2023年8月1日火曜日

7月の再生履歴

7月はこんな感じ。THE ALFEEの夏イベに参加するので、全アルバム聴き直し。ということで、普段からちょこちょこ聴いてはいるものの、ここ数年で一番圧縮して聴いた感じ。鈴木のやっさんのライブにいったのでその予習。


アーティスト名アーティスト名 
1THE ALFEE409
2鈴木康博126
3The Rolling Stones60
4Crosby, Stills, Nash & Young30
5オフコース29
6Asia29
7Eagles27
8The Beatles25
9Beat Boys22
10Yes21

THE ALFEEの夏イベに参加するので、全アルバム聴き直し。ということで、普段からちょこちょこ聴いてはいるものの、ここ数年で一番圧縮して聴いた感じ。


アルバム名アーティスト名再生時間
1Singles Collection: The London YearsThe Rolling Stones3:24:54
2Yasuhiro Suzuki GOLDEN★BEST鈴木康博2:58:49
3CSNY 1974Crosby, Stills, Nash & Young2:17:11
430th ANNIVERSARY HIT SINGLE COLLECTION 37THE ALFEE2:06:12
5BeSide鈴木康博1:49:50
6十里の九里鈴木康博1:45:43
7Asia (Analog)Asia1:41:54
8SINGLE HISTORY vol.IV 1991-1994THE ALFEE1:39:25
9Solo Collection [Bonus Track]Glenn Frey1:32:13
10Supper's Ready - a tribute to Genesi V.A.
1:17:27

アルバム別で見るとストーンズのシングルボックス多く聴いてますねw THE ALFEEは各アルバム1回が目途なので、上位には少ししか出てないですね。やっさんはアルバム少ない分回数聴いているから時間に現れています。





2023年7月30日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中に買い物。
お昼はうどんを作った。
午後は朝ドラ観てからTHE ALFEEの夏イベへ。これは別途記載。
22時すぎには帰宅。

日曜日は食パンなかったので朝からコンビニいった以外は外に出ず、のんびりする。
朝食は買ってきた食パンでボロニアソーセージのサンドイッチを作った。
朝ドラ残り観たり、他のドラマ観たり。
お昼はバジルスパゲッティ。
ギターの練習しようと思ったけど、気分のらず。昼寝するほど眠くなく。
早めに夕食の支度。ポークカレーと温野菜サラダ。
長男が一日中吐き気がおさまらないようで、つらそう。途中うどんを作ってあげる。


2023年7月29日土曜日

風の時代・夏


THE ALFEEの夏のイベント、「風の時代・夏」に行ってまいりました。実に14年ぶりの参加。
場所は横浜アリーナということで、行きやすく、観覧もしやすい会場でありがたいです。まぁ、「夏イベと言えば横浜」というのも馴染んでいるので。
夕食は新横浜駅ビルの源ちゃんで海鮮丼をいただきました。17時前と早い時間だけど、週末だからか適当にお客さん入ってますね。

海鮮丼@源ちゃん

ライブ自体、海外アーティストを中心に適当に行ってますが、彼らのステージは改めて「ゴージャス」、「ファンタスティック」という言葉がぴったりのまさにエンターテインメントでした。
とにかく、圧巻の歌、コーラス、演奏、コント、照明と総合的に素晴らしいステージ。これを70歳目前の後期高齢者(失礼!)のお三方がやっているんだから大したものだと感心。
正直最近長いライブもつらいところあるんだけど、本編2時間があっという間。いや、本当にまったくつらくなかった。それだけのめり込んで楽しめたんだと思う。途中、アコースティックな場面では座る時間もあったもののそれ以外はずっと立ってたからね。
MCでのグッズ紹介、最近はこういう感じでやってるんですね。
曲もあれこれやりましたが、聴けて良かったのは「Flower Revolution」、「Affection」、「Liberty Bell」、「From The Past To The Future」、「AD1999」、「Sweat & Tears」などなど、あげればきり無いですが、どの曲もいいテンションで素晴らしかった。

