なんか珍しく赤羽で降りたけど一杯やる気分でもなく、駅構内の舎鈴に行こうかと思ったけど結構並んでいたので諦める。
それなら同じ駅構内南側の豚骨ラーメンに行ってみようと赴く。
大抵白か黒を選ぶけど、たまにだし赤行ってみようと注文。
これが結構辛い。食べてるうちににんにく入れるのも忘れてしまうくらい夢中になって食べていたことに気付き、こいつの中毒性みたいなものの片鱗を見た。
なんか珍しく赤羽で降りたけど一杯やる気分でもなく、駅構内の舎鈴に行こうかと思ったけど結構並んでいたので諦める。
それなら同じ駅構内南側の豚骨ラーメンに行ってみようと赴く。
大抵白か黒を選ぶけど、たまにだし赤行ってみようと注文。
これが結構辛い。食べてるうちににんにく入れるのも忘れてしまうくらい夢中になって食べていたことに気付き、こいつの中毒性みたいなものの片鱗を見た。
キング・クリムゾンの80sまでのライブ盤について語ってあるムック本。
と書くと簡単に聞こえるけど実際にはコレクターズ・クラブや40周年ボックスなどで夥しい数のライヴ盤がリリースされており、ツアーの1日1日の感想を記すに等しい作業があったかと思うと苦労が忍ばれる。
クリムゾンが好きなんだからいいじゃない、と簡単には片付けられないモノがそこにはある。
そのおかげで、この1冊で宮殿からスリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー期のライブ盤の様子が分かる。
やはり太陽と戦慄期のメンバー間のバランスが崩れる様も垣間見える。ライブ・ボックス「グレート・ディシーバー」のフリップ御大の当時の日記でも記されているように、日に日に凶暴になってくるリズム隊、それに打ち勝てず滅入るヴァイオリニスト、それを立て直そうとするギタリスト、と綱渡りな日々であったこともうなづける。
ライブ盤紹介の合間の、ジャッコやデヴィッド・シングルトンのインタビューも面白い。
エニグマ暗号解読の功労者、数学者アラン・チューリングに関する映画。
中々渋いとこ突いてくる。
天才であるためか、人物としてはものすごくアンバランス、むしろ欠点も著しく目立つ。やはり、天は二物を与えず、なのか。
とにかく、協調性がない。自分も恐らくこの天才様とはうまくやれるとは思えない。自分が絶対正しいと思ってるし、妥協などというものがない。それ故天才なんだろうけど。そういうことを考えさせられる。
第二次大戦中にドイツが考案したエニグマ暗号機の解読のストーリーだが、このエニグマ暗号については、サイモン・シンの暗号解読をご一読することをオススメする。
後のコンピュータの基礎、そしてそこで手順を再現させるというプログラムの構想までもあったというので、相当先を行っている。
チューリングは同姓愛者だったみたいで、戦後はそれを理由に逮捕される。最後は自殺してしまうのだけど、生前この天才にどれだけの敬意が払われたかは謎。
欠点があるから親しめるというのもあるんだろうけど、映画を観る限りは孤高の存在であったことが伺える。
吉野家でプレミアム・フライデー限定メニューやってるとのことで、覗いてみると半丼とかふざけた名前の丼がw
今時の若い人(言ってしまった…)は半どん知らないんじゃないかしら。
それはさておき、豚丼と牛丼の頭が半分ずつ食べられるお得な丼なので、これは試されてるんじゃないかと思い、つい店に入ってしまった。
もうこうなると、牛丼頼むんじゃなくて半丼頼むしかないな。しかも、クーポンで玉子まで付けちゃったよ。
メニュー写真では初めから両方ともご飯の上に乗っているんだけど、こうやって分かれて出てくる。それなら写真と同じにしようじゃないかと両方乗せたものの、意外と食べ辛い。正確には途中で隣の肉も食べてしまい、混ざっちゃうんだよねぇ。あぁ、分かれている理由がなんとなく分かったよ。まぁ、初めから乗せたい人はそれでいいし、それぞれを個別に味わいたければそれなりに、と。
意外と食べ手を試してくるじゃないの、と思いながらかっこんだ。
余談だが、隣に座った女の子がご飯にとろろと納豆のみを頼んでいた。こういうのもアリなのかと思い、そういうのをさらっとやってしまうなんて格好いいじゃんと思いながら店を出た。
Take Fiveが入ってるよなと思い先日町田のディスクユニオンで中古アナログで買ったやつ。
出だしのBlue Rondo à la Turkからして変拍子というか、普通の4ビートでない曲でにやりとしてしまう。ELPでもやりそうな感じの曲。
続くStrange Meadow Larkはオーソドックスな4ビートのリリカルでどこかクラシカルでもある曲。本アルバムで一番長い。
3曲目がTake Five。この曲のみDave Brubeckでなく、サックスのPaul Desmondの作曲となっている。独特の5ビートでぐいぐい進んでいく。変わったリズムなのにキャッチーなメロディで耳に残る。初めて聴いたのはコンピレーションNow Jazzだったけど、そこでも異彩を放つ1曲だったと思う。
B面最初はThree to Get Ready。軽やかなワルツで、BrubeckのピアノとDesmondのアルトサックスの掛け合いが素晴らしい。そして無理やり終わらせている感の強いエンディングが面白い。
いささか風変わりな1枚ではあるけど、Take Fiveのおかげでジャズ名盤選に常連入りしており、聴けばそれはTake Fiveだけではない聴きごたえあるジャズであることがよく分かる。
新宿は西口の小滝橋通りだけでなく東口の歌舞伎町入口にも嵯峨谷があって、何気に便利。
こちらは初めて入ってみたが、いつもの嵯峨谷。
かきあげ蕎麦の温かいやつを注文。今日はビールは頼まず。
蕎麦もかきあげも美味い。あったまって一息つけた。
Amazon Primeの音楽聴き放題サービスを何気に漁っていると、村下孝蔵を発見。
「初恋」のアルバムもあったが、こちらのライブ盤であるGuitar Kozoもあった。以前評判がいいのを目にして気になっていた。
ライブ盤ではあるものの、オーディエンスの歓声が消されているのか極めてくっきりとした演奏、歌が堪能できる仕上がりになっている。クリムゾンの最近のライブ盤みたいな感じ。
「踊り子」のギターが凄くいい。そして叙情溢れる「ロマンスカー」。こんないい歌もあったんですね。
全般的に歌謡曲っぽい、角度によっては演歌的な要素も垣間見えるけど、陳腐な言い方で申し訳ないが「歌声に魂乗せて」いる感じで、そういう迫力が伝わってくる。
CDのライナーにはコード譜が付いているようで、それならちょっと買って手元に置いておきたいなと。