午前中はウェットン兄貴の追悼。クリムゾンやエイジアのDVD/Blu-rayを観賞。DVD付CD買っても滅多に見ないので正直エイジアのライブは初見。この頃はまだ恰幅良く、どちらかというとベジタリアンのハウ師匠の方が見た目心配な感じ。
午後から散策。笛田から鎌倉山に入り西鎌倉へ下りる。そこから腰越まで出て、片瀬から藤沢へ。
途中で買い物したくて、新しく出来たヤオコーに入る。新しいスーパーということで、なかなか盛況。野菜が安かった。
今度はちびすけ達を連れて行きたい。
午前中はウェットン兄貴の追悼。クリムゾンやエイジアのDVD/Blu-rayを観賞。DVD付CD買っても滅多に見ないので正直エイジアのライブは初見。この頃はまだ恰幅良く、どちらかというとベジタリアンのハウ師匠の方が見た目心配な感じ。
午後から散策。笛田から鎌倉山に入り西鎌倉へ下りる。そこから腰越まで出て、片瀬から藤沢へ。
途中で買い物したくて、新しく出来たヤオコーに入る。新しいスーパーということで、なかなか盛況。野菜が安かった。
今度はちびすけ達を連れて行きたい。
本社直行なので、朝は新宿で乗り換えついでに朝ごはん。
この日はまたまた京王新線駅側のC&Cカレーで、モーニングカレー。今回は唐揚げ1つ付いているモーニングAにサービス券でコロッケを堂々追加ッ!
絵的にも唐揚げ1つのせいかやり過ぎた感もなく、我ながら朝から名采配と嘯く。もちろん、カレーは辛口。
スパイス効果で体に喝を入れたところで、本社に向かった。
所用で竹橋まで出かけ、帰りは営業さんに飯田橋まで送ってもらう。
ちょっとそこから歩いてもいいかなと思い、いつものように市ヶ谷方面へ足を向ける。すると、飯田橋の神楽坂方面口に富士そばが新たに出来ていた。いつの間に。何気に今まで西口改札にあった立ち食い蕎麦屋さんが、改札口移動工事のためなくなってしまったので、従来の利用者には嬉しいのかもしれない。自分は改札の蕎麦屋さんに行ったことないけど。
さて、富士そばなのでシステムは他店と変わらず。演歌も変わらず。
ただ、この店舗はちょい飲みを押しているようで、それはそれで今度試したい。
で、無難に天玉そばを注文。玉子は生か温泉玉子から選ぶことができるので、温泉玉子にしてみた。
昨晩訃報のニュースを見て、心底残念な思いで一杯になってしまった。
ウェットン兄貴との出会いは、King Crimsonだった。リアルタイム世代ではないので、後追いで聴いたクチだけど「太陽と戦慄」から「Red」までの3枚は本当にプログレッシブでアグレッシブで魅了されたものだった。
当時はそのラインナップでのライブボックスセット「Great Deceiver」が出たので、購入後に繰り返し聴いて、ウェットン兄貴の凄さを堪能したものだった。
YESも聴いていたので当然の如くAsiaにもたどり着き、オリジナル・ラインナップの初期2枚もよく聴いていた。
他にもソロ来日のライブ盤「Chasing the Dragon」は、自信のキャリアを包括するベスト盤的な選曲で気に入っていた。アコースティックなAsiaのヒート・オブ・ザ・モーメントは最高だ。
その後96年に元ジェネシスのスティーブ・ハケットのGenesis Revisitedに参加、来日公演もあり、そこで初めて生ウェットンを拝めることができたのだった。同時に元Crimsonのイアン・マクドナルドも参加しており、そのメンバーで演奏されるジェネシスやKing Crimsonナンバーには震えたものだった。
2000年に入るとAsia再結成の噂が出ては消え、やきもきしたものだった。カール・パーマーとのQuangoの来日公演は悩んだ末、本物のAsiaでないと見切り断念したこともあった。
しかしその後本当にオリジナル・ラインナップでの再結成が実現し、そのライブアルバムであるFantasiaがもう10年も前だなんて、しりゃ年も取るよなと感慨深くなる。
