2013年10月14日月曜日

三連休最終日

ちびすけ2号の勉強を見ながら、Rushのリッピング、撮りだめた深夜アニメの消化。今期は再放送も多いけど、見てなかったのも多いので助かる。

午後からちびすけ2号と一緒に長男の腕時計の電池交換のため時計屋に行く。OKの1Fにある時計屋さんだけど、その場ですぐ交換してくれた。5分待っただけ。

その後、2号と有隣堂寄ってから戻る。ちびすけ2号とは小学校で分かれて自分はそのまま散歩。

昨日とは逆のコースで行ってみる。都合、13kmほど練り歩いた。

夕食はチキンカレー。仕上りがいまひとつ。

夕方、Paul McCartneyの「New」到着。

2013年10月13日日曜日

散歩

午前中は買い物。

午後ちょっと時間が空いたので、散歩。

とは言え、10kmほど練り歩く。

鎖大師にふらっと寄って、そのまま西鎌倉から片瀬山に出て見る。

夕方で西日がすごい。風は気持ちいいのでさほど汗もかかず。

 

2013年10月12日土曜日

運動会

小学校の運動会。

朝からお弁当の支度。自分は豚の角煮ときゅうりの漬物を担当。後は相方にお任せ。

今回は裏の公園にシートを敷き、ちびすけ参加演目の際に校庭に出動、というスタイルで観戦。結局、シートに腰を落ち着かせてたのは朝の1時間とお昼の1時間ぐらい。あとはほとんど立ってた。ということで、お昼に日陰の場所が確保できれば、どこでもいいのかな、という気もする。

お昼ははーちゃんもお弁当(からあげ!)を持ってきてくれた。

長男の不安の種であった組体操。本番は100点満点、いや120点の会心の演技。上に乗るから怖かったというけど、びしっと決めてくれた。素晴らしい。

2号も前日に手を負傷し、ダンスの旗が片方持てない状態だったが綺麗に演舞していた。途中、旗の布が取れてしまうアクシデントもあったが隣の子が治してくれた。やさしい子だ。ありがとう。

長男が赤組、2号が白組だったが、結果引き分けという面白い幕引き。

今週はずっと暑かったが、この日も夏日に近い暑さ。結構見てるだけでも疲れる。

その後、オークションの荷物出しのため郵便局に。

 

2013年10月11日金曜日

Rush The Studio Albums 1989-2007

RushのボックスセットThe Studio Albums 1989-2007が到着。

PrestoからSnakes & Arrowsまで。

熟成され円熟期に入った感じですが、ぶれない安定したクオリティにただただ、「カッコイイッ!」と驚くばかり。

Vapor Trailsは最近出たRemix Editionなのでリリース当時のミックスが気になる場合は別途入手すべし。

 

2013年10月10日木曜日

John Lennon Anthology

'98年にリリースされた未発表音源集。その頃までにワゴンセールで売られていたブートなどを聴いていたせいで正直内容にインパクトは感じなかったw

未発表テイク、アウトテイク集で年代順に収録されている。ピアノ、ギターによるデモを中心とした感じでいい。

Johnのソロ曲の特徴でもある「シンプル」なメロディの制作過程が垣間見えて、大変興味深い。同じようなアプローチであるはずのBeatles Anthologyと比較すると、やはり「熱」が違うというか、あちらは「原石」なのに煌きさが圧倒的なのだが、こちらでは「スケッチ」の域を出ないのが良くも悪くも特徴的。

バンド内に競争相手(Paul)がいるせいも考えれるし、ソロは内省的なものも多いので、そこは味わいの違いがあってしかるべきか。

その「スケッチ」を楽しむボックスですかね。

 

2013年10月9日水曜日

Lennonボックス

さて、John Lennonの誕生日なので、たまにはJohnのアルバムのレビューでもしましょうかw

Beatlesも一通り聴き終えて、メンバーのソロも聴くかというタイミングでリリースされていたと思うこの没後10年を偲んでのJohn Lennonのボックスセット。

