2013年9月29日日曜日

きのこのスパゲッティ、おでん

午前中、買い物。

お昼はきのこのスパゲッティ。

午後はちびすけ3号の練習を軽く見てから、散髪。散髪後、いつものことではあるが白髪がすごいな、と。午前中の買い物で白髪染め買うの忘れたのは痛かった。時間もあるので、その足でスーパーで白髪染め買いに行く。ちょうど、祭りのお神輿が回っているところで結構な人出。出店の焼き鳥やから揚げ棒を食べたいのをぐっと我慢w

明日は長男の修学旅行(日光)なので、長男と相方とで支度していた。日光見るまで、結構と言うなかれ。

夕食はおでん。赤いプレミアム・モルツと一緒に。

 

2013年9月28日土曜日

仕事

午後から仕事。

なので、みんなのお昼にユウリンチー風の鶏肉を作る。

お昼に赤羽の松之屋でとんかつ定食500円。かつやより安いけど、まぁ値段なり。大人はちゃんとしたトンカツ屋で食うべきか。

若干予定より伸びたものの大事なく終わる。メンバーで一杯飲んでから帰宅。

 

2013年9月27日金曜日

ストレンジデイズ2013年10月号

先月は久々に買いませんでしたw

今月はCSN特集。表紙はMike OldfieldのCrisis。

CSNいいですね。ALFEE知らなければ、CSN知るのはもっと遅くなっていたと思うけど、10代でもう聴き始めていたので、CSN聴いてるとか言うとよく年を偽っている疑惑がおこったものだ。

なんでも91年にリリースされたボックスセットが再発されるらしい。自分も初めて買ったボックスセットなので、これはうれしい。まぁ、買いなおさないけどw バージョン違いの既発曲が結構あるのでCSNに興味ある人ならこれは買うべきボックスです。

話それましたが、Mike Oldfieldも聴きたくなりますね。うーん、なかなか資金繰りが難しい。

当時、今はなき西武デパートのCDショップで買ったのを鮮明に覚えてます。で、そのままバイトに行ってたっけ。この頃のはどの店で買ったかも覚えているからすごいね。今ではほぼネットで買っているので尼の購入履歴見ればわかるんだけどw

 

Paul McCartney "New" アルバム、来月リリース

来日公演も近づきつつありますが、その前に新作リリースとはやるじゃないかPaul。

ということで来月出る新作のタイトルが「New」ということで昨年のKisses On The Bottomから1年半というまずまずのインターバルでのリリースに、創作意欲が止まらないPaulが感じられていいです。

前回は輸入盤にiTMSでボートラをゲットという変則的な購入方法でしたが、今回はやはり日本盤をゲットせざるを得ません。アナログも出るようですが予算的には難しい(高いわけではないが他に欲しいタイトルもあるので...)

日本盤のみジャケ違い(色違い)なのが幾分気になる。

今公開されている"New"はPaulらしいキャッチーなポップソング。曲ごとにプロデューサが異なるようで、うち一人がGeorge Martinの息子のGiles Martinということで期待。どことなく、Flowers In The DirtのようにPaulという素材をプロデューサが料理するようにも見れて、結構そのバターンもPaulとしては王道なのでアルバムがどんな仕上がりになるか楽しみ。

 

2013年9月25日水曜日

Long Run - Eagles

Long Run

  1. "The Long Run"
  2. "I Can't Tell You Why"
  3. "In the City"
  4. "The Disco Strangler"
  5. "King of Hollywood"
  6. "Heartache Tonight"
  7. "Those Shoes"
  8. "Teenage Jail"
  9. "The Greeks Don't Want No Freaks"
  10. "The Sad Café"

真っ黒なジャケットに文字だけの幾分重々しいラストアルバム。

前作ヒットによるプレッシャー、ツアーに明け暮れた疲弊もあってか、完成までに3年要した問題作。

冒頭のタイトル曲Long Runはどことなくノーテンキな感じのDonのボーカルが無駄に明るいが、それとは裏腹にバンドが崖っぷちな状態なんだから皮肉なもの。

前作で脱退したRandy Meisnerに代わりTimothy B. Schmittが参加。どこでも語られてますが、彼の元バンドPocoでも彼はRandy Meisnerの後任として加入したわけで因縁めいたつながりがある。

