2025年8月12日火曜日

おろし揚げ茄子そば@よもだそば

久しぶりによもだそばでお昼。お盆時期だからかいつもなら混んでいる時間帯でもすんなりと入れた。

表のポスターでもアピールしているおろし揚げ茄子そばを注文。もちろん、冷たいやつ。 

おろし揚げ茄子そば@よもだそば

揚げ茄子に大根おろしというだけで、もう勝利の方程式が成り立っている。

まずはそばからすする。うん、いつもどおり旨い。揚げ玉も入っているんだけど、こんなにカリカリだったっけ?
つゆでべしゃっとならないので、最後の方までこのカリカリ感が味わえる。

もちろん、揚げ茄子も美味しい。大根おろしは揚げ茄子と合わせたり、そばと一緒に食べたりと楽しみ方も複数。

なかなか楽しめた一杯でした。ごちそうさまでした。


2025年8月11日月曜日

夏季休暇雑記

土曜日は午前中に買い物。
午後は朝ドラ鑑賞、ギター練習。

日曜日は、朝からパンを焼く。

パン

午前中に三男のパジャマ的な服を買いにホームセンターへ。ついでに自分のシャツも買う。
午後はドラマ鑑賞、ハイキュー読み直し。
夕方に譜面スキャンして、メンバーへ共有。
夕食は味噌汁と豚バラ炒め、キャベツ千切りを作る。

月曜日はワールドトリガー読み直し。
お昼は油そうめん。
午後はカー用品店でETCを確認してもらうも検査で5000円、とりかえであ21,000円かかると言われ、検査してもだめならとりかえとのことで仕方がないので、取り替えることに。明日作業の予約をする。
帰ってからワールドトリガーの続き。
夕食は昨日の残り。

火曜日は午前中にETCの交換のためカー用品店へ。待ち時間の間にレココレのビーチボーイズ増刊号を読む。
その足で市役所まで行ってマイナンバーの更新手続き。
お昼は妻、三男とココスでランチ。自分はハンバーグと白身魚フライのランチ。
夕食は鯖のパン粉焼、豚バラ炒め、コールスロー、味噌汁を作った。

水曜日は妻と義母が小田さんライブへ行くので会場まで車で送る。
夕食は豚肉炒め、コールスローサラダ、味噌汁。

木曜日は自分と妻で小田さんライブへ。しかし、首都高走行中にエンスト。急にパネルのランプがすべて点灯し、ハンドルやブレーキが重くなる。
なんとか路肩に寄せることができ、JAFへ連絡。少し落ち着いてから妻が保険のロードサービスが使えるのではと思いつくので、保険屋さんに連絡。JAFもキャンセル。JAFだと実費がかかる(5~6万円)のでその分助かった。そのうち警察車両が来て、安全なところまで牽引してもらう。
妻には時間もないのでライブに行ってもらい自分はそのまま待機。ようやく17:30すぎに保険屋さんから連絡あるも、2,3時間かかるかもと言われげんなり。
しばらく社外にいたが腰も痛くなってきたので車内へ。そしたら今度は暑い。扇子であおぎながら音楽聴いて待つ。バッテリーも心配なのでスマホもあまり見ず。
18:30過ぎにはロードサービスから連絡をもらう。あと30分ぐらいで行けるとのこと。近くのバス停を目印に伝え、再び待機。
19時過ぎにロードサービス到着。お水とおしぼりをサービスでいただく。症状を説明し、いずれにせよ修理工場へもっていってもらうことに。この日はディーラーも休みなので翌日以降の対応をお願い。

 

自分はそこから近くのバス停から平和島~品川経由で帰宅。長男は仕事でまだだった。とにかくぐったり。

金曜日はディーラーの営業開始と同時に連絡、簡単に症状を伝え、保険屋さんから車が行く旨伝える。あとは具体的な修理内容などを待つ。
お昼はそうめん。
夕食は茄子天、芋天、味噌汁を作った。

土曜日はいつもなら義母と買い物だが車がないので、自分たちだけで自転車で買い物。
お昼はそうめん。
夕食は麻婆豆腐。

日曜日はチョコパンとソーセージパン。 
長男の誕生日会なので午前中から仕込み。
チャーシュー、ビシソワーズスープ、ポテコロサラダ、ちらし寿司、エビフライなどを準備。
義母にも来てもらいケーキも食べてお祝い。
夕食はその残り。

月曜日は昨日からの雨もあって待機。途中雨も収まってきたので、たまごと牛乳だけ買いにでかける。
午後は松たか子のドラマみたり、イカゲーム3みたり、BAKUMAN読んだり。