意外と網羅範囲も広くオリジナルアルバムを後追いで聴いたけど、大抵の曲はこのボックスに収められているので非常にお買い得だったと思う。特にファースト、Imagine、Double Fantasyの大部分はここで聴ける(後で、ボートラ付リマスター盤は買ったけどw)。

前後して1枚もののベスト盤もあり、それはそれでいいんだけどやっぱり尺が足りない感がある。ここまで網羅して「ベスト」だろうと思う。

当時はまだ未CD化だったトロントライブや今でも他のアルバムでは聴けないElton Johnのライブの飛び入り音源、特にBeatlesナンバーの演奏など、貴重な音源。

ブックレットの写真もいい。

 

2013年10月8日火曜日

Vrooom - King Crimson

そろそろ復活も噂されているKing Crimson。20年前も紅伝説ボックスを出し、Definitive Editionと呼ばれるリマスター盤で旧タイトルも再発され、活動の再開が囁かれた頃。

で、6人編成のダブルトリオということが発表され、出てきたのがこのミニアルバムVrooom。この5期Crimsonの中枢となる曲VrooomにFripp御大のやりたいことが凝縮されている。簡単に言ってしまえば80s Crimsonに70sの、特に3期のテイストを追加したような音楽性。

メンバーも80sの4人に、Pat Mastelottoとギタークラフトでの弟子(?)Trey Gunnの6人。ギター2人+ドラム2人+スティック2人(実際には、Levinはベース、GunnはWarr Guitarも演奏)という独特な編成。ほぼ同編成のトリオ2つでダブルトリオ、ということらいい。

それで出てきたこのミニアルバム。最初はタイトル曲以外はどうもピンと来なかったが、フルアルバムを聴いてからこっちに戻ると、その荒さがじわじわくる不思議なアルバム。そういう意味では、湧き出たエネルギーをとにかく形として出した、という感がある。

ここから3年ほどダブル・トリオは続くが、5期Crimsonはこの後のフル・アルバムとそのツアーでのライブ盤を残し、次作を模索するProjeKct中に分解。20年以上参加していたBill Brufordもここで卒業。まぁConstruction Of Light聴くと、あれをダブルトリオでやる必然性がないからね。しょうがない。

90年代に入ってから70年代のプログレもまた活気付いてきて、YESは分裂お家騒動があったものの今に至るベースができ、ELPも再結成しアルバム2枚リリース・来日公演も実現、Floydも94年のDivision Bellでワールドツアー、などちょっとしたプログレ復古の大号令がかかった感じの時代でした。

自分もこの頃からリアルタイムなので、入門にちょうどいい頃だったのかもしれない。それに、この頃を境にCDの増加がすごいことになってくる。

 

百麺

散歩がてら帰り道、久々に新たなラーメン屋さんによってみた。

パイメンと読むらしい。

豚骨太麺を食べてみた。

ちょっと物足りないと思ってニンニク加えたら、結構ガッツリきた

2013年10月7日月曜日

Paul Simon

10月にキャリア集大成的なボックスがリリースされますが、Owl City聴いたついでにMusic Unlimitedで検索したらありましたね。

で、 やっぱりソロデビュー後の最初のアルバムを聴いてみた。「僕とフリオと校庭で」、「母と子の絆」などS&G色強いものもあれば、後々のワールド ミュージック的展開にもつながる民族色が出ている「Duncan」、一風変わった「Paranoia Bluece」などソロとしてのさまざまなエッセンスが詰まっている面白いアルバム。

そういえばプロデューサって本人かと思ったら、S&Gからの流れでRoy Haleeだったんですね。

 

2013年10月3日木曜日

天冥の標VI 宿怨

小川一水の超大作。ここでものすごく話が動いた。歴史が動いた。ここまでの各編のエピソードがここで色々噛み合って第1巻の諸々に繋がる感が満ち溢れてくる。

それでも事態が急速に動きすぎて、この後どうなるのか読めない。

既刊本はこれで読み終えてしまったので、続きが気になる。