御徒町は結構中華系飲食店が多いから、めぼしいところすべてに行っているわけではない。
ラーメン店や日高屋、王将などのチェーン店を除けば、一番行ってたのが「慶豊」なんだけど、そろそろ新規開拓しましょうと重い腰をあげてみた(笑)
二郎系で有名な豚山(まだ行ったことない)の下にある大福楼。表看板のランチメニューもリーズナブルだし、いざ挑戦。
13:30過ぎに行ったけど先客は2組ほど。上の豚山は5, 6人ほど入店待ちしていた。
ランチメニューを一瞥し、五目湯麵+半炒飯セットを注文。
出てきたのがこちら。うぉ、てっきりメニューどおりの2品のみと思っていたら、お盆にここぞばかり並んでいる。
まずは五目湯麵から。湯麵だから白っぽいスープかと思いきや普通に五目そば的な感じ。なんだか久しぶりに食べたこの鯵。うま煮そばとも違うし、タンメンとも違う。けど、妙にしっくりくる味。麺は普通のちぢれ麺。えびが2個、うずらの卵1個となかなかの具材。そして、きくらげはかかせない。
炒飯に行く前に、このオレンジの漬物に行ってみる。これが正直微妙。横にキャベツあるし、これだけでもいいような気はする。あるいはザーサイか(中華でないけど)キムチでも構わなかった。
気を取り直して炒飯へ。思ったよりあっさりしている。見た目はよその炒飯とそんなに変わらないのに、この重たくないのがいい。麺類をほどよくサポートしている風にも受け取れる。
最初に覚悟していたが、やはりセットでいただくと満腹。杏仁豆腐を食べ終わるころには結構苦しかった。
なかなかよかったので、次回別メニューを試してみたい。
2025年5月29日木曜日
五目湯麵+半炒飯セット@大福楼
2025年5月26日月曜日
讃集詩 | THE ALFEE
80年リリースの再デビュー2作目。浪漫派アコースティック路線の集大成とも言える作品。
前作を踏襲しつつも、「無言劇」に南米の楽器のケーナ、「落日の風」の間奏にエレキが入ったりとサウンドに幅が出ている。編曲で井上鑑氏が全編にかかわっているのもクオリティの引き上げにつながっている。
聴き始めた当初は、それこそ先に友人にテープダビングしてもらった「Page One」にも収録の「無言劇」や「ロンサムシティ」が大好きで繰り返し聞いていたが、「明日なき暴走の果てに」の2台のアコギの織り成すギターラインにしびれて、しばらくはずっとそれが自分の中でのベストトラック。
もちろん、ライブでもおなじみでALFEE史のマイルストーンとも言える「ミュージシャン」も収録されており、重要な1枚となっている。
坂崎師匠による「逆もどり浮気考」は、どこか大瀧詠一と南こうせつを足して割ったような面白さがある。ちなみに、坂崎師匠が作詞にクレジットされるのは、このアルバムまで。以後、タカミーが制作担当として奮戦し、今日に至る。
最近ラジオで「坂道」が流れ、改めてその歌声、歌詞にぐっと来てしまった。男の人生の分岐点をこういう風に歌うんだなぁ、としみじみと感じる。ラジオで不意に聴いた時の刺さり方がいいと、自分でも嬉しい。「坂道」の背景については、できればよしおかつとむ作の漫画「ドリーム・ジェネレーション」を読んで欲しい。
後追いの自分は88年頃DNA Communiationのあたりで一斉に出たゴールドCDで購入。当時、大部分はこのゴールドCDで買ったんだった。AlmightyとFor Your Love、UK Breakfast、Selection IIだけを通常CDで先に買ってたと思う。
2025年5月25日日曜日
週末雑記
土曜日は朝からパン焼き。アンパンとリンゴジャムパンを焼いた。
午前中に買い物。そのまま義母と一緒にみんなで回転寿司へ。
三男は茶碗蒸しではじめ、茶わん蒸しで終わるという風にしていた。
バイトで来られない次男用にお土産も買って帰る。
午後は朝ドラ鑑賞。満腹で動けない。
夕食も軽め。あんこののこりとおもちで済ませた。
日曜日は午前中に軽く散歩がてら買い物とクリーニングの受け取り。
お昼はスパゲッティを作った。
午後はギター練習しながら、朝ドラや黒執事、薬屋などを鑑賞。
早めに夕食のカレーの準備をしておいたが、タラのフライと白身のムニエル、
タルタルソースも作った。
大河と日曜ドラマを観て、就寝。
2025年5月22日木曜日
ぶっかけうどんと野菜かき揚げ@本場さぬきうどん親父の製麺所
