2018年5月14日月曜日

Fish Out of Water | Chris Squire

未知への飛翔

イエスの名誉メンバーと言っても過言ではない、結成メンバーであり、不動のベーシストであった番長クリスのソロ・アルバム「未知への飛翔」を大変遅ればせながらゲット。
今までもディスクユニオンだったり、アマゾンだったり、ヤフオクで幾度となく手に取り買いそうな機会があまたとなくあったにも関わらず、ちょっと考え直して見送るという正直クリス・ファンからしたら愚行とお叱りをいただきそうな行為を繰り返していた。  
近年の再発ブームもあり、いつでも入手できるからと、舐めていた部分もある。
しかし、番長が他界してしまった後、今回は新たにデラックス・エディションという装いで登場。自分は2枚組の方を購入。

そして、聴けば彼こそイエスを担っていたことが、ひしひしと分かる名盤。
旧友、アンドリュー・ジャックマンをオーケストラ・アレンジメント、指揮に招き、かつてのバンドメイトのビル・ブルフォードをドラムに、当時のキーボーディストであるパトリック・モラーツや、既にセッションマンとして活躍していたメル・コリンズをレコーディング・メンバーに迎え、彼らしい質実剛健な1枚に仕上げている。
面白いところは、ギタリスト不在である部分。番長のベースの存在感も大きく、オーケストラがいい具合に効いていて変にエレキギターをかぶせる必要もなかったと思われる。それでもいくつかの曲ではクリスがギターを弾いているのもあって興味深い。

ボーナス・トラックとしてアラン・ホワイトとイエス休止中に作ったRun With The Foxが追加されており、これも彼らしい牧歌的な部分が出た歌で、91年のボックス、イエスイヤーズで初めて聴いたときも感動したものだった。


自信の音楽活動はほとんどイエスに費やしていただけに、このソロは貴重。


2018年5月12日土曜日

タイヤ交換

午後からタイヤ交換しに近所のオートバックスへ。もう溝も減ってきて次回車検通せないかもと、昨年から言われてたので、ようやっと重い腰を上げる。

オールシーズンタイヤがいいなと思い、店員さんに相談しながら決める。正直予算を上回ってしまったが、中国製、韓国製は減りが早い、とのことで安くてもなぁと思いミシュランに決めた。まぁ、出費だが。Tポイントも付いたし、いいか。
待っている間、車検メニュー見たりして、やっぱりディーラーより安いなと思う。来年車検だが、既に部品交換するものも決まっているので、次回まではこれまでどおりディーラーに出して、次回はオートバックスでもいいかな。

その後、軽く買い物してからクリーニングを取りに行って帰る。
次男が部活休みなので留守番してた。
自分はスプラトゥーン2をやる。そうこうしているうちに次男は昼寝してた。

夜は相方がPTAの飲み会なので男だけでホラー映画みたり、世にも奇妙な~を観ながら過ごす。

2018年5月11日金曜日

家呑み

家ではビールかハイボールがメインで、たまにワインや焼酎を飲んでる。毎日飲むわけではないのでまとめ買いすることもなく、基本的には週末のスーパーでの買い物で調達する。
それ以外では、帰りにコンビニで調達。その日の気分でビールとホットスナックを買うのは醍醐味だったりする。

この日は「僕ビール、君ビール。裏庭インベーダー」とコロッケ。そして、カップ麺を買った。カップ麺を買うこと自体珍しいと我ながら思う。週末だし、ちょっと気分あげようかと。
ジャンクっぽい食事もたまにはいい。その割にはいいビールを組み合わせてしまった気もするが…

2018年5月8日火曜日

稲村ヶ崎へ

所用のため会議後早退、というか半休。

地元に戻りお昼なので、パート帰りの相方を拾ってどこかランチに行くかと。
相方のバースデイということで、たまには七里ヶ浜の海に面したレストランでも行こうと出発。場所も名前もおぼろげだったが七里ガ浜より向こうだったみたいで、お目当ての稲村ヶ崎のMAINへ到着。
平日お昼なので、休日と比べたらそれほど混んでないが海側の席は大体埋まっていた。海側の席へ案内してもらったものの、あいにくの寒々しい天気で残念。道路の向こうの海岸公園に男子中学生っぽいグループがいて、こんな時間帯に何だろうなと疑問。遠足か鎌倉巡りか。

食事の方は自分はサーモンフライを、相方はハヤシライスを注文。どちらも当たり。サーモンは肉厚で旨く、ハヤシも濃厚で大変美味しくいただいた。写真撮るの忘れたね。

ここMAINはレストランだけではなく、温泉もあるとか。稲村ヶ崎温泉だって。

帰宅後15時も過ぎるとみんな帰ってくるが、この時間に家にいる父に驚いたよう。
長男は友達クビになったと思ったと言うので、そうならないようまた明日からがんばりたい。

2018年5月7日月曜日

The Rhythm Of Saints | Paul Simon



ポール・サイモンのソロを最近聞き直している。どちらかというと、あまり聞き込んでなかった後記の作品。
ということで、まずはこの「リズム・オブ・セインツ」から。これはリアルタイムで買ってなかったものの、ラジオなどで聴いたし、当時のベスト盤Paul Simon Collectionが、ここまでを網羅していたとういのもあってギリギリ分かる範囲。これ以降あまり聴かなくなってしまった。
前作「グレイスランド」でアフリカンテイストを導入したが、その延長かアフロ・ブラジリアン・ミュージシャンを招いての作品で、S&G的なものが好きだっただけにちょっとこの世界観に付いていけない感じだった。
やりたいことを自分の思うままに進めるサイモンなので、この辺は自由にやってたんだと思う。

