2017年6月22日木曜日

Earthbound - King Crimson

竹橋でセミナーを受講後、なんとなく御茶ノ水まで歩いてしまった。本当は神保町で電車乗ろうと思ってたんだけど、つい。

せっかくだから、ディスクユニオンに寄ってみた。色々目移りしながら物色し、結構長居してしまった。悩んだ末に戦利品2枚。

CrimsonのアースバウンドとZepのBBCライブ。どちらも持ってなかったが、今更?という声が上がるのも分かる。まぁ、入手し易い金額だったことも大きい。2枚で1,400円ほどか。

Earthbound は30周年リマスター。国内盤。

聴けば冒頭の「精神異常者」はEPの「Schizoid Man 」で聴いたことのあったライブだった。あのEPが出た頃はアースバウンドもUSAも未CD化で、期待を膨らませたものだった。

全体的にブルージーであり特に後半のアースバウンドとグルーンは、そのノイズのせいもあり、迫力も増し、えらいことになっている。

結局このラインナップを解散させるんだけど、今また当時のメンバーでもあるメル・コリンズと再び組んでいるのが面白い。

 

2017年6月15日木曜日

ベルクで一杯

研修が少々早めに終わったので、新宿のベルクで一杯。

17時半ごろだったが、結構お客さんがいて、どうにか空いているスペースを見つけ、ビールでのどを潤す。

ソーセージやポークアスピックなども食べたかったが、ぐっとこらえる。

幾分クールダウンし、英気を養えた。

ビーフカレー@有楽町マーブル

この日は終日有楽町で研修。
お昼はせっかく都心なのだからと色々選べること間違いない。とふらつきはじめ、すぐ見つけたのがとあるビルの地下にあるカレーショップ、マーブル。
カウンターのみのオーソドックスなカレー屋さんで正午を前に既に満席寸前。これは期待できるな、と空いている席に座る。
キチンカレー、インドカレーなどもあったが、たまにはビーフカレーを食べよう。
店員さんがインド人なのかパキスタン人なのかはよくわからないが、南アジアの方っぽい。それなのに、ベースが欧風カレーなところが気になる。
ビーフカレーは実にいい色、いい香り。
牛肉も溶けるほど煮込まれており、とても美味い。最近はなるべく早食いしないよう心掛けているが、こういうカレーを前につい走りがちなペースで平らげてしまった。
腹ごなしに日比谷公園をふらつき、午後の講義に戻った。

 

 

2017年6月11日日曜日

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 50th Anniversary Deluxe Edition

ビートルズのサージェント・ペパーズの50周年記念盤、やっぱり出ると買っちゃいますね。今回はイタリアの尼でゲット。

普段はサージェントより、リボルヴァー、ラバー・ソウルが好きと公言していることもあり、正直今さらサージェントのボックス出されてもなぁ、と幾分ピントがずれてるんじゃないかと、アップルに言いたいぐらいなんだけど、結果、これはイイものだw

但し、誤解を招くかもしれないけど、やっぱり6枚組のデラックス盤でないと魅力を堪能できないと思う。2枚組ではモノラルを堪能できないし、アウトテイクも中途半端。やっぱり、がっつりとデラックス盤で行きましょう。

ということで、かつてこれほど短期間にサージェントを繰り返し聴いただろうか、という位聴いている。

ポールによる架空のバンドによる、というコンセプトが取り上げられがちだし、事実この頃のポールの創作意欲も乗りに乗っているんだど、ジョンの作品のインパクトが凄まじいことを再確認した。

アルバム未収録ではあるけれどストロベリー・フィールズ・フォーエヴァーで始まったセッションだが、ア・デイ・イン・ザ・ライフといい、ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンドといい、出来が良すぎてジョンの創作意欲も十二分に発揮されていたことが良く分かる。

ストロベリー〜のデモテイクはブートでも散々聴いたので目新しくもないんだけど、久々に聴くと例の遅いテイク、早いテイクを聴き比べることができ面白い。

尖ったジョンの作品をアルバムでも違和感なく収まるように、トータル・アルバムというのが後付けで被さってきたようなものだと感じる。

ジャイルズ・マーティンによるリミックスで、ステレオ/モノともに新しく楽しめる。が、個人的には2009年版でも十分21世紀以降受け継がれていくクオリティには達しているので、そこはこだわっていない。

DVD/Blu-rayにはメイキング映像が収録されているとのこtだが、まだ見る時間がない。

 

2017年6月10日土曜日

アントマン

マーヴェル・ヒーロー・シリーズのアントマン、観ました。これはアヴェンジャーズ、特にキャプテン・アメリカを見ていると楽しめるけど、そうでなくとも大丈夫。

刑期を終えて出所したスコットは、前科持ちということで再就職がうまくいかず結局昔の仲間と盗みをすることに。そこで忍び込んだのがピム博士の屋敷。難易度の高い金庫も破り、見つけたのはアントマン・スーツ。紆余曲折あり、博士の狙いどおり、アントマンのスーツを着て、ミクロ化スーツを軍需産業に売り渡そうとするピム博士のかつての弟子、ダレンの会社に忍び込んで、その計画を阻止することとなる。

