2016年3月14日月曜日

Re: Re: - Asian Kung-hu Generation

ノイタミナの「僕だけがいない街」が今期一番の楽しみで録画を長男と一緒に見ては、真犯人が誰なのか話したりしている。

その主題歌がアジカンなんだけど、もう10年以上前の曲なんだね。

邦楽はそれほど追っかけてないのと、洋楽だって古めの物しか聴かないので古くさいとかまったく感じず、おっ、かっこいいなと惹き付けられる。

もうこの曲はリフの勝利ですね。シンプルでクール。

これが入っているアルバム、ソルファもいい。聞いたことある曲があると思ったらハガレンの主題歌だった。そのころのなのね。

他には「サイレン」が好き。

さらにジャケットも実にいい。見たことある絵柄だと思ったら、森見小説のカバーイラストの人。センスいいな。

 

2016年3月12日土曜日

追悼Keith Emerson

今年になってロックのレジェンド達の訃報が続き、寂しいものですが、今度はKeith Emerson… 絶句。

最初に手に入れたプログレCDはELPの展覧会の絵。表題組曲はもちろんのことくるみ割り人形モチーフのNutrockerもカッコよかったのですぐにファンになった。

聴き始めてすぐに再結成の知らせが入り、当時の新譜は買わなかったもののボックスセットは買って、彼らのキャリアを俯瞰して楽しんでいた。そして来日公演。'96だったか。

Tarkusを最後までやらずにキエフの大門にスイッチするアレンジが許せなかったのを思い出すw Greg Lakeとは2枚目のTarkus録音時から険悪となってきたのかプロデューサーとしてLakeの名を出すときの冷ややかな反応。それでも3人のプレイにはものすごいエネルギーが溢れていた。再結成後の来日公演だってショウとしては満足のいくものだった。

ギタリストに負けないパフォーマンスをということで、オルガンの下敷きになったり、鍵盤にナイフを突き刺したり、来日時にはLakeに向かっておどけながらナイフを投げたり(当たったっていいやと思ってそう)、とオーディエンスを飽きさせない、ステージ映えのするライブを繰り広げてくれた。

この人のピアノやムーグは独特でフォロワーも多い。カナダのプログレ・バンドCairoを聴いたときはすぐにEmerson好きだなこいつら、と思ったりしていた。

正直ELP解散後はパッとしない感じで怪我もあり相当辛い時期も長かったんだと思う。たまに沸くRick Wakemanとのコラボも結局陽の目を見ることなく逝ってしまった。

71歳。しかも春にはLakeとのデュオでの来日も予定していたとか。

自分が好きな曲はHowedownとTarkus。でもアルバムでいうとやっぱりELPのファーストかな。Lakeのアクもちょうどよく、おそらくEmersonが描いた新しいキーボード・トリオの音は実現できていたんじゃないかと思う。Take a Pebble やKnife Edge、運命の三女神はELPのエッセンスが凝縮されている。

 

100円カレー

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用事があって駅周辺まで出かけてその帰りになんとなくダイソーに寄ってみる。

お昼は長男しかいないので、カレーを2種類買ってみた。長男用はレトルトのビーフカレー。自分用に缶入りのグリーンカレー。

そう。グリーンカレーのはずだけど今こうして写真みるとグリーン要素ないなw 味は100円で買ったやつにしては、上出来すぎる。完全手抜きだけど、たまにはこういうのもいい。

2016年3月11日金曜日

味噌つけ麺ビールセット@達翁西新宿

 
 
行ったことないところに行こうと思い、入ってみた。
地下にある店舗で飲みも押しているようだけど、メニューを見るとそんなにつまみっぽいのも多くないけど、ちらほら飲んでる人もいてそういう風に愛用されてる様がうかがえる。
さて、味噌つけ麺を券売機で注文後、ビールセットがあることに気づき、お店の人に券を渡す際にビールセットにしてもらう。980円。
ビールと一緒にメンマが出てくる。これをつまみながらビールを飲む。
そうこうしていると味噌つけ麺登場。思ったより味噌っぽくない。うーむ。まぁ、普通ですね。

 

2016年3月10日木曜日

追悼ジョージ・マーティン

The Beatlesのプロデューサーとして有名なサー・ジョージ・マーティンが亡くなった。90歳だ。確かにPaulも70過ぎのでそんな歳か。

彼らのマネージャーブライアン・エプスタインがBeatlesという原石を発見したとすれば、マーティンは磨きあげ完成させたと言うべき存在。

彼らの音楽の先生で、JohnやPaulの持ってきた曲を最高なものにするためにアドバイスを惜しまず、曲によっては、使用楽器の提案やピアノでの参加など、Beatlesサウンドに欠かせぬ人だった。

悪ふざけもする彼らもマーティンには一目置いていたと思う。

彼がプロデュースしていないLet It Beを聴くと、やっぱりマーティンが合うよなぁと思う。まぁ、あれは素材が素材なのであそこまで仕上げたフィル・スペクターも大したものですが。

Beatles解散後もPaulとの師弟関係は続き、Live And Let DieやTug Of War、Pipes Of Peaceをプロデュースした。

Beatles以外ではAmericaもプロデュースしており、彼らの音楽性を広がるのに一役買っている。

息子のジャイルズ・マーティンもプロデューサーとしてBeatlesの"Love"を手掛けたり、Paulの"New"の一部をプロデュース。息子も同じ世界に入り、FAB4に関わるなんてどんな気持ちだろうか?

