2023年9月17日日曜日

連休雑記

土曜日は午前中買い物。次男の部屋のエアコン掃除。
お昼はアボカドスパゲッティ。
午後は朝ドラや劇場版ドンブラザーズ新初恋ヒーローを鑑賞。ドンブラザーズは時間が短いにも関わらず濃ゆい。
夕食は、コロッケのポテトサラダ、ポトフを作った。

日曜日は、午前中少し散歩したっけ?
お昼はうどん。カレーうどんのつけ汁を作ってそれで食べた。
午後は録画したドラマやHuluでスウォームを観たりして、少しだけ昼寝。のんびり過ごす。
夕食は、ステーキ焼いて、白身魚のムニエルを作ったが、ステーキ醤油がなくなりそうなので、急遽買いに行く。
戻って大河観ながらご飯。その後日曜劇場を観てから就寝。

月曜日は、朝から昨日の残りの魚でサンドイッチ。
午前中に長男の運転の練習を兼ねて、大学までドライブ。彼は大学に雑用があるので、その間自分は近くのスーパーで軽く買い物。普段行かないスーパーの卵売り場を見つけるのは大変。
長男が車内にスマホを置き忘れたが、近くを5, 6周してなんとかピックアップ。彼の所用は教授が来てないため、空振りだった模様。
お昼はきのことベーコンのスパゲッティを作った。
午後は、「ミーガン」を観たり、「キングスマン」を観たりして、過ごす。合間にギターの練習も。
夕食は、ポトフの残りで作ったカレー。

2023年9月14日木曜日

角煮味噌ラーメン@ばんから上野店

角煮味噌ラーメン

この日も上野で仕事を終えたので、先日の笠丸そばに行こうと思ったが結構お腹もすいてて、確かに丼ものとのセットもいいんだけど、もう少しガッツリ行きたいと思い、ラーメンにしようと思い立つ。
定番は「俺の創作極み」なんだけど、ここは新規開拓しましょうと大通りの「ばんから」へ。あごだしの髙橋という選択肢もあったんだけど、大船店で数回試しているしね。

ということで、「ばんから」へ。外の券売機で「角煮味噌ラーメン」を購入。「ぶたみそ」だと、赤羽の侍倶楽部とかぶりそうだし、せかっくだからここで食べられるものにしてみた。
入った瞬間豚骨なのか脂の匂い。こういうのなんだか久々な気もする。店内は19時前だから仕事帰りのサラリーマンだらけ。カウンターもほぼ埋まってたけど、空いているところに座らせてもらう。他のラーメン屋さんと比べると隣との距離が近いね。肘とか多少かするし。まぁ、それはそれ。

待つこと5分ほどで角煮味噌到着。この力強い構図。角煮の存在感。絶対満腹になるやつ。
味噌スープを一口。疲れているところにこの濃い味が染みる。目玉の角煮だが、これがほろほろに柔らかい。食べたらこれがまた旨い。ご飯にも合う正統派。注文時ににんにくとしょうがどうされます?と聞かれたので自分はしょうがを選択。なんとなくいつもしょうがにしている。
これがまた味噌ラーメンに合うんだから我ながらナイスセレクト。

もう見たまんまの量ですっかり満腹になりました。

角煮味噌ラーメン


2023年9月12日火曜日

冷やし天ぷらそば@笠丸そば上野店

冷やし天ぷらそば

この日は午後から上野で打ち合わせ。そのまま時間まで作業して終了。
北赤羽にある元長が上野にもあるというので、行こうと思ったが途中に「笠丸そば」という立ち食いそば屋さんを発見。
うーむ、初志貫徹で元長へ行くか、新規開拓で笠丸にするか信号待ちしている間、悩む。

結果、元長は他店で何度も行ったことあるので、今回は初挑戦の笠丸そばに足を向けることにする。

丼ものとのセット推しがすごく、券売機も上半分は丼ものセットで占められている。そんなには食べられないと思い、今回は冷やし天ぷらそばを選択。ごていねいに天ぷらの後ろに(かき揚げ)という表記がある。何もないとエビ天と思う人もいるのかな?