計画遂行のために、スーツを使いこなす特訓を開始。

極小になる利点というものがうまくヒーローの力として描かれているが、ミクロ化した際には様々なアリと意思を通わせ共にミッションに挑むのも、まさにアントマンならでは。

かつての泥棒仲間たちも、一緒に世界を混乱から救うということに興味を持ち、彼らなりにサポートしている部分も面白い。

最後までいい起伏を描きながら物語が展開されていき、ヒーロー物としても楽しめるし、スコット、ピム博士、それぞれが自分の娘に込める想いもうまく描かれていて良い。

かつてはS.H.I.E.L.D.に所属していた博士だが、「スタークなんぞにこの技術を渡せるものか」と息巻く部分や、アヴェンジャーズの施設へ侵入しようとするアントマンの前に立ちはだかるファルコンなど、本編にスパイスを与えるようにアヴェンジャーズの世界観も楽しめる。

 

2017年6月8日木曜日

オムナポリタン@池袋ナポリの殿堂

この日はお客さんとこ直行だったので、オフィスに戻りがてら池袋で乗り換え時にお昼にする。

駅構内も色々あったような気がしたので、適当にふらつく。地下北口近くに蕎麦、スパゲッティ、などいくつかの飲食店が入ったお店があったので入ってみる。

たまたまナポリタンの写真を見て、いいかもと思い、ナポリの殿堂でオムナポリタンを注文。ベルを渡され、料理を待つ。

出てきたのがいかにもナポリタン然としたナポリタン。銀色の皿も演出なんだろうね。食べてみたら、まぁまごうことなきナポリタン。卵が乗っているのは嬉しい。

しかし、なんかしっくりこないというか、しっくりしすぎるというか、まぁあれだ。これぐらいなら、今ここでなくても良かっただろうという。当たり前すぎることに、一口食べてから気づいて、我ながら目で食べてしまったなぁと反省。

美味しくないとか、そういうことではなくて、単に欲するものを取り違えた反省です。

2017年6月4日日曜日

Heroes - King Crimson

発売日をうっかり忘れて、Twitterのタイムライン見て慌てる始末。翌日、ディスクユニオン・プログレ館でゲット。
国内盤のみ以前行った来日公演での「平和」を収録ということで、国内盤をゲット。DU特典はライナーと同じ写真のミニ・ステッカー。
今回はミニ・ライブ・アルバムであり、フリップ御大がかつてレコーディングに参加したボウイの「ヒーローズ」をフィーチャーした1枚。以前にもブリュー在籍時に、ブリューもボウイのツアーメンバーだった縁もあって、ヒーローズを演奏している。そちらは、「ヘヴィ・コンストラクション」で聴くことができる。

本ラインアップでの新曲「ザ・ヘル・サウンズ・オブ・クリムス」を除いて、往年の名曲をお披露目。とは言え、「スターレス」は後半のインスト部分をカット。「スターレス」も「イージー・マネー」も、ボーカルに違和感がなく、実にフィットしてきたジャクスジク。これらの曲はブリューではないよな、と再確認。

何よりリーフリンが曲によってキーボードでメロトロン・サウンドで独特の膜を作ってくれるのが、心地よい。

トリプル・ドラムの迫力は正直抑えられた感もするが、新曲「ザ・ヘル・サウンズ・オブ・クリムス」は存分にトリプル・ドラムを味わうことができ、十分にクリムゾン・サウンドなので、不足はない。

グラタン

昨日は研修だったので、日曜日は多少のんびりさせてもらった。

とは言え、買い物行ったり、図書館行ったり、と適当に外出もあった。

晩御飯はベーコンとマカロニのグラタンや、ナスやピーマンの揚げ浸しなど作った。

 

2017年6月3日土曜日

冷やしかき揚げ蕎麦@藤沢箱根そば

金、土と研修で、2日目は懇親会もあり、まずまず疲れていたんだけど、藤沢で下りたら普段はそのまま駅から出るけど、なんとなく箱根そばが目に入ってしまった。

まぁ若干小腹も空いているので、冷やしかき揚げ蕎麦を注文。

少々待ったのちに、店のおじさんが明るい声で「冷やしかき揚げ、お待ちィィ」と元気に伝えてくれる。こういうのはいいね。

つるつるっと美味しく頂いた。

 

2017年6月1日木曜日

ジンギスカン@だるまや西新宿

北海道出身の子が都内でも美味しいジンギスカンがある、という話を聞いて男4人で行ってきた。ほんとは、その子も含めてということではあったのだけど、繁忙のため参加できず。申し訳ないが、先に堪能させてもらった。

ということで、西新宿にあるだるまやさんに行ってきた。この近くには以前入ったカレー屋さんもあり、見慣れた場所ではある。ただ、1人でジンギスカンという発想もなく、このお店のことは知らなかった。

席はカウンターのみ。4人で行ったが、いつも混んでいるらしいので、それを超えるとなかなか席につけないかも。

ビールを手始めに、色々始める。オーソドックスなジンギスカンから始まり、写真のようなブロックステーキもあり、どれも美味しくラム肉のイメージが一変した。

極め付けはラム肉のハンバーグ。

これは行ったら何があろうが絶対に食べたほうがいい。食べないと後悔する。そして、食べると美味すぎて笑ってしまう。人は美味しいものを食べると笑顔になる、とかまるでCMのフレーズみたいなことが本当に起きるのだ。とにかく食べて欲しい。そして、笑って欲しいw