2014年1月26日日曜日

日曜日

午前中買い物。

午後はU.S. Albumsをリッピングしながら、片付けもの。途中、車の点検でディーラーに行き、帰宅後は夕食の支度。

ディーラーで待っている間、「PCオーディオ」について色々検索してみた。とにかく、家の再生環境がないに等しいので、何かしら欲しい。一番手っ取り早いのは、Bluetoothスピーカーみたいなやつで、iPodやスマートフォンの音源を聴けるスタイルだが、せっかく、アナログ盤をリッピングしているんだからもう少し、懲りたい。

でもお金はないので、とりあえずアクティブ・スピーカーをそれっぽいもの(とは言え、お小遣い価格でないとw)にしてみようか?

 

さて、夕食は2号のリクエストのから揚げと自分が食べたいだけのカレー。今回はどちらも好評。

で、唐揚げにはやっぱりビールだろ、といことでグイッと。

 

2014年1月25日土曜日

大厄除け祈祷祭り

で、午後から厄除けしに八幡宮まで行ってきました。

天気もおだやかなので、手広~西鎌倉~七里ガ浜~稲村ガ崎と練り歩いてみました。七里ガ浜あたりで、裏道行けるかと思い入り込んだのが失敗。ただの住宅街、しかも坂多いところをうろついたあげく、結局海岸に戻ってきたのでした。

そんなこんなで疲れたので、途中から江ノ電に乗車。途中から乗るってあまりないので、新鮮。

鎌倉到着後八幡宮まで歩き、受付をするも、「1万円です」という言葉に耳を疑ってしまった。「えっ!?」というのを出さないよう、表面上冷静を装い、なけなしの1万円を出す。帰りに腸詰やでソーセージとビールで決め込もうと思ったの、もろくも夢敗れ去った。

 

多少待ちましたが、つつがなく厄除けは終了。正直、いつものとおりに厄除けしてもらったほうが半額で済んだのではないかと思う。大体、今日だけで数千人厄除けしに来ていると思うと、すごいご祈祷料だな、と下世話な思いを抱く。

 

 

The Beatles U.S. Albums

3月になるかもと一報あったその週にはカナダの尼から無事発送。1万3千円ほどか。

とりあえず開けてみた。

紙ジャケで、レーベルはおなじみCapitolのもの。なんか変な感じw

大抵のアルバムがMono/Stereo両方収録で、これは知らなかったのでうれしい誤算。まぁ、Monoは既に持っているのでだぶりますが。

さしあたって、Yeterday & Today、Meet The Beetles、Help! (Original Motion Picture Soundtrack)をiPodにつっこむ。

まぁ、今回のBoxは賛否両論というか、数年前にU.S. Albumsボックスを2種出して、それらとまるかぶりなこともあって微妙なリリースとなっているようです。なぜ、Vol.3を出さずに丸ごと出すのか不思議。

正直、曲順入替やアルバムまぜこぜの編集盤に興味はなかったのですが、ブッチャー・カバーも出るということであれば、いっそ手を出すかという軽い気持ちで買いました。とは言え、国内盤は恐ろしく高いので、輸入盤でゲット。

まだ、2009リマスターを手元に置いていないので、イレギュラーな集め方してますが、多少毛色の変わったものを押さえとかないと、企画モノはいつ廃盤になるか分からんのでw

いよいよ、弾切れ感あるFab4関連ですが、未CD化のハリウッドボウルのライブはいつ出るのか?アンソロジーでいくつか収録されたものの、ここまで公式ライブ・アルバムなし、ですからね。

 

2014年1月24日金曜日

Love Me Doシングル・レコード

仕事で神保町界隈に行ったんだけど、普通にまっすぐ帰るつもりが、懐かしいディスク・ユニオンの看板が。

ということで、ついふらっと入って久々のリアルな店舗の楽しさもあって、色々物色。

尼だけでなく最近はオークションで中古をゲットするという合わせ技で収集しているけど、こういう出会い頭みたいな1枚があると嬉しい。

見つけたのは、一昨年デビュー50周年を祝して出たデビュー・シングルLove Me Doのアナログ盤。400円というのも決めてになった。

正直、EaglesのHotel Californiaの中古アナログ盤800円も捨て難かったんだけど、今回はこちらに。

今アナログ盤聴き始めたのはここ数年なので、お店で中古盤をあさると結構在庫というか、それなりに品物があるものですな。

お店を出て、少し座りたいなと思い見つけたのがお蕎麦屋さん嵯峨谷。外にビール150円と出ている。もちろん、蕎麦や丼ものを注文した客に限りのだが、そのビールが決め手になった。

ふらりと入ってビール(プレモルッ!)と親子丼を注文。ビールはすぐ出され、親子丼も5分もしないうちに供された。まぁ、特段格別にうまいというわけではなく普通だが、これで630円。いいじゃないですか。

ちょくちょく行くわけではないけど、機会があれば、また同じコースで回りたい。

 

翌日、いつものようにリッピング。最近はAudacityの使い方をおぼえつつあり、ノイズ除去とノーマライズによる音圧調整して、デジタル化している。

 

