区切りもいいのでほぼ定時に仕事を終え、時間もあるので荒川沿いを歩いてみる。
今シーズン初で、しばらく見ない間に随分と道幅も広く舗装され、ジョガーや犬の散歩の人達にいい散歩道となっていた。
まだまだ日も高いので、結構歩いてからようやっと空が茜色になってきた。それでも、写真を撮った時間はまだ太陽は水平線にもかぶらず、柔らかい陽射しで照らしていた。
飲みかけのペットボトルを持っていたのは良かった。なにしろ、コンビニが近くにないのでのどが渇くと辛い。
区切りもいいのでほぼ定時に仕事を終え、時間もあるので荒川沿いを歩いてみる。
今シーズン初で、しばらく見ない間に随分と道幅も広く舗装され、ジョガーや犬の散歩の人達にいい散歩道となっていた。
まだまだ日も高いので、結構歩いてからようやっと空が茜色になってきた。それでも、写真を撮った時間はまだ太陽は水平線にもかぶらず、柔らかい陽射しで照らしていた。
飲みかけのペットボトルを持っていたのは良かった。なにしろ、コンビニが近くにないのでのどが渇くと辛い。
2号の試合を見るついでに散歩がてら魚肉ハンバーグを買ったので、ナッツと一緒に燻製する。
そのまま晩御飯の支度を始め、鶏の照り焼きとピーマンとナスの揚げ浸しを作った。
もう途中から飲みながらナッツや魚肉ハンバーグを摘む。ほろ酔いにもなって盛り付けとかももう気にせず、作ったら皿に移すという感じでせかせかと済ませた。
最近、尼で見慣れぬイーグルスのアルバムを目にすることが増え、まさか新譜じゃないよなぁと思って見てみると、いわゆる発掘音源、しかもオフィシャルではなさそうな、一言で言うとブートの類っぽい。
今さらイーグルスのブートもなぁと思いながら、気になるタイトルを発見。Unplugged 1994 THE SCOND NIGHTというもので、おそらく再結成アルバム、ヘル・フリージス・オーヴァーのMTV収録のアルバム未収録日ものではないかと。
あのアルバムは復活作としては非常によくできたアルバムで、スタジオ新作4曲と残りは往年の名曲ライブと、その後のイーグルスの路線を決定付けたもので、非常に楽しく聴けたものだけど、CDでは1枚という制約もあり、漏れてしまった曲も多いと思う。
それが本作で2まいぐみというボリュームで存分に丸ごと楽しめる、しかも収録日がヘル〜と異なるので、音源的にもかぶらない。さらに、スタジオ新曲のライブ演奏もあり、当時の貴重な記録となる。
オフィシャルでないため編集がない。演奏は悪くないので、問題ない。曲間の会話もカットせずそのまま。曲によって録音状態があれ?というのもあるけど、まぁ聴けるレベル。
イーグルスファンにはオススメの1枚です。
Unpluggedと言っても終盤は通常のバンドセットなので、徹頭徹尾アコースティックでないけど、ライブ感はいいので本当にオススメ。
国内でも2000円前後だけどカナダ尼で送料込みで1500円強でゲットした。
ビッグサイトに出かけるので、途中赤羽でお昼を取ることに。
たまには定食がいいなぁと思って大戸屋へ。
色々悩んだ末、チキンカツ重ともり蕎麦のセットを注文。なんか大戸屋的チョイスではないかもしれないが、これはこれで良かった。
ご飯は五穀米。結構ソースがたっぷりなので、ご飯もソースに浸かっている部分も。そういうところをうまく白飯部分と合わせながら、もちろんチキンカツも頬ばりながら食べていく。美味しかった。
ビッグサイトの用事を終えると今度は中野まで出て同僚の研修のオブザーブ。夜はそのままオブザーバー達で軽く飲みに行く。
なんとこの日はスプラトゥーン2の予約開始日だそうで、Switchとの同梱版セットも出るとか、「夜に」知ったので時既にお寿司。遅し。
家族からLINE入っていたようだけど、日中は見ないよなぁとちょっと悔やむ。