休み後半はギターの練習も散歩もほとんどせず、漫画を読み直したりしていた。


2025年8月9日土曜日

THE ALFEE CLASSICS

THE ALFEE CLASSICS

アルフィーサウンドとクラシック音楽の融合ということで企画されたアルバム。リリース当時はよく聴いていた。

後年、IIが出るとそちらは歌も入っているので、インスト中心のこちらはあまり聴かなくなってしまったのが正直なところ。

昨日の夕食の支度中に軽く流す音楽としてパット・メセニーのレター・フロム・ホームに続いて聴きながら作業。


久しぶりに聴いたせいか、これがまた意外と(?)いい。故服部克久編曲・指揮、ロンドン交響楽団演奏ということで、パリっとした演奏。


「木星~星空のディスタンス」なんかは後年、そういうメドレー方式で発表しているし、それぐらい違和感ない。近年、高校野球の応援ブラバンでも演奏されていることを考えると、こういう楽器編成との相性がいい力強いメロディであると再確認。


しかし、音が当時の録音・マスタリングなので、もう少し迫力が欲しい。今こそリマスターして、ついでに歌入りのバージョンも用意して、廉価版2枚組のリニューアル版を出すのはどうだろうか?

オケが歌メロをなぞっているから、そんな簡単な話じゃないか。




2025年8月2日土曜日

Heart of Rainbow | THE ALFEE

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HEART OF RAINBOW (初回限定盤C)

51年目を間近に控え、ほぼ1年ぶりとなるニュー・シングル。これぐらいのベテランでなんだかんだとここ最近毎年シングル出しているのがすごい。ライブもそうだけど、この現役感がすごい。

一般的にブレークした、黄金期と思われているのはメリーアンや星空のディスタンスの頃だと思うけど、ライブの数こそ多少落ち着いたものの年間60本前後、メンバーばらけてラジオやTVなども出演して、有料の動画配信も活発に行い、当時よりも露出が多いんじゃないかと思ってしまう。この露出の多さが現役感につながっていることは間違いない。


さて今回の新曲、Heart of Rainbowはダイナミックなイントロから始まる桜井さんボーカルでいわゆるALFEEサウンドの王道で攻めた1曲。Aメロのつかみもいいが、「たとえば夜空に光る星が~」のBメロも結構好きで、さらにそこからサビへと盛り上がり高揚感を強く感じられるポジティブな歌だと思う。


カップリングの「丁寧言葉Death!」はかなりの変化球。歌詞も吹っ飛んでいるメタル曲。デスボイスを収録するため、メンバーでは無理なので本職のメタルバンドのシンガーを探してきて歌ってもらうなどの凝りよう。ライブではどうするんだろう。気になる。


今回もジャケ違い、カップリング違いで4種リリースされていて、すべて昨年の夏イベ「50年目の夏祭り」からのライブバージョン。Musician -2024-、Heart Of Justice、白夜 -byaku-ya-、風曜日、君をつれて。

今年は夏イベのチケットが取れなかったこともあり、特に風曜日、君をつれてが聴けるのが嬉しい。


MTVアンプラグド | ブライアン・アダムス

会社のイベントの帰りに寄り道したDUで買った1枚。

Amazonでも既に廃盤でサブスクでも配信されてなかったと思うので、いつか聴きたいと思っていた1枚。

Unplugged

90s前半流行りに流行っていたアンプラグド。生粋のロックンローラーのブライアン兄貴ですが、この頃はノリに乗っていた時期。MTV側も当然声をかけるよなぁと思う。


そして、これがまた名演。アンプラグドでありながら、ロック魂に溢れた1枚。本人は特にロックだ、アコースティックだとかそんなに気にしてないのかもしれない。自然な感じで、あたかも前からこうやってましたという感じでやっていく。


名曲、「想い出のサマー'69」だってそんな感じ。アンプラグドにしたからといってパワーが足りないとか、オリジナルの魅力が損なわれているとかそういうことが一切ない。

アレンジ的に要所要所でドラムも入っているせいもあるかもしれない。


「Back to You」が本作初出というのは知らなかった。昨年、「Classic」で聞いて気に入った1曲だが、ミドルテンポの軽快なロックナンバーでかっこいい。


どこから聴いても気持ちが良く、これは手に入れてよかった1枚だなと強く思う。






2025年8月1日金曜日

7月の再生履歴

今月はこんな感じ。THE ALFEEの夏イベ予習と意気込んでいたけど、残念ながらチケット取れず。

今年は昨年末の紅白効果で新規ファンが急増したようでうれしい悲鳴という感じ。THE ALFEEは月末にニュー・シングルも出たし、来月は参加したTubeトリビュートも出るので、しばらくALFEE漬けが続きそう。


他は夏なのでBeach Boysを多少多めに聴いている。


アーティスト名再生回数
1THE ALFEE310
2The Beach Boys74
3The Beatles61
4Bryan Adams58
5Yes45
6Matthew Sweet31
7オフコース28
8Eagles28
9King Crimson27
10Jon Anderson23