後任として入ってきただけにハイトーンボイスのベーシストとして、その力量に問題はなく、早速I Can't Tell You Whyでその真価が発揮される。エレピでイントロ、印象的なベース、そしてクリアーなハイトーンボイスによるボーカルで繰り広げられるバラード。間奏、エンディングのギターソロも無駄な音がない、と断言してしまうほど練りこまれたアレンジ。正直、捨て曲もあるアルバムだがこの曲があるからアルバムとして出せるレベルにあると言っても過言ではない。

Joe Walshが声を張り上げるIn The City。フランジャーなのか揺れるギターサウンドがどことなく時代を感じさせる。

正直、あとはHaertache TonightとラストのSad Cafeを除くとさほど紹介するに当たらず。

3年かかった生みの苦しみがそのまま、バンドの行き詰まり感をあらわしていると思う。全体を覆う閉塞感もいたしかたないか。

それでもバンドの幕を下ろすバラード、Sad Cafe。イントロのエレピのコード弾きがいくつか鳴ると「もう終わるんだな」と感じさせる空気があたりを包み、最後に相応しいきれいなコーラス、内にある何かを吐き出すかのように盛り上がりを見せつつ、「終わりたくないんだ」とフェードアウトしていくサックスによるエンディング、と素晴らしい。

後のボックスセットでアウトテイクなどが聴けるが正直さほどありがたいものでもない。

こうしてEaglesの歴史が一旦閉じてしまう。

 

King Crimson復活?

Prog Magazineの記事から。

Fripp Announces King Crimson Are Back!というタイトルで4人のイギリス人+3人のアメリカ人の7人編成でドラマー3人とか、ホントですかね?

2000年前後は「ヌーヴォ・メタル」というテーマを掲げていたけど、今回掲げるテーマがどんなものか気になります。

いずれにせよ引退宣言出して再発以外の動きのなかったFripp御大が重い腰をあげてくれるのは非常に嬉しいところ。

期待ッ!

2013年9月24日火曜日

Hotel California - Eagles

ホテル・カリフォルニア:40周年記念エディション

  1. "Hotel California"
  2. "New Kid in Town"
  3. "Life in the Fast Lane"
  4. "Wasted Time"
  5. "Wasted Time (Reprise)"
  6. "Victim of Love"
  7. "Pretty Maids All in a Row"
  8. "Try and Love Again"
  9. "The Last Resort"

彼らの代表作にして、アメリカン・ロックの代表作、70sという時代の代表作でもあるHotel California。

冒頭タイトル曲はこれまでのEaglesの集大成的な仕上がりとなっており、Don Henleyのボーカル、イントロの12弦ギターのフレーズ、エンディングのギターバトル、そして「1969よりSpiritsを切らしております」、「いつでもチェックアウトできるのに、決して出て行くことができない」というフレーズを含む斜陽を感じさせる歌詞、とにかく色々いいところはあげられるんですが、とにかく曲を聴きなさい、ということですね。

本作からBarnie Leadonの抜けた穴をJoe Walshが埋めており、James Gangというバンド出身の彼の参加により、さらにロック色を強め、ギターアレンジもさらにレベルがあがり、ここにEaglesの頂点があるというレベルに達したと思う。

シリアスなHotel Californiaに続く、エレピのイントロで始まる、明るい曲調のNew Kid In Town。Glenn Freyの哀愁ただようボーカルが昔のEaglesを感じさせ、ノスタルジーな感じが全体を包みこんでくれる。

そしてJoe Walshの参加が光るLife In The Fast Lane。タイトル曲と並ぶFelder/Walshを中心としたギターバトルがかっこいい。ここまでたたみかける3曲は素晴らしい。この曲でのDon Henleyがドラムを叩きながら歌う様がなんとも言えずかっこ良く、惚れてしまう。

ストリングアレンジがDon Henleyのボーカルを盛り上げる、Wasted Time。

同曲リプライズは挟み、ソリッドなVictim Of Loveが続く。これなんか今思うとPhil Colinsもやりそうな曲(そういえば彼もドラマー兼シンガー)だけど、ほんと叩きながら歌うのが様になるDonはかっこいい。

新加入のJoe WalshによるPretty Maids All...もEaglesナンバーとしてまったく違和感ないミドルテンポのナンバー。この辺はプロデュースもうまいのかどうか分からないけど、元々様々なライターによる曲をうまく溶け込ませる手腕があるのだろうと思う。

