2014年7月12日土曜日

The Beatles At Hollywood Bowl

南図書館にはLP7000保有しているという情報を見つけ、事前にサイトで借りるものを見繕い、番号を控えてから行ってみた。

ほぼ朝一で行ってきたけど、保管庫から出してくるので少々待ち時間が生じるが致し方ない。普段レコード借りる人はそんなにいないのだろうから文句を言うつもりもない。

で、借りたのは

  • The Beatles Hollywood Bowl Live
  • Off Courseのover
  • King Crimsonのファースト

特筆すべきは、Hollywood Bowl Liveは今だCD化されていないBeatlesの公式ライブ盤。

64〜65年のライブということで選曲もいいですし、「生」の感じがいいですね。レコードの状態もいいので、audacityでデジタル化してノイズ除去、正規化したぐらいで十分堪能できます。

She's A Womanがカッコイイ。

米国盤、日本盤もいいいけど、こういう音源こそきちんとリリースして欲しいものです。

 

Heaven And Earth - YES

ヘヴン&アース(初回限定盤)

前作Fly From Hereから3年というスパンでの新作登場。前回は10年ぶりだったので、来日を挟んでの新作ということもあって久しぶりの感じがないw

メンバーは前作とはボーカルのみ交替。そのボーカルJon DavisonもGlass Hammerでのキャリアもあって申し分ない。来日公演でも如何なくその才能を発揮していた逸材。

さて、肝心の中身ですが、今回は随分落ち着きすぎている感が拭えない。冒頭のBelieve Againを聴くとYES色がはっきりしているんだけど、どこか物足りない。

全体的な印象として楽曲自体は良いが、Squire番長含めたベテラン3人組の仕事が足りていないんじゃないかと思う。

となると、次に眼を向けるのはプロデューサのRoy Thomas Baker。'79年にYESと新作をパリセッションでのプロデューサでもあり、結果お蔵入りした因縁のあるプロデューサ。前作でもDrama期のTravor Hornを起用したりと過去のリベンジなのかと思いたくなるこの起用。やっぱりちょっとYESに合っていないのでは。しかも、最終的にバンドがミックスを気に入らず土壇場で元YESのBilly Sherwoodに頼んでるんだから、やや迷走しているとも見える。

まぁ、聴きどころはあるので駄作とまでは言わないが前作ほどの感動はないかなぁ。

どうせならTravor Rabinプロデュースというのも聞いてみたい。

ほとんどの曲でDavisonがクレジットされており、貢献が伺える。曲は悪くないので、ほんと料理の仕方がもっとアグレッシブにやってもよかった。

It Was All We Knewは珍しくHowe単独のクレジット。イントロ含むリフが「大きなのっぽの古時計」に聴こえるとうちでは評判だw

秋に来日する予定だが、「こわれもの」と「危機」の再現を打ち出していて、しれはそれでいいんだけど、せっかくの新作からもやって欲しい。

 

 

2014年7月11日金曜日

夕焼け

この日は荒川沿いに散歩しながら帰る。
台風通過後のいい夕焼けだったので、写真撮っていたら通りがかりのおばさまから「いい夕陽ね。虹もすごいわね」と声をかけられた。
確かに虹が出てたので一応撮影したけど、うちの工場とかぶるし、絵的にイマイチなので載せずにおこう。

雲が多く、途中から雨。まぁ、傘持ってたので事なきを得たけど。

2014年7月8日火曜日

In The Court Of The Crimson King - King Crimson

週末借りたレコードの1枚。

もうCDだって何枚かあって、iPod中この「宮殿」でいっぱいなんだが、一度は聴いておくべきと思い聴いてみた。

盤は1986年のEMI/ヴァージンレコード。何故か表ジャケ取り忘れたが、もう見飽きたんでいいかw

所謂ピンク"i"でないので特にレアではないんだろうけど、本作をアナログで聴くことに感動w
5年前に出た「宮殿」ボックスにThe original Atlantic Records issued vinyl US radio promosというモノラル起こしがあったが、これはこれで良い。

 

2014年7月6日日曜日

カレー

昼過ぎから長男の部活用品を買いに行き、その後散歩。
10kmほど練り歩いた。

晩御飯は久しぶりに辛口カレー。子供達には甘口を用意。

やっぱり、これぐらい辛くないと。ちなみにルーはゴールデンカレーの辛口です。

 

