3月末に買ったBeatles本の紹介です。
オリジナル・アルバム収録曲とBBCライブやアンソロジー・プロジェクトで公開された曲のガイドブック。
1曲1曲、リードボーカルや一口メモみたいな記事合わせて、面白い読み物になっているが、玄人には物足りない。タイトルどおり「ガイド」としては申し分ないので、Beatles初心者、特にいいのは輸入盤のみで日本語解説が欲しかった人にはちょうどいいかも。
「ビートルズ学」あるいは「ビートルズ道」に進んだ20年以上のリスナーからすると少々肩透かし感は拭えない。
3月末に買ったBeatles本の紹介です。
オリジナル・アルバム収録曲とBBCライブやアンソロジー・プロジェクトで公開された曲のガイドブック。
1曲1曲、リードボーカルや一口メモみたいな記事合わせて、面白い読み物になっているが、玄人には物足りない。タイトルどおり「ガイド」としては申し分ないので、Beatles初心者、特にいいのは輸入盤のみで日本語解説が欲しかった人にはちょうどいいかも。
「ビートルズ学」あるいは「ビートルズ道」に進んだ20年以上のリスナーからすると少々肩透かし感は拭えない。
'72のツアーボックスも時期にリリースされるYESだが、間髪入れずに昨年のツアーの目玉としていた「こわれもの」と「危機」の完全再現ライブを来月リリースするとのこと。
来日公演でないのは残念ではあるが、こうしてオフィシャルに出るのはありがたい。
多分映像は観ないので、CD2枚組にする予定。
もう少し間を空けてリリースして欲しいよなぁ。
Stonesも数年前からデラックス・エディションでのリイシューが始まってますが、50周年ベストのGrrrrr!で精一杯であとは放置してました。
来月Sticky Fingersのデラックス・エディションが出るとのことで70s Stones好きなのに持っていないのでいい機会かと思い2CDエディションを予約。さすがにスーパー・デラックス・エディションは無理。アナログ盤も魅力だが今回はCDでいいや。
メイン・ストリート〜イッツ・オンリー〜まであるので、そのラインナップがようやっと揃う。
Kindleのお試し版(無料)を読んでみたのだけど、ものすごくいいところで終わり。続きは本編をお求めください、ということでまんまと尼の思うつぼでポチッとしそうだったけど、図書館にあるんじゃないのと検索したらあったので予約。
久々に推理小説の類を読んだ気がする。
ベタな感じだけどテンポ良く読めたのは、良作の証ではないか? この作者、まだ大学出たてっぽくてその才能が羨ましい。
探偵役のオタク学生のキャラも立っていて、ふと読み終えて思うのは他のキャラが幾分弱いか。せいぜい新聞部部長ぐらいで、犯人も(最後にならないと分からないのでしょうがないが)それほど際立った存在ではないかと。
マンガ、アニメ、声優ネタが散りばめられているが、こういうの嫌いでないけど、ここまで散りばめられているのは活字媒体ではお目にかからないのでどれくらい受けるのか心配になるw
続編も出ているので読んでみたい。
田中寛嵩のカバー絵が好き。合っていると思う。
話題になったので読んでみた。
ラーメンが人生そのものを左右している話で、大袈裟でいいなと楽しみながらも、ラーメンでなくとも何かに真剣であればこうなるか。
線のしっかりした、どちらかというとマンガよりはイラストに向いてそうなシンプルな絵柄な気がするけど、この絵がまた合うんじゃないかとも思う。
上下巻とも読みきりが収録されており、短編小説のような内容でなかなか面白い。
そのまま腰越にモノレール江ノ島駅の脇の道から片瀬を抜けて図書館までたどり着いた。ここまで14km。足の裏が痛いw
毎年恒例、GW中に2号のお誕生日会。誕生日は明日だがみんなの都合で前日に。義兄家族、はーちゃんにも来てもらってお祝い。
いつものことながら、朝からご馳走こさえたんだけど、忙しくて写真撮る間もないw
焼豚、ビシソワーズ・スープ、ピザ、サラダ、ナスの漬物などを準備。お刺身いただいたので、チラシ寿司にした。
3号は夕方までサッカーなので、途中で合流。姪っ子(いとこ)と遊んであげてよとお願いしたが、あまり構ってくれず。
3月下旬にディスクのバーゲンで700円で買った、Pat Methenyの80/81のアナログ盤ですが、ようやっとレヴューできます。
手持ちのPat Methenyで一番古い音源ですね。たまたま国内盤で帯、ライナーも付いてました。盤質はBということだけど、総じてノイズも少ないので結構いいものを手に入れたな、という感想。
アナログ2枚組の大作で、音で言えばジャズよりな感じ。ベースがCharlie Hadenなのも嬉しいポイント。ただ本作の立役者はやはりテナー・サックスのMichael Breckerかな。
1枚目A面はTwo Folks Songs 1stと2nd。アコギの軽快なストロークのリズムで刻みながらメイン・テーマがサックスで入ってくる。このアコギの音が後年A Map Of The World全般で聴ける音と同じで、なるほどな、と思える。1stの終盤はドラムをフィーチャーした構成で徐々にPatのアコギと入れ替わるところがカッコいい。2ndはPatのアコギ中心の進行。Charlie Hadenのベースがまた素晴らしい。1曲の中で静動が巧みに描かれていて面白い。
B面はタイトル・チューンの80/81。Patはエレキで細かいフレーズをまぶしていく中でサックスがメインを取っていく。
Tha Batはゆったりとしたバラード。前半は艶のあるサックスがリードし、途中からPatのクリア・トーンのギターが取って代わるが、終盤はサックスと共に緩やかにクロージングしていく。
1枚目はTurnaround で終わり。
2枚目はOpenで幕開け。このPat Methenyらしさ全開の(少々くどい?)フレーズで一杯の1曲。やりたいようにやった感が溢れている。
Pretty ScatteredとEvery Day (I Thank You) はサックス勢がいい仕事している。特にEvery Dayの歌心に満ちた演奏は聴いていて気持ちいい。
アルバムを締めくくるGoin' Aheadはアコギをフィーチャーした曲。やっぱり、彼のアコースティックは外れがないですなぁ。本作で一番好き。