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そして、オリジナル新作も3枚もリリースし、創作面でも大変クリエイティブな再結成だったと思う。何度か来日も果たし見に行ったは、結局XXXリリースの後。少々遅きに逸した感もあったけどハウ師匠とウェットン兄貴が何のわだかまりもなく一緒にやっているという事実に只只嬉しかったなと思い出す。
本当に寂しい。また彼の音楽を聴いて、思い出したいと思う。
午後から散策。
片瀬海岸を抜けて江ノ島西浜に出てそのまま海岸沿いに西へ歩く。
途中、鵠南小学校のとおりに入りそこから警察署方面へ。
最近陽射しがあれば、フリース程度の上着でちょうどいいくらいの天気なのでありがたい。少しずつ春になっているのだろうか。
楽器の世界では随分以前から「仮想化」が進んでいて、言葉としては「モデリング」が前面に出ているもののやっていりことは、他の機種のソフトウェア的再現だったりする。
キーボードだけでなくギターにもその動きは広まってきて、古くはアンプ・シミュレータが流行り、その製品の代表格としてLINE6のPODシリーズなどがある。
そのLINE6が以前よりモデリング・ギターなるものを出しており、数年前から次買うならEpiphone CasinoよりLINE 6のVariaxかなと思うほどの魅力になってきた。
そうそうポンポンと楽器を買える身分ではないので、JTV-59やVariax Standard 登場のニュースを聞いてはいいなと思っていた。
その新製品が数年ぶりに登場。名前がVariax Shurikenという何とも厨二心をくすぐり、かつバリトンスケールという従来モデルとの差別化で魅力ある一品となっている。
バリトンギターと言えばパット・メセニーを思い出すが、今回の新製品の開発に全面協力したのはTwelve Foot NinjaのSteve “Stevic” MacKay。メタル・バンドらしいのでよく知らないw そういうバンドならではの低音を無理なく出すためのフルレングスとなっている模様。
これで従来モデルが安くなるといいけど…なかなかそうならないのが楽器何だよねぇ。
午後から外出なので、行き掛けにお昼にする。
串鐡もいいなぁと考えながら、そこまでボリュームなくてもいいなと思い直し、赤羽にデニーズがあったことを思い出す。あそこならメニューもいいし、量的にも丁度いいだろうと判断。
しかし、お昼時はやはり人気なのか結構待ちの人達がいて、時間の都合からあえなく断念。そうなるとファミレスでお昼を食べたくなる。そう言えばちょっと離れたところにジョナサンがあったことを思い出し、行ってみると入れた。
ランチタイムなので日替りランチやってた。それも1種類でなく麺だとか和風、洋風などあり、選択肢がある。少々悩み、洋風のチキンソテーを注文。
ドリンクも付けたので出てくるまでアイスコーヒー飲みながら、Yahoo!ニュースを眺める。
出てきたチキンソテーは想像通り。これはこれで悪くない。イカフライが付いているのも好感持てる。
80sのミュージックビデオはクセになる作品も多く、a-haのTake On Meもうまいこと仕上がっている良作。
今でこそCGアニメもさりげなく、ふんだんに使われていると思うけど、ここにあるようなスケッチ風なアニメーションと実写の組み合わせは、相当大変なんじゃないだろうか?
この出来の良さと曲の良さと相まって、バンドの代表曲となっている。
散歩から帰宅後、夕食の支度。
ヨーグルトに浸けておいた鶏ももでチキンカレー。レトルトのミートソースでミートグラタン。そしてトンカツ。キャベツも刻んで出来上がり。
ちびすけ2号がMVP取ったとのことでめでたい。
午後から散策。
西鎌から鎌倉山に入り笛田公園へ。富士山がよく見えるのでカメラに納める。
そこから少し戻り、七里ヶ浜へ抜ける山道へ。下った後、鎌高下に出ると天気も良いこともあり、例の踏切が人だかり。
この時点で結構疲れたのでいっそ江ノ電に乗って帰りたい気分になったけど、コンビニで何かつまもうと決めてもうひと踏ん張り。
腰越まで出てそこから鵠沼方面へ。
セブンで塩豆大福を買い食い。いやぁ、まじで美味かった。
この午後だけで3万歩以上歩いた。