ちびすけ2号の応援も疲れたので、早めに晩御飯の支度。
回鍋肉作ったけど、インドの青鬼にも合うし、いい晩酌ができた。
珍しく鰹の漬け丼もこさえた。
明日以降のためにビーフシチューも作っておいた。
久しぶりにゾンビものですが、バタリアンを彷彿とさせるコメディ仕立ての作品。しかし、ゾンビもののツボは押さえられており、観ていて面白い。
ダメ友人を捨てきれず、恋人にも愛想つかされたショーンは、ゾンビ溢れる街でみんなを安全に避難させようとあくせくするが…
最初にゾンビと気付かずにただの酔っ払いと思い込んで対峙するシーンや母親救出のイメージなどは、実にユーモアに描かれていていい。
ラストはこういう落ちなの!?と結構驚く。
新宿西口のほりうちに行ってみた。
この通りにある満来とほりうちが評判いいみたいで、なんとなくほりうちファンが多そうな気もする。
ざるらぁめんを注文。麺は普通の太さで若干平たい麺。スープはどろどろこってりでないけど、あっさりといいほどでもないしょっぱさ。これはこれでいい。
食べてみないと分からないけど、普通のらぁめんの方が美味そう。
まぁ、好みの問題だけど満来のざる納豆の方がもう1回食べたいと思う味。正直、あちらは少々お高いのがつらい。
以前からジャケットを見て欲しいと思っていた1枚。もちろんBill Evansだからというのもあった。まぁ、そんなこんなでなかなか機会もなく、今に至るが先月ディスクユニオン新宿ジャズ館のレコードコーナーで中古盤を発見。捕獲ッ!となりました。
さて、トリオでもソロでもなく、ギタリストJim Hallとのデュオですが、いい塩梅で相乗効果が発揮された1枚かと。
出だしのスタンダード、My Funny Valentineが結構アグレッシブなアレンジで驚く。リリカルな感じで始まるも徐々にアグレッシブさが増していくところ、Evansがソロ取っているバックでHallがジャッ!とコードでリズムを刻む箇所、はたまたHallが前面に出ているところはEvansがコードでリズムを刻む箇所がかっこよくて、鳥肌もの。続く"I Hear A Rhapsody"はしっとりとしたバラード。3曲目のDream Gypsyも大人しめな1曲。前半はJim Hallの流麗な爪弾く様が伺え、それを受けて後半のEvansのピアノが盛り上げる。終盤はデュオで絡みながら締める。
B面はHall作のRomainから始まる。2曲目はSkating in Central Park。この曲が一番好き。明るいようで、しんみりするワルツで、終わった時の余韻がいい。最後はDarn That Dream。Skating〜の余韻を壊さない忍び足な出だし。繋げ方が素晴らしく好感が持てる。
盤質Bなのでまったくノイズがないかというと、そうでもないけど気に入っている。今回は取り込んだ後に音が割れ気味な箇所があるので、その部分は後加工するよりも入力レベルを調整して取り込み直した方が早い気がする。
アナログ盤は、何よりもあの幽玄な写真のジャケットが堪能できるのもポイント。
連休中に中古屋で108円で入手したXTCの'92年リリースのNonsuch。
敬愛するOranges & LemonsとApple Venusの間に挟まれているせいで、後追いファンとしては正直地味目な印象の1枚だったため、スルーしていた。
いつまにかSteven Willsonによる5.1chのリマスター盤も出ているようで、やっぱり注目の1枚なのかしらと遅ればせながら気になっていた。
オープニングはAndyのハーモニカが冴えるBallad Of Peter Pumpkin Head。ベスト盤Fossil Fuelで聴いてはいるものの、久々に聴いたせいか、結構ポップな良曲であると再発見。このウネリのある不思議が、Andy Partridgeであり、XTC なのだなと。
実は3人組はこれで最後。確かにライブもやらないし、大部分がAndyの楽曲でギター2人の必然性も薄れてきて、外部ミュージシャンも多く、Dave Gregory としては居場所がないということか、本作で脱退。まさか、プログレ・バンド、Big Big Trainのメンバーになっているとは、意外な流れ。
2曲目My Bird PerformsはColin作で、Mummerに入っていそうな1曲。
序盤ハイライトはシングル・カットされたThe Disappointed。シングルの割には地味な気がする。ヴァージンが外からガヤガヤ入れるのもわかる気もする。
終盤Wrapped In Grayは3拍子のマイナー調の1曲。ここでのストリング・アレンジの完成度の高さは異常w そしてPaul McCartneyがやりそうな一転した締め。これが自作への布石なのか。
2002年のイギリス映画。主演はヒュー・グラント。やっぱりかっこいいな、この御仁は。
親の遺産のお陰で無職でのうのうと暮らしている男が、ある少年との出会いをきっかけに、生き方を変えていく話。
こんな風にえぐられたくない傷を持つ男を演じさせたら、ヒュー・グラントの右に出るものはいない気がする。特に、情けない部分がかっこよかったりするのだから、変だ。こういうには「ラヴ・アクチュアリー」や「ラブソングができるまで」を観ればよく分かる。
「体育館の殺人」の続編、「水族館の殺人」を読みました。
風見ヶ丘高校新聞部が取材で訪れた水族館で、鮫に人が喰われるという事件が起こり、警察が来るも関係者のアリバイ崩しに行き詰まり、呼びたくもないあの高校生を非公式アドバイザーとして招聘することに。
高校生探偵裏染天馬が登場した途端、安楽椅子探偵のごとく初動で大部分を解き明かすも、事件も解けそうで解けず、現場検証や「実験」で裏付けていくところが、じれったいなと思いながらもページをめくってしまう部分だったりする。
続編ともなるとキャラも随分はっきりしてきて、動きがいいな、と。風見ヶ丘高校の面々と警察が顔をあわせるところのコミカルさは特にいい。
シリーズ化ということで、早くも様々な伏線が張られはじめているが、天才駄目人間の裏染天馬の裏事情は大事なポイントかと思われる。