ヒットとなるとツアーも続き疲弊していくメンバーだが、本作を最後にRandy Meisnerが脱退。彼のペンによるGonna Try Love Againは自分の中でのEaglesベスト5に入る傑作・名曲。彼独特のハイトーンボイスによる甘い歌声、バックの暖かいアコギのストローク、合間を埋めるきれいなエレキのフレーズ、分厚いコーラスとギターバッキングによるエンディングにEaglesのたそがれをかぶせてしまい、Gonna Tryというフレーズが叶わないと知ってかバンドを去ってしまうRandy。家族といる時間を大事にしたいということで、全うな人間、父親なら真剣に考えるであろう問題だが、バンドの売れどきというのと天秤にかけた時に、バンドをとらなかった彼の人間臭さ、ある意味弱さに思い入れてしまうのだったりする。

アルバム最後を締めるLast Resortは、さざなみのように寄せるピアノによる美しいイントロからDonによるボーカルが続き、徐々にバンドが音を加えていく巧みなバラード。Hotel Californiaと並び、当時のアメリカを歌い上げたとも言える歌詞に後追いながらも感慨深いものがある。

ジャケットも秀逸。タイトルネオンの"H"の筆記体はしばらく真似て使うなど、青臭くて恥ずかしいけど、極東の若造がリアルタイムでなく後追いで聴いてたんだけど、当時はさほど意味など分からなくとも耳から染み渡り、やっぱり10代に聴いていた音楽だけに今でも体に染み込んでます。そういう意味でもやっぱり本作は"Ever Green"な作品なんだと思う。

 

2013年9月23日月曜日

おはぎ、サッカー、プログレ三昧

結構忙しい一日。

午前中は洗濯まですませたところではーちゃんちにおはぎつくりに行く。とは言え、ちびすけ2号、3号がサッカーなのでお昼前には長男のみ残し一旦退散する。

長男は昨日の試合で足を怪我したのと、おなかの調子も悪いので練習を休みにさせてもらった。

2号を送り出した後、3号が1年生の試合にお呼ばれされたので観戦兼ねて引率で参加。

1年生の試合はまだまだポジションが機能せず、ボールのところにみんなでわさーっと集まりがち。まぁ、それが微笑ましい。キッズ(幼稚園)組のうちの3号とその友達も所々で参加。結構、負け時にボールに向かい、がんばっていたと思う。三男ならではの負けん気(あるいは生意気さ)がいい風に出てくれてると感じている。

この日は最高気温26度とは行ったものの、ほとんど曇天で体感温度20度ほどで意外と肌寒い午後。PK戦やるころには結構帰りたくなったw 一瞬差し込む日光が本当にありがたく、まぁ先週から感じていたけどここに来てぐっと秋になってきたなと思う。サンダル、半ズボンは運動会までかなと思うけど、この天気だともう無理w

さて試合を終え帰宅し、練習から帰ってきている2号を拾い、改めてはーちゃんちに。義兄夫婦も来ていたので姪っ子とも会えた。挨拶したら、じりじり下がられてしまったw

おはぎと夕食をいただき、姪っ子をぷにぷにして帰るのだが、お暇前の片づけでボールをきちんとしまわない2号を叱ったら、ぐずついてしまう始末。朝もぐずついていたので、ゲームソフトを取り上げてしまった。

またこの日午後からはNHK-FMの神番組、「今日は一日プログレ三昧」だったのだが、じっくりとは聴けずじまい。まぁ、移動中聴いたり、寝る前に聴いたりしてましたが。

 

2013年9月22日日曜日

囮物語

さて、<物語>シリーズ・シーズン2ですが総集編IIも終えて、囮物語になりました。原作未読組ですが、千石撫子のターン、すなわち、はなざーさんのターンということで期待。

ようやく録画見ましたが、ファーストシーズンのなでこスネイクを見ておいて良かった。いつもなら、アララギ君の語りで進む物語も、ここでは撫子が語るのがいい。

相変わらず、OPがいいですね。円盤の特典にCDが付くようですが、今のところ買う予定もないし、出るであろう音楽全集まで我慢します。早く委員長のChocorate Insomniaもフルで聴きたい。

 

2013年9月21日土曜日

図書館、3DSとモンハン4

午前中にちびすけ2号、3号と図書館。

長男の誕生日プレゼントはジョジョゲーやるというのでPS3のはずだったが、モンハン4やりたいから3DSがいいって、おいw しょうがないので、3DSの白を注文。ぶっちゃけ上級クエストに行くまでは3やるべきだろjkといいたい。

モンハンはネットでも入荷待ちだったので、後日ビックで購入。