2024年6月4日火曜日

Talk 30th Anniversary Edition

Talk - 30th Anniversary Edition

イエスの歴史の中でいまひとつ影が薄い印象のある本作だが、自分としてはリアルタイムで買ったアルバムであり、来日公演でもあり、思い入れのある1枚。ツアーにはビリー・シャーウッドがサポート・メンバーで参加しており、後のイエス史においてもマイルストーンとも言える時期。 

再発が多いバンドであるものの、再発されるのは主にビッグジェネレイターまでのアトランティス/アトコ時代まで。ここまで結構無視されてきた本作だが、「30周年」という節目に4枚組のボックスとして登場。

何がうれしいって、この時期のライブ音源の公式リリース。新作からの曲も多く披露し、現役感あるバンドとしてみることができる。

こうしてライブ音源聴くと、トレヴァー・ラビンの活躍ぶりがよくわかる。ピアノ・ソロで始まる「同志」、すごく良い。 ちょっと残念なのは確かアンコールでパープル・ヘイズとか弾いてた気がするんだけど、それはオミットされている。 

しかし、この後「こわれもの」のデラックス・エディションが控えているので、結局影が薄くなりそう...

2024年6月3日月曜日

肉豆腐定食@大衆食堂 安べゑ

この日は午後一で打ち合わせだったので、お昼をとるのが遅くなった。 

近所の某所へ行こうと思ったけど、ランチタイム終わってたので、作戦変更。 とは言っても何か別案あったわけではないので、今日もふらふら歩く。 駅周辺だと今後も行きそうなので、あえて少し離れたところを歩いてみる。 で、見つけたのが居酒屋のランチ。 外の看板にも定食があり、これはと思った。

入店すると、お好きな席へというので空いているし4人がけのテーブル席へ。 

最近増えつつある、卓上のバーコードから注文するスタイル。 一瞬身構えてしまうw

無事メニュー画面にアクセスし、「肉豆腐定食(黒)」を注文。

出汁が白い、(白)もあったが今回は(黒)にしてみた。

待つこと、3分ほどか結構なスピードで登場。

 

肉豆腐定食

肉豆腐定食

白身フライがついている代わりなのか、肉豆腐そのものはそれほど大きくない。

でも定食としてのバランスを見た時には、かなりいいバランスではないかと感心。特に、きんぴらごぼうときゅうりの漬物といったように2種の小皿もあるのがいい。

味噌汁はわかめとお麩のシンプルなもの。ごはんは並盛。 豆腐は染み染みでおいしいし、肉もちょうどいい固さ。今回オプションで生卵をつけたのは、我ながら大正解。

他にも定食メニューがあるので、いつかまた再訪したい。

2024年6月2日日曜日

週末雑記

土曜日は朝から皮膚科へ行って抜糸。ひとまず、ここかろ先は様子見ということで。 その後買い物。

出るのが遅く、ホームセンターにも寄ったので、14時前に帰ってくる。 そこから急いでお昼のしたく。自分はツナスパゲッティ。

 午後は朝ドラ鑑賞とギター練習。 晩御飯に、いわしフライとタルタルソースを作る。あとは、サーモンやレタスを切って出すだけ。

日曜日は、三男のシャツを買いたいと言うので妻とショッピングモールへ。ついでにマックをテイクアウト。 それでもお昼として足りないので、次男にはオムライス(小)、三男には辛いカップ麺を使ったチャーハン(昨日の新しいカギで紹介された)を、作る。自分にはうどん。 

午後は朝ドラの残りを消化しつつ、ギター練習し、グローリーを観る。 

夕食にカレーと思ったけど先週もカレーだったと却下。ねぎ塩豚丼にする。ほかは、ちくわや蒲鉾を、切って出す。 

大河と日曜ドラマ観て就寝。 

2024年6月1日土曜日

5月の再生履歴

先月はこんな感じ。


アーティスト名再生回数
1The Beatles115
2Moon Safari90
3The Beach Boys67
4Neil Young43
5Art Garfunkel41
6Paul McCartney34
7ジャニーヌ・ヤンセン,33
8King Crimson33
9Eagles26
10オフコース25

