してたんじゃないかと思うんだけど、物足りないのはイエスならではの緩急の差。緩急の「急」が足りないのかな、と。

デイヴィソン以外、ダウンズやハウ師匠も作曲しており、イエス・ミュージックの歌メロとしては普通に良い。(これはほめているつもり)

となると、全体的なアレンジなのか。メロディや歌声が流麗なだけに、上滑りしているというか、引っ掛かりが物足りない。ハウ師匠のギターやダウンズのキーボードによる装飾は悪くないが、ドラムがちょっと単調なのではないかと。アラン・ホワイトの体調が万全でないことが起因しているとなると、あまりそこに突っ込むのも申し訳ない。ただ、作品のためならパーカッションで参加しているジェイ・シェレンにもっとやらせても良かったのではないか、と。
あるいは、ハウ師匠+もう一人共同プロデューサが居て、バンド外の第三者意見があってそういう方向へリードされて欲しかったような。

Youtubeなどで先行公開されていたリードトラックのThe Ice Bridgeは悪くない。イエス・ミュージックしていてアルバム全体への期待も膨らんでいただけに、前作もそうだけど素材はいいのに、ちょっと物足りない感がある。もしかしたら、ライブで観たりすると印象変わるかもしれないけど。

何はともあれ、こうして新作を世に出してくれたことは大変嬉しい。ビリー・シャーウッドの20数年ぶりのスタジオ復帰作というのもイエスの歴史っぽくていい。

ついにオリジナルメンバー皆無となり、出戻り含めメンバーの世代面含めた新陳代謝が行われている様を見ると、本当にオーケストラのように看板かかげたままメンバーを入れ替えながら楽団(バンド)を維持し続けるというのが現実味を帯びてきたように思えてくる。新曲があるからこその現役バンドという見方もあるのだけど、一方でオーケストラに新曲ではなくベートーヴェンの第九やストラヴィンスキーの春の祭典を求めているように、往年のイエス・クラシックを再現できさえすればイエスだと十分に言える。その点でも市川哲史氏掲げる新曲などいらない懐メロバンド化も大変有意義な提案だと思う。
かたやキングクリムゾンは以前では考えられないくらい往年の名曲再演に軸足を置いていて高評価。ただ、こちらはフリップ御大が終了と宣言したら、メンバー変えて継続ってことはなさそう。


2021年10月2日土曜日

9月の再生履歴

アーティスト別再生回数


アーティスト名
再生回数
1The Beatles102
2Yes69
3King Crimson54
4小田和正42
5The Beach Boys39
6SIMON & GARFUNKEL34
7Rush30
8松任谷由実29
9Blur27
10Paul McCartney26


アルバム別再生時間


アルバム名
アーティスト名
再生時間
1Power To The Pop  V.A.
581:10:00
2The Elements 2021 Tour BoxKing Crimson207:31:00
3あの日 あの時小田和正191:00:00
4Crosby, Stills & Nash CSN, CSNY
164:11:00
5The Concert in Central Park (Live)SIMON & GARFUNKEL138:38:00
6Live At Montreux 2003Yes120:39:00
7The Best OfBlur112:20:00
8Made In CaliforniaThe Beach Boys107:54:00
9LoveThe Beatles104:42:00
10classical ever! one V.A.
101:45:00

 

 

2021年9月27日月曜日

My Failed Songwriting Career Vol.1 | アンディ・パートリッジ

My Failed Songwriting.. [Analog]

元XTCのアンディ・パートリッジによるEP。皮肉の効いたタイトルがらしくて好き。

音楽活動が見えてこないので、こうして世に出てくると安心するし、嬉しい。

XTCは全部そろえているほどのファンではないけど(デビュー・アルバム、Drums and Wires、The Big Expressを持ってない)、英国ひねくれポップの雄として好きなアーティスト。

少しアップテンポでキャッチーな1曲目のGhost TrainはもろXTCのアルバムに入っていておかしくない曲なんだけど、ソロだXTCだ言うのも野暮。アンディはアンディなんだから、こういう曲、サウンドが出てくるのは至極当然。必然でもある。

自分が一番好きなのは、2曲目のGreat Day。これもビートルズ・テイストあふれるポップソングで気に入っている。Oranges And Lemonsとかに入っていても違和感ない。

続く、Maid Of Starsは少し童謡を感じさせる、子供に歌っているようなゆったりとした落ち着きのある1曲。

ラストのThe Mating Danceはアンディ特有の「ひねり」が凄い出ている曲だと思う。

Vol.1ということは続編を期待していいのかな?今後もこうやって小出しでいいから出して欲しい。

 

2021年9月26日日曜日

週末雑記

土曜は午前中に買い物。午後はまったり朝ドラ鑑賞。
夕食にお好み焼きを作る。妻曰く、お好み焼き粉がスーパーの通路にいい具合に陳列してあったのが目についたので、やってみたらと。

まぁ、お昼は普通にスパゲッティ作って食べた。


 で、夕食にお好み焼き。久々に焼いたけど、それっぽくはできた。

 

日曜は、珍しく一歩も外に出なかった。パンと玉子だけ買いに行こうと思ったけど、次男が散歩がてら行ってくれた。
午前中から夕食のカレーを作り始めたので、午後からのんびりとバクマン。を観る。シーズン3の途中からはあまり内容も覚えていないので新鮮。

2021年9月25日土曜日

In Tokyo 1966 [CD+DVD]



随分前に発売予告があり、公式ではないと思いながらもパッケージとしてはちゃんとしてそうなので予約注文。
本来は8月中旬には発売されるはずだったが、再三の発売延期があり、9月中旬にようやく発売。
延期の理由が気になる。
なんとなく今回はTowerで予約して、店舗受け取りにしてみた。今思うとなんでだろう?まぁ、たまにリアルショップに顔出すのも重要。ディスクユニオン以外、CDショップに行くこともほぼないし。

それはさておき、内容は実際のところ他のブートで聴いたことあるものなので新鮮さはないものの、最近ブート自体聞いてないこともあり久しぶりの武道館ライブを堪能。
意外と観客の声も凄いですね。この辺は取り(下げ)切れなかったのか、これがいいバランスと判断したのか以前のブートを聴きなおしてないので、いいのか悪いのか判断できないのが正直なところ。

DVDは自分としては予想していたより画像が粗いと感じましたが、元々映像は見たことなかったのでこんなものなんでしょうか?こちらはさらに歓声がすごい。

今回買うことに踏み切ったポイントは、2日分の公演を収録していること、DVDも付くこと、ブックレットがフォトブックになっていること、この3点でしょうか?内容からしてお値段的には妥当かと思ってます。音源だけならもっと安いブートを見つけることも可能かとは思う。

今回聞いた中ではShe's A WomanとDay TripperとNowhere Manがいいですね。

ちなみに昔自分が買ったブートは公演日が7/2となってるんだけど、中身は7/1のようですね。こちらのサイトで知りました。
http://www.beatleg.info/music/docs/beatles/boots/cd/bs2010.htm
ただ聞き比べてないので本当かどうかは分からない。

もう今は公式で未発表音源も多く出てきたので、iPodにブート入れないんですよね。今たまに入れるのがアセテート盤のやつ。Bad To MeとOne and One Is Twoを聴きたくなったときに入れます。