14年ぶりに参加して驚いたのは、ペンライト(?)ですかね。90年代はVictoryの旗を持って行きましたが、あれよりももっと汎用的に、効果的にライブで使われてましたね。うちの妻もすごく欲しそうにしてましたが、グッズの販売時間もギリギリだったので断念。

こうなると秋のツアーも行きたくなりますね...まぁ、様子をみつつ少なくとも来年の夏イベは絶対参加のつもりです。

風の時代・夏


One -Venus of Rock- | THE ALFEE

ONE-Venus of Rock-(初回限定盤)(でかジャケ)

2006年リリース。前作より若干間が空いて、ここからは大体こんなペース。それでも5年以上空かないのが現役感あるよな、と。確か、デカジャケ付きのやつを買った気がします。もうMacにつっこんだらCDそのものを聴くことも少ないので。

ツアーを意識してかどうかは不明だが、冒頭3曲のドラマティックなこと。やはり分厚いコーラスが彼らの最大の武器であることがよく分かる。「春の嵐」、「天河の舟」は翌年のツアータイトルにもなっている。

直近のシングル2枚がアルバムミックスとして収録されている。

他でも書いたかもしれないけど、「100億のLove Story」は名曲中の名曲。メロディもさることながら、美しくせつない歌詞世界。改めて眺めると、英語フレーズ、カタカナを一切使わない、難しい単語もなくありきたりの言葉でここまで、この歌詞世界を紡いでいることに脱帽。
ファンの皆々様ならご存知の「ワイン」とか「カシオペア」とか「フリーダム」とかがない(笑)
個人的には21世紀の名曲、名バラードに推したいですね。つねに推してますが。

2023年7月28日金曜日

Going My Way | THE ALFEE

Going My Way【SHM-CD】(紙ジャケット仕様)

2003年リリース。
コピーコントロールCDという音楽業界の負の遺産。
インターネットも普及しmp3が流行りだしてたし、いかにして著作権、アーティストの権利を守るかということを企業なりに考えたんでしょうが、結果は失敗と言っていいでしょうね。ITやデジタルは利便性向上に大きく貢献しているけど、それの使い方次第で不便となることを証明してしまった事例。自分もデジタル・オーディオ・プレイヤーを使い始めた頃だったが、これは当時取り込むことができなかった!!
バンド側が乗り気だったかどうかは分かりませんが、当時のEMIのCDはほとんどこれだったので仕方ないかと。

さて中身の話をしよう。
出だしの「I Love You」という甘いフレーズにいい意味で裏切られる。前作のパンキッシュな感じがここでも登場。どれだけのアーティストがこのタイトルでバラードを世に出してきたのか。彼らはあえて逆張りで「I Love You」をロックに仕上げた。アラフィフの「I Love You」はしっとりと愛を伝えることをせず、真っすぐに荒々しく伝えるのです(笑)

彼らにしては珍しいストーンズの匂いのするギターの「戦場のギタリスト」。
ミドルテンポなポップバラード「Another Way」は坂崎師匠の枯れたボーカルが染みる名曲。この渇いた哀愁を表現するのは3人の中でもぴか一。
ドラえもんの主題歌、「タンポポの詩」はやさしさあふれる、どこか甘酸っぱさも感じさせる名曲だと思う。おしむらくはキャスト入れ替えで装い新たにした際に、この主題歌は終わってしまったが今年は2023年、あれから20年経過しているので再度主題歌として取り上げて欲しいものである。
そして、昔武道館でワンフレーズほど披露されそのままだった「Candle Light」がここに完成。新たなクリスマスソングとして加わった。
アルバムにめったに他人の作曲作を入れることはなかったが、ここでフォークルでやった「平和について」を取り上げている。そしてその流れで「CATCH YOUR EARTH」の新録バージョンとなりアルバムの幕を閉じる。



2023年7月27日木曜日

THE BEST 1997-2002 ~apres Nouvelle Vague~ | THE ALFEE

THE BEST 1997~2002~apres Nouvelle Vague~

長いことやっているとベスト盤も多い彼ら。東芝EMIに移籍してから最初のベスト盤が本作。正直、ジャケットはもう少しどうにかならなかったかと思うが、プラケースでエンボス加工されてた気がする。

ベスト盤なので1997~2002年のシングルA面(って言わないか)はすべて収録。
そこに各アルバムからこれはというのがセレクトされており、「From The Past To The Future」や「AUBE ~新しい夜明け」、「Pride」などなるほどね、と頷ける。

まぁ、リリースされた当時こそよく聴いてましたが、BEST SELECTION IIやSingle Historyほど聴いてないのが実状。特に後年、この頃を網羅したSingle Historが出たので後追いの人は無理して買うこともないかなぁ...