一応、新宿でビック、淀、始めいくつか回ったが手遅れ。amiiboも終わり。うわぁ、ちょっとしくじった。この日に限って、昼間にネットニュースもさほど目を通さず、情報戦に不参加という分かりやすい敗因で幕を閉じた。
で、情けないことに結構なイライラが募り、目についた嵯峨谷に入り、ナス天おろし蕎麦を注文。美味いものを食べて、溜飲を下げる。相変わらずな我が身の安さを痛感する。
それにしてもナス天美味しかった。
先月はポール来日もあり結構ポール漬けで、しかもフラワーズ・イン・ザ・ダートのデラックス・エディションも出たのでヘヴィ・ローテーションで聴いてたんだけど、リアルタイムで聴いていた頃にこれと一緒にストーンズのスティール・ホイールズもよく聴いていた。
当時、ストーンズも初来日ということで2大ロック・レジェンドが初公演ということで、非常に盛り上がっていた。既に洋楽にどっぷりとハマっていたので、楽しかった。
80sはストーンズにとっても試練の時期だったようで、本作レコーディング前の曲作りでミックとキースがうまくいかなければ解散していたかもしれない時期だったとか。
しかし、いい曲が出来てワールド・ツアーも再開し、ポールにとってフラワーズ〜が復活のきっかけになったのと同様のポジションの1枚ではないかと思う。
ミックスド・エモーションとロック・アンド・ア・ハードプレイスというキラー・ソングがあるけれど、冒頭のサッド・サッド・サッドやカントリーっぽいブラインデッド・バイ・ラブなど良作が多い。キースのボーカル曲スリッピング・アウェイで締めくくるが、そちらもレイドバックした枯れた感じで好き。
前後してイエスのABWHをプロデュースしていたクリス・キムゼイが、本作をプロデュース。時代のせいかプロダクションのせいかよく分からないけど、今聞き直すと80sに合ったきらびやかな感じがすると思う。特に最近60sのモノラルを聴いてから本作を聴くと余計にそう感じる。
当時はリミックスも流行っていて、珍しく彼らのミニアルバムとして登場。再発がないせいなのか、尼でも結構な値段が付いている。
数年ぶりの人間ドックに行ってきた。
今回は胃カメラをオプションで付けたのだが、いつものところとは違って通常どおり喉麻酔のみで、口から飲み込むもの。久々のスタイルでも大丈夫かと思いきや、意外とオエオエしてしまい恥ずかしい。
そんな苦行も終え、気づけば胃カメラなので朝食抜き。これはいかんぞ、倒れてしまう。
と、何を思ったかかつやに入る。最近どちらかというと松乃屋な気もするので、行ってみた。午前11時まで朝メニューを注文できる。かつやと言えばカツ丼のイメージだが、せっかくなので朝メニューにする。しかも豚汁がついてくる。
胃カメラ後の腹ごなしには、文句なしの一品。逆流製食道炎の気がありますよ、というのも気にせず、いや、ちょっと気にしてよく噛んでゆっくりいただいた。
80sの出世作Moving Picturesの次に出たアルバム。
オープニングのSubdivisionからゲディーの分厚いキーボードによる高揚感溢れる音の壁。前作以上にシンセサイザーが多用され、この頃ならではのデジタル臭があるけど、デジタル・リマスターのおかげかアタックの強い線の太いサウンドで、それはそれでよい。ライブの定番レパートリーとして定着するのも頷ける傑作。
ゲディーは、キーボード、ベース、歌とガンガンと攻めこんでくる。
続くThe Analog KidやChemistryも骨太のサウンドでかっこいい。アレックス・ライフソンのギター・リフに尽きる。
毎度のことながら、こうした大作主義を終えた時代でもニール・パートのドラムは、そのダイナミズムを失速させず、更に飛躍しようとしている。
ラストを飾るCountdownはこれまでのプログレ手法を活かしながらキャッチーなフレーズを織り交ぜ、華麗にアルバムをクローズさせる。
ラッシュは本作で大作主義からの脱却をここに完成させたのではないかと思う。