2024年11月6日水曜日

舞茸天そば@小諸そば

お昼は久しぶりにどこか新しいところを開拓しようとふらつく。しかしちょっと雨がぱらついてきたので、じっくりと散策するのもあきらめ通りがかった小諸そばを覗いてみるとなんとか空きがあるので入ることに。
ここの小諸そばはお昼前後は結構満席状態なので、ここまで避けていた。
海老天サービスもそそるも今回は同じく期間限定っぽい舞茸天そばに。

舞茸天そば@小諸そば

ゆず七味をかけ、そばをひとすすり。うん、小諸そば。
舞茸天も風味がいい。自分はきのこ類の中でも結構好きな方。うちの他の家族はそれほど舞茸おしではないのが残念。
ささっと食べ、あったまりました。なんだかきのこあんかけそばとかも食べたくなってきた。
ごちそうさまでした。



2024年11月4日月曜日

連休雑記

土曜日は午前中に買い物。
お昼はナポリタン。
午後は天気も悪いので、朝ドラや録画ドラマをいくつか消化。
晩御飯はおでんを仕込む。あとは久しぶりにお寿司を握った。あとは回鍋肉を作った。

日曜日は朝食にサンドイッチ。
昼前から次男の大学の学際に妻と出かける。
マンモス校だけあって来訪者も多く、パッと見学生とは関係ない家族と思われる近所の人なども見受けられ、地元のイベントの1つとして定着している様子がうかがえる。
お昼すぎに到着したこともあって、まずは屋台から。焼鳥や今川焼、ホットドッグ、塩焼きそばなどを順番に食べる。今川焼は正直いまひとつだった。
でかいだけあって、やっているお店も結構かぶってた。焼鳥、フランクフルト、焼きそばなどは複数見つけた。長男に言わせると、さほど大きくない長男の大学でもそれなりにかぶっていたとのこと。
とにかく、にぎわっているのは良いこと。
腹ごなしもして、色々見ようとも思ったけど立て看板で気になった学生オーケストラを観ることに。
その前にトイレに行きたくて近くの展示場に入ったが、ここに源氏物語の写本があったりと思わぬ発見。昔の世界地図、日本地図やイギリスの仕掛け本(?)のようなものもあり大学の蔵書として流石だなと感心。
学生オーケストラはまずアンサンブルで何組か出演し、その後楽団として登場。ジブリメドレーはじめ何曲か演奏。学生っぽさはあるけど、なかなかのもの。ひさしぶりのクラシックコンサートとして楽しめた。
それが終わると15時すぎなので、おみやげにベビーカステラを買って帰宅。
夕食は昨日の残りがあるので、ご飯炊いておかずはそれらで済ませた。
大河観て、疲れたので日曜ドラマは見ずに就寝。

月曜日は朝食にそばといなり寿司。
午前中に散歩がてら軽く買い物。おみやげにドーナツを買って帰った。
お昼はナポリタン。
妻が実家に出かけるので、自分はその間ギター練習。久しぶりに2時間ぐらいはやったか。
16時過ぎには豚汁の仕込みを始める。そうこうしていると妻が帰宅。
夕食は豚汁、ポテコロサラダ、おでん残り。
22時前には就寝。

2024年11月2日土曜日

The Thorns

Thorns (Bonus CD)

個人的に知られざる名盤第1位。The Thornsのセルフタイトルにして。唯一のアルバム。本ブログで取り上げたと思ったら、まだでした。
イーグルス的なウェスト・コースト・サウンドのポップ・テイストを高めたような、言葉にしてしまうと陳腐かとは思うけど、それがしっくりくる1枚。
特徴として三声コーラス、そしてアコギ。聴き始めた当時は知らなかったけど、中心人物がマシュー・スウィート。こりゃ、どうしたって自分好みなわけだ。

きっかけはTHE ALFEE坂崎師匠のラジオ番組K's Transmissionでのオンエア。1発で気に入ってしまい、当時地元にあったTaharaに探しにいったら輸入盤があったので即購入。ちなみにラジオでかかった曲は「Blue」。キャッチーなメロディ、力強いギターストローク、そしてタイトルBlueを彷彿とさせる気持ちのいいサビのコーラス。この1曲でほんと心をわしづかみにされました。

