2022年8月14日日曜日

週末雑記

土曜日は買い物。
オーブンレンジが壊れたので急遽買いに行く。バチンっていかにも中の部品が飛んでしまったというような音がなったのでびっくりした。
お昼はそうめん。
その後オーブンレンジを設置し、のんびり朝ドラ消化。
夕食は長男の誕生日パーティー。はじめてラザニアを作る。あたらしいオーブンはなかなかいい感じ。
あとはいつもようなにビシソワーズスープや焼き豚などを作った。

日曜日は午前中に壊れた電子レンジを引き取ってもらいに昨日行った家電屋さんへ持って行く。ついでに軽く買い物。
昼食にアボカドスパゲッティを作った。
Netflixでストレンジャー・シングスを見始める。夏休みの過ごし方としてどうかと思うが、末っ子は受験生だし、兄たちはバイトや部活もあるので家族ででかけるという感じではないので、まぁいいいか。
晩御飯は焼きそば、ほっけ、春雨スープなどを用意。

 

2022年8月13日土曜日

聖なる館 | レッド・ツェッペリン

Zeppはボックスセット2種のおかげでオリジナル・アルバムは網羅できているということで、IV以降は実はオリジナル・アルバムを買ったことがない。

それもどうかと思うし、数年前に出たコンパニオン・ディスク付きのリマスター盤を買おうかと思ったけど、I、III、IVに終わった次第。
懺悔の意味も込め(?)、手持ちの音源で5枚目「聖なる館」をプレイリストで再現してみた。

リリースは'73年。曲目見ると、大部分はどの曲か思い出せるので、自分でもそれなりに聴いているなと感心。The Crungeだけはどんな曲だっけ?ってなった。

冒頭の「永遠の詩」のイントロからして素晴らしい。キレのある疾走感あるジミー・ペイジのギターは本当にカッコいい。
続く、「レイン・ソング」や「丘のむこうに」は前作で完成したと思われるエレキとアコースティックの融合がうまく活かされている傑作。Zeppのバラードで「レイン・ソング」は一番好き。トラッドの薫りがバンドの色として出ているのも特徴的。
「ノー・クォーター」ってこれに入っているんだね。冒頭の怪しいキーボードから、あのちょっとエスニックな感じのリフが絡み、深く沈んでいくようなプラントのボーカルがなんとも言えない雰囲気を作りだしていていい。これはディープ・パープルでは味わえない「陰鬱」の雰囲気。
トリを飾る「オーシャン」も印象的なリフもさることながら、パシッ、ドスッとしたボーナムのドラムも体に響いてくる。

2022年8月12日金曜日

味玉豚骨ラーメン@TOKYO豚骨BASE

味玉豚骨ラーメン

来週から夏休み。今週はちょっと面倒なのが動き始め、少々気が萎えてるんだけどここで一旦リセットしたい。
気合入れるために何か食べたい!と思い、赤羽で下車。でも外出るのも面倒だし、と思いTOKYO豚骨BASEへ。
もう普通に味玉(塩)豚骨ラーメンです。疲れているところに、この塩気が染みる。博多ラーメンの細麺もつるつるといけていい。
周りからとにかく替え玉コールが聴こえるので、そのビッグウェーブに乗りたいと思いながら、そこはグッと我慢。
いやぁ、堪能しました。

イエス・サード・アルバム

初のメンバーチェンジを行ったサード・アルバム。バンクスが脱退し、名手スティーブ・ハウが加入。
期待の表れなのか、いきなり2曲目にギターソロ「Clap」を収録させるほど。確かにこれ聴くとおっ凄いヤツ入ったな、と素直に感じる。イエスに限らないが、アコギのインストを入れるバンドってやはり自信があるんだね。聴いててもすげぇなと思うし。

冒頭の「ユア・イズ・ノー・ディスグレイス」から凝った構成の長尺曲。イントロのモザイクのようなギターフレーズ、そこにかぶさる白玉オルガン、ブリゴリベース、煽りまくるドラム、とこの部分聴いてるだけで随分可能性が広がったなとメンバーチェンジの妙が感じられる。
そしてライブの定番「スターシップ・トゥルーパー」。途中のアコギパート、終盤のインストと組曲構成で、イエスの得意パターンが成立していると感じる。後年、どのラインナップでもライブで演奏しているのも歴代メンバー共通しての「イエスソング」という感じで頷ける。
「オール・グッド・ピープル」は牧歌的な前半とロック的なジャムで盛り上がる後半との退避が面白い。前半にスクワイア番長がハーモニカを吹くのもライブのハイライトとして楽しめる。
初期イエスの中でもピアノ主体の演奏が珍しい「ア・ヴェンチャー」。エンディングの部分はハウ師匠ならでは。バンクスだと多分こうはならないと思う。
最後は「パーペチュアル・チェンジ」。「イエスソングス」での演奏は凄みがあって気に入っている。