2014年7月5日土曜日

プール、温泉、唐揚げ

マンションのプール+温泉が無料開放日だったので、みんなで出張る。

正直、疲れてるから泳ぐ気もないんだけど多勢に無勢。

しかも帰ってから晩御飯の支度するから、また汗かいたりw 唐揚げなんてやってしまったばっかりに。

 

2014年7月4日金曜日

小田日和 - 小田和正

小田さんの新作がリリースされました。テレビのニュースでもオリコントップ10にランクインと相変わらずの人気でなにより。

ツアーも始まっていてまだまだ元気なのは嬉しい。相方のためにチケット取ったりしてますが、取るのも大変な盛況ぶり。

さて、アルバムの中身ですが、全体的には柔らかい優しい感じの1枚に仕上がってるかなと思う。ハードでソリッドな曲もいいですが、落ち着いて繰り返し聴けるのでほっとできる1枚。

最初に通して聴いて気に入ったのは「愛になる」。シンプルな歌詞だけど深みのある愛の歌。ここで歌われる愛は恋愛に限らず、もっと広く捉えられている。徐々に盛り上がっていくところもいい。バックコーラスに安定のSLTの佐藤竹善さんとスタレビの根本要氏。

2曲目の「この街」はめずらしく3拍子。なんだかOff Course初期のアルバムに入っていても違和感ないw こういう感じのイメージの曲も多い。

続く「やさしい風が吹いたら」は上川達也のドラマのエンディングでした。しみじみとするいい曲。それにしても相変わらず「風」が好きで安心w もう、風使いになれるんじゃないかな。

mata-neは先日出たNathan Eastのソロ・アルバムに提供した曲に日本語歌詞を付けてレコーディングしたもの。早々にやってくれて嬉しい。

ラストを飾る「やさしい夜」ではおなじみになりつつある松たか子とJuJuが参加。いいですな。

すぐ聴きたいから尼で買ったが、店頭特典などもあったようで、相方は銀座山野楽器まで繰り出そうとしていた。

2014年7月3日木曜日

麺屋503


お昼は久しぶりに飯田橋でラーメン。

大神宮通りにある麺屋503でラーメン+トッピング3種を注文。赤羽の武蔵みたいにドロっとしたスープ。あまり、好みではないやつではあるが、味は普通。

結構混んでて、待ちの客も多い。つけ麺は茹で時間が長いそうなので、ランチで行くには厳しいか。

2014年6月26日木曜日

ラーメンほたる

気分転換に板橋まで歩く。日が落ちると歩いててもさほど暑くならず、丁度いい。

いつものように中山道を登って、環七をまたいで、仲宿商店街を縦断。

本当はこの商店街で面白いところがあればとも思ったんだけど、特に目を惹くものはなし。

で結局板橋まで来ちゃったんで、今まで行ったことのない線路向こうの口に出てふらついてみた。

そしたら小さい裏通りにラーメン屋さんが向かい合っているではないですか。「玉彦」と「ほたる」の2軒。

今回は「ほたる」に入ってみた。

注文したのは、鶏旨味ラーメン。あっさり、サッパリ系ですね。普通に美味しかったです(小並感)。

 

 

2014年6月23日月曜日

Led Zeppelin Remaster Deluxe Edition

いよいよ出ましたLedZeppelinの初期3作のリマスター盤。過去にもJimmy Page自ら担当したリマスターもありましたが、今回は各タイトルに複数のエディションがあり、未発表音源のボーナスディスクも付くものがあることから決定盤であることが伺えます。

いつもなら全部入りのSuper Deluxe Editionを選ぶところ財政事情を考慮し、ファーストの180g Vinyl 3枚組をゲット。リンクは日本尼のCDですが、実際にはカナダ尼で購入。

 

ファーストの魅力はZepの要素全てが味わえるところかなと。

セカンドではハードロックの金字塔として、サードではアコースティックなトラッドを織り交ぜ、IV以降も後期も単なるハードロックの枠にはまらない色々な音楽性が盛り込まれるが、それぞれのピースがこのデビュー作で堪能できる。

冒頭のGood Times Bad TimesやCommunication Breakdownのような勢いあるハードロック、You Shook MeやI Can't Quit You BabyなどYardbirdsでやりそうなブルースもあり、Baby I' Gonna Leave YouやBlack Mountain Sideで聴けるアコースティックギター、You're Time Is Gonna Comeの雰囲気あるオルガン、など聴きどころがいっぱい濃縮された1枚なのです。

ボーナスディスクは未発表ライブ。次作のHeartbreakerが既に演奏されている。

リッピングして、iPod Touchで聴いてるけど、本当にエヴァーグリーンな1枚だと感心