今年初の自腹技術書は、WPFについての本。
今さらWindowsプログラミングの本買うとか自分でも思わなかったけど、ネットの散漫的な情報を漁るのも疲れるし、公式は今ひとつな部分も否めないし、日本語書評が良かったので思い切って買ってみた。
まぁ、全部読むことはないと思うけどBindingとCommandは分かり易く、サンプルもシンプルで、理解しやすい。
O'Reillyのサイトで買おうかとも思ったけど、Kindleでどうなっているか確認したくてKindleで買ってみた。
今年初の自腹技術書は、WPFについての本。
今さらWindowsプログラミングの本買うとか自分でも思わなかったけど、ネットの散漫的な情報を漁るのも疲れるし、公式は今ひとつな部分も否めないし、日本語書評が良かったので思い切って買ってみた。
まぁ、全部読むことはないと思うけどBindingとCommandは分かり易く、サンプルもシンプルで、理解しやすい。
O'Reillyのサイトで買おうかとも思ったけど、Kindleでどうなっているか確認したくてKindleで買ってみた。
フランスとベルギーの合作映画。
ある富豪が不慮の死を遂げるが、彼には密かに後継者として養子を育てていた。その後継者であるラルゴは突然、大企業の総帥として後を継ぐ責務を負わされるが、彼の登場を快く思わない一派が様々な妨害工作を仕掛けてくる。
本筋の合間に、養父ウィンチ氏とラルゴの過去の話が差し込まれるが、限りある触れ合いの時間で「帝王学」めいた創業者の「哲学」みたいなものが教え込まれている部分がいい。
アクション・シーンも多く、この手の映画では定番の何故か主人公が格闘術を身につけているw いや、別にいいんだけど、全部ハリウッドの真似でなくてもいい作品となりそうなだけに少々安易じゃないの?と思ったり。
陰謀の黒幕はさほど引っ張らず判明するが、その黒幕が擁立した対立後継者候補には驚いた。
英語以外の会話も多いので、日本語吹き替えで見た方がよかったかな。
所用で北へ南へ移動してましたが、車を車検に出しているので専ら電車移動で。
お昼は新宿だったので、まだ行っていないもうやんカレー行くかと思い立って行ってみたけどえらい混んでる。もう少し早く行くべきだったか。
そんな感じで出鼻を挫かれたので、その辺ふらふらして「てけてけ」でお昼を食べることに。空いていたけど、あっという間にカウンターも埋まってきた。
やみつき唐揚げ定食を注文。なかなかジューシーで香ばしい唐揚げ。ご飯がススム。ちなみに、おかわり無料。まぁ、どんぶりというよりはお茶碗なのでおかわりするぐらいが丁度いいかも。
夜は車検戻りで車受け取りに。
帰ってからは、大根の味噌汁と肉野菜炒めを作った。
ゴードン・レビットとブルース・ウィリス主演のSFアクション。
タイムマシンが未来で開発されるも法律で使用禁止となっており、犯罪者が暗殺のために隠れて使っているという設定。
ルーパーと呼ばれる暗殺者は30年後から送り込まれるターゲットを送り込まれた瞬間にラッパ銃と呼ばれる武器で即時暗殺する。主人公もいつものように暗殺対象として送り込まれたターゲットを確認すると、30年後の自分だった…
未来になっていても、アメリカのトウモロコシ畑があるような田舎はそのまま今と変わらない姿なのが逆にリアル。
ある目的で主人公はその田舎にある家を訪れるが…
設定は悪くないが、ループものとしては詰めの甘い結末。あの結末なら、この話自体ないだろうと突っ込みたくなるが、「世界線」が分岐したと見ればいいのかも。
まぁ雰囲気はいいのでそれを楽しむ映画。
少々間が空きましたが、ようやくホワイト・アルバムのリマスター版SHM-CDをゲット。収容物はこんな感じ。
2009年モノ・ボックスのホワイト・アルバムと比較してみる。
帯以外は変わらず。ディスクの取り出し口はジャケット上部。ジャケットはE式。
ディスク1のレーベル。1枚目が今回のSHM-CD。下がモノ・ボックス。モノ・ボックス輸入盤で買ったのにMade In Japan。そうだっけ?
折りたたみのポスターやポートレートを並べてみたところ。付き物は共通か。
ちなみに87年版のプラケースも並べてみる。写真では分かりづらいけど、紙ジャケの方は題字がエンボス加工されてオサレ。
旧盤はレーベルはピクチャーではなく白塗り。ブックレットにポスターやポートレートの写真が掲載されている。日本語ライナーに各曲解説があるが、Paulがドラムをやっている記載がない。今となってはホワイト・アルバムの基本事項だけど、どこで仕入れた情報なんだろう。チャック近藤の本か?
最近はモノラルの方をよく聴くので、ステレオは新鮮。ボーカルの定位は旧盤と変わった印象はない。Past Mastersもそうだったけど、パートの区別がつきやすいので、聴き込む楽しみがある。
相方が午後ローか何かで最近観たというので、観たくなった。
もう随分昔に観たので細かいところは覚えていないが、大筋は覚えていた。
エイリアンものだけど、「同化」というのがなかなかサスペンス調なストーリー運びに活かされており、観測隊員間の疑心暗鬼が絶妙に描かれる。
今見ると、ややB級テイストもあるけど、総じて良くできている。
ラストの余韻がいい。
今回の1曲買いは、澤野弘之のボーカル・プロジェクトで、アルドノア・ゼロの2期Opの&Z。ボーカルはイツエのmizuki。
1期は衝撃のラストで、これ絶対2期あるだろうと言われていたけど、やっぱりあった。1期のKalafinaによるOPもよかったが、こちらも作品に合ってる。
「またれよ!」、「屈折」などの名(迷)言も出てきて盛り上がってますが、最近では「さすイナ」というのまで飛び出す始末w
さて、澤野弘之自体あまり知らないんだけど、進撃の巨人とかガンダムUCの劇伴など多くの作品を手がけているらしい。
シンプルに「カッコイイ」と思ったから買ってしまったw「わんにゃんこ〜たち〜」と聴こえる部分がじわじわ来る。
2番以降英語歌詞というのも面白い。
本放送はやっていたことすら知らなかったけど、まさかこういう形でコンテンツの切り売りがされるとは思わなかった。
でもドキュメンタリーの類はこういう風に活字で十分に楽しめるので、アリだと思う。こういう点でも電子書籍は伸びしろがあるんじゃないかと感じた。
で、中身ですが興味深いエピソード盛りだくさんで良かったです。
あの分厚いコーラスのカラクリがわかって嬉しい。サンプリングみたいなもんだけど、アナログゆえの温かさというか緩さというか、あれは他の楽器には代えられない重要なファクターとなっていることがよく分かる。
曲中で入る女性のセリフの正体も明らかになり、これでまた一層I'm Not In Loveに愛着が湧いた。