2016年1月31日日曜日

ソーセージのスパゲッティ

普通の買い物の後に洗濯機を買いに電気屋を2箇所ほど巡ったせいで遅めのお昼に。

たまにはスパゲッティでも茹でるかと、残りのソーセージと混ぜたんだけど一口食べて「!!!」

茹でる際に塩入れるの忘れたorz... いやぁ、恥ずかしい。

相方はソーセージがしょっぱいからいいんじゃないと言ってくれたが、へこむ。

2016年1月28日木曜日

歌物語 - 〈物語シリーズ主題歌集〉

物語シリーズのOP・ED集が出るというので、即予約購入。まぁ、ファースト・シーズンというか化物語は音楽全集を持ってたので、その部分はかぶってしまうが、とにかく「chocolate insomnia」と「もうそう☆エクスプレス」が聴きたくてしょうがないので迷わずにゲット。

これまでも、偽物語の火憐(キタエリ)、月火(井口)ソングや「もうそう☆えくすぷれす」のTVサイズ、春奈るなの「snowdrop」など、ダウンロードで買ってたりしてた。

セカンド・シーズンまで収録で最近やってたファイル・シーズン分は未収録。

3枚組のblu-ray付にした。

1枚目は化物語~偽物語までの主題歌集でOPに関しては神前暁の手による曲が多い。どれもキャラクター、物語性をうまく表現した歌だが、千石役の花澤香菜と委員長役の堀江由衣の曲が際立っていい。

EDのsupercellによる君の知らない物語は、アニソンという枠を越えて名曲。ニコニコではアレガテネブアルタイルベガという迷コメントも生まれた。

2枚目からセカンド・シリーズ。猫物語<白>OPの「chocolate insomnia」は、細かな転調を織り混ぜ進行にアクセントを持たせた凝った作りとなっていて面白い。委員長曲はどれも報われない恋を抱えた女の子が歌ったものなので、「Sugar Sweet Nightmare 」、「Perfect Slumber」、そして「chocolate insomnia 」と続けて聴いていて切なくなる。

鬼物語のOPもいい。一貫して忍ボーカルなしなので寂しいが、これはこれで劇中の雰囲気出てる。ただ残念なのは3枚のディスクのジャケット裏表に忍がいないこと。ボーカルとっているキャラが出ているの仕方ない。

小悪魔な千石曲「もうそう☆エクスプレス」は禍々しい蛇神になった彼女に相応しい曲となっており、当時はフルバージョンは円盤買わないと聞けないので仕方なしにTVバージョンで我慢した。

恋物語OPは、メインヒロイン、ガハラさんのボーカル2曲だが同じメロディで違う歌詞。「fast love」はソロボーカルだが、「木枯らしセンティメント」は貝木とのデュエット曲。これは映像のおかげで楽しさ倍増。スタジオぴえろ風なテイストを織り混ぜた演出が憎い。

春奈るなの「snowdrop」はアコギのアルペジオや間奏のオルガン風の音色のソロも聴きどころで、募る想いを降り積もる雪に例えたティーンエイジャーの恋を歌ったもので、一曲買いした直後はヘヴィ・ローテーションで聴いていた。

とにかく、シリーズ通じてバリエーション豊富な内容となっていて聴き飽きない。

オリコン1位もすごい。

2016年1月27日水曜日

味噌カツ定食@双葉

珍しく名古屋出張でした。

集合が12時半なのでお昼を早めに済ませることに。

名古屋メシと言えば、ひつまぶし、名古屋コーチン、味噌カツと色々ありそうですが、予算的にも味噌カツあるいはエビフライが無難な選択肢。

どこで食べようかとK君となんとなくエスカ地下街へ。降りた瞬間に甘ったるい匂いが。これが名古屋の匂いかと戸惑いながら店探し。結局、味噌カツ食べますか、と地下街端っこの双葉さんへ入る。

エビフライ付きもそそられたんだけど正直そんな食べられない。ましてやこれから仕事だw 無難に味噌カツ定食を注文。

やっぱりこの匂いだろ思うんだよねぇ。ここ以外にも味噌カツ、串カツなど味噌ダレ文化で一杯ですから。

味噌カツは柔らかく食べやすい。辛子をつけるとまた変化が出てきて飽きない。じっくりガッツリ平らげて、午後への活力へとなったと思う。

 