連休前からずっと体調悪くて咳がなかなか収まらない。世間でも100日咳が流行っているようで、先日通院して薬を処方してもらったけど快方せず。
結局、仕事始まってもゴホゴホしている日々が続く。これは栄養足りてないかな?と思い、久しぶりに帰りに上野のうどん屋さんに寄ってみる。先日のカレーうどんも気に入ったので。
それはともかく、注文時にもせき込んでしまい「こいつ大丈夫か?うどん喰っている場合か?」という風に思われたと思う。今回は天ぷら食べると決めていたので、もう悩まずかき揚げをさっととる。
さぬきうどんならでは出汁の色とおろし生姜がいいですね。どうしてこの手のうどんはやさしさがあふれているのか。体調不良のところにこのお出汁がしみ込んでくる。
大変おいしゅうございました。ごちそうさま。
2025年5月18日日曜日
週末雑記
金曜日は久しぶりに飲みに行く。会社の今後のことなど色々話をしながら10時過ぎまで飲んでいた。
土曜日は三男が熱を出したので病院へ。ついでに自分の咳も診てもらい薬を処方してもらう。
あさイチで行ったので3番目の診察。
その後買い物。
お昼は、スパゲッティ。
午後は朝ドラ鑑賞。金曜ロードショーのM:Iゴースト・プロトコルも観る。
夕食は、コロコロステーキ、玉子スープ、エビマヨなどを作った。
日曜日は三男用におかゆを作るところからスタート。
自分はサンドイッチ。
昼前に軽く散歩。
お昼はうどんと買ってきた天ぷら。
午後は朝ドラ鑑賞。途中で2時間ほど昼寝。
起きてから高見沢メシなどを観る。
夕食は鶏照り焼きと豚汁を作った。
大河ドラマとアイロンかけながら日曜ドラマを観てから就寝。
今週ギター練習はせずにおわる。
2025年5月17日土曜日
ピンク・フロイド・アット・ポンペイ
ピンク・フロイドの伝説来なライブのひとつで、当時は映画として上映されたポンペイのライブ。これがリストア、リマスターされて登場。
自分はまだ物理メディアでの購入はしておらず、サブスクで聴いた。自分は持ってないけど、Early Yearsには入ってるんだっけ?
あのコピーバンド原始神母でも全編再演され、ライブの構成としては疑似的に体験しているもののオリジナルを聴いたのは今回初。
初期から中期に至る「狂気」前のエッセンスが凝縮されていることがよく分かる。そのエッセンスってやっぱり「おどろおろどろしさ」に尽きるんじゃないだろうか?名曲エコーズを分割して、「ユージン、斧に気をつけろ」や「太陽賛歌」などを挟んでいるのがいい。
何年か前の「原子心母」のリマスター盤が出た時にも思ったけど、箱根のライブも正式にリリースされないだろうか?
まだバンドが分裂せず「狂気」に向かっている途中のエネルギーはこの頃しか味わえないので、是非にと思う。
2025年5月11日日曜日
週末雑記
土曜日は午前中妻が高校の進路説明会に行ってたのでその間に掃除、洗濯。軽くギター練習。
妻が帰ってきてから買い物へ。
妻はそのまま実家で髪を染めるというので、先に戻ってお昼はナポリタンを作った。そして実家でもらった赤飯もちょいと食べる。
午後はギター練習。
妻が帰ってきてから朝ドラ鑑賞。
夕食はコロコロステーキ、ワンタンスープ、キャベツ千切り。
日曜日はバンド練習なので、朝から家を出て午前中から昼過ぎまで練習。
家でそれなりに練習したが、どうも指がもたつく。いかん。
今回はメインでボーカルとらない分、きちんと演奏で貢献しなくては反省。
元上司にお昼に誘われたけど母の日なのでとお断り。
帰りにケーキを買って帰った。
お昼も家についてから。帰りにかった味噌ラーメン(カップ麺)と冷凍餃子という組み合わせ。
そこからはごろっとさせてもらい、朝ドラの残りを鑑賞。
夕食はチキン南蛮とタルタルソースを作った。
大河観て、いつもなら日曜ドラマも観るのだけど、この日は眠くて途中で就寝させてもらう。
2025年5月10日土曜日
デューク | ジェネシス
前期ゲイブリエル派、後期コリンズ派とスパッとファン層もわかれがちなジェネシスだけど、自分はどっちも好き。
何周も回ってここ数年は「デューク」が一番だと思っている。
80年リリース。ポップさが本格的になっていながらも、プログレテイストが抜けきれないのがいい。
特に冒頭の3曲とラストの2曲は秀逸。そこにシングルヒットもした「Turn It On Aagain」を擁しているのだから隙のないアルバム。
