2023年2月5日日曜日

週末雑記

(金)は車検後の車を受け取るため早めに帰る。

土曜日はいつもどおり午前中買い物。
お昼はナポリタン風スパゲッティ。
午後は朝ドラと先週のGet Ready!を観た。
夕食は次男のリクエストでハンバーグを作った。

日曜日は昼前に軽く散歩がてら、買い物。
お昼はトマトとさんまのスパゲッティ、買ってきたカレーパン。
午後は、大病院占拠観たり、ブラックパンサー・ワカンダ・フォーエヴァーを観たり。
夕食はカレーを作ったけど、メインはまぐろ漬けと買ってきた肉じゃが包み(コロッケみたいな)にする。

2023年2月4日土曜日

1月の再生件数


アーティスト名再生回数
1The Beatles348
2King Crimson66
3THE ALFEE39
4The Rolling Stones31
5Yes26
6Rush25
7Transatlantic22
8Karfagen22
9Asia22
10オフコース20

リボルバー・デラックス・エディションを聴いてたので、予想どおりビートルズがトップですね。

アルバム別はこんな感じ。


アルバム名アーティスト名再生時間 の SUM
1King Crimson At 50 : Music From The Film Soundtrack And BeyondKing Crimson
7:47:59
2Land of Green and Gold Karfargen
2:04:35
3LIVE IN PROGRESSTHE ALFEE2:02:39
4Revolver [2022 Stereo Mix]The Beatles1:52:29
5Crosby, Stills & Nash Crosby, Stills & Nash1:43:43
6夢幻の果てにTHE ALFEE1:42:11
7Off Course 1982・6・30 武道館コンサート40th Anniversaryオフコース1:36:36
8A Show Of Hands [Live]Rush1:33:12
9Supper's Ready - a tribute to Genesis V.A.
1:33:00
10The Beatles (White Album) [2009 Mono Remaster]The Beatles1:32:02


2023年2月3日金曜日

トルコライス@トレド飯田橋

トルコライス

この日は朝から飯田橋で会議で、その後急ぎの作業もあったのでそのまま飯田橋で作業。
一区切りついたら13時近くになったので、お昼を食べに行く。

ぱっと済ませるなら近くの博多ラーメン、カレーが食べたければ大神宮通りを超えてYamitsukiというのが定石だが、ここはあえて初挑戦してみる。

ふと思い出したのが、「トルコライス」。カレーとナポリタンとチキンカツという3種類が1つのプレートで提供されるというあれ。飯田橋向こうの神楽坂方面にそれが食べられるお店、トレドがあるので行ってみた。

もうお昼のピークも過ぎていることもあり、店内はお客さん2名ほど。カウンターに座って、トルコライスを注文。

待つこと数分、出てきました。もうお皿が3つに区切られており、まさにトルコライスを食べるための食器と化しているのが面白い。

カレーは思っていたより甘め。個人的にはもっと辛くていいんだけど、万人受けする落ち着いた味だと思います。

チキンカツやナポリタンは予想どおりのお味。お店でナポリタンを食べるのも久しぶりで、この家とは違う味がいい。

カレーを食べているときは、全部食べても大した量じゃないかなと思ってたけど、すべて食べ終わる頃には丁度いい満腹感。3種類のメインがあるんだからそりゃそうか。

なかなか面白いランチをいただくことができました。
このお店はオムライスとかもあるので、次回はそういった定番洋食に挑戦してみたいです。


2023年2月1日水曜日

ふわたま白カツ丼@かつや

ふわたま白カツ丼
ちょっと遅くなったので、赤羽のかつやで「ふわたま白カツ丼」を食べる。

実はちょいと前に地元でテイクアウトして食べたが、子供にも取られてしまったこともあるのでもう1度食べたいな、と思い2度目の挑戦。

テイクアウトの時も思ったけど、そんなに白くないw。そこはどうでもいいか。まぁ、最近はやりの 閉じないカツ丼的アプローチ。カツは出汁でさっと煮込まれているが、卵は閉じずに添えてある感じ。

これはこれでうまい。意外と通常のカツ丼と違う。味もいつものつゆでないからか甘目ではなく多少しょっぱめ。実際しょっぱい訳ではなく、いつもより甘さ押さえて塩味増しという程度。