それで、アルバム聴いたらオープニングのRunaway Feelingからしてアタリ。メリハリのあるメロディ・ライン、コーラスのあてかたがクール。
続く、I Cant't Rememberは若干ウェットで青臭い感じがたまらない。
Blueをはさんで、Think It Over
Thornsは4つ打ちのリズムが印象的な軽快なロックナンバー。
そしてちょっとメランコリックなNo Blue Sky。
CSNばりのコーラスがこのバンドの強い武器だとわかるNow I Know。
やっぱりアメリカン・ロックなバンドだなと思えるDragonflyやSuch a Shame、I Set the World on Fire。
イントロなしで始まるI Told You。
ミドルテンポなLong, Sweet Summer Night。
締めのAmong the Livingは自分の中でもトップ10に入る好きな曲。当初Blueばかり聴いていたが、この曲の魅力に気づいてからは一番よく聴いているかも。じわじわくる歌メロ、声の重なり方、哲学的な歌詞... この曲で締めくくるという構成がこのアルバムの完成度をより高めていると思う。

本編まるごとすべてアコースティックでアレンジした「Sunset Session」というボーナス・ディスクがついてた2枚組を買ったので、これが文字通り楽しさ2倍というやつで、本編ディスクではアコースティック基調ながらもバンドサウンドだったものが、ここでは3人の演奏のみ(?)なので、その違いから各曲別の角度から新たな魅力に気づけて面白い。

この頃はマシュー・スウィートのことをよく知らず、後年「ガールフレンド」でその存在を知って、パワーポップの人という風にとらえてたんだけど、まさかここで既に聴いていたとは自分でもびっくり。

2024年11月1日金曜日

10月の再生履歴

先月はわかりやすく宮殿リリース記念+レッド50周年によるクリムゾンとジョン・レノン誕生日によるヘヴィ・ローテーションという感じ。


アーティスト名再生回数
1King Crimson107
2John Lennon88
3Paul McCartney & Wings57
4The Beatles52
5THE ALFEE39
6Anderson Bruford Wakeman Howe31
7小田和正27
8Genesis26
9Paul McCartney25
10Matthew Sweet24

アルバム別にみてもプログレタイトルが目立ちますね。まぁ、あまり目新しいことはない。


アルバム名アーティスト名再生時間
1One Hand ClappingPaul McCartney & Wings3:10:46
2Music Is Our Friend (Live In Washington & Albany 2021)King Crimson2:29:24
3Anderson Bruford Wakeman Howe (vinyl)Anderson Bruford Wakeman Howe2:00:07
4Seconds OutGenesis1:47:55
5In The Court Of The Crimson King (An Observtion By King Crimson): 50th Anniversary EditionKing Crimson1:45:37
6Red [50th Anniversary Edition]King Crimson1:40:52
7IslandsThe Flower Kings1:35:54
8ARCADIATHE ALFEE1:35:39
9Red [50th Anniversary Edition] [2024 Elemental Mixes & Session Material]King Crimson1:35:30
10In The Court Of The Crimson King: 50th Anniversary EditionKing Crimson1:32:27

2024年10月30日水曜日

特製煮干まぜそば@つけ麺油そば 楽(GAKU)

普通に帰りに秋葉原まで歩こうとしただけなんだけど、ちょっと交差点から外れて歩くと魅力的に見えるお店がたくさんある。
今週も寄り道しないぞと決めていたが、「つい魔が差して」「誘惑に負けて」しまった。意志の弱い駄目なワタシ。

ということで、1,000円きっかりのメニューも目に付いたこともあり、この特製煮干まぜそばを注文。
この並びのラーメン屋さん、どこも外国人客が目立つ。すぐそこの交差点も信号待ちしている間、明らかに家族連れで観光客だなとわかる団体がちらほら。

特製煮干まぜそば

さて5分ほど待ってまぜそば到着。煮卵オン状態なのもチョイスの決め手。
肉も想像以上に多くびっくり。重なっているから、この見た目よりもかなり多く入っている。
よく混ぜ混ぜしてから一口麺をすする。
あ、結構強い煮干感。煮干ラーメン食べた時と同じような印象。なるほどなぁ、
まぜそばやつけ麺って通常の麺より多少太目なので、この麺喰っている感というのが堪能できていい。
チャーシューも旨い。これはご飯も合うだろうなぁ。

途中、卓上に用意された調味料も試してみた。壺に入っていたのは魚粉、あと唐辛子もかけてみた。
正直、魚粉は追いがけする必要なかったかも。もうベースが十分な煮干感なので。