あとは6月下旬にゲットしたブライアン・アダムスのアンプラグドが気に入ったのでリピート。


アルバム名アーティスト名再生時間
1Made in CaliforniaThe Beach Boys3:07:31
2MTV Unplugged [Bonus Track]Bryan Adams2:28:03
3The Word Is LiveYes2:25:25
4Live in Central Park, NYC, Jul 1, 1974King Crimson1:49:22
5Letter From HomePat Metheny Group1:46:26
6Girlfriend [Bonus Tracks]Matthew Sweet1:42:29
7In The City Of AngelsJon Anderson1:39:46
8IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987オフコース1:30:35
9自己ベスト-3小田和正1:24:53
10DNA -Communication-THE ALFEE1:21:16

 

2025年7月31日木曜日

武蔵野スパイスカレー@ジョナサン

先日の情熱レッドカレーがおいしかったので、別の期間限定カレーも食べたくなり、ジョナサンへ再訪。
今回は、武蔵野スパイスカレーを選択。セットでなく単品で。

そして出てきたのがこちら。
玉子がワンポイントになっている。
お味はというと、どこかで食べたことのあるカレー。

確かにスパイスも効いているが、というか普通のカレーのルーではなくスパイスや玉ねぎなどから作りまたという味だが、ほんの少し酸味も感じる。あれ、どこで食べたんだろう?
添えてある人参の酸っぱいやつも非常に合う。

文句なくおいしいです。ファミレスで夏のカレーフェアといった場合、大抵はバターチキンカレーとかグリーンカレーとかが定番だったと思うけど、この手の味のカレーが楽しめる時代になってきたんだなと感心。


2025年7月30日水曜日

電車不通雑記

カムチャッカ半島地震の余波で津波警報が日本全国で発報され、交通機関に乱れがあると知ったのは15時過ぎ。

Yahoo!の鉄道情報で確認すると、神奈川県南部への路線はほぼ全滅。
なぜか京浜東北線だけが活きているので、これを使って帰ることにする。

定時で早々に上がらせてもらい、捕まえた電車は蒲田行。まぁ、動いているうちに移動するというのが鉄則なのでまずはそれに乗る。

東京駅に着くと、この後すぐ大船行が来るというので一旦降りて、次の電車へ乗る。まだそれほど混在もなくしばらくすると座ることもできたのがありがたい。

段々混んではきたんだけど、箱詰め、すし詰めというほどでもなく、横浜を過ぎると意外と結構混雑さがすっきりする。

遅れもなく大船まで到着。さてどうやって変えるか。長男は妻に車で大船まで迎えにきてもらっていたようだけど、また来てもらうのも悪いし、歩いて帰ることにする。

道中1時間ほどあるので、ファミマでファミチキや飲み物を購入。つまみながら、水分補給しながら道中を進める。

駅周辺もそうだったが、手広から大船に続く道路は軒並み大船方面が渋滞。手広につくまでにも大船方面へ向かう救急車と時間あけて3台とすれ違うなど何か大変な感じ。
まぁ、なんとか汗だくにもなりながらも帰宅。21時ちょい前。まぁ、悪くないんじゃないですかね。

地震が発生すると神奈川県南部、西部で暮らしている人たちは簡単に退路が断たれるということを再確認。今回は京浜東北線が動いてくれていてほんと助かった。

2025年7月27日日曜日

週末雑記

土曜日は妻の所要の付き添いで横浜へ。急にETCが使えなくなりげんなりする。
料金所の一般のブースで念のためにETCカードを確認してもらうと、問題ない。ということはETCの装置側の問題か。
この少し前にコンビニの駐車場で、つないでいるヒューズボックスから一旦抜いて指して直してみたけど状況変わらず。
仕方ないので、この日は横浜新道を降りて下道で行く。

妻の所要にも予想外の時間と手間がかかり、疲れた(笑)まぁ、手続きできて良かった。
帰りも下道で行くも、思いのほかずっと渋滞しているわけでもなかったので良かった。帰りに軽く買い物するためにスーパーへ立ち寄り。
帰宅後、お昼の支度。自分はスパゲッティと買ってきたガーリックフランス。

午後は朝ドラ鑑賞、掃除機かけ、軽くギター練習。
夕食は味噌汁とチキン南蛮、タルタルソースを作った。

日曜日は、午前中に買い物。
帰ってきてから急いで子供たちのお昼の支度をし、三男が数研を受験するので駅前まで車で送る。
そこから帰ってきてから自分のお昼。そうめんかと思ったらひやむぎだった。妻に聞いたらどおりで太いと思ったって。気付かなかったのかい?
その後、朝ドラや法則局選挙などを鑑賞。軽くギター練習。
ETC車載装置の件、何かやろうと思ったけどあきらめる。来週、カー用品店に行って相談しよう。
夕食にマグロの漬けと豚肉と茄子の炒め物、それと明日以降のチキンカレーを作った。
大河ドラマ観て、日曜ドラマ観ようと思ったけど、なんだか結構疲れたので21時台に就寝。