他のとじないカツ丼を食べてないのでなんとも言えないけど、これはありで、正直今後のレギュラーメニューに入れて欲しいとも思ったのでした。



2023年1月29日日曜日

週末雑記

土曜日はいつもどおり午前中買い物。
お昼は棒ラーメン。
午後は朝ドラや録画したGet Ready!などを観る。
夕食はおでんと銀鱈の煮付け。義母に肉じゃがなどもいただいたのでそれも出す。

日曜日は、お昼ぐらいに車検に車を出しに行くので午前中はまったりと過ごす。
ジョジョリオンを手持ち分読み直していたが、20巻まで読み終えた。内容すっかり忘れていた。これで続きを買える。
お昼は車検出しに行ってからその足でスーパーで軽く買い物。
遅めのお昼にナポリタンを作った。
午後は撮りだめたZZ観たりまったり過ごす。
夕食は昨日のおでんととり照りマヨ。


2023年1月28日土曜日

リボルバー(デラックス・エディション) | ザ・ビートルズ

リボルバー (スペシャル・エディション(スーパー・デラックス))(SHM-CD)(5枚組)(ブックレット付)

リリースから約2.5ヶ月ほど経過しましたが、遅ればせながら購入。今回は大部分をポイントで賄うことができたので良かった。
しかし、すぐジェネシスのBBCボックスやピンクフロイドの狂気50周年記念ボックスなど控えているので、ずっと金欠ですね。まぁ、狂気の方は高すぎてライブ盤だけ買うことになるとは思いますが。

で、ビートルズの方は相変わらずいいボックスですね。豪華本以外、どうでもいいメモラビアの類がついてないところがイイ。あれね、最初はありがたがって喜んでましたが、冷製にブツを見ると別にそれほどのものでもないかな、と。結局、自分はリッピングした音源しか聴かないので、豪華本含め封印してしまうんだけどこの本の作りは素晴らしい。定年後にじっくり読みたいw

前回のレット・イット・ビーでもEPついてましたが、今回は同時期セッションの「ペイパーバックライター/レイン」のステレオ/モノときた。いずれかのディスクのボーナストラックにされても文句ないけど、こういう個別にメディア化されるのがうれしい。どうせなら、ジャケットもシングルのジャケットにしてくれもよかったのでは、とちょっと思ったりもする。

取り急ぎ、コンポでステレオ、モノ、両方聴きましたが、いいですねぇ。この頃特有のぎらついたギターサウンド、ブリブリベース、モノクロジャケットなのに実にカラフルな内容となっていることを改めて感じました。

「シー・セッド・シー・セッド」の印象が随分変わった。元々ギラついていたのが、ちょっとすっきりしたような。
それとアウトテイクの「ペイパーバックライター」や「レイン」のバックトラックは昔、Unsurpassed Mastersで聴いたのと同じですがベースの存在感がヤバい。

じっくり聴きたいと思います。

2023年1月23日月曜日

黒ちゃんぽん(小)@じげもんちゃんぽん

 

黒ちゃんぽん

今シーズンは本当に寒い。例年なら朝以外はそれほどでもないけど、今シーズンは天気予報どおりの寒気で帰宅時も寒い。一方で燃料費高騰で家ではリビングではほぼ暖房使わず過ごしてます。流石に子供部屋は風邪ひかれても困るので暖房入れることを許可してます(長時間はダメ)。

ということで、この日も寒いので何か温かいものをお腹に入れたいと、本当なら旧さい門にできた新しいラーメン屋さんに寄ろうとしたんだけど満席だったので、先月初挑戦したじげんもんちゃんぽんへ再訪。

やっぱり2回目となると別メニューを試したく、今回は「黒」。

黒ちゃんぽん
出てきてなるほどとうなる。黒コショウが凄い。香りもいい。これは食欲そそられますな。

相変わらずスープも滋養のエキスたっぷりな感じで美味しい。
本当に、あったまりました。

2023年1月22日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中買い物。
お昼はアボカドスパゲッティを作った。
午後は朝ドラ鑑賞。
夕食は豚小間をから揚げにしてみたら好評。あとは、キャベツと大根の味噌汁、銀鱈のムニエルを作った。

日曜日は夕方に次男のワクチン接種につき添うので、午前中の散歩はなし。ジョジョリオンを出してきて、読み直す。
お昼は棒ラーメン。
午後は大病院占拠など観ながらジョジョリオン読んで、夕方から病院へ。予防接種している間、軽く買い物。
夕食は、ポークシチュー、ぶり大根を作ったけど疲れた。


夢幻の果てに | THE ALFEE

夢幻の果てに(紙ジャケット仕様)

