2015年2月10日火曜日

Red - Daiana Panton

プログレ系の記事を書かれているフレさんの「ロック好きの行く着く先は…」で知った女性ジャズ・シンガー、ダイアナ・パントンの「Red」、邦題「ルージュのため息」を聴いてみた。

地元図書館を検索してみたらあったので、予約した。まさかあるとは思わなかったので、驚いた。

ジャズもそろそろインストからボーカル入りも楽しみたいと思っていたところなので、渡りに舟。

フレさんも書いてますが、ジャケがいい。聴いてみたら、これまたいい1枚。艶やかでソフトなボーカルで、彼女の世界に浸ることができる。

冒頭はコルトレーンのSay It。スタンダードで挨拶代わりか。明るい24 Hours A Dayやしっとりとしたピアノがボーカルを際立たせるI Only Love Because Of Youが特にいい。

 

2015年2月9日月曜日

アク役♢協奏曲~オインゴとボインゴ~

アク役♢協奏曲~オインゴとボインゴ~ - Single

「信じてるぜェェッ!」

「信じてるよォォッ!」

「「オインゴ・ボインゴ・ブラザーズッ!」」

1曲買いコーナー、今回は話題沸騰中のこれです。

ニコ動では目指せ50万再生!ということで盛り上がっていて、「また来てしまったッ!」、「中毒になっている」、「オインゴ(保村真)歌うますぎッ!」など「聴かずにはいられないッ!」てな感じで観てて面白い。

せっかくだから応援するためにも、曲を買おうじゃないかとポチッとな。

この中毒性は結構なもので、頭の中でヘヴィー・ローテーションな訳です。

「すべてッ!うまくッ!行くッ!」

「そうやって!来ただろう?!」

 

2015年2月8日日曜日

カルボナーラ

お昼は久々にカルボナーラ。ミネストローネの残りと一緒に。

カルボナーラで使い切らなかった生クリームは、夕食のビーフシチュー(ポーク)に垂らしたら、好評だったw

2015年2月7日土曜日

長ネギとハムのスパゲッティ

午前中にちびすけ3号を送ってから、散髪後、図書館。

お昼は帰ってから、スパゲッティを作る。あるもので適当に。

午後は、とりだめたドラマ、アニメを消化。途中ちびすけのお迎え。「ウロボロス」観てなかったけど、ここで一気に観たらジワジワ来た。

夕食は、ミネストローネと照り焼きチキンにした。

 

2015年2月6日金曜日

満来 納豆ざる

少々遅めになったので、新宿で降りて満来に再挑戦。並ばずに入れまいした\(^o^)/

ということで、噂の納豆ざるを注文。自分の後から入ってきた人も結構納豆ざるを注文していた。あとは大抵チャーざる(チャーシューざる)。

出てきたのが写真の通りだが、つけ汁が納豆の泡で隠れているが中に結構肉塊がゴロゴロ入っている。麺のボリュームも凄い。常連と思われるサラリーマンや女性は少なめを当たり前のように注文していた。

納豆ざる、旨くて笑うww これは新宿では今の所一番好きかも。赤羽金字塔よりいいかもしれない。

一つ惜しいのは何故かレンゲがない。スープ割りももちろん頼んだが、まぁ器から頂きました。

その後結構待ちが生じていて、いいタイミングで入れたなと思った。次回はチャーざるか?

2015年2月4日水曜日

壱角屋のチャーシュー麺(塩)

午前中本社で会議で、そのまま昼休みも含めて諸々メール片付けてたらいい時間になったので、池袋の展示会に出かけるついでに途中新宿で遅めの昼食にする。

狙いは西口ビックカメラ裏の「満来」。夜行っても混んでるので、ピークを外した昼ならと思い行ってみたら、店内で結構な待ち。多分30分以上待つかなと思い断念。孤独のグルメ風に言うと「がーん、だな」という感じで出鼻を挫かれてしまった。

じゃぁ、その通り出口にある以前行った「たからや」と思ったら改装?で、営業していないorz...

