いくつかのライブ盤の再発の中、これだけしれっと過去のアップデート盤。
10年以上前のEP的な4曲入りだったものが、フルアルバムとしてリリース。だったら最初からこれで出して欲しい。
Memiry Almost Fullの頃のライブで、まだ60代で脂が乗っている?元気なポール。ずっと元気だなw
こうして聴くと過去に出た4曲がベストトラックだったのかもしれないとも思える。
一方でエンディングがオーディエンスとのコミュニケーションにもなってそうなリフレインが少々しつこいI'll Follow the Sunや、当時のライブだからこそでも演るんだなと今となっては意外のHouse of Wax、90年のTripping the Live Fantasticの頃を思い出しそうなコミカルなBaby FaceからHey Judeへの流れなど、味わいある演奏もあったりする。
とにかく、出すならもっと早く出してくれてもと思うリリース時期がよくわからない1枚。
2019年10月4日金曜日
2019年9月30日月曜日
特製醤油らぁめん@俺の創作らぁめん 極や 上野広小路店
御徒町で午後から打ち合わせなので、その前にお昼にしようと極みやに2度目の訪問。
今回はオーソドックスに味玉入りらぁめんが食べたかったので特製醤油らぁめんを注文。
食べごたえある中太麺とくど過ぎない醤油スープ、そしてほろほろのチャーシューがバランス良く、なかなか美味しい。
2019年9月27日金曜日
ロリポップ・シックスティーン|SOLEIL
Amazon Music Unlinitedのおかげで気になったアーティストの曲をすぐ、チェックできるのでホントありがたい。
普段はビートルズ中心のクラシック・ロックやプログレばかりなので、新たな出会いが嬉しい。
ということで最近お気に入りなのがSOLEIL。アルバム2枚出しているが、確かまだ十代。
ボーカルのそれいゆはアイドルとして売り出したっておかしくない愛らしいルックスなのだが、聴いてもらえれば分かるが、その60sサウンドがたまらない。
あえてモノラルにしているのも空気感を出す仕掛けの1つになっている。
そして甘めな歌声。若いのに遥か年上のおっさんたちをノスタルジーの彼方へと誘うのである。
何はともあれ、メロトロンガールやハイスクールララバイを聴いてうっとりするのがよさげ。
2019年7月24日水曜日
2019年7月23日火曜日
もりそば+ちくわ天@嵯峨谷浜松町店
嵯峨谷は大好きな蕎麦屋さんですが、浜松町にもあったんですね。水道橋店がなくなってしまったので残念でしたが、こっちに用事があった際には寄りたいと思います。
ということで、一発目。盛りそばにちくわ天をトッピング。プレモルを頼みたいのをぐっと堪えて、ささっといただきました。
2019年7月17日水曜日
2019年7月5日金曜日
豚角煮天丼@てんや赤羽店
2019年7月4日木曜日
2019年6月25日火曜日
辛味そば@金字塔
久々に赤羽金字塔へ訪問。
段々熱くなってきたので、ちょっと変化球をと思い、「辛味そば」をチョイス。
トッピングの味玉がいい箸休めとなってうれしい。
今まで何度か食べているが、ひりひりと刺すような辛さではなく、じわじわくる辛さが良い。
2019年6月3日月曜日
ワン・トリック・ポニー|ポール・サイモン
最近は新しくCDやレコードを買う余裕もなくなってきたので改めて手持ちの音源でレビューしてないものをのんびり取り上げたいと思います。
ポール・サイモンの80年のソロ・アルバム。前作から5年ぶり。
レイト・イン・ジ・イヴニングは後のワールド・ミュージック路線を予感させる独特のリズムを活かした傑作。ホーンセクションもいいスパイスになっていて曲を盛り上げている。
続く"That's Why God Made the Movies"は「恋人と別れる50の方法」でもそうだっけどバンドサウンドに溶け込むようなエレピの柔らかい音がいい。それにしてもタイトルの言い回し、ビーチボーイズの「神の作りしラジオ」の原題でもありましたね。
やはり本作一番の押しは"Jonah"。哀愁漂う憂いあるボーカルが素晴らしい。
クリムゾン加入前のトニー・レヴィンがベースで参加しており、ピーター・ゲイブリエルやジョン・レノンのレコーディングと引っ張りだこの頃。よくもまぁ、キング・クリムゾンのようなパーネントバンドに参加する気になったなぁと思うし、そうしてくれて良かった。










