2014年9月16日火曜日

Reveal - R.E.M.

  1. The Lifting
  2. I've Been Hig
  3. All the Way to Reno (You're Gonna Be a Star)
  4. She Just Wants to Be
  5. Disappear
  6. Saturn Return
  7. Beat a Drum
  8. Imitation of Life
  9. Summer Turns to High
  10. Chorus and the Ring
  11. I'll Take the Rain
  12. Beachball

R.E.M.の21世紀初のリリースのアルバム。前作Upで3人組となり、どことなく内省的な雰囲気の(元々あるけど)強かったが、本作では結構骨太なサウンドで押し出して行く部分とアコースティックなサウンドで、やっぱり押し出して行くサウンドなのが印象強い。

以前ベスト盤In Timeを聴いた時にも、ふとよぎった妄想だけどJohn Lennonが生きていたら一緒に何かやりそうなバンドの1つかな、と。

まぁ、そんな妄想は置いておいて、出だしのThe Liftingの「何かが始まる」感じのイントロがR.E.M.らしくていい。そして、Michael Stipeのあのボーカルである。かっこいいですな。

そして前作の流れを感じるI've Been Hig。

その後をシングル・カットAll the Way to Reno (You're Gonna Be a Star)が盛り上げて行く。この気怠げなボーカルと印象的なリフが心地良い。

シングル・カットと言えば、Imitation of Life。やはり、本作でのベストトラックだと思う。歌もいいが、Peter Buckのギターの絡み方が好き。キーボードによる間奏もこの曲のいいところか。

I'll Take the Rainはアコギの引き語りで始まり、徐々にアコーディオン的なキーボードやドラムスが重なり、バンドサウンドが完成さていく印象的なサビは、いつまでも終わって欲しくない感じになってしまう。なんかOasisもやりそうな感じだけど聴くとやっぱりOasisではなく、R.E.M.なんだなぁ、としみじみ思う。

Saturn Returnのように韻を踏んだタイトルだなと思って調べてみたら、そう言った占星術の言い回しがあるそうな。「試練の時期」だとか。

アルバム通して聞き終わった時の、軽い喪失感を感じるけどそれでもやっぱりまた聴きたくなる不思議な1枚。

 

 

雅楽で一杯

急遽夕方から本社で打ち合わせとなったので飯田橋へ。

意外と時間のかかる会議で、終わったらとっぷりと日も暮れていた。

気分転換もしたく、なんとなく思い立ってたまに行くうどん屋さん、雅楽に1人飲みしに行ってみる。

19時前だけどテーブルは結構埋まっていた。まぁ、1人だからカウンターで十分だけど。
軟骨の梅肉和えとビールでのんびりやったら、刻み揚げのうどん(小)をいただく。

30分も居なかったかも。だけど、のんびり過ごせた気がする。

2014年9月15日月曜日

ボンゴレ

アサリの剥き身を買ってあったの忘れてて、慌てて使った。

アヒージョの残りのオイルも使い切れて、残り物整理ができたw

2014年9月14日日曜日

エビとキノコのガーリックオイル・スパゲッティ

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今日もお祭りだけど、その時間帯みんな部活やサッカーなので昨日と打って変わってのんびり過ごす。

お昼は昨日のアヒージョの残りでスパゲッティ。

2014年9月13日土曜日

秋祭り

今年の秋祭りの山車は妖怪ウォッチのジバニャン。お爺ちゃん達が結構本気で作ったらしい。奥のトトロは以前作った山車。

ということで、姪っ子家族もお呼びしてお祭りに参加。

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とは言え、まだまだちいさいのでお神輿も参加してもらったけど、途中から危ないので列から外れることに。今年はジバニャンのせいか子供の参加も多い気もする。せっかくなのに、申し訳ない。

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長男はもう独自行動。2号もお小遣い貰ったら、出店に駆け出して行ったw

夜は大人の担ぐ神輿が引き回されていたのでPenで撮影したら、フラッシュも炊かないのにこの明るさ。いいじゃない。

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姪っ子家族にはーちゃんも来てくれ、お刺身やお寿司を買ってきていただいた。有難い。自分は豚の角煮とサラダとアヒージョしか用意出来なかった。

出店の焼鳥があるのも良かった。

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2号はクジを2回もやって、スティッチをあえて2体揃えるという意味不明なことをw ウケ狙いらしいが、邪魔ですぞ。

2014年9月9日火曜日

The Brondesbury Tapes (1968) - Giles, Giles & Fripp

今まであえて聴かずに通していたけど、目についてしまったので聴いてみたw

GGF時代の音源は海賊版Wired Person's Guide To King Crimsonで聴いたことがあるので正直驚かないが、これがあのKing Crimsonの前身なのだから不思議。

「陽気な狂気」が売り?のようで、Fripp御大の不気味な笑みとかしこまったGiles兄弟の対比がすごい。

贔屓目にみても資料的な価値はあると思うけど、それ以外で当時の録音の価値は正直希薄ではないかと。

それでもIan McDonald加入前後ではやっぱり曲、演奏の質は違うし、当時からMichael Gilesのドラミングは凄腕かと思うし、Frippのギターも後のFructureとかでやりそうな手癖がここで垣間見えるのは興味深い。Tremelo Study In A Major (Spanish Suite)なんかアルハンブラの手習いみたいで、いかにもFrippらしいが一方でSuit No.1という組曲(風)を出してくるあたり、後のプログレ道に続くのが分かる。