帰りは名古屋駅でお土産にひつまぶし巻を買って家で食べたけど、わさびが付いていたのでちょいちょいとつけながら食べたんだけど、食べ終わってから相方がお茶が付いていたのを発見。あぁ、これお茶漬けっぽく食べるのかぁと納得。だからわさびか。ちょっともったいない食べ方をしてしまった。

2016年1月25日月曜日

Actually Miles : The Best of Don Henley

Actual Miles: Henley's Greatest Hits

先日Glenn Freyのベスト盤と一緒に借りた同じくEaglesのDon Henreyのソロ・ベスト。

解散後のファースト・ソロから3作目のThe End Of The Innocence までを時系列に網羅し、プラス新曲というよくあるスタイルのベスト盤。

当時はEagles再結成も成功し、ワールドツアーも繰り広げており、ソロ活動は一旦休止ということで総括する意味でもあったのだろう。

自分は3作目を持っていて愛聴しているので、本作がそこからの収録曲が多くファーストからは1曲と、他の曲聴きたさで言えば物足りない部分も正直あるけど、バランスを見ると無難な選曲なのかも。

ここで聴きたかったのはセカンド収録のThe Boys Of Summer。彼の持ち味であるハスキーボイスがマッチする名曲。曲調も夏っぽく、特に夏の終わりの「残光」のような情景が浮かんでくるノスタルジックな一品。Bryan AdamsのSummer Of '69(想い出のサマー'69)も夏の定番ロックだが、甲乙つけがたい負けず劣らずの出来。

もう声がHotel California であり、Desperatoなものだから元EaglesではどうしてもEagles色濃いなと感じる。それがこの人の持ち味なので良くも悪くもなんだろうけど、元相棒のGlennはEaglesからの脱却を図っていたのかソロ路線が明確。ただ、どちらもソングライティング・チームを組んでいただけあって、共作こそ映えるというのが「らしくて」いい。Lennon-McCartneyな感じ。

どうしてもサードのThe End Of The Innocenceの曲の出来が良く、タイトル曲以外はNew York MintesやHeart of The Matterなどを収録。再結成EaglesでもHenleyの曲はEaglesのそれとして通用することが、Hell Freezes Overにわざわざ収録されていることからも伺える。

そんなEaglesの顔も相棒との別れで半身を削られる思いかと察するが、バンドをやろうがソロをやろうが旧友との思い出を大事に彼らしく今後も活躍して欲しい。

 

2016年1月23日土曜日

根菜味噌汁うどん

お昼はうどん茹でて、前の日の根菜味噌汁をぶっかけて食べました。

七味唐辛子を二振りほどするとちょうどいい。鏡割りした餅も入れればよかったか。

2016年1月22日金曜日

沖縄そば@やんばる

霞ヶ関方面で打ち合わせして終わったので、丸ノ内線で新宿に戻る。

久々にディスクユニオン新宿ジャズ館のアナログ盤コーナーに寄り道。カーティス・フラーのBlues Etteかジェリー・マリガンのCity Lightsが手頃な値段であるといいなと期待して探すもタイトル自体見当たらず。ネットしょっぷやヤフオクで見つけられる類ではあるけど、特別急いでないので「出会いの妙」を大事にしようと思い、この日は諦める。

歩いているとお腹も空くので何か食べようと、珍しくアルタより向こう側へ足を伸ばしてみると沖縄そば屋さんがあるじゃない。特別、沖縄そば好きという訳ではないけどさっぱりとした感じなので入ってみる。

ラフティ丼もきになるけど、ここは大人しくオーソドックスにやんばるそば(沖縄そば)を注文。塩味の効いたくどくないスープと沖縄そば独特のコシの弱い麺がするするっと行ける。誤解を恐れずに感じたまま言うと、沖縄そばの麺ってインスタントうどん(どんべえのような)の食感に似てて、噛んだ時にブツっと切れるところもそんな感じ。別に悪い風に言っている訳でなく、そんなことを思い出しながらも美味しく頂きました。

豚肉の旨いこと!これは確かにどんぶりも行きたくなりますね。

 