2023年7月26日水曜日

GLINT BEAT | THE ALFEE

ここらで21世紀のTHE ALFEEを振り返ろうと思う。

90年代まではそれこそ毎年のようにアルバムをリリースしていたが、00年代に入るとリリースのペースが多少落ち着き始める。とは言え、年間のライブは継続し、春のツアー、夏のイベント、秋のツアーと冬期以外ずっとライブ活動しているのは変わらず。

GLINT BEAT


2001年にリリースされたのが本作「GLINT BEAT」。サウンド的にはざらっとしているというか、90s流行ったグランジのテイストが感じられる。

冒頭の「閃光」からパンクっぽいギターカッティングが冴えるタカミーボーカルの1曲。
続く、「運命の轍宿命の扉」はタイトルが文学的(笑)。桜井さんのドラマティックなボーカルで、2曲目という位置からから「Journey」収録の「悲しみの雨が降る」を思い起こさせる。
3曲目は坂崎師匠の乾いたボーカルがベストマッチな「Punks Life」。他のバンドならこの曲調ならコーラスなんか入らなそうだが、THE ALFEEはコーラスありき。これが普通。
シングルカットしてもおかしくないポップな出来栄えの「Never Ending Dream」。
ちょっとビートルズ風なRomeo~Cosmic Picnic。
シンフォニックというよりは変拍子重視のプログレ、「Uncrowned Kingdom」が自分の中では本作ハイライト。「無限の果てに」の「幻夜祭」を更に超えた感じの変拍子ぶり、重厚さ、展開の激しさが変に心地よい。
そして、シングル「NEVER FADE」で締めくくり、バラエティに富んだ1枚となっている。

余談だが、正確には覚えてないけど、この頃から普段のツアーに行かなくなってしまった。長男が生まれたから、というのが理由の1つ。夏イベのさいたまスーパーアリーナは行ったかと思う。単発ライブは行きやすいが、90sは多いときは年間10本以上ツアーに参加してたので、時間も体力もお金もあったんだな、としみじみ思う(笑)

2023年7月25日火曜日

勇気凛々 | THE ALFEE

勇気凛々

久しぶりのアルコン参加なので、全アルバム聴きなおし中だが、ここで持ってない曲があることが発覚。

大阪国際女子マラソンのテーマ曲を集めたボックスセット、「Last Run!!」収録の「勇気凛々」。

出た時に、ほぼ全部持っているのにこの1曲のためには買うのはちょっと...とためらって今日に至る。ファンとしては、黙って買うべきなんだろうけど(笑)、限られた財政状況の中、先送りとしたのでした。
で、改めて今回悩んだ。Towerでもちょっと安くなっている。買うか?と思い、ダウンロードで1曲買いできないか調べてみた。自分がよく買うAmazon Musicでは見つけられなかった。(ストリーミングのみ?) 仕方ないので、他を探すといくつか見つかったが無難にmoraで買うことに。1曲261円。アーティストにいくら入るか分からんけど、どんな形でも「買った」ということでいくばくか貢献したと思いたい。

で、聴いたら、聴いたことあるな、と。詳しくは忘れたけどミュージックフェアか何かテレビで歌っていたのを聴いたのか、ラジオでかかったのを聴いたのか、すごく耳馴染みあるなw

「Wild Burn」を彷彿とさせるドライブ感ある応援ソング。ある意味、THE ALFEEの真骨頂でもある。
まぁ、夏イベでやってくれるかは分からないけど、これも一応「おさらい」したということで。

