散歩ついでに久しぶりに「田園」でカツカレー。
しかもサービスデイで、安かったw 嬉しい。
カツカレー最高。
そう言えば見てないなと思い立ち、オークションでゲット。
Blu-rayボックス収録の後日譚もよかったが、本作もこれまでの話を崩さず、うまく続編として描かれていると思う。
これこそ、シュタインズゲートの選択か。
夏も近づいてきたし、もう1回最初から見直したい。
村上春樹がお気に入りの作家の一人に挙げているレイモンド・カーヴァーの春樹訳による短編集。本書の抜粋版のような「カーヴァーズ・ダズン」は過去にも読んだことあるが、ここまでまとなってカーヴァーを読むのは何年ぶりか。
どれも鮮やかに切り落としたような「オチ」はないんだけど、読むと引き込まれる不思議な短編。原文読んだことないけど、村上春樹の訳は違和感ない。
どの話も夫婦、家族の誰かが主人公、語り部となり、相方、家族、あるいは隣人にまつわる出来事が「淡々」と綴られていく。
特に気に入ったのは表題作「頼むから静かにしてくれ」、「でぶ」、「他人の身になってみること」、「あなたお医者様?」、「嘘つき」。
正直同じようなモチーフが何度か登場するが、ジョン・アーヴィングやフィッツジェラルドだって同じだし、それはそれでいいとしよう。
遅ればせながら「恐怖の頭脳改革」40周年記念盤のレビューを。
今回はこれも他のアーティストと同じくSuper Deluxe Editionがリリースされてますが、今回は2CD版でゲット。
リマスター作業はプログレの伝道師Steven Willsonではなく、Crimsonの新メンバーに決まったJakko Jakszykによるもの。以前のSteven Willsonのインタビューでも触れられていたが、本作のレコーディング・マテリアルの状態が良くないだか、揃ってないだかという事情もあってか、思ったほどボーナス・ディスクの収録内容も大したものは正直ない。
意外だったのはタイトル・チューン「Brain Salad Surgery」が存在していたという事実w メドレーも悪くない。
ということで、この2CD版が適当か。ちなみにSuper Deluxeはアナログ盤も付いてます。ジャケットも期待したほどのものでもなく、既に 93年盤を持っているとジャケとしてはそちらも捨て難い。ちなみに左が93年盤、右が今回の。旧盤はピクチャディスクなのもいいですね。今回のはアナログ風なデザイン。
ボーナス・ディスクに高音質Flac収録なのは有難い。XperiaのWalkmanアプリで再生できるので聴いてみたが、なんか期待したほどの感動はなかった。
今更あげるのもなんだけど、長男が聴きたいということで年初に買ったカゲロウプロジェクト。実際、小中学生の間では流行っているらしい。
アニメはアレだけど。
実際、ストーリーはよく分かってないけど、曲はいいのもそこそこあって、ボカロの一つの集大成みたいに思える。そんないっぱい聴いていないので「知った風な口を聞くな」と叱責されそうですがww
アニメはアレですが、透明アンサーやサマータイムレコード、アヤノの世界事情とか普通にいい曲だと思うし、ギターもいいですね。
「脳漿炸裂ガール」や「千本桜」みたいなのもいいけど、こういうのもあるのか(井之頭五郎風に)と思う。
どちらも1,2曲譜面が同梱されてたり、豪華版の2枚目のブックレットもよく、ボカロなのにダウンロード販売でなく、パッケージ売りに徹しているのもいい。
ほんと、はなざーさんや宮野の無駄遣いな気もして、アララギさんの部屋かよ!と方々で突っ込まれているアニメはアレだけど、長男は楽しみにしているよう。既に小説、コミックも読破しているようなので、違いを楽しんでいるらしい。
奥に横綱力士碑なるものが。
通り過ぎる間にも参拝客がちらほら。
どうでもいいですが、駅に向かう途中赤井英和がロケしているのを見ました。
お昼に一人クロックムッシュ作って食べてたら、2号が食べたいとかぶりついてきた。君はさっき素麺食べたでしょ?こっちは余った食パンを消化しているつもりだが、一人でそんなの食べてズルいと。
せっかくだし、ベシャメルソース作ってみたがバターが焦げて今一つな仕上がりだけど、良しとしよう。
午後は少しだけ長男と散歩して、帰ってからはオークション出しの準備したり、まったり過ごす。
夕食は豚汁。好評だった。