近所にできたヤオコーで牡蠣を買って、燻製に。
初めてなので少々心配。熱燻しっかりとやったので、色もいい具合。味もイイ!
昨日カルディで買ったベルギー発泡酒と一緒にいただいた。お腹が心配ではあったが、大丈夫だった。
またやってみたい。
近所にできたヤオコーで牡蠣を買って、燻製に。
初めてなので少々心配。熱燻しっかりとやったので、色もいい具合。味もイイ!
昨日カルディで買ったベルギー発泡酒と一緒にいただいた。お腹が心配ではあったが、大丈夫だった。
またやってみたい。
西新宿の富士そばで紅生姜天蕎麦を食べた。
「深夜食堂」で紅生姜天の話があって、結構美味そうだったのでつい頼んでしまった。
期待しすぎたのか思ったほどの感動は味わえなかった。
別に美味しくないわけではないが、パンチが足りないというか、多分もっと生姜の効いた感じがあると思ったんだろうね。食べてみるとそこまでではなく、むしろボソボソバラけてしまい最後は食べるのも結構大変だったり。
夜から恵比寿でセミナーに行ってきた。
終わると21時も過ぎるので、行く前に駅そばで夕食にしようと思い立つ。
何があるかと思ったら新宿や赤羽でお馴染みのそばいちだった。せっかくだからちゃんとお腹にたまるものにしようと、券売機と相談。
ちょっと他では食べられないと思われる、豚丼(小)のかけ蕎麦セットに、そばいちならではの里芋コロッケを追加。どうよ、この手堅いデッキは、とひとりごちる。
豚丼はあまり辛くないラー油がアクセントになっている。コロッケはご飯のおかずにしてもよし、少し蕎麦つゆに浸して食すもよしと、多彩な働きぶり。
思ったとおり適当にお腹いっぱいになった。
ちょっとセミナー中眠くならないかなと心配になりながら、店を出た。
帰りはベルクに寄り道。
ビールとポークアスピック。久しぶりの再会だけど相変わらず旨い。そして混んでる。いつ来ても混んでるけど、それもこの店の特徴なので気にしない。
思えば今年初ベルクだった。
そのうち、カレーを食べてみたいね。
お昼はベーコンとしめじのトマトスパゲッティを作った。
アボカドが安かったので、バケットも買ってガーリックトーストにして、アボカドはディップにして、一緒に食べた。
この日は天気も悪く、結果ちびすけ2号の練習試合も流れたが、元々咳もひどいので休ませるつもりだった。その後、熱も出てきて、苦しそうにしていた。
夜まで続き熱も38度超えたので救急診療してもらうかと、タクシーを呼ぶ。車が車検中なので仕方ない。相方に一緒に行ってもらう。一度寝ようとまどろんでいた頃なので目も覚めてしまう。
帰ってくると、インフルエンザだったとな。2号は今週休みだな。クスリはもらったとのことで後は寝てもらうだけだが、自分も中々寝付けない。結果0時前まで起きていたと思う。2号も早く熱が下がるといいな。
午前中はウェットン兄貴の追悼。クリムゾンやエイジアのDVD/Blu-rayを観賞。DVD付CD買っても滅多に見ないので正直エイジアのライブは初見。この頃はまだ恰幅良く、どちらかというとベジタリアンのハウ師匠の方が見た目心配な感じ。
午後から散策。笛田から鎌倉山に入り西鎌倉へ下りる。そこから腰越まで出て、片瀬から藤沢へ。
途中で買い物したくて、新しく出来たヤオコーに入る。新しいスーパーということで、なかなか盛況。野菜が安かった。
今度はちびすけ達を連れて行きたい。
本社直行なので、朝は新宿で乗り換えついでに朝ごはん。
この日はまたまた京王新線駅側のC&Cカレーで、モーニングカレー。今回は唐揚げ1つ付いているモーニングAにサービス券でコロッケを堂々追加ッ!
絵的にも唐揚げ1つのせいかやり過ぎた感もなく、我ながら朝から名采配と嘯く。もちろん、カレーは辛口。
スパイス効果で体に喝を入れたところで、本社に向かった。
所用で竹橋まで出かけ、帰りは営業さんに飯田橋まで送ってもらう。
ちょっとそこから歩いてもいいかなと思い、いつものように市ヶ谷方面へ足を向ける。すると、飯田橋の神楽坂方面口に富士そばが新たに出来ていた。いつの間に。何気に今まで西口改札にあった立ち食い蕎麦屋さんが、改札口移動工事のためなくなってしまったので、従来の利用者には嬉しいのかもしれない。自分は改札の蕎麦屋さんに行ったことないけど。
さて、富士そばなのでシステムは他店と変わらず。演歌も変わらず。
ただ、この店舗はちょい飲みを押しているようで、それはそれで今度試したい。
で、無難に天玉そばを注文。玉子は生か温泉玉子から選ぶことができるので、温泉玉子にしてみた。
昨晩訃報のニュースを見て、心底残念な思いで一杯になってしまった。
ウェットン兄貴との出会いは、King Crimsonだった。リアルタイム世代ではないので、後追いで聴いたクチだけど「太陽と戦慄」から「Red」までの3枚は本当にプログレッシブでアグレッシブで魅了されたものだった。
当時はそのラインナップでのライブボックスセット「Great Deceiver」が出たので、購入後に繰り返し聴いて、ウェットン兄貴の凄さを堪能したものだった。
YESも聴いていたので当然の如くAsiaにもたどり着き、オリジナル・ラインナップの初期2枚もよく聴いていた。
他にもソロ来日のライブ盤「Chasing the Dragon」は、自信のキャリアを包括するベスト盤的な選曲で気に入っていた。アコースティックなAsiaのヒート・オブ・ザ・モーメントは最高だ。
その後96年に元ジェネシスのスティーブ・ハケットのGenesis Revisitedに参加、来日公演もあり、そこで初めて生ウェットンを拝めることができたのだった。同時に元Crimsonのイアン・マクドナルドも参加しており、そのメンバーで演奏されるジェネシスやKing Crimsonナンバーには震えたものだった。
2000年に入るとAsia再結成の噂が出ては消え、やきもきしたものだった。カール・パーマーとのQuangoの来日公演は悩んだ末、本物のAsiaでないと見切り断念したこともあった。
しかしその後本当にオリジナル・ラインナップでの再結成が実現し、そのライブアルバムであるFantasiaがもう10年も前だなんて、しりゃ年も取るよなと感慨深くなる。
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そして、オリジナル新作も3枚もリリースし、創作面でも大変クリエイティブな再結成だったと思う。何度か来日も果たし見に行ったは、結局XXXリリースの後。少々遅きに逸した感もあったけどハウ師匠とウェットン兄貴が何のわだかまりもなく一緒にやっているという事実に只只嬉しかったなと思い出す。
本当に寂しい。また彼の音楽を聴いて、思い出したいと思う。