ムーン・サファリ来日月間ということでアルバムを色々聴きました。


アルバム名アーティスト名
1Himlabacken Vol.2 - ヒムラバッケン Vol.2Moon Safari
2FreedomNeil Young
3The Singer A
4Made in CaliforniaThe Beach Boys
5Lover's EndMoon Safari
6ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》 の合計
7Hotel California (Legacy Box)Eagles
8The Gettysburg Address (Live)Moon Safari
9Crosby, Stills & Nash の合計
10The Beatles 1967 – 1970 [2023 Edition]The Beatles


2024年5月27日月曜日

ムーン・サファリ来日公演

 16時頃に出発。ついでにスーツのズボンをクリーニングに出す。 駅に着くと帰宅の学生の多さに驚く。部活やってなければ、こんな時間か。 川崎に着くと雨がぱらついているけど傘を差すほどほどでもないので、餃子のダンダダンまで歩く。地元にもあるけど、一度も行ったことないのでこれを機会に挑戦、

17時ちょい前だから、客は自分のみ。どれどれ、どんなものかとメニューを確認。 やっぱり看板メニューである焼餃子は外せない。それに冷奴とハイボールを注文。すぐに冷奴とハイボールが出てくる。この冷奴がなかなかのもの。半分かつおぶし、もう半分は刻み葱がのっており、薬味はおろししょうがと山椒(?)。食べ応えのある一品でハイボールも進む。

冷奴、餃子
ちまちまやっていると焼餃子登場。しょうゆなどつけなくても召し上がれますというので、そのまま食べてみる。一口目、肉汁がぶしゅーっとはじけるのに驚く。初めての人、注意してくださいよ(笑)。 あふれるほどの肉汁のせいか、確かにしっかり味がついていてジューシー。皮は思ったより厚めでもっちりとしたやつ。ほほぅ、やりおる。 

もつ煮
 餃子も進んでハイボールもなくなったので、酎ハイともつ煮を注文。もつ煮もほっこりする味でおいしくいただけました。 すっかり堪能しました。ただ、ちょっと思ったよりお高めかな?今回これで2,500円ちょい。一般的に、高すぎず普通ではあるんだろうけど、安酒場ばかり行っている身としては豪勢な晩酌をしたな、と反省。

ということで、そこからクラブチッタへ。まずまずの行列ができているではないか。本日はソールドアウトということで、なるほどと感心。

クラブチッタ川崎

中に入ってグッズ売り場の行列もそれなりのものに。グッズといってもTシャツとCD、アナログ盤ぐらいしかないけど。自分はTシャツ(ヒムラバッケンVol.2ジャケ)とベスト盤のCDを購入。

それでも開演まで、まだ30分もある。ドリンクチケットでバドワイザーをゲットしたけど、さっきの餃子屋で出来上がているので開封せずキープ。 

そしていよいよ始まりました。オープニングはVol.2からの198X。 前回の来日からメンバー1名減ということだけど、相変わらずのコーラスワークで、やはり生で観る醍醐味はおろそかにできない。キーボードの人がのどが不調なのか、歌やコーラスでつらそうな場面も見受けられたが、総じて素晴らしいパフォーマンス。

やっぱりボーカルが曲や展開によって切り替わる「スイッチ・ボーカル」は見栄えもいい。

自分の席からは斜め前の人が大柄だったためか、ギターが見づらくそこはちょっと残念。クラブチッタは後方から前方に向けて傾斜してないからなぁ。

Moon Safari
 日本人は総じておとなしいからか、あるいは変拍子もあってノリづらいからか、ペーターがオーディエンスに向けて手を挙げて、もっとノッてこいよと言わんばかりのあおりが見受けられた。