あぁ、罪深い一杯を食べてしまった。次回はつけ麺を試してみたい。
ごちそうさまでした。

2024年10月27日日曜日

週末雑記

(金)はなんだか集中力が続かなく、だるいのでほぼ定時で撤退。まっすぐ帰ればいいものの、散髪してから帰宅。
次男が熱出して休んでいるので、妻からしょうが買ってきてとメッセージ。
地元のスーパーでしょうが、卵と値引きされたとろたくなどを購入。

土曜日は午前中は買い物。
お昼はあんかけ醤油ラーメン野菜炒めのせ。
午後は朝ドラや録画したドラマなどを観てまったり過ごす。
夕食は、白身魚の野菜あんかけ、鶏マヨ、味噌汁を作った。


日曜日は午前中投票がてら散歩。ついでに軽く買い物。次男用のスポーツドリンクやお昼のパンなどを買う。

妻と長男が出かけているので、お昼は3人分用意すればいいので楽。
次男にはスーパーで買ってきたチョコパンとうどん。三男はチキンサンドがおいしくなかったというので、ご飯や夕べの残り。
自分は三男がいらいないといったチキンサンドとナポリタン作って食べた。

午後は、劇場版のユーフォニアム観たり、Netflixでドラマ「ヒル」を観ながら夕食のカレーの仕込み。
クリムゾンのレッド50周年盤も届いたので、リッピング。
その後ギター練習。あまり集中できない。集中力ないから自分のレパートリーのみ練習。他の人の分は来週から本気出すか。
妻が実家から義母が作ってくれた唐揚げや味噌汁を持って帰ったので晩御飯は豪華に。
一応、お昼にスーパーで買ったチキンカツで玉子とじも作った。
選挙なので大河を1時間早く観た。その後選挙特番を適当にみて、22時前には就寝。

2024年10月26日土曜日

水曜の朝、午前3時 | サイモン&ガーファンクル

10年以上ぶりに「アコースティック・ギター・マガジン」を買った。S&G特集だったので、ギルドギターの話などは興味深い記事でよかった。つい、ポール・サイモン=マーティンというイメージで固まっていた部分もあり、確かに昔からギルドのギターを持った写真が多く出てましたよね、それとコーラスのつけ方。デュオでこれだけ人気が広まったというのも、やはり二人のハーモニー。その魅力について解説されているところも新鮮。

アコースティック・ギター・マガジン (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE) 2024年12月号 AUTUMN ISSUE Vol.102 (表紙:SIMON & GARFUNKEL ポール・サイモン新論 / 特別歌本小冊子付き)

ただ欲を言わせてもらうと、別冊付録のスコアはコード譜メインで本誌であれほどタブ譜開設しているのに、あれ?という感じ。自分は、なんだかんだ言って、90年頃に買ったシンコーミュージックのギタースコアが一番参考になっている。

Wednesday Morning 3 Am (Exp)

さて、元旦にも全アルバム制覇しておさらいしてましたが、改めてSimon & Garfunkel のデビュー盤「Wednesday Morning, 3 AM」。カバー曲も多く、後のフォークロック、ポップ色よりは純粋にフォークソングとしての色が強い。重ねられている楽器が少ないせいか、二人の息づかいも近く感じることができる。

オリジナル曲では、後にバンドのオーバーダビングでヒットする「The Sound Of Silence」、ラストを飾るタイトル曲「水曜の朝午前3時」がいい。
とにかく詩人なPaul Simon。The Sound Of Silenceというセンスもいいし、Sparrowやタイトル曲での物語を感じさせる部分なんか好き。SparrowはPeter Gabriel時代のGenesisなんかが取り上げてもよさげ。水曜の朝~は、結構シビアな内容の歌詞。強盗をして後悔している若者について歌った歌。

S&Gを何も知らない人が「冬の散歩道」、「明日に架ける橋」よかったなぁ~と期待して聞くと、この全体的に暗いトーンからちょっと雰囲気違うかもしれないけど、2人の若者の打算も何もない等身をあらわにした、100%のS&Gです。

(昔のブログに掲載したものを元に追記、修正して掲載)

2024年10月25日金曜日

ロースかつ牛焼肉合盛り丼@かつや

プレスリリースを見てから、今回はどうにか食べたいと機会をうかがっていた。ただ、お昼に食べると絶対苦しくて、かつ睡魔が襲ってきそうだから遠慮しておいた。帰りに地元でテイクアウトして家で食べてもいいかな、と思っていた。しかし、そうすると子供たちに何かおいしそうなもの食べている、ちょうだい!という流れになることは必至。
いつまで提供されるメニュー化もわからないので、この日は意を決して遅めのランチにすることに。
しょっちゅう混んでいるので、いつもより多少遅く14時ちょいまえに行ったんだけど、ほぼ満席。たまたまカウンター1席空いてたので滑り込めた。
そして、例のものを注文。
ついに登場。おぉ、旨そう。しかも、期待に違わぬボリューム。
しかし、あることに気づいた。昔からかつやの期間限定メニューに一杯食わされることがおおく、大抵はとんかつと思って食べたらチキンカツでした、みたいなことだったが、今回は違う。

ロースかつ牛焼肉合盛り丼@かつや

みなさんはお分かりだろうか?