3曲目の「Guide Vocal」がバラードなのに、終盤の「Duke's Travel」ではプログレインスト部分が明けた後のアップテンポなロックナンバーとしてそのメロディが再登場する秀逸さ。こういうアレンジに思わずにやりとしてしまう。
Duke's Travel~Duke's Endのクライマックス感といったらたまらない。それにしてもこれだけギターを弾き倒すマイク・ラザフォード。バンドには他のギタリストはいらないといわんばかりのプレイに、ハケットの不在さをまったく感じさせない。
機材もデジタルシンセが随分増えてきて、80sっぽさを先取りしている。
他にも「Alone Tonight」や「Please Don't Ask」といったバラードも秀逸。「Please Don't Ask」なんて、フィル・コリンズのソロに入っていてもおかしくないんだけど(笑) この頃フィル・コリンズは離婚したばかりで、それがきっかけで曲作りが開花するという、まさに自らを粉にして芸に花を咲かせているともいえる。
ラザフォードによる「Man of Our Times」も後のゴージャス路線の先駆けとも言えるアレンジで、本作がこの後のバンドの方向性を決定づけたとも言える。
バンクスによる「Cal-De-Sac」は地味ながらいい曲。なんだかバンクスはその生真面目さが曲に出てる感じで面白い。
ほんわかするジャケットも悪くない。
ジェネシスのアルバムから1枚選んでと言われたら、「ナーサリー・ライム」でもなく、「フォックストロット」でもなく、本作を上げたい。
2025年5月9日金曜日
オフコース・コンプリート・シングル・コレクション
先月にリリースのニュースを見て、もやもやした商品。
というのも、2020年にシングル・ボックスを大枚はたいて買った身としては、このリーズナブルな箱の方が先に欲しかったよ!と声を大にして言いたい。
とは言え、前回のボックスに未収録だったデビュー前の音源(別CDでリリース済み)を含め、さらになぜか前回含まれてなかった君住む町へ(Another Version)が入るので、自分としてはこの1曲のために買うことにした。
ベスト盤商法もやりつくし、こういうコンプリートものになってきたけど、今回はパッケージとしての装丁もやる気を感じず、もうちょっと本当にファンに届けたいと思ってやっているのかなとも考えてしまう。
特にこれから聴こうという人には若干高いかもしれないけど、シングル全曲ということで有名曲もほぼ網羅されており、最新(2020年)リマスターであるからおすすめできる内容ではあると思います。
2025年5月8日木曜日
まぜそば@豚NOVA
この日は朝から水道橋で会議。お昼ごろに終わったので、この辺でお昼にしようとふらつく。
月に1度ぐらいしかこないけど、気づけば結構新しいお店もできている。それだけ飲食店の経営というものは難しいんだろうなと改めて実感。
以前なかったよなと思ったのが、日大すぐ近くのこの豚NOVA。まぜそば、最近食べてなかったからいいかもと思い入ってみた。
お昼のピークも過ぎたからか、先客は5、6名ほど。表の写真を思い浮かべながら、食券を購入。まずは普通のまぜそばにしてみる。トッピングで生卵も追加。
紙エプロンも用意されいているので、それをコーナーから取ってきて装着。
いわゆる、二郎系まぜそばなるものらしい。知らずに入ってしまったようだ。コールを聞かれたので、「そのまま」でと伝える。食券機だか表だかに最初はそれがおすすめみたいなのを目にしたような気がしたので。
お店のお兄さんも元気で気持ちがいい。
待つこと5分ほどか、登場。お、すごい量だな。あー、卵黄はデフォルトでついてたのか。卵がかぶってしまった(笑)
まぜそばなので、とにかく混ぜる。混ぜていると鰹節の香りが漂っておなかも減ってくる。
いざ、実食。この太麺に絡んだタレが濃い。味を濃い目にしなくてよかったなと思う。とにかく、つけ麺やまぜそばは「麺」そのものをがっつり歯ごたえ感じながら味わう醍醐味というものがある。
そして、豚の塊のでかいこと。これだけで結構なお値段しそう。それにこれで白飯食べたくなってくる。この豚肉が3, 4個とかしけた数ではなく結構入っているのだから驚き。ちなみに、まぜそばは980円。この量で肉も盛りだくさんなんだからお得。
量の多さで内心驚きながらも、なんだかんだと完食。
次回は「そのまま」ではなくあれこれ調整してみたいし、辛い方も試してみたい。