2014年1月23日木曜日

またラーメン元(はじめ)に行ってきた

というのも、一昨日お昼に行った際に、マフラー起き忘れてしまったんですな。

電話してみたら、ありますよ、ということで取りに行きがてら塩ラーメン食べました。

これ、平麺でも食べてみたい。

何はともあれ、保管しておいてくれてありがとうございました。

2014年1月22日水曜日

レコードコレクターズ2014年2月号

Beatles特集ということで購入。

今回もレコスケ君が面白い。年末のネタをうまくつなげているところにぐっとくる。

U.S. Boxの紹介は実際のCDによるレビューがまだなのか、(恐らく)レコード当時の形でのレビュー。実際、細かいミックス違いなどの有無が気になっていたが、その部分についてはおあずけか。

レビュー以外には、'64年当時のBeatles旋風の様相を伝える貴重な記事が。こういうところはさすが「レココレ」と言ったところか。

 

2014年1月21日火曜日

蓮根の元(はじめ)の塩つけ麺

外出がてら、ふと思い出した蓮根のラーメン屋さん。数年前に一度行ったきりだった。

といことで再訪。まだ12時になっていないのに、ほぼ満席。

細麺と平麺があるというので、平麺にしてみた。

こってりぎっとりしていないので、ツルツルっといただきました。

2014年1月20日月曜日

ハンバーガー

外出後直帰なので、新宿でハンバーガーとビールで一息ついてから帰る。ファストフードとは別格なハンバーガーを無性に食べたくなるときがある。
少々高いけど、まぁたまにだしいいか。

 

2014年1月19日日曜日

YES The Studio Albums 1968-1987はがっかりだった

昨年リリースされたアトランティック時代のYESのボックスセットをオークションでゲット。尼でも新品で4000円ちょいだったけど、4000円以下でゲット。ライブ盤を除く御家騒動(8人YES)前までのスタジオ・アルバムを網羅。

元々、Fragile、Relayer、Big Generatorの2003年リマスター(ボーナス・トラック付き)がなかったのでいずれ買おうと思っていたが、3タイトルをバラで買うより安いので購入。

開けたらこんな感じ。写真では分かりづらいが、ジャケットの作りが「安かろう悪かろう」を地で行っている。1枚もののジャケットは、無駄に「マチ」が広く、傾けただけでディスクが落ちるw
2つおりのジャケットも、折部分の加工がいい加減で、オークションで売っぱらいたくなる気持ちはものすごく良くわかる。音源に問題ないが、YESはRoger Deanのジャケット・アートを眺めるのも醍醐味なんだけど、嗚呼残念だ。
過去の紙ジャケと比較してみると、右がFragileは98年リリースのHDCDで出た紙ジャケ、左が今回の。指で抑えないと広がりんぐ。

上が98年、下が今回の。真ん中の折加工が全然違う。やっぱり、Made In Japanは仕事が違う。芸術品だよ。


盤面のレーベルは、アトランティックっぽさが出て悪くはない。物によってはピクチャレーベルだし。その分、ジャケットの加工の酷さが目立つ。
The YES Albumの折加工。手で折ったのかよ。当然、小口側が揃ってないんだな。トホホ。
Close To The Edgeの内ジャケと盤面。内側の淵加工が映えるMade In Japan。
とりあえず、他のもの並べてみる。
リマスター前(黒帯)、98年HDCD紙ジャケ、2003年リマスター、今回の箱、と買っているので物によってはこんな状態にwww

コストパフォーマンスは抜群でYESの歴史を俯瞰する上でも内容はいいんだけど、非常にオススメしづらい。できれば、輸入盤をちまちま集めてもらった方がいい。

最近出た変な組み合わせの5枚組Classic Albumsも紙ジャケなので、よさそうだがボートラなしだろうし、リマスターされているか不明。Dream Theaterの時は詳細不明だった。

2014年1月18日土曜日

The Beatles Oldiesアナログ盤

先日読んだザ・ビートルズ・マテリアルで気になったUK初の編集盤Oldies。

ヤフオクみたら1000円しないので、落札してみた。実際送料込みで1000円ほどなので、さほど贅沢した訳ではないと思うw

Revolverまでのベストということで、選曲は以下のような感じ。

Side one

  1. "She Loves You"
  2. "From Me to You"
  3. "We Can Work It Out"
  4. "Help!"
  5. "Michelle"
  6. "Yesterday"
  7. "I Feel Fine"
  8. "Yellow Submarine"

Side two

  1. "Can't Buy Me Love"
  2. "Bad Boy" (Larry Williams)
  3. "Day Tripper"
  4. "A Hard Day's Night"
  5. "Ticket to Ride"
  6. "Paperback Writer"
  7. "Eleanor Rigby"
  8. "I Want to Hold Your Hand"

まずまずではないかと思います。

当時はBad Boyが未発表曲扱いだったので、本作の扱いも良かったと思う。

CD以降Past Masters含め、本作の意義がなくなってしまったため未CD化だが、仕方ないか。

サイケなジャケットがいい。XTCのOranges & Lemonsは一見して、これのオマージュかと思った。

デジタル化して、のんびり聴きたいと思います。