バンド名を掲げたぐらいの自信作だろうし、実際後年本作から演奏される曲も多いので、プログレ・イエスの原点とも言える作品。

2022年8月11日木曜日

祝日雑記

山の日。早朝から次男が海まで走ってくると元気。
いつもの休日のように朝食にサンドイッチを用意。珍しく自分もサンドイッチにする。
朝1本だけ録画した朝ドラを消化し、午前中買い物。

お昼は梅干しとしらすのスパゲッティ。

午後は三男の自転車を買いに近所のサイクルショップへ。さくっと決めてくれたので、帰ってから録画した遺留捜査やZZを観てまったりすごす。
夕食はホイコーローとお刺身。


ちょっと無駄に過ごしたなと思うも、来週から夏休みだしそこで色々やりたいことやるつもりなので、のんびりできたと思うことにする。

2022年8月10日水曜日

2色もりそば+かき揚げ@嵯峨谷

直行で神田に用事があり、いい時間に終ったので神保町まで足を延ばして嵯峨谷へ。
2色もり蕎麦にかき揚げを追加して、気力回復も合わせて行う。

嵯峨谷 2色もりそば
これで仕事終わりなら、ビールも付けたいところだが、お昼なのであきらめる。
この日は猛暑で、その後飯田橋に寄ってから途中まで戻るも相当暑かったので、オフィスまでもどらずそのまま仕事させてもらうことにした。
 

朝、東京駅で乗り換える際に地下コンコース(昔でいう銀の鈴あたり)にはねぶたの飾りがあり、夏っぽくていいですね。駅構内はキャリーケースを持った帰省客と思われる家族も多く、今年はコロナ禍であっても田舎に変えられる方が多い感じが伺える。

東京駅地下コンコース

 

結果として、音楽聴きながら涼しいところで仕事できたのは良い。
外回りの営業さんや運送関連など暑い中、外でお仕事されている人たちにはほんと頭下がります。熱中症に気を付けて、お仕事に励んでいただきたいと思います。

早めに帰宅して残作業も片づけ、いつもより早くのんびりさせてもらう。
先週末見られなかった大河の録画を見て、「全成ッ!!!!」と咽び泣く(嘘)
 

時間と言葉 | イエス

時間と言葉

イエスの'70年リリースのセカンドアルバム。目玉はオーケストラとの共演とのことで、当時はハードロックバンドになる前のディープ・パープルだってオケとの共演してたぐらいなので流行りではあったんでしょうが、一部を除いてそれほど効果があったとも思えない。


オープニングの「チャンスも経験もいらない」やタイトルチューン「時間と言葉」(の終盤)こそマッチしているが、あとはそれほどでも。なくてもアルバムの良さはある。


「スウィート・ドリームス」はイエスならではの疾走感あるポップチューン。シングルカットされるのも頷ける。自分は結構イエスの曲の中でも上位の好み。既にこの時点で典型的な「アンダーソン節」というものが味わえる。ピーター・バンクスのギターだって悪くない。


「預言者」もトニー・ケイのオルガンが素晴らしい1曲。こういうのこそ、今やって欲しい。こういうのが出来ると確かにオルガンにこだわる姿勢も分からなくもない。オーケストラがオルガンに負けている感じする。後にケイが参加するバジャーのファーストを聴いてもこのどこか泥臭いオルガンが目立つもの。
 

本作でバンクスが脱退するが、その置き土産としての素晴らしいプレイが「星を旅する人」で堪能できる。よくある表現で申し訳ないが、あのエッジの効いたどこかやけ気味のカッティングが本当にカッコいい。それにかぶせるケイのオルガン、支えるどころか押し上げるようなブルフォードのドラミング、ととにかくカッコいい。
 

ラストを飾るタイトルチューンはアコースティックな始まりで途中から入るオーケストラで盛り上がる1曲。後年もレパートリーとして取り上げられており、アンダーソンも気に入っているのかなと感じる。

2003年のリマスター盤には、スウィート・ドリームスのB面のディア・ファーザーや収録曲のオリジナル・ミックスなどが含まれている。

2022年8月8日月曜日

イエス・ファースト・アルバム

ファースト・アルバム

9月に来日公演が予定されているイエスですが、コロナの勢いも再度増して、猿痘の国内感染者のニュースも聞こえてきて、予定どおりに開催されるのかいささか不安な状況です。とは言え、今更経済活動に影響を与えるほどの行動制限は考えづらく、欧州を見てももう重度の対策を取っているとは見えず、あるものとして付き合っていく感じなのでしょうか。