冷やし天ぷらそば

待つこと3分ほどで出てきました。箱根そばなど他でもよくある浅い皿につゆをかけて天ぷらを乗せたそばかと思いきや、つゆは別。立ち食いでは珍しくないか?
まずは、薬味と一緒にそばをつゆにつけてすする。うん。これ美味しいやつ!自分の中では、駅蕎麦より1つ上のレベルに感じられる。最近小諸そば食べてないけど、あれと同じかあっちより好きかも。味というか、何だかのど越しの良さがいい。なんでだろう?
かき揚げもカリッと揚がっていて食べ応えある。具材は野菜中心のオーソドックスなもの。こちらも美味しいし、そばにも合う。

こうなると丼ものセットも気になってくる。近々上野に行くので、その時に挑戦するか?


笠丸メニュー


2023年9月11日月曜日

北海道産かぼちゃとトマトの冷しかき揚げそば@いろり庵きらく大船店


北海道産かぼちゃとトマトの冷しかき揚げそば

この日は出先から直帰したので、多少早めで時間もあったこともあり、大船駅で途中下車して駅構内の立ち食いそばに寄り道しようと決める。
大船駅構内には、濱そばといろり庵きらくの2つの立ち食いそば屋さんがあるのだが、一応両方のメニューの見比べた結果、今回はいろり庵きらくの季節限定メニューである「北海道産かぼちゃとトマトの冷しかき揚げそば」に決めた。

食券を購入し、店員さんへ渡す。まだ18時前だからか、人も多くない。それでも、先客1名、あとから1名入ってくる。
そして、出てきたのがこちら。
お目当てのかき揚げを食べると、予想以上にかぼちゃの存在感が凄い。周りはカリっと中はホクっとしており、実に美味しい。夏野菜ならではの見た目もきれいで、これはそばも進む。トマトの方も美味しいんだけど、正直かぼちゃほどの感動はなかったのでちょっと残念。
それでもなかなか夏ならでは良メニューだと思います。美味しかったです。


2023年9月10日日曜日

週末雑記

今週末は4年ぶりの地元のお祭り。先々週ぐらいから毎週どこかしらで夏祭り、秋祭りをやり始めており、ようやっとコロナ禍からの脱却という感じがする。
ということで、夜にサッカーパパ仲間で集まることに。
まずはその前に、朝から鶏むね肉の燻製を仕込んでおく。久々にやったけど、マンションの廊下まで匂いが出てしまい申し訳ない。

午前中には買い物を済ませ、午後も朝ドラ観ながらトルティーヤやゴーヤの天ぷらなどを準備する。トルティーヤとゴーヤの天ぷらは正直あまりうまく行かなかった。トルティーヤは味見した長男はうめーうめー行って食べてくれたけど、うまく巻くことができなかった。ゴーヤはというか、天ぷらはまだまだ経験値が少ないですね。反省。

18時過ぎにお祭り会場へ。
子供たちの近況を交えつつ会話が弾む。その子供たちも当時のチームメイトの大部分が揃い顔を見せてくれた。みんな本当に大きくなって大人になってきなたなぁと感慨深い。みんな受験生なので進路のあれこれを聴きながら、うちの子含め大変だなと思う。
この日は21時半頃まで呑んでから解散。