冒頭のThe Obvious ChildやBorn at the Right Timeはシングルカットされただけあって、キャッチーなメロディとアフリカンなリズムが融合した良作。他にもFurther to Flyはよく聴くと根っこはあのポール・サイモンじゃん、って感じに安心できる。

結局ファンなんて自分の聴きたいスタイルを独りよがりに期待しているだけのところもあるので、このサイモンの挑戦があって今に至るというきちんとした道筋がある。

意外なところでエイドリアン・ブリューがギターシンセサイザーで参加。クリムゾンのバンド仲間トニー・レヴィンが過去に何度か参加していたが、ブリューがどういう経緯で参加することになったのか気になる。

2018年5月6日日曜日

連休終わりました

連休後半3日, 4日は仕事。
人数もいたため、自分担当領域はこの2日でほぼおわり。残り2日あるけど自分はお休みいただくことに。

5日ははーちゃん、義理の兄さん家族をお招きしての次男の誕生日会。
そのため、午前中から買い出し。その前に前日から3号がひとりではーちゃんちにお泊まりしているのでピックアップ。一旦家へ帰してからスーパーマンへ。
ついでにホームセンターへ寄り、夏用の敷物をゲット。
午後は食事の支度と部屋の片付けを相方と分担して進める。
今回のメニューは、毎度恒例のちらし寿司とビシソワーズスープ、ポテトサラダ、茄子の漬物に加え、豚の塩煮なるものに挑戦。
後ははーちゃんがお刺身や煮物、ピザを持ってきてくれるので、華やかな食卓となる。
長男は友達と遊びに行ってしまったが、高校生ともなれば致し方ない。
次男は昼まで部活だったので、午後は食事の在宅。3号は午後からサッカーなので、戻りが18時近く。
まぁ、そんなこんなで姪っ子も元気で、一緒に遊びながら楽しく過ごす。

翌日は普通の日曜日として、洗濯、買い物してから、3号のサッカーもあるが、散歩したり。

先月末に再オープンしたOPAのタワーレコードに寄りたかたったが、忘れてた。
散歩から帰って相方と撮りだめたドラマを消化。

夕食は昨日の残りにチャーハンと、豚ともやしと韮の炒め物。あと、昨日出せなかったエビフライをやる。

あっという間の週末でした。

2018年4月30日月曜日

ハムとさやえんどうのスパゲッティ



お昼にハムとさやえんどうのスパゲッティを作った。

さやえんどうをたくさんもらったので
炒め物などに使っていたがなかなか減らず、これはいい使い方ができたな、と。

2018年4月27日金曜日

つけ麺@ラーメン青葉

1日で数箇所回ることになり、最後は飯田橋で終える。
そのまま帰ろうかと思ったけど、19時も過ぎていたので何かお腹に入れたいなと。駅へ向かうも神楽坂口へ登り、結局大神宮通りの入り口まで行く。右へ曲がり、大勝軒を覗くと結構混んでいる。あまり並びたくないので近くの青葉を覗くとそれほど混んでない。
食券機でつけ麺を選び、席へ。食券機には太麺終わりましたの貼り紙が。

まぁ、それはそれとしてつけ麺到着。喉越しのいい中細麺。スープにはあらかじめ七味がかかっている。少々柑橘系を混ぜた香りであっさりしている。

まぁ、普通にうまいけど大勝軒の方が混んでるのもわかる気はする。

2018年4月26日木曜日

Be The One | Pandora



今年の仮面ライダー、ビルドもものすごく面白い。うちの子達も毎週日曜日のこの時間を楽しみにいている。
フルボトルというアイテム2種類で変身するところがWを彷彿をさせてくれて嬉しい。
その主題歌が、小室哲哉と浅倉大介がタッグを組んだPandoraというユニットで、一聴して小室サウンドと分かる歌メロ、特にサビ、で高揚感を誘う。

ファンでもないけど、やはり一世を風靡した小室サウンドは、縁が薄いと思う自分でも馴染んでしまうところがあり、時代と密に絡んだ歌を多く世に出したアーティストなんだな、と改めて実感。

2018年4月20日金曜日

バットマン ビギンズ



アメコミヒーローと言えばスパイダーマンに匹敵するのがバットマンなのかな、と。
で、バットマンというと自分はあのプリンスがサントラを手がけたマイケル・キートン主演の方しか知らないので、こっちのクリスチャン・ベイル演じる、バットマン=ブルース・ウェインを見て、なかなかのダークヒーロー振りにニヤリとしてしまった。

ブルースが修行しているシーンが冒頭にあるのだが、渡辺謙演じる導師的キャラクターや敵役であるヘンリー・デュカードとの絡みが印象的。悪を倒すために恐怖に打ち勝つ、というテーマがあり、ブルースにとってはコウモリがその象徴となっているところがバットマンというシンボルに変身することにつながり面白い。
腐敗がはびこるゴッサムシティで正義感を持ち続ける警官ゴードンや会社の閑職に回されたエンジニアの協力も得ながら街の平和を取り戻そうと奮戦する。
父の代から仕えている執事のアルフレッドもなかなかいいキャラでブルースとのやりとりが面白い。