まぁ、この辺は国民性なのか、平均年齢高めだからなのか、いずれにせよそういうノリを目的に来ている感じの客層ではないと思う。

Moon Safari
 アンコールはやはりA Kid Called Panic。これを聴きに来たといっても過言ではない。(いや、過言w)  それにしても、あっという間の2時間でした。

有休雑記

所用があるので有休を取得。

 午前中社用メールを確認し、いくつか対応できるものはしておく。

本当はメール見たくないが明日以降ハマっても嫌なので... 10時にとある打ち合わせ(Web会議)。今後どうしていくかの検討材料。

それが終わると、車を出してギター積んでスタジオ練習へ。本当は歩いていくつもりだたけど、天気が怪しいのでヨーカードーに停めさせてもらい、その分買い物しておく。パン買ったので車中で早めのお昼として済ませ、いざスタジオへ。

1時間ほど個人練習。課題は歌詞の暗記w

昔から聴いてる曲でも一語一語覚えるのは、だんだんしんどくなってくる。 

終わってから帰宅すると、リモート勤務の長男が休憩中。既にお昼は済ませたとのこと。風呂掃除と米研ぎを済ませ、改めてメールチェックして、電話1本かけて、ようやくひと段落できる。 

せっかく「休み」をいただいているので、ボーッとラジオ聴きながらファイブスター物語を読んで、それでもやっぱりちょっと落ち着かない。平日の休みって何か会社から連絡あるかもって身構えてしまう自分が嫌だ。

この時点で15時前。 ライブは18時開場なので、まだ出るには早い。

結局16時過ぎまで、そわそわしながら過ごしました。ライブ感想はまた別項で。


2024年5月26日日曜日

週末雑記

土曜日は朝食はバナナと味噌汁。 

昨日の術後の経過観察のため通院。朝一でいったので、10時までかからずに終わった。予想より早く終わり時間もできたので、コンビニに寄って来週のムーン・サファリのチケットを発券。 

その後帰宅してから買い物。

この日はガーデニング関連の買い物もあるのでホームセンターへ。バジルやトマトなどいくつか鉢植えを購入。 

戻ったら14時ほどなので、ぱぱっとお昼。納豆チャーハンを作った。 

午後は朝ドラ消化。

合間でギター練習もする。もうギターというか歌詞を覚えなくては... 

夕食は、かつおの漬け、白身魚のムニエル・蒲焼、などを出す。

昨日のかつおのたたきは生臭かったと子供達には不評だったので、今回は漬けで。

 

日曜日は、朝食は納豆蕎麦。 

まずは散髪。終わってから産業フェスに寄ってパンを買う。 

妻が実家でガーデニング用の土をもらいに行くというので、お昼は自分と子供たちの分のみ用意。 自分は、ねぎスパゲッティ。 

午後は、弦を張り替えてからギター練習したり、Disney+でビーチボーイズのドキュメンタリー観たり、ファイブスター物語読んだり、まったり過ごす。 

 夕食はポークカレーと照り焼きチキンを作った。 大河と日曜ドラマ観て就寝。

2024年5月24日金曜日

おでん+唐揚げ定食@喜びの里

(金)は右肩後ろの浮腫の手術のため、午後半休。
病院が家から車で5分ぐらいのところなのだが、駅からだと歩いて30分ぐらいありそうなので、まずは地元へ急ぐ。

到着してまだお昼を取るぐらいの時間がありそうなので、普段地元で寄らないところへ行ってみようと旧横浜銀行地下のおでん屋さんが前から気になったので行ってみる。
表看板見るとランチもやっている。
お見せに入ると、平日昼なのに呑んでいるおじさんが二人。いいですねぇ。
隣のテーブルに案内され、メニューを眺める。やっぱりおでん食べたいよねと思い、おでんと唐揚げの定食を注文。
待つこと5分ほどで、定食到着。
おぉ、いいじゃない。期待高まる。
おでんは黒い出汁の関東風。意外と黒い出汁のおでんって出会わないからうれしい。

