2022年11月18日金曜日

太蕎麦ゲソ天@一由

太蕎麦ゲソ天

ちょっと時間があったので日暮里の一由で遅めのお昼にする。
今回は「太蕎麦」を是非食べてみたいと心に決めてきた。カウンターで太蕎麦とゲソ天を注文。

夕方にも関わらず、お客さんが多い。みなさん手慣れたもので〇〇天ハーフという注文もよく聞こえる。

なるほどなぁ、と感心している間に注文の蕎麦が提供される。
いいねぇ、この見た目。見た目もいいけど、歯ごたえがいい。ゲソ天に蕎麦が負けずに堂々と張り合っている、いや釣り合っているのがいい。

太蕎麦のコシの強さとゲソ天の歯ごたえで顎が鍛えられる一品になってしまった(笑)。太蕎麦は予想どおり(?)美味しい。コシのあるうどんとはまた一味違うのどごし。「ガッツリ蕎麦喰ってる」感が満たされる。
こいつはなかなかいい発見だなとお腹も満たされながら、次は別の組み合わせを試すぞと思いながら店を出ました。これは遠からず再訪したいな。


2022年11月17日木曜日

野菜白味噌らーめん@手打ちらーめん満月

野菜白味噌らーめん
早く上がれたのでちょっと赤羽散策。

西口のロータリーから出たところ三忠食堂近くに「満月」なるラーメン屋さんがあることを発見。ここは前、武蔵だったところ?

外の看板には煮豚らーめんの写真などもあり気になるので入ってみることにした。入口で店員さんに消毒スプレーしてもらい手指を消毒。まだ19時前だからかお客さんは少ない。

メニューを見て色々あるなぁと悩む。シーズンメニューのカルボナーラらーめんも試したいところ、煮豚ラーメンは1200円ほどするのでちょっとお高いなぁ、と悩みながら白味噌シリーズが気になったので、そこから野菜白味噌らーめんを選択。

待つこと5分ぐらいで、らーめん到着。麺は珍しく平打ち麺でした。他に平打ち麺のところってあったっけ?と思いつかないほど珍しい。カルボナーラらーめんを出してくるのも分かる。

まずは白味噌スープを一口すする。思ったより味噌がガツンとこないであっさりしている。にんにくは入っているが意外とすっきりしていると言う方が合っているか。平打ち麺との相性もいい。しかし真価はちょこんと添えられた豆板醤っぽい赤いヤツ。これをスープに混ぜると味が化ける。少ないけど結構辛味が出てきて味変になる。自分は混ぜた方が好きだけど、赤いの混ぜないで食べたい人もいるかも。なるほどなぁ、と感心しながら麺をすする。

他の味噌ラーメンにありがちな、ひき肉の類が入っていない。ほんとうに野菜が具。これはこれで看板に偽りないのでいいと思う。

食べ終えて、結構満腹。自分は大盛りとかはしないで正解だったな。
この平打ち麺が気に入ったので、また別のメニューに挑戦したいと思う。

野菜白味噌らーめん

2022年11月15日火曜日

いか天玉蕎麦@かめや神田

いか天玉蕎麦

午前中は神田に所用があったので、終わったので早めのお昼にしようかと駅まわりをざっと眺める。なかなか神田って降りないので馴染みなく、どんな食事処があるのかわからないが、まぁささっと済ませたいので立ち食い蕎麦がいいかなと探す。
駅出て道路挟んで向こうにかめや発見。ここに決めた。

ということで、お店に入ると食券機はなくカウンターに座って、そこで注文するスタイル。お代は前払い。
上に貼ってあるお品書きを眺め、いか天玉蕎麦に決める。

まだ11時ぐらいだが、肌寒いせいもあってか意外と客足が切れない。

3, 4分でいか天玉蕎麦登場。いか天を一口大に切ってくれる心配りよ。卵は硬めの温泉卵。半熟度合いがちょうどいい。あまりに半熟だと黄身がツユに出てしまうが、具としていただくには丁度いい硬さ。蕎麦もちょうどいい歯ごたえで、ずるずるいけました。肌寒さと相まって大変あったまりました。旨かった。


2022年11月13日日曜日

週末雑記

土曜日は朝頭痛くて少し寝てる。とは言え、午前中に買い物。
お昼はそうめん。ポークソーセージとネギを炒めて、出汁を入れて汁そば風に。
午後は朝ドラ消化。
夕食は、鯛飯、エビフライ、とりマヨなどを作る。少し早めの三男の誕生日会。