さて、イエスの来日に思いをはせながら、過去作品を振り返ってみたいと思います。

まずはデビュー・アルバム。60s後半サイケ期を経た雰囲気のあるバンドロゴがジャケットです。
ジョン・アンダーソン(Vo)、クリス・スクワイア(B)、ビル・ブルフォード(Dr)、トニー・ケイ(Key)、ピーター・バンクス(G)の5人組。
ジャケットからも伺えるような、「アートロック」的な音で、まだプログレ的なテイストは少々といったところ。それでも、ブルフォードの手数の多いジャジーなドラムやゴリゴリ言うスクワイアのベースが他のバンドと決定的に違いを出していると思う。この二人はこの年でもう完成に近いというか圧倒的な存在になっている。
後年、いわゆる名手に取って代わられるトニー・ケイやピーター・バンクスも結構アグレッシブで、冒頭のビヨンド・アンド・ビフォアやラストのサヴァイヴァルなどのワウを交えたギタープレイや印象的なキーボードのルッキング・アラウンドなどでイエスの礎を作っていると言える。昨日と今日やスウィートネスなどフォーク調な歌があるのもファーストならではの醍醐味。こういうのはアンダーソン的な臭いが凄い。
ビートルズやバーズのカバーは彼らなりのアレンジで、この編曲力が後のプログレ指向へつながっていることが十分に分かる。

2003年のリマスター盤にはボーナストラックが収録されており、'91のボックスで初CD化されたサムシングス・カミングはウェストサイド物語の曲でこれまたイエスのアレンジが凄まじい。イエスがどんなバンドかを表す初期の名演の1つだと思う。これはなかなか今のメンバーではやらないだろうなぁ。


2022年8月7日日曜日

週末雑記


土曜日は朝から次男の大学オープンキャンパスの付き添いで某大学へ。
まぁ、有名どころなので着いたらものすごい入場の列で、ちょっとこれは予想していなかった。幸い曇り空だったので、暑いながらも厳しい日差しがなかったのは良かった。一応帽子は持って行って、並んでいる間はかぶっていた。
男女比は観た感じそんななかった。制服で来ている子の方が少なかったかな。バス乗っている間に聞こえてきた話では、大学側は制服着ていると声かけやすいのでありがたいらしい。確かにそうかも。うちは制服着ていったが、明日は私服でいいやと言っていた。
で、14時過ぎまで説明会を聴いて帰路へ。帰りのバスも結構な混雑具合。地元の人もオープンキャンパスがあると途中から乗るのが大変だね。
次男としては、一応得るものはあったようで何より。
で、帰りに駅で遅めのお昼にする。
次男はカルボナーラ、自分はボロネーゼ。それぞれ大盛り。堪能した。

ボロネーゼ

帰宅してからは朝ドラ消化。
妻に買い物を済ませてもらっていたので、その食材で夕食に。サーモンの刺身があったのでそれと、味付き豚肉を焼き、それとサラダを用意。
疲れたので早々に寝る。

日曜日は妻がオープンキャンパスの付き添いに行ってくれたので、自分は軽く買い物。久しぶりに港南台までドライブしての買い物。
某大手スーパーの駐車場が駐車券なしで、ナンバーを指定して清算するスタイルになっていた。もう少しのんびりしたいところだが、既に昼前なので、そのまま帰る。大きな音で音楽(この日は主にELP)を聴いてドライブするのはなかなか気持ちいい。

お昼は長男、三男には冷やし中華を作る。自分はシラススパゲッティ。あとはスーパーで買ったばってら寿司。
その後、長男とドクターストレンジの新作を観る。その傍ら三男が夏休みの自由研究をやっていた。
意外と早く次男と妻がお帰りに。

夕食はおでん風煮物(大根がない)とポテトフライ、サラダ、枝豆など。
三男が観たい特番があるというので大河は録画し、途中までその特番観て早めに就寝。結構眠かった。



2022年8月1日月曜日

7月の再生履歴

7月はこんな感じ。


アーティスト名再生回数
1Yes84
2オフコース75
3The Beach Boys73
4小田和正63
5THE ALFEE56
6King Crimson47
7Led Zeppelin38
8Nicki Parrott29
9Tommy Page28
10Paul McCartney23

小田さんの新作やオフコースの武道館ライブが出たので、そちらを重点的に聴いてますね。


アルバム名アーティスト名再生時間
1early summer 2022小田和正3:28:54
2Off Course 1982・6・30 武道館コンサート40th Anniversaryオフコース3:19:00
3Good Vibrations: Thirty Years Of The Beach BoysThe Beach Boys3:09:11
4LIVE IN PROGRESSTHE ALFEE2:45:44
5ユーミンからの、恋のうた。松任谷由実2:34:44
6Steel Wheels Liv The Rolling Stones
2:05:09
7Letter From HomePat Metheny Group1:58:00
8Live in Central Park, NYC, Jul 1, 1974King Crimson1:53:16
9MothershipLed Zeppelin1:50:01
10アマゾン限定 FUSION ベスト・コレクショ     V.A.
1:46:27