2016年1月21日木曜日

ロースカツ定食@かつや西新宿

翌日に外出予定もあり、21時過ぎまで仕事していた。

赤羽とかで降りる気力もなく、今日はコンビニでつまみでも買って帰ろうかなと思ったけど、家に着いてから食べてすぐ寝るような時間になるなと思い、新宿で外に出る。

ラーメンは昨日食べたのでとんかつにでもするかと、かつやに入る。

ロースカツ定食(豚汁バージョン)を注文。今週は寒いので豚汁というチョイスに我ながらでかしたと褒めたい。

正直、松乃屋だと安いし、かつやと言えばどちらかと言えばかつ丼なんだろうけど、卵とじというよりは普通に定食食べたかったのだった。

2016年1月20日水曜日

えびつけ麺@五ノ神製麺所

以前から気になっていた新宿御苑脇の五ノ神製麺所に行ってみた。いっつも行列が凄いのでなかなか行けなかったが、早く直帰出来たのでふと思い立ち寄ってみた。 寒い中並ばずに入れた。入ったら女性客ばかりで驚いた。

えびつけ麺を卵付きを注文。

出てきて驚いたのが麺の量とキャベツw

正直キャベツをどうすればいいかよくわからんけど、つけ汁につけながらぽりぽり食べる。つけ汁がえびの風味濃厚で確かにつけ麺のつけ汁としてはナイスなアイディアだと思う。トマトベースのえびつけ麺もあったので、 それも食べてみたい。

麺は太麺でコシが強く、食べ応えがある。

量が多いので、スープも段々冷めていき、最後にスープ割もお願いしたが、こういう寒い日はつけ麺でなく普通にラーメン頼んでもよかったかな。

2016年1月19日火曜日

一路 - 浅田次郎


浅田次郎の参勤交代を描いた小説。昨年上巻を読み、今年ようやっと下巻も読了。

火事で亡くなった父の役目である「供頭」をついだ一路は、右も左もわからない中、古くから伝わる参勤交代の覚書を手掛かりに参覲交代することを決める。

分からないことだらけだからこそ古式に則ることに。このこだわりには殿様も何か汲み取ったのか、異をとなえることなく「よきにはからえ」と。

こうしてかなり時代錯誤の参勤交代道中となるが、様々な見せ場があり、読んでいてほくそえんでくる。

神社に奉納されていた巨大な朱槍を道中の印とすべく怪力巨漢の双子を雇ったり、派手な衣装を武骨一遍の武士にやらせるくだり、お家乗っ取りも絡む道中のあれやこれやと、次々と迫る難問に一路や仲間達がどうにか取り組む様がいい。

バカ殿と揶揄される殿様の思慮深き振る舞いに心動かされたりもする。

武士ならではの窮屈な理屈も美学に転じる時代小説、武士の話はやっぱりいいなぁと再確認。古き良き様式に行列に惚れ惚れする役人、宿場町の民と同じような目線で大名行列カッコいい、と思える錯覚がw

昨年読んだ「超高速!参勤交代」とは違ったエンターテイメントであり、「人の役目」や「古式の由来」といった物事の本質を問いただされているようにも読み取れる良作。

 

2016年1月18日月曜日

Solo Collection - Glenn Frey

Solo Collection -16tr-

週末に図書館でDon Henleyのベスト盤と共に借りたGlenn Freyのベスト盤。

まさか週明けにGlennが亡くなってしまうとは… David Bowie も亡くなったばかりだけど、70sのロック・レジェンド達も少しづつ鬼籍に入ってしまう事実が寂しい。

Eaglesは洋楽聴きはじめの頃から聴いており、ライブにも行ったし、自分の音楽成分の血肉となっていることは間違いない。

そんな彼のベスト盤は、彼らしい「歌」を大事にした作品となっている。ハスキーな声のDon Henleyもいいけど、実直な感じのGlennの歌声も良い。

You Belong To The CityやHeat Is Onといった代表曲ももちろん良いけど、AORっぽさが光るTrue LoveやSoul Searchin'もなかなか良い。Eagles時代のPeaceful Easy Feeling の作者でもあるJack Tempchinとも組んでいるもの興味深い。

生前にDon Felderとの仲が修復されなかったのは残念。再結成Eaglesが今後どうなるにせよ、Take It EasyやTequila Sunrise、New Kid In TownといったGlenn Freyの名曲は色褪せないで残っていくだろう。