翌日は義母と義兄家族が遊びに来るので、燻製はじめ諸々準備。
妻も改めて家中掃除して回る。
そうこうしているうちに約束の時間となり、来訪。姪っ子も正月には会ってはいたけど、また少し大きくなったかな、と。
もう今時は中学生でもスマホは普通ね。
出店が開くまでお茶しながらおしゃべり。
16時も過ぎると出店もあくので外に出る。いつものことだけど、焼き鳥の行列が凄い。妻曰く、昨日も相当並んだそうな。
焼き鳥や焼きそば、フランクフルトなど買って、神輿が出発するところを見届けてから家へ戻る。
義母の誕生祝も兼ねているので、もってきていただいたシャンパンも明けて夕げを始める。
姪っ子は「ワンパンマン」が好きだというので、ちょうど三男が全巻揃えていたので、三男に了承を得た上で貸してあげる。本当に好きそうでなによりだが、周りの友達は読んでないみたい。まぁ、アニメやっていた数年前ならともかく今は女子中学生は知らなくても仕方ないか。
20時半ごろまでワイワイやって、解散。
片付けしてささっとお風呂入って、VIVANT観て就寝。結構眠かったので、すぐに寝付いたw
いつにも増してあっという間の週末でした。


2023年9月5日火曜日

冷やしから揚げそば@蕎麦29東京

冷やしから揚げそば

飯田橋で打ち合わせ後、移動途中に東京駅構内の「蕎麦29東京」に寄り道。少し早いお昼に。

前回は温かいそばを食べたけど、今日も厚いし冷やしにすると決めていた。で、メニューをみて「から揚げ蕎麦」の冷やしバージョンがあったので、それに決めた。

で、出てきたのがこちら。なるほど、そのままの見た目だけど、カイワレが白髪ねぎと合わさっているのはうまいなと感じた。

から揚げは普通に美味しい。そばでなくてもご飯に合うオーソドックスなお味。もちろん、そばにも合う。ふと思ったのがわさびの存在。もちろん、そばにはいいがから揚げだとちょっと違うか?まぁ好みの問題。
この冷やしから揚げ蕎麦には購入時オプションが選択できて、その中にラー油がった。多分、正解はこいつなんじゃなかいと思うけど次回にとっておこう。

今回冷やしのそばにしたわけだけど、のど越しよい旨さ。ここのそばは冷やしがうまいと思う。他の駅そばよりうまい気がする。冷やしから揚げそばは750円。そばだけなら、480円ぐらいなんだろうか。かけやざるがないので正味の値段は不明だが、この価格帯なのでそばもちょっといいものを使っているのかな?

早めのお昼のつもりで入ったけど、東京駅構内とう立地からか後からどんどんnお客さん来ますね。サラリーマンだけでなく、夏休みの旅行客風のお客さんも見受けられました。

2023年9月3日日曜日

週末雑記

土曜日は早朝に起きてライブに出かける長男の朝食を用意するところから始まった。
自分も朝食はサンドイッチ。最近、カタログギフトでトースターをゲットしたので、そいつでトーストしてベーコン、トマト、目玉焼き、チーズをはさむ。
午前中は朝ドラ観てから買い物へ。
義母に芋天、カボチャ天、から揚げをたくさんこさえていただいた。
お昼は天ぷらうどんにした。
午後は録画したドラマを観た。
夕食は、いただいたものを中心に味噌汁作って、鰹のたたきを出す。

日曜日は午前中に長男の運転練習がてら買い物へ。
お昼は冷やし担々麺を作った。
午後は朝ドラ観たり、Huluでザ・スウォームを観たり。合間で軽くギターの練習したり。
夕食はハヤシライスを作った。
大河と日曜ドラマを観て就寝。

2023年9月2日土曜日

ピンク・フロイドの道(Relics)

ピンク・フロイドの道

今年は今まで以上にピンク・フロイド漬けになっている気がする。原始神母のライブでテンション上がっているということもあるけど、やっぱり「狂気」凄いな、という自分の中での原点回帰みたいなものがあり、色々聴き直してます。

その中でも異色なのが、このRelics、邦題「ピンク・フロイドの道」。売れる前の60sの音源ばかり。これがプログレのスタイルとして確立する前の、サイケ・サウンドなので60s終盤のサイケな空気が味わえる。これを振り返るきっかけ自体は、スティーブ・ハウ在籍のサイケ・バンド、トゥモロウのアルバムを聴いたからだと思う。あれがモロ、60sならではのサイケ・サウンドをまとっていたのでピンク・フロイド初期を見直したくなった。あー、そういう時代だったのね、というのを感じたくもあった。