2025年7月26日土曜日

DNA Communication | THE ALFEE

DNA Communication(紙ジャケット仕様) - THE ALFEE

10代に買ったアルバムは買った場所も覚えていたりするもので、本作もよく覚えている。

当時藤沢名店ビルだかダイヤモンドビルの3F(?)にあったCDショップで発売前に予約して購入したもの。

ゴールドCDの方を買った。おまけで当時のバンドロゴの金色のAを模したキーホルダーではないけどチャームみたいな、そんなものをもらいました。

そのCD屋さんはあまり広くないんだけど、それなりによく行った。洋楽を本格的に聴くようになってからは、当時近くにあった西武デパートの上にあったWAVE(だと思った)に入り浸るようになった。


さて、本作は初の60分越えで最初からCDフォーマットを意識した作品だと思う。LPも同時に出てたけど2枚組でした。


冒頭のHeart of Justiceからして長い。7分近くあるメッセージソングで、ライブでもおなじみの1曲。この「何か始まる」感のあるオープニング、盛り上がりからしてつかみはOK。


2曲目「悲しみが消える時 ~you are the rock~」はアコースティックテイスト溢れる坂崎師匠ボーカルの一品で、このアコギの自然なバランスがこの頃のアルフィーサウンドの完成形とも言える。後々何度かリメイクされるけど、オリジナルの良さは消えない。


続く、足音などのSEから始まるNervous Breakdown。ここでも印象的なアコギのイントロがかっこいい。桜井さんメインのボーカルだが要所要所でいつもの三声コーラスがきまる。エンディングでアカペラになるところもぐっと締まって良い。


19 -nineteen- はシングル盤とは別テイク。結局こちらの方をよく聴くのでたまにシングル盤を聴くと、あ、そういえば違うんだっけ、となる。


5曲目、「ふたりのGraduation」は高見沢メロディ炸裂のポップなバラード。シンセによる音作りが歌詞世界とマッチしている。「雨に煙る...」の出だしから情感たっぷり。


そこからいきなりエレキのヘヴィなインストナンバー、「Black Doctor」。ブックレットにはDoctorにちなんで、この曲の処方箋が記載されていて面白い。


「AGES」にも入ってそうなアメリカンな「Just Like America」。ここでも小気味良いアコギのストロークが映える。スライドのエレキギターも負けじに映える。


続く、「Hi-Heel Resistance」は後年の「Live in Progress」バージョンが好きで、ここでの間奏が物足りない(笑)


今のところALFEE唯一のバースデイソング、Wind Tune。それにしてもWindとか風がつくタイトル曲が多いバンド。


そしてタイトルチューンとも言える、Ages以来の組曲「DNA Odyssey」。出だしのメロディは3連なのにドラムが2拍という珍しい絡み方で、もろプログレ。メインのテーマを軸に変化球が飛び交う。間奏のギターフレーズは結構ブルース寄りなテイストで、曲全体はイエスの組曲っぽいのにこの辺はピンク・フロイド的な構成を意識してるのかもしれない。「何のために生まれ、そして消えてゆくのか」という一連の歌詞も深い。これまでもGate of HeavenやAgesという組曲があったけど、それらとはまた一味も二味も違う壮大な仕上がりになっている。


続く、「Kitto」は中村雅俊への提供曲「さよならが言えなくて」の英語歌詞バージョン。ラジオでも桜井さんの英語の発音に色々ネイティブ指導が入ったとのことで、その雰囲気は十二分に出ている。


そして名バラード「Loving You」。これはタカミーのエレキギターが素晴らしい。後年バラード・ベスト「Promised Love」に再録されずそのまま収録されているだけ、この曲の完成度の高さが伺える。エンディングのギターは名演。


最後は当時最新シングルである「Faith of Love」で締めくくり。バラード調でありながら、間奏のギターソロはキレキレなバロック調フレーズで意外と合う(笑)。確かにこのエンディングのジャーンという音が小さくなるところで、あぁ1枚聴き終わったなと充足感を感じる。


バンドサウンドのバランスでいうとハートロック、メタル寄りからエレキとアコギ、キーボード含めたバンドアンサンブルのバランスが非常によく、80年代最後を締めくくるアルフィー・サウンドの1つの到達点とも言える出来栄え。


ここからの進化なのか、同じことはやらないという意気込みなのか、次作は「エスニックハード」路線になって、ちょっとした味変がある。