1/20はTHE ALFEEの「夢幻の果てに」のリリース日。当時はデビュー20周年キャンペーンで毎月20日にCDが発売されていて、そのトリを飾ったのが95年当時の最新アルバムである本作。

88年のD.N.A. Communication、89年のArcadiaは味付けの濃いアルバムで、その反動か92年のJourneyはバラエティ豊富な内容だけど前2作と比較すると幾分ストレートな感じだったので、間にソロ活動を挟んだこともあってバンドとしての原点回帰だったのかなと思ってました。
しかし、そこで立ち止まらず当時デビュー20周年を迎えた彼らは、当時の自分たちができる精一杯を「プログレ」で表そうと、本作の音楽的テーマとして組み込まれた。

冒頭の「孤独の影」はピンクフロイドのクレイジー・ダイヤモンドを彷彿とさせるギターで幕を開ける。これは当時のツアーでもオープニングを飾っていて、本当に出だしにふさわしいと思った。時計の秒針のSEも手垢の付いた手法なんだろうけど、そういう様式美を大事にしているんだなと感じる。

続く「幻夜祭」は変拍子を多用したハードなナンバー。5拍子が多いんだけど、これを「ノれる」楽曲にしているのが凄い。ていうか、「ノッテくるファン」が凄いのかもしれない。後年のNouvelle Vagueにも通ずるところもあると思う。

3曲目の「Liberty Bell」も変拍子が効いた1曲で、前2曲と比べると明るい感じ。サビの相変わらずのコーラス部分が曲に広がりを与えてくれていていい。ライブでも映える。

劇の一幕を見ているような「哀愁は黄昏の果てに」。冒頭3曲がプログレテイスト濃かったので、それと比べると普通の曲。

ややダークなテイストのラブ・ソングが多いのも特徴。「殉愛」、「悲劇受胎」、「Complex Blue」と立て続けに3連発。Complex Blueはサステインの効いたギターがカッコいい。

本作の中での清涼剤w、先にシングルでリリースされていた「まだ見ぬ君への愛の歌」。

そして、F1好きな桜井さんが歌う「Wild Bahn !」。出だしから3人のコーラスから始まるスピード感溢れるパワフルな1曲。左右に振られるレーシングカーのSEも効果的。

前年のシングル、「冒険者たち」は本作を予見するかのような、展開の目まぐるしさ。中間のジャジーなアレンジは数あるアルフィーの楽曲の中でも希少。(あとは、バラードベストPromised Love収録の「心の鍵」くらいか)

ラストを飾るのはバラード「黄昏の泉」。ここはプログレがどうとか関係なく、これまで培われてきたアルフィーバラードの新しい形として、しっとりと、しかし力強く歌い上げいるロックバラード。坂崎師匠のハーモニカも懐かしい雰囲気を纏わせていて心地よい余韻でアルバムの幕が下りたことを噛みしめられる。


2023年1月21日土曜日

追悼:デヴィッド・クロスビー

Crosby Stills & Nash

デヴィッド・クロスビーが亡くなりました。81歳だそうな。晩年はかつてのバンド仲間と険悪な状態だったと思いますが、追悼メッセージは愛情、友情が感じられる温かみのある、彼との思い出を大事にしていることが伺えるものばかりで嬉しく思います。

自分がデヴィッド・クロスビーを知ったのは、やはりCS&N、CSN&Y。THE ALFEEつながりで彼らがコピーしていた、影響を受けていたバンドということで知ったのがきっかけ。高1か高2の頃だったと思う。

GuinnevereやDeja Vuのような、ちょっとサイケな曲担当みたいなイメージが強いけど、Deltaのような優しい感じの曲もあって、職人気質なスティルスやハイトーン・ボイスでポップ指数高いナッシュと比べると正直つかみどころのない音楽性だと思っていた。

CSNのバイオ本でもクロスビーのロック・ミュージシャンらしい破天荒さが描かれている一方で、繊細でナイーブな感じのところもあって、一筋縄ではいかないキャラクターであることも分かる。

そういった強い個性があるからこそ、各人の名前を取ったCS&N、CSN&Yという永続的でないバンド、というか音楽プロジェクトが成り立っているんだなぁと感じる。

CS&Y結成前のバーズ時代も共作も多いが、曲作りに貢献。I See Youは後にイエスにカバーされることになる。

イチオシのベストトラックはDeja Vu収録のAlmost Cut My Hair。CSNボックスの未編集テイクを聴くのもよし、CSN&Yのライブ盤「CSNY1974」で聴くのもいい。