2015年1月23日金曜日
辛いすためし
2015年1月22日木曜日
Moanin' - Art Brakey & Jazz Messengers
表題曲が有名なハード・バップの名盤と言われているArt Brakey率いるJazz Messengersの1枚。
あの印象的なピアノのイントロは、ジャズに疎くてもどこかで聞いたことあるメロディだと思う。
自分も最初に買ったジャズのコンピレーションに入っていたと思う。調べてみたら丁度20年前のCDだったw 年取るわなw
さてMoanin'の内容ですが、なかなか賑やかな1枚というか、快活な演奏に満ちてるという印象。
表題曲は印象的なピアノが曲の顔のように見えて、すぐさまトランペットの引っ張るような強烈なフレーズが押し出され、テナー・サックスもグイグイと食い込んでくる凄まじさ。個人的にはArt Brakeyのドラムにそんな惹かれるもんでもないけど、ここで味わえる一体感はさすが名盤、名演奏。ハード・バップが何だかも理解していないけど、カッコいいとは思う。
続くAre You Real?も元気な演奏で続き、その後を受けるAlong Come Babyで少々ペースダウン。ここで聴ける艶っぽいサックスが気に入っている。
The Drum Thunder SuiteやBlues Marchは、ドラマーがリーダーだからということなのかはわからないけど、Art brakeyの技がフィーチャーされた2曲。
〆はスタンダードCome Rain Or Come Shine。自分の少ないジャズ・ライブラリでもBill Evansを始め、プレイヤーのバリエーションが増えてきた。今度並べて聴いてみたい。
CDはアナログ盤に未収録の表題曲のAlternate Take。
2015年1月20日火曜日
ゾディアック
60年代後半にアメリカで実際に起きた連続殺人事件を元に作られた映画。
連続殺人犯ゾディアックを追う警察、新聞記者、新聞風刺漫画家を描いた作品。
大部分は漫画家ロバート視点で話が進むが、彼がゾディアックが犯行声明に使った暗号に興味を持つ部分、残された筆跡や証拠を執拗に追い、少ないピースを組み立てている様は病的で、結果奥さんが去って行くほど。
ある容疑者にたどり着くが決定的な証拠もなく、最後には容疑者も亡くなってしまい真相は闇の中に残ったままとなる。
ロバートは1986年に「ゾディアック」という本を発行し、一躍注目を浴びる、というのも実話。
2015年1月18日日曜日
円熟の旨み
日曜日も慌ただしく、ちびすけ達を連れて映画妖怪ウォッチを観に行く。昼からサッカーがあるため、上映時間が一番早い茅ヶ崎まで足を延ばす。
3人が映画観ている合間に相方と買い物。朝食も食べずに出てきたので、パン屋さんでホットドッグを買って食べる。
映画鑑賞後は一旦帰って、今度は一人ホームセンターへ行き、水槽の掃除用具を買う。帰宅後、水槽掃除してからお昼。しらすとにんにくのスパゲッティにした。
午後は、蟲師観たり、撮り溜めた深夜アニメ観たりとまったり過ごす。
夕食は大根、白菜、豚肉を中心に鍋。サントリーの期間限定の「円熟の旨み」と一緒に頂く。黒ビールっぽさがあって、これはこれでイイ。
2015年1月17日土曜日
きつね力うどん
なんだかあっという間に過ぎ去った週末ですが、何してたんだろうって振り返ってみたら、まぁ適当に充実してたっぽいw
ちなみに、この日は午前中は図書館に予約していたArt BrakeyのCDが入ったとのことで借りに行き、ついでに軽く散歩。
お昼は、みんなサッカーやらバスケなので、一人で、ついでにバスケから帰ってくる長男用にうどんを茹でる。珍しく油揚げを入れ、余った餅も足してみた。餅巾着ってのがあるぐらいだから、あいますな。
で、Paulのレコードをリッピングしたり、Bluetoothヘッドフォンの設定したり、借りている「蟲師」観たり。
夜は、先週3号が試合で得点を上げたとうことで、はーちゃん呼んでファミレスで食事。
帰宅後、録画していたジョジョ観て、その後ターミネター4が始まったけど、10時前には寝てしまった。
Hope For The Future - Paul McCartney
昨年末にリリースされたPaulの新曲。
あちらのゲーム、Destinyで使われ、プロモも作成されYouTubeで公開されたりもしている。
今回変わっているのは、ダウンロードとアナログ盤でしか発売されておらず、CDがないということ。どういうこと?