結局、同じ通りにある横浜家系ラーメン壱角屋に入り、チャーシュー麺(塩)を注文。まぁ、普通に美味しいんだけど、冷静に考えて何故新宿で家系ラーメンなのか?とか、隣に座ったぞんざいな態度の若いサラリーマンとかのせいで、ろくに美味しさを味わえずに食べ終わり、ちょっと後悔。

いやぁ、満来のざる納豆、試してみたかった。

正直、「待つ」選択肢もあったんだけど、いくらなんでも昼休み時間の枠を越えそうだしなと思いとどまった。

 

 

 

2015年2月3日火曜日

天冥の標VIII ジャイアント・アークPart I - 小川一水

VIIIが昨年出てたのは知ってましたが分冊だったので、Part IIまで出てから読もうと思ったのでようやく購入。

VII巻でメニー・メニー・シープの成り立ちがわかったわけで、一気にI巻の時代に戻る。ここでイサリの視点でI巻の諸々の出来事が描かれる。

冬眠からの目覚め、ダダーとの邂逅、カルミアンとの連携を経て、総督代理のユレイン3世の真の目的を理解しつつも、植民地解放に東奔西走するセアキ達に吐露できずにいる様が歯がゆいが、それも人の姿を捨てても人間味ある心情が描かれていてよい。

セアキ家に仕えるAIフェオドールもまだまだ見せ場あり。ラバーズもどう動くのか?先が読めずに悶々としてしまう。

 

Live from New York City, 1967 - Simon & Garfunkel

昨年入手したS&Gのコンプリート・ボックスのライブ盤を順次レビューしたいと思います。まずは年代順に1967年のライブから。

かつてライブ盤といえば'81年の再結成ライブしかなく、曲目はいいんだけど今ひとつバックバンドの演奏が合わない気がしてあまり聴かなくなってしまったんだけど、3枚組コンピレーションOld Friendsの未発表テイクにライブ演奏が含まれており、実は本作に収録の音源もあり、いわばここで完全版といった体で味わえる。(実際には、Old Friends収録のRed Rubber Ballが未収録なので100%完全ではないけど)

The Sound Of Silenceがヒットしたものの、映画「卒業」のサントラやMrs. Robinsonがヒットするまではブレイクと言い切れない感じの彼らだが、この時代ならではのバックバンドなしのデュオによるライブとなっており、初期の名作も堪能できる良作となっている。

出だしのHe Was My BrotherやSparrow、Benedictusなど渋い選曲、いや、当時は普通なんだろうけど、選曲が渋いから大人しげかと思えばこれが結構盛り上がっているライブだったりする。こういう下地の人気があるからこそ、この後の大ブレイクもあるのねと納得の内容だと思う。

他にもコンサート向きなRichard CoryやI Am A Rock、既にシングルでお披露目されているA Hazy Shade Of Winter(冬の散歩道)を聴くと、これこそフォーク・ロックだなと頷ける。

Paul Simonの名手たる技が冴えるAnjiもバッチリ収録。

モノクロにジャケットも素敵。

 

2015年2月1日日曜日

散策その2〜皇大神宮

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散策後半戦は、東海道線の線路を跨いで皇大神宮。別名、烏森神社に行ってみた。モールフィル行く際に車で脇を通るたびに気になっていた場所だったりする。ようやく参拝することがかなった。

それにしても予想以上の広さで、入り口の鳥居も随分立派な参道とともにあり、こんな大きな神社だったんだと感心、感動。

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社は華美でなく静かにそこに建っている感じが好感持てる。

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腰越の小動神社もそうだったが境内に、小さな神社、稲荷が併設しているのは面白い。祀られている神同士で折り合い付いているんだろうか?

結局、この日は8kmほど練り歩き帰宅。さほど疲れずに済んだ。

散策その1〜桜小路公園、中原稲荷大明神、普門寺

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午後から散歩。鵠沼橘の方に足を向けて適当に歩いてみる。すると、こんな池が。カメラマンの紳士達がいて、ちょっとした撮影スポットなのか?

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ちょっと行くと鳥居の頭が見えたので入り口を探してみると、ちょっとした神社があるじゃないですか。狭い路地を犬に吠えられながら進み、軽く撮影。そのまま本鵠沼を抜けて警察署を過ぎて、普門寺へ。

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そこの釣鐘に頓智問答な貼紙があってシュール。

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