日曜は午前中に軽く散歩。
お昼はスパゲッティ。
午後はギター練習しながら、高校サッカー神奈川県決勝観たり、録画したベルばらやZZ観たりまったり過ごす。
夕食はとり大根、白菜ソーセージスープを作り、あとは昨日の残り。


2022年11月12日土曜日

ザ・マスタープラン | オアシス

ザ・マスタープラン

98年リリースのオアシスのB面集。当時すでにCD全盛の時代でA面もB面もないが、彼らのこだわりかシングル・カップリング曲がアルバム未収録なので、それを集めたもの。ビートルズのパストマスターズ的な感じがして、こういうところに同じブリット・ポップでくくられているブラーよりも高いビートルズ指数を付けたくなってしまう。

既に四半世紀近く経っていることに驚きながらも、彼らのクリエイティブの勢いが溢れていて気持ちいい。

これがあればそこまでのシングルが不要かというとそんなこともなく、多少編集されているものもある。自分はシングル「ホワットエヴァー」を持っているので分かるが、アイ・アム・ザ・ウォルラス(ライブ・バージョン)がここでは2分ほど短くなっている。自分はそこまででもないけど、コアなファンは結局シングル持っているだろうし、バージョン違いのため(だけではないだろうが)本作を購入したんだろうな、と思った。

後年のベスト盤Time Fliesとかぶる曲もないのも、真の裏ベスト的でいい。


2022年11月7日月曜日

CHOBA B CCCP(バック・イン・ザ・USSR) | ポール・マッカートニー

バック・イン・ザ・USSR

1988年に旧ソ連でのみ発売されたポールのロックン・ロール・カバー集。
当時ソ連のロック・ファンのためにということで西側諸国では入手困難だったため、ブートが出回るようになってしまった。結果、91年に全世界でリリースとった。自分はそのCD化の際に買った。その時既にボーナストラックでソ連でLP発売時より収録曲数が増えてますね。

自分の中では制作上の経緯はどうあれ、ジョンの「ロックン・ロール」に対するポールの「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」みたいに思っていて、当時から一緒に聴いてました。

ジョンの75年の「ロックン・ロール」が訴訟問題がきっかけだったり、プロデューサーのフィル・スペクターが録音テープを持ち逃げするなど逆境が目立つのと同じように、ポールも84年の「ヤァ!ブロードストリート」は映画は芳しくなく、肝心のアルバムも過去の曲のリメイクが目立ちぱっとせず、86年の新作「プレス・トゥ・プレイ」で評価を得られず低迷していた時期で、いわゆる「スランプ」のレッテルが貼られて、やはり逆境に立たされた状況。ポールの場合は、スランプから抜け出すためにいっちょ初心に帰ってみようと、いわゆる「ゲットバック」気分で始めたプロジェクトだったんですな。

だからなのか、サウンドは物凄くシンプル。エンジニアはピーター・ヘンダーソン。「スピード・オブ・サウンド」や「ロンドン・タウン」にもエンジニアやアシスタント・エンジニアとして参加している旧知の仲。

ビートルズでもおなじみの「カンサス・シティ」で幕開け。ビートルズ時代の演奏と同様のアレンジ。続く「トウェンティ・フライト・ロック」はポールのエディ・コクラン節が楽しめる、キレのある1曲。
「ルシール」、「ザッツ・オールライト・ママ」などビートルズのBBCライブでも演奏されており、ポールの定番持ち歌だったことが分かる。
「エイント・ザット・シェイム」はジョンの「ロックン・ロール」でもカバーされていて、比べてみるのも面白い。

自分の中のベストは「ローディ・ミス・ローディ」。

リンダが一切レコーディングに参加してないが、ソ連盤LPのジャケットのデザインをしたとのこと。



2022年11月6日日曜日

週末雑記

土曜日は午前中買い物。
お昼はスパゲッティ。
午後は朝ドラ消化、ギター練習。
晩御飯はタラの煮付けを作る。あとは、はーちゃんからいただいた煮物。

日曜日は午前中に長めの散歩。陽射しは暖かいものの、風はもう秋から冬の冷たさ。
散歩から帰って、お昼は味噌ラーメンを作った。
午後はハイキュー読んだり、ベルばらやZZ、水星の魔女などを観ながらまったり過ごす。
夕飯は、ハンバーグ、ポテトフライ、味噌汁を作った。