仕方がないから?アナログ盤でゲット。そしたら、mp3のダウンロードコードも同梱されてました。
5曲入りだけどすべてHope For The Future のバリエーション。オリジナルは、Giles Martinプロデュース。結構、Paulもお気に入りなのかもしれない。
曲の出来は正直微妙。依頼されてやっつけで作ったのかと勘繰ってしまう。
プロモもよくできているけど、Paulじゃなきゃいけない感じでもないかなぁ。
2015年1月16日金曜日
大勝軒のつけ麺
新宿で降りて、ディスクユニオン中古センターに行ったことがないので、行ってみるかと思ったけど、歩いているうちにそんな気分でもなく、どうしたものかとあてもなくぶらぶらしていた。
なんとなく目についたのが大勝軒。そういえば、最近行ってないなと思い、入ってみる。
つけ麺いただきました。相変わらずコシのある麺で、「喰ったッ!」という感じになるのがいい。
2015年1月15日木曜日
2015年1月13日火曜日
Like It Is: Yes at the Bristol Hippodrome
John Davisonボーカルでのラインナップでのライブ盤。時系列でのライブ盤ではBenoir DavidボーカルでのIn Th Present: live from Lyonだったが、ようやくDavison擁した布陣でのライブが堪能できる。
ただし、一風変わった趣旨のステージで「究極」と「イエス・サード・アルバム」の完全再現となっている。先日の来日公演は「こわれもの」と「危機」の完全再現だったが、なにやら自らに課しているのだろうか?(笑)
そういうことで、久々にRoundaboutが入っていないライブ盤となっている。この時のアンコールとかでやっているような気もするけど、CDには入っていないので確認できない。
さて肝心の演奏ですが、先日の来日公演のイメージで聴くと肩透かしをくらうというのが正直な感想。特に「究極」の曲で見劣りする。Awakenの導入部を聴くとWakemanの凄さが再確認できる。あるいは'99年のライブ、House Of YESにおけるIgorによるAwakenも中々のものだと思う。
まぁ、文句ばかり言ってもしょうがないので、いい部分も書くとWonderous StoriesはDavisonのボーカルが活かされた牧歌的な味わいある演奏でよい。
またStarship Troopersは、随分こなれていることもあって随分出来がイイ。Howe師匠の演奏も本公演ではこのトラックがベスト。
意外な見つけものとしては、あまりライブで取り上げられないVentureが、Squire番長がハモるところ、中間部の番長ベースとDownesのピアノのアレンジ含めカッコイイ。
Mixは元メンバーそしてプログレ裏仕掛人のBilly Sherwood。もう参加しちゃいなよ、と思う。
CD+DVDにしたので、どこかで映像も楽しめればと思う。
2015年1月12日月曜日
BUFFALO USB2.0用 ポータブルDVDドライブ 書き込みソフト付属 Wケーブル収納タイプ ブラック DVSM-PC58U2V/N
相方が急にOff Courseや小田さん関連CDを引っ張りだしてきて、その中に8cm CDシングルがあったのでリッピングできるか調べてみたが、Macbook 本体のみでは厳しい感じ。
やっぱりトレイ式のドライブでないとダメみたい。
で、調べてみるとBuffaloのDVD-RWドライブが3000円弱。
ということで、尼で購入し早速到着。
データ用と給電用に2本USBケーブルがくっついているが、長さが微妙。Macbook Airのように片側一口だと頑張ってどうにか接続できるが、無様なことこの上ない。まぁ、家でしか使わないからいいけど。
問題なく8cmシングルも取り込むことができ、これで古いMacbookを起動しなくともよくなる。