そう。玉子とじでないのです。あちゃー、ちょっと惜しいなぁ。この状態で税込み1,000円弱。玉子とじにすると原価もかさんで売値が1,000円越えになるからやめたのか、はたまた端からこれを完成系としたメニューなのかは読みづらい。
久しぶりのかつやトラップ。まぁ、いいでしょう。気を取り直して実食。
うん、相変わらず「かつや」とわかる(松のやと違う。別にどちらが上とかそういう話ではない。)ロースかつに味の濃い牛焼肉。ご飯もタレまみれ。そして、申し訳程度のキャベツ&マヨネーズ。うまい、うまいよ。多分チキンカツだったとしても、うまい、うまい言って食べたんでしょうね。
我ながらあきれる。
ということで、すっかり満腹。ごちそうさまでした。
個人的には、これの玉子とじバージョンを作ってリベンジしたいところ。


朝納豆定食@匠そば

この日は早く帰りたいので、いつもより早出。
せっかくだから、匠そばで朝食してみようと思い開店と同時に入る。
朝そば定食が「×」になってましたが、カレー定食、納豆定食は購入可だったので、納豆定食を選択。
おはようございます、とあいさつしながら食券を店員さんに渡す。
7時だけど自分含め3組来店。喫茶店ほど混んでないけど、来る人は来るんだなという印象。

朝納豆定食@匠そば

そしてこちらです。以前から言っているようにここは天かすがセルフなのでこうしてかけそばに天かすかけられるところが好き。一瞬、ご飯にもかけたいと思ったけど、納豆あるし我慢。
卵黄の濃い色からして、いい奴だなとほくそ笑む。
納豆は小さめ。まぁ、通常1パックは多いから、このご飯の量にはちょうどいい。
納豆まぜまぜして、納豆ご飯に。小皿のねぎは半分強を納豆ご飯に、あとはそばに追加。
いやぁ、結構満腹になりますね。早く帰るし、お昼は軽めでもいいかも。
今日一日がんばりたいと思います。
ごちそうさまでした。

2024年10月24日木曜日

卵とじそば@宮

帰りに義母へのお見舞いのスイーツを買ったんだが、そこから駅へ向かう途中に天丼屋を発見。表看板を見ると総じてお値段高めの設定で、むしろインバウンド客向けなのかと勘繰ってしまう。それはそれとして蕎麦メニューもあり、天ぷらのらなければ幾分安い(1,000円以内)ので、つい入ってしまった。
これがすべて、1,200円とかなら多分寄らなかった。今週は帰りに外食しないと誓ったが、(木)にしてその誓いも敗れてしまった。

玉子とじ蕎麦

卵とじ蕎麦880円を購入し、店内に入って食券を渡す。ちなみに、かけ蕎麦で600円。お高いよね。まぁ、立ち食いそば感覚でとらえてはいけないかとは思う。
お店のスタッフ、男女ともに外国人っぽい。若いからかお互い日本語でしゃべっているところから、それぞれお国が異なるのか?この辺ならではの情景。
そうこうしているうちに、卵とじ蕎麦登場。お、いい香り。
確かにこういうのありだよなぁ、と思いながらまずはスープを一口。あぁ、優しい味ですね。ちょうどうちでは次男、三男が風邪ひいてしまっているので、こういうのもいいかも。うどんバージョンもありかもしれない。

宮
そんなことを思いながら、お次は蕎麦をすする。うん、普通だね。昨日食べたかめやの方がそばは旨いかも。旨さはともかく、コシを求めるならかめやや匠そばかなぁ。まぁ、個人の感想ですw
こちらはひょっとして、看板メニュー的な天ぷらを加えてこそ本当の姿なのかもしれない。
で、待っている間、店内眺めて気づいたのは、上野の丸井出たとこにある天ぷら宮と同じなのね。我ながら、気づくの遅い。確かに天丼高いなぁと思って上野の外看板見てましたよ。
卵とじ蕎麦、おいしかったです。同じにならないだろうけど、家でもやってみたい。