おでん+唐揚げ定食

おでん
ちょっと好感持てたのは、ごはんがドカもりでないこと。やっぱり定食屋さんのごはんって幾分多めだから、これぐらいだと自分はちょうどいい。
おでんは味が染みていて、ほんとビールか日本酒が飲みたくなってくるw
自分はおでんをおかずに違和感なくご飯が進む方なので、定食としてきちんとなりたつ。そこに唐揚げという強いおかず。マヨネーズが添えてあるのもいいですな。
これは機会があれば、是非再訪したいと思いました。

江ノ電にゆられて病院で手術を受け、あまり汗かかないようにというので、帰りはバスで戻ってきてスーパーで軽く買い物して帰宅。

多少社用のメールのチェックなどもしながら、せっかくの半休なのでひさしぶりにファイブスター物語を13巻あたりから読み直す。色々忘れている。

スーパーで買った豚バラで角煮をつくり、あとはかつおのたたきもあるので、それを夕食に出す。もうあとは妻に任せる。

2024年5月23日木曜日

冷やしコロッケ蕎麦@いろり庵きらく

もうどうにも気分が乗らないので、帰りに1駅歩く。

健康診断終わるまでは控えようと思ったけど、いろり庵きらくが見えたので入ることにする。

で、冷やしコロッケ蕎麦。もう大分日中は暑くなってきたしね。陽が落ちても、まぁ涼しいという感じではない。

このシンプルなお蕎麦をツルツルっといただき、コロッケをほくほく食べました。

冷やしコロッケ蕎麦@いろり庵きらく

 

微熱 | スザンヌ・ヴェガ

微熱

4作目原題、99.9F°。「微熱」は実に素晴らしい邦題。
当時は問題作として取り上げらてた気がする。ネオアコの旗手、NYの新しい女性シンガーソングライターという流れできたのに、本作でいきなりエレクトリックというかインダストリアル・ロックというか、パーカッシブな装飾、アレンジが凄い。
特に出だしのカンカンと鳴り響くような「ロック・イン・ディス・ポケット」。
そこから続く「ブラッド・メイクス・ノイズ」は前3作にはまったくない曲調になっていて心底驚いた。図太いベースラインが秀逸。これだけでも曲として成り立ちそう。とは言え、根底にあるメロディや歌の「間」の取り方は、スザンヌ・ヴェガのもの。ちなみに、ベースラインが特徴的な曲としてもう1曲「アズ・ガールズ・ゴー」がある。

プロデューサーであるミシェル・フルームの手腕が冴えた結果なのか、これまでのサウンドからの変わりように戸惑いはするもののファンからは暖かく迎えられたんじゃないかと思う。

購入当時から気に入っている曲も多く、「イン・リヴァプール」は特に好き。あのマイナーな曲調、悲観的な歌詞、語るような歌い方、ラストのコーラスと、突き抜けた完成度。
「ヒーローズ・ゴー・ダウン」はキーボードのリフが印象的なポップな1曲。
そんな中に従来のスタイルであるアコースティックな「ブラッド・サインズ」もあり、ここまでの音楽性をぶった切って否定するのではなく、彼女の音楽的領域を拡げようとしていることもうかがえる。

ネオアコ、フォーク調からガラッと変わったアーティストと言えば、EBTG(エヴリシング・バット・ザ・ガール)もあげられる。こっちは本当にガラッと変わってからはついていけなかった。いきなり、ダンスミュージック(ドラムン・ベース)だし。その兆しがあったころまではよかったものの、100%方向転換した後のアルバムは今もプレイヤーに入れてないwww

本作を手掛けたミシェル・フルームは、クラウディッド・ハウスや本作直近ではポールの復活作である「フラワーズ・イン・ザ・ダート」のプロデューサーの一人でもあり、売れっ子なんだろうなぁ、と当時思った。
まさかこの後、スザンヌ・ヴェガと結婚するとは思わなんだ。(後年離婚している)