こうしてまた一人偉大な音楽人が去ってしまった。ご冥福をお祈りします。

 

2016年3月7日月曜日

食い意地クン - 久住昌之

孤独のグルメの原作者としても有名な久住昌之氏の食のエッセイ。

おにぎりを持ち上げ、サンドイッチに一言呈し、ラーメン、とんかつ、はたまたキャベツ?!にも何かしら言っているくだけた一冊。

所詮人の食物感。これくらい力が抜けているのが正直で良いw 挿絵が非常にマッチしている。あの絵を見てるとガリガリ君ソーダを食べたくなるw

とんかつについてのこの名言。

とんかつと比べたら、同じ肉でもステーキなんてギャングみたいだ。

 

2016年3月4日金曜日

光の帝国ー常野物語 - 恩田陸

久々に恩田陸の小説を手にとってみた。
「常野」出身の特別な力を持った人たちを描いた短編集。一話ごとに主人公や登場人物、舞台、時代は変わるけど、エピソードによっては同じ人物が再登場するものもある。

この人はほんとにこういった物語の紡ぎ方が上手くて、話に引き込まれてしまう。初めは同じような舞台装置を使った連作小説か程度に思っていたけど、ページを繰るにつれじわじわ来るというか、細い糸が徐々に絡み、紐に編み上げられていくかの如く集束していくテンポがいい。

海外ドラマのような派手さやわざとらしいヒキなどない分、純粋に文章のみで心揺さぶられる。

一番好きなのは「オセロ」。このエピソード自体の続きがあるのであれば是非結末を知りたい。こんな風に、短編として切り取られた場面の前後が気になるのも、常野の醍醐味。

冒頭の2話もじんわり来るものがあっていい。

 

2016年3月3日木曜日

ロースカツカレー@神保町南海

この日は飯田橋で打ち合わせ。

胃がもたれる感じがしていたのでお昼は食べずに過ごした。しかし15時も過ぎると空腹を感じてくる。

終業する頃には胃のもたれよりも空腹感が勝り、これは何か腹に入れねばと思った。ラーメンって感じではない。神保町も近いのでカレーでも食べるかと歩き始める。ていうか、胃がもたれる奴がカレーかよ、と自らに突っ込みを入れる。

とまぁ、そんなわけで普段は混んでいて入るのを躊躇う、南海に行ってみた。

入店していきなりの洗礼。昔のラーメン屋さんのような脂臭さとでも言うのでしょうか、独特の匂いが… やっぱり体調が万全ではないからなのかいつもなら気にしなそうな匂いが気になる。しかしもう奥の席に座ってしまった。

ロースカツカレーを注文。18時ぐらいなのにもう満席になりそうな勢い。

で、やってまいりましたロースカツカレー。この黒いルーが南海ならでは。食べてみると見かけから想像するほどの辛さではない。普通にちょうどいい。

なんだかんだで全部平らげ、空腹を満たしたのでした。

その後、ササキレコードによって、ジャズ・レコードを漁ったりしてから帰りました。特に戦利品はなし。

2016年3月2日水曜日

極み鶏重定食@とりとん西新宿

朝から新宿で一仕事。

なんとかお昼に終わったので、自分にご褒美のお昼。

最初は吉野家の牛皿専門店で別格を食べてみたかったんだけど、予想どおり混雑していたので断念。

駅に戻りがてら同じ通りにあるとりとんでお昼。

極み鶏重か海鮮丼か牛すき定食が選べたが、無難に鶏重にしてみた。

写真上部の白いやつはとろろ。なるほど、これかけて山椒ふっていただくのね。

確かにこれが結構うまい。タレたっぷりのご飯は得てして持たれがちになりそうだがこのとろろのおかげでくどくなりすぎずお腹に入る。鶏肉も文句ない旨さ。

すっかりランチを堪能しました。

Upside Down & Inside Out - OK Go

以前にも紹介したOK GoのPVだが、新曲Upside Down & Inside Outも相当面白ものに仕上がっている。

なんと無重力状態を舞台として撮影。

誰のアイディアか知らないけど、これが曲と物凄くマッチする。

CA登場場面も面白い。体操か何かやっている人たちなのかしら。

ポップ・ソングの映像はこうあるべきという、楽しいお手本。