Young Pesron's〜で聴けたJudy DybleボーカルのI Talk To The Windがここでも聴ける。初期ライブ、IslandsのLetters元ネタのWhy Don't You Just Drop Inも「陽気な狂気」を具現化してて面白い。

つらつら書いたけど、同じCrimsonつながりでも宮殿脱退後のMcDonald & Gilesの完成度は高く、濃密な成長期間を経たことが分かる。

 

2014年9月6日土曜日

Olympus Pen E-PL6ダブルズームセット

5月の連休前ぐらいから今まで使っていたSonyのHX-1が故障してしまった。
ズームでレンズをせり出した状態のまま、エラーコードを吐きながら戻らなくなってしまった。過去にも同様の現象が発生したのでメーカー修理に出したが、今回も2万円弱ここでかかるのは辛いと思い、修理は断念。
ここでいよいよミラーレス一眼にするかと思いながら、ダラダラと放置。正直夏休み中にも買いに行こうと思ったんだけど、すごい雨降ってきたからやめんたんだなw
さて思い立って近所のビックカメラで、OlympusのE-PL6に決定。もう店員捕まえてすぐに購入。この時でないと今後買いづらいと思い、いきなり単焦点レンズまで一緒に購入。ここは本当に思い切ったな、と汗が出る。
ということでいきなり、レンズ3本で一眼デビュー。ちなみに、ポイントがついたので後日レンズ・フィルターもポイントでゲット。

そう言えば、FlashAirもついでに購入。今までCyberShotしか使ってなかったからSDカードがないんだな。

で、早速標準レンズで試し撮り。

ちょっと、ピント甘いですがw

期待以上のボケ具合。大事に使いたいと思います。

 

 

2014年9月5日金曜日

ティファニーで朝食を - トルーマン・カポーティ(村上春樹訳)

おそらく20年ぶり以上に読み直したカポーティの「ティファニーで朝食を」。当時はどうも合わないなぁと思って手元にも残していないけど、村上春樹による新訳ということで再挑戦してみた。

結果、正解。自分の好みとするところの米文学の空気を存分にまとった良作だった。あれ?昔はどうだったっけ?ただ堪え性もなくあきらめていたのか?実際のところ、今回はページをめくるのも早く、もう終わり?という印象。

映画ではオードリー・ヘプバーンがヒロイン、ホリーを演じて有名になってますが、村上氏後書きにあったのは著者のカポーティはヘプバーンが合わないと強く感じていたらしく、世間で名作と言われた映画の裏にもいろいろあるんですな。

確かに作中でホリーがギターを爪弾く描写があったけど、さほど印象的ではないものの映画ではムーン・リバーをうまく使い深い印象を与えている。

今回読み直して気に入った部分は、終盤ホリーが手紙を受け取る場面。

「女たるもの、口紅もつけずにその手の手紙を読むわけにはいかないもの」という台詞が、彼女らしく、いい。

 

短編も幾つか収録されており、「ダイアモンドのギター」と「クリスマスの思い出」は甲乙つけ難く、何度か読み直してしまった。「クリスマスの〜」での「人生が僕らの間を裂いてしまう」という言い回しが、これまた良い。

新訳とは言え、読み直して正解の1冊。

 

12 Memories - Travis

最初にTravisを聴いたのは何年か前、クルマのCMで使われていたWalking In The Sunだった。あの綺麗なメロディに、如何にもブリット・ポップな感あふれるところに惹かれた。

勝手にブリット・ポップと決めつけたけどWikipedia見たら、どう見てもUKでした。本当にありがとうございました。しかも、Oasisに気に入られてるらしい。いい風に「目を付けられて」よかった。

ジャケットを象徴するかのように、幾分地味目なQuicksandで幕を開ける。Walking In The Sunのような陽気なポップを期待していると肩透かしを喰らうが、これはこれで馴染んでくる。

続く、The Beautiful Occupationはメリハリの効いたサビが光る良曲。

シングルカットされたRe-Offenderもいい。Walking In The Sunで感じたBeatlesっぽさがじわじわと滲み出てくる。

Beatlesっぽさも垣間見せつつ彼らのオリジナリティが感じられるSomewhere Elseでは、美しいメロディの間に心境を吐露するかのように呟くような歌声があり、こう来るか、と唸ってしまう。

ギターバンドなんだろうけど、ボーカルFran Healyによるピアノの鳴り方が絶妙。こいつのせいで、全体を綺麗に整えたり、どこちなく不安な感じを漂わせたりと、ポップ職人の気質を感じる。

ラストのWalking Down The Hillには、3曲追加のシークレットトラックがある。普通にトラック分けてくれた方がありがたいのだが。

2014年9月2日火曜日

本蓮沼の麺処さとう

以前から気になっていた本蓮沼の麺処さとう。いつもなら、覗けば満席。待ちも1人、2人いる状態だったので、目配せするものの入らずじまいで通していた。

久々に散歩がてら本蓮沼まで行ってみると、今日は先客が1人しかいない。ということで、いい機会なので入ってみた。

豊魚鶏がら醤油味玉ラーメンを注文。

あっさり目のスープに細麺。この麺なら豚骨にしておけばよかったか?まぁ、普通に美味しい。ネギと水菜のシャキシャキ感がこのスープにも合う。

終盤はもみじおろしを加え、締める。

腹ごなしに板橋まで足を伸ばし、そこから帰宅。