聴き直してみて、この初期の立役者ってシド・バレットと言われていることが多く、別にそれはそれで否定しませんが、自分はリック・ライトの貢献度高くね?と思ってます。もう曲のテイストというか味付けは彼のキーボードによるところが大きいでしょう。そういう目でクレジット見ると、共作含むけど4曲に名を連ねている。ウォーターズも当然多いんだけど、リックの貢献は決して小さくないことがよく分かる。

デビュー当時からInterstellar Overdriveのような9分超えの曲をやるあたりに、後のプログレバンドとして開花する息吹を感じる。

「ナイルの歌」は原始神母がアンコールなどでよく披露している。こういう曲を拾ってくるのが憎い。ライブで聴くと結構ロックン・ロールな感じなのも好き。

「原子心母」の成功を受けてのリリースなんだろうけど、そこからの曲を一切入れず60sに限定したところが本作最大の成果であると勝手に思ってます。

2023年9月1日金曜日

8月の再生履歴

まずはアーティスト別再生回数から。小田さんのライブに行ったので結構聴いてたかと思いきやそれほど上位でないですね。それといつもならビーチボーイズ月間ですが、今年はホリーズやイーグルスを聴いてました。


アーティスト名再生回数
1Yes95
2The Hollies74
3小田和正73
4The Beatles63
5Eagles63
6The Rolling Stones60
7Pink Floyd56
8Neil Young50
9Bobby Caldwell48
10The Beach Boys36

アルバム別ではこんな感じ。


アルバム名アーティスト名再生時間合計
1YesyearsYes4:41:23
2In A WordYes3:58:49
3Decade Neil Young
3:53:45
4The Word Is LiveYes3:48:44
5The Clarke, Hicks & Nash Years (The Complete Hollies April 1963 - October 1968)The Hollies3:18:00
6RelicsPink Floyd3:16:40
7B's Flame - Memorial Best Of Bobby Caldwell Bobby Caldwell 2:44:55
8伝えたいことがあるんだ小田和正2:41:20
9The Complete Greatest HitsEagles2:19:25
10King Crimson's 50th anniversary celebrationsKing Crimson2:11:06

休日出勤時にYesyearsをこっそり聞いたんでしたね。あとは、ボビー・コールドウェルの追悼ベスト盤が出たのでそれも入ってきてますね。

2023年8月31日木曜日

B's Flame -Memorial Best of Bobby Caldwell-

B'sフレイム~メモリアル・ベスト・オブ・ボビー・コールドウェル [2SHM-CD]

今年3月に亡くなってしまったボビー・コールドウェル。ミスターAORと呼ばれ、日本でも大人気なシンガーでした。これまでライブに行こうと思って行かずに終わってしまい、本当に残念でならない。
そんなボビーを偲んだメモリアル・ベストがこの夏にリリースされました。2枚組ボリュームのオールタイム・ベストとも言える内容。

自分としては散々聴いて大好きな「Stay With Me」、「Next Time (I Fall)」、「風のシルエット」、「Back To You」が入っているだけで十分だけど、小田和正トリビュート盤に収録の「君にメリークリスマス」まで収録され、本当に申し分ない内容となっている。
ボビーを愛するファン必携は当然として、AORに興味がある、ボビーに興味がある初心者の方にも優しい内容になっているので、1人でも多くの音楽好きに聴いてもらいたい1枚です。(2枚組だけどね)

ボビーは他のアーティストに提供した楽曲も多く、セルフカバーしているものも今回含まれてますが、それらの提供曲を集めたコンピなどもいいんじゃない?と思ったりもします。(ボズ・スキャッグスのHeart Of Mineやピーター・セテラのNext Timeなど)
それもボビーの魅力なので、惜しみながら聴きほれながら楽しみたいものです。