今回聴きなおしていると手持ちのレア音源?を発見。
'97年の写真集(?)についていたおまけCD。インタビューと「Over Drive」、「夢よ急げ」の2曲収録。アルバムタイトルは「The Alfee 1998 Nouvelle Vague Tokyo One Night Dream Special Appendix」となってましたね。懐かしい。

レア音源というとトリビュートソングもあって、そちらは大体出た時に買っているかな。後年Single Historyに収録されたりしているけどね。
さらに言えば、最初のライブ盤「One Night Dream」は初回限定盤なんですよね。Ages~U.K. Breakfast頃に入信した自分ですが、当時変え
ずに大人になってから神保町でレコードを買い、もっと後にオークションでCDを入手しました。内容は申し分ないけど、今となってはリマスターして欲しいよね。

ライブ以外では、坂崎さんはかつてゴーゴーギターなどで教則本も出しており、そこについてるCDにも生演奏が収録されてますね。教則本どおりのコード鳴らしたり、アルペジオ弾いたりという感じですが。流石に出るたびに買ってなかったので、盛っているのは最初の2冊ぐらいだろうか。手持ちのプレイヤーにも入れてないので、その辺はもう全然聴いておらず押し入れの肥やしになっている(笑)

もっと細かい話だけど、昔あった「CDでーた」という雑誌にもインタビューというかトークを収めたCDがついてたりして、買ったなぁ。これは流石にもう捨てちゃったかも。どっかにCDだけ紛れ込んでいる可能性はあるが... この手のものは他にもあるんじゃなかろうか。全部把握仕切れない。
いずれ出るであろう、「THE ALFEE全作品集」、または「THE ALFEE COMPLETE WORKS」に収録されることを期待しています。

いやぁ、「勇気凛々」からすっかり逸れて駄文を綴ってしまった(汗)

2023年7月23日日曜日

週末雑記

土曜日は朝からチキンサンドを作る。
午前中に長男の買い物のために車出し。港北のららぽーとまで行く。
行きは空いてたので1時間しないで到着。開店前だったのでちょっと待ってから入店。
長男の買い物中、自分はららぽーとをふらふらとする。何気に初めてだったので。とは言え、もうこの手のショッピングモールはどこもそれほど変わらないので、大きな感動はなく、へぇこの店入っているんだね、程度の感想。
買い物終えて、帰宅。帰りは1時間ちょいぐらいか。
その後お昼に、そうめん食べてから買い物へ。
午後は朝ドラ鑑賞。
夕飯は久々にスパイス調合してキーマカレーを作る。次男のリクエストだったのようでようやく応えることに。

日曜日はお昼前に図書館まで行ったついでに軽く買い物。
お昼は豆乳味噌スープ仕立てのそうめんを作った。
午後は朝ドラ鑑賞やギター練習。途中で、クワイエットプレイス2を観たり。
夕食は炊き込みご飯、肉団子のスープ、アジフライ、スパゲッティサラダを作った。
日曜ドラマを見てから就寝。


2023年7月17日月曜日

連休雑記

土曜日は朝食は納豆ご飯。
午前中は普通に買い物。本当は大腸検査の予約をしようと思ったが、気が向かずやめる。
お昼はそうめん。
午後は朝ドラ消化。
夕食は義母も誘って、はま寿司へ。

日曜日は朝食はサンドイッチを作った。
塩がなくなったので、散歩がてら買い物。
お昼はベーコンと小エビと大葉のスパゲッティを作った。
午後は朝ドラ残りを消化。少しだけギター練習。
夕食に鮭フライ、エビフライ、豚バラ丼、味噌汁を作った。
翌朝のパンをこねる。

月曜日はパンを焼いて食べた。これで強力粉は使い切った。
ガスレンジ掃除しようとしたら、レンジクリーナーがないので急遽ホームセンターへ。ついでに鯛焼きやアイスを買ったり。
お昼はうどん。ちくわの磯辺揚げも作った。
午後は録画した月9を鑑賞。夏ドラマらしい内容で、湘南人が貧乏であるかのような描写や都心と湘南の遠さ(いうほど遠くなく、多くの人が都心へ通勤する。)が誇張されているが、面白い。
合間にギター練習。
夕食は、ビーフカレーを作った。