2022年11月4日金曜日

牛丼@サンボ秋葉原

牛丼
以前、嵯峨谷に行ったときにその向かいにシュタインズ・ゲートで有名なあの牛丼屋があったので、どこかで行ってみたいと思っていたが、ようやく行くことができた。
ちょうど午前中会議だったので、終わったその足でサンボへ。オフィスに戻る途中の経路上なので都合もいい。

開店が11:30であると事前にネットで調べていたが、11:30に着いたらほぼもう満席。まぁ、お昼時ではあるのでおかしくないが、そんな人気店なのか?先日嵯峨谷行った際は18時過ぎだったが、ぱっとその時覗いた際はそんなに混んでなかったと思う。

で、入口の食券機で牛丼並+生卵を注文。
席についてちょっと店内の様子を見る。あの劇中にあった携帯禁止は「会話・動画」が禁止という貼り紙でした。
で、2, 3分で出てきました。雄々しい牛丼の姿よ。

もうベタに七味と紅ショウガを乗せ、といた生卵をかけて食す。
旨いですねぇ。お昼時にサラリーマンで一杯になるのも分かる。
別にのんびり食べるものでもないし、ささっと食べてささっと出ました。


2022年11月1日火曜日

ウィ・キャント・ダンス | ジェネシス

We Can't Dance

四半世紀どころか30年以上経過してしまった、フィル・コリンズ在籍時の、ある意味ジェネシスにとってもラスト・アルバム。リアルタイムでは聴いてなくて、中古で手に入れた覚えがある。その後入手したボックスセット1982-1997にも入ってましたね。

さて、後追いで聴いたんだけど、結構気に入ってます。プログレ云々置いておいて、いいアルバムだなというのが素直な感想。冒頭のNo Son Of Mineや3曲目のDriving the Last Spikeなどのせいか、わりかし暗いイメージを持ってたりする。

Jesus He Knows Meはアップテンポのノリのいい曲だけど、ジェネシスらしく風刺の聴いた曲で当時の宗教家(伝道師?)のインチキぶりを皮肉ってます。これはYoutubeでユーモアあふれるPVが観られるので是非見てもらえればと思います。

Since I Lost Youは「デューク」収録の「Please Don't Ask」に匹敵する良バラード。

長尺曲が増えプログレ回帰か、多分作ってたら長くなってしまった程度ではないかと。それでもラストを飾るFading Lightsは終盤の畳みかける展開含めいかにもバンクスらしいキーボードで、往年のプログレジェネシスを彷彿とさせてくれる。またこれでしんみり〆るのもいい構成だし、まさかこの後看板ボーカリストのフィル・コリンズが脱退するなんて、それを思うと余計しんみりしてしまう。「静寂の嵐」の「Afterglow」なみにいい終わりだと思う。


後日たまたまですが、シングルI Can't Danceを中古屋で見つけて買ったのでアルバム未収録のOn The Shorelineなども好んで聴いてたなぁ。上記のボックスセットのボーナスディスクに収録されているのであまりレアではないかもしれないけど。


10月の再生履歴

10月はこんなでした。


アーティスト名再生回数
1THE ALFEE129
2The Beatles83
3松任谷由実64
4Genesis56
5King Crimson48
6オフコース31
7John Lennon30
8R.E.M.29
9Paul McCartney25
10荒井由実24  

アルバム名アーティスト名再生時間
1ユーミン万歳! ~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~松任谷由実
6:24:18
2More Never Is EnoughTransatlantic2:32:38
3Anthology 3The Beatles1:56:29
4Lennon (BOX)John Lennon1:50:11
5Part Lies, Part Heart, Part Truth, Part Garbage, 1982 - 2011R.E.M.1:49:31
6Genesis Revisited IISteve Hackett1:47:31
7星空のCeremony / Circle of SeasonsTHE ALFEE1:35:08
8The Elements - 2019 Tour BoxKing Crimson1:32:32
9Portrait in Jazz V.A.
1:30:16
10An Evening Of Yes Music PlusAnderson Bruford Wakeman Howe1:20:28

ユーミンのベスト盤を多く聴いてます。

THE ALFEEはシングルが出たのでそれを中心に、先日の100選したプレイリストをランダム再生してました。