2016年8月12日金曜日

豚バラ重ねカツ定食@松乃屋

帰りに板橋まで歩こうかと中山道をてくてく上って行った。

本蓮沼に着くと松乃屋が煌々と美味しそうな光を放っている。みると、豚バラ重ねカツというポスターが。あ〜、これは疲れた身体に豚バラ投入ですわぁと思わざるをえない。

入ってみたら結構家族連れもきていて、4人掛けのテーブルはそんな感じで埋まっている。すき家は露骨に家族連れも客層として展開している様がうかがえるけど、ここは意外。

まぁ、そんなこんなで券売機で豚バラ重ねカツ定食を購入。おろしバージョンも魅力的だったが、今回はノーマルで。勢い余ってハイボール(190円)も注文。

ハイボールを飲みながらカツが出てくるのを待つ。

重ねカツ、中々美味いですね。ソースと練りカラシをつけながらいただく。こんど、家でもやってみようかと思った。

食べたら満足してしまったので、板橋まではやめて赤羽までと距離を短めに訂正したw

 

Vanishing Girl - The Dukes Of Stratosphere


夏の一曲、お次はThe Dukes Of StratosphereのVanishing Girl。

ウェストコースト・サウンドもあって、US勢からの選曲が多くなりがちだけど、このXTCの変名バンドはUK勢。しかし、この60sへのオマージュぶりが素晴らしく、この曲も60s USっぽい感じがして好き。

カラッとした硬いサウンドのギターで始まり、うねりのあるひねりの効いた歌メロが続く。

アウトロの少女(?)のセリフは何を行っているかよく分からない。誰か、教えて欲しい。

2016年8月10日水曜日

Is It True? - Eagles

夏の一曲。やっぱりウェストコースト・サウンドは外せない。

ということで、Eaglesの初期の隠れた名曲、Is It True?をご紹介。

サード・アルバムOn The Borderに収録の、ベースのRandy Meisnerによる一曲。スライド・ギターはGlenn Frey。このスライドが夏っぽさを醸し出している。とは言えレコーディングは夏ではないと思うけどw

Randyのハイトーン・ボイスが甘く響く。

 

2016年8月9日火曜日

Cured - Steve Hackett

ソロ5作目は大きな方向転換をしてきた。

わかりやすいところでは、まずジャケット。愛妻プーアのイラストではなく、Hackettのポートレイト。しかも、南国かどこかでくつろいでいるのqろうけど、笑みもどこかイゴコチガ悪いのかw

前作のメンバーからキーボードのMick Mugnusのみ残してレコーディング。

ドラムはドラム・マシンで、そして一番の驚きはHackett先生自ら全面的にボーカルをとっていること。その辺は冒頭のHope I Don't Wakeや続くPicture Postcardで意外と歌いっぷりのいいところが楽しめる。

The Air-Conditioned Nightmarのような従来のスタイルのインストもある。

AsiaがやりそうなFunny Feelingの路線は後のGTRにもつながりそう。後半はクラシック調の曲が目立つ。

バラエティ豊かと言えば聞こえはいいが、ちょっと通して聴くと散漫な印象は拭えない。

2016年8月8日月曜日

目玉焼きの黄身いつつぶす?4〜6巻

おおひなたごうの傑作、目玉焼きの黄身いつつぶす?の4, 5, 6巻が安かったのでKindleでゲット。

相変わらずの予想外の「食べ方のこだわり」が笑えて良い。

牛丼紅生姜大盛は中々真似する境地に行けないけど、多少多目に盛ってみたりするミーハーな自分がいるw

やっぱり、人間食欲にはある程度正直でいたい。(性欲に正直に生きる訳にも行くまいし)

 

2016年8月5日金曜日

Nightswimming - R.E.M.

R.E.M.も暑い時にいいですね。ガンガンいくのもあれば、このNightswimmingのように内省的なのもあり、終わり行く夏、晩夏を味わうにはちょうどいい。

この曲が入っているアルバムAutomatic for the PeopleにはEverybody HurtsやMan On The Moonも収録されており、一時よく聴いていた。

 

2016年8月3日水曜日

肉そば@肉そば総本山けいすけ

飯田橋で朝から会議で、夕方から浅草橋で打ち合わせ。
終わったら、飯田橋方面へ戻る途中で降ろしてもらい、神保町をふらつく。
先日日乃屋カレーが出来ていたのにも驚いたが、ちょっと見ないと知らないお店が結構出来ていたりする。
神保町のここ肉そば総本山けいすけもそんな感じ。
試しに肉そば極みを注文。最近つけ麺づいていたのでたまには汁ものオーソドックスなラーメンもいいかなと。
しかし、いい意味でオーソドックスではなかったw まず、そのスープだが家系のようなどぎつさがない、どちらかというと和歌山ラーメンを連想する醤油がしっかりとしたスープ。
写真のとおりそれでも脂はあるのだけれど、中央に乗っているおろし生姜と大根おろしがすごくいい働きをしている。にんにくでなく、生姜というのがポイントだと思う。結構さっぱりとした味わいとなり、煮豚のようなトロトロ薄切りチャーシューも麺と合う。

ご馳走様でした。

Summer Of '69 - Bryan Adams

お次は王道の夏の青春ソング。Brian兄貴の名曲ですね。

ちょうど初めてこの曲聴いたのが18, 9だけど、邦題の「想い出のサマー'69」というだけあって、若かりし頃の夏を思い出してはあんなことが永遠に続くわけなかったと振り返る歌。まだ20前の小僧だが、なんとなくそういう苦味みたいなのが感じられて好きになった。

ストレートなロックン・ロールで、飾り気ないありのままで勝負という感じも良い。

2016年8月2日火曜日

ポークアスピック@ベルクふたたび

久しぶりにベルクに立ち寄る。

やはりあのポークアスピックを食べなくてはとビールと一緒に注文。

相変わらず混んでいるけど、うまくスペースを見つけることができたので、よかった。

そして、やっぱり美味いなぁ。そしてビールに合う。ちょっとした贅沢タイムですな。

2016年8月1日月曜日

Talk To Me Like The Sea - Everything But The Girl

夏っぽい曲と言って、なんとなく思い出されるのがEverything But The Girlのこの曲。

Ben Wattがボーカル担当ということもあって、正直地味な1曲だけど声をはりあげることもなく語りかけるように淡々と歌うのが味。