今年のシングルが5/19にリリースされました。
今回はドラマ主題歌とのことで、注目度も高いです。ここ最近恒例のジャケット、カップリング違いの4種が発売され、いつものようにユニヴァーサルからボックスセット状態のものを購入しました。
オリコン2位になったこと自体は喜ばしいと思うものの、実質4分の1、3分の1の販売枚数かと思うとこれでいいのか?と首をかしげるのも正直なところ。
いずれにせよ、世間的にミリオンセラーというものが稀有になりつつある昨今、プロとして生き残るために商魂たくましいこと自体は悪ではなく、「ファンのおかげ」と公言してくれるならばバンドもファンもお互い分かってやっているからいいでしょう。
ちょっと苦言めいたこと書いてしまいましたが、内容は文句なしの1枚(4枚)です。
今回哀ケーナのような何か笛のようなもので奏でられる哀愁ただようイントロでつかみバッチリ。世相を反映したような、「風向きは突然に変わる~」という歌詞も自然に入り込んでくる。ここ最近は、昔よくあったような頑張れという面が強く出た応援歌から、寄り添って見守るような歌詞になっているが、若い新たなファンが付くのもこういうところに共感するんだろうか?
バージョン違いのカップリングは昨年のライブから。「Far Away」が入ったことで、もしかしたら「U.K.Breakfast」全曲ライブ化かと思いきや、まだライブ音源リリースされていないものは残ってますね(クリスティーナとか)。ライブ自体では全曲既に演奏済みでしょうが。
今回一番うれしかったのは、「Loving You」。過去にライブで聴いたことはあるけど、こうして改めてライブバージョンを聴くといいですね。特にエンディングのギターソロの部分は大好物。
2023年5月31日水曜日
鋼の騎士Q | THE ALFEE
2023年5月28日日曜日
週末雑記
土曜日は午前中買い物。ホームセンターにも寄る。
お昼はナポリタンを作った。
午後は朝ドラ消化と先週のLASTMANを鑑賞。
軽くギター練習。全然集中できず、意味なし。
夕食はもつ煮とかた焼きそばを作った。もつ煮はキャベツを入れたせいか思ったより、薄味になってしまった。
日曜日は、午前中軽くドライブがてら買い物。
お昼は、もつ煮。味噌、醤油などで味を調えなおす。
午後は、録画した音楽番組みたり、ワールドトリガー読み直したり、少し昼寝したり、まったり過ごす。
夕食は、冷凍コロッケを上げたり、ポテトサラダ作ったり、味付け済みのチキンを焼いたりして出す。
2023年5月27日土曜日
ミラー・トゥ・ザ・スカイ | イエス
思いのほか前作から間を空けずに新作が登場。なんでも前作制作後に制作開始しているようで、創造の泉が溢れんばかりに湧き出てしょうがないのか、ファンとしては新作が出るということは現役感あって嬉しい反面、ここ最近の「まったり」イエスかと思うとちょっと身構えてしまうのも正直なところ。
今回も複数エディション出ているが、端から一番豪華なバージョンは見送ることに決めた。正直もうダウンロードでいいかな、と思ったけど流石にそれはロジャー・ディーンに悪いなと思ったり、国内盤の売れ行きよければ来日もあるかなと、変なところで気を遣い国内盤を購入。
で、何回か聴いた印象では前作「ザ・クエスト」路線とあまり変わらないような...
もちろん前々作「ヘヴン・アンド・アース」よりは俄然いいですが、「フライ・フロム・ヒア」や「フロム・ア・ページ」のクオリティと比べたら物足りない。
ジョン・デイヴィソンも相当作曲にコミットしていてボーカルも伸びが合って綺麗で、ハウ師匠プロデュースということもあり、ハウ印のギターフレーズがちりばめられていてそれはそれで良い。全体的にビリー・シャーウッドのベースもクリスをほうふつとさせるブリブリさが出てサウンドだって悪くない。ドラマーも今回からはジェイ・シェレンがフル参加。パワーあふれるはずだが、ミックスのせいなのか思ったほどダイナミックさが足りない。
これは彼のプレイや腕前云々ではなく、楽曲のプロデュース方針か。全体的にきれいでまったりな感じなので、もっと早くとかアグレッシブにするということをあえてしてないのかもしれない。
長めの演奏の歌モノとしてとらえれば、総じて悪くはない。
1曲目はやはりビリーのベースが良い。歌だって悪くない。聴いていて、エンディング弱いなぁとは思う。ライブではまた違った感じになるだろうか。
4曲目、Living Out Their Dreamは出だしの歌メロがちょっとイエスらしくなく意表を突かれるけど、こういうのがひっかかるからいいと思う。少々大げさだけど、新たな風を感じる。
表題曲Mirror To The Skyはギターリフが印象的。素材はいいんだけど、ちょっと飽きる。
全般的に悪くないけど、やっぱり物足りないのが正直なところ。ライブでこなしていくうちに化ける可能性もあるけど、新曲の披露率が低いからなぁ...
ハウ師匠単独プロデュースもいいが、外部プロデューサにゆだねる、あるいは共同プロデュースでもうちょい全体的な作品レベルがあげられたんじゃないかと思う。
いよいよドラムも交代して若返ってきてけど、キーボードもオリヴァー・ウェイクマンがいいんじゃない?フロム・ア・ページの彼の手による曲はどれも良かったよ。
2023年5月25日木曜日
タンドリーチキンカレー@TOKYO CURRY BUCCI
研修報告会に顔出すために朝から飯田橋。その後別件打ち合わせも飛び込んだが、いい時間になったので、お昼を取りながらオフィスに戻ることにする。
お昼はどうしようか考えて、大通り一本裏の路地にあるTOKYO CURRY BUCCIに行ってみた。
牛タンハンバーグ付きのカレーに惹かれたのだが、今回はタンドリーチキンカレーにしてみる。他にもランチメニューが充実しており、それらは780円。悪くないお値段。
先にスープを出していただき、待つこと数分。出てきました、この一皿。
ライスの盛り付けが可愛いが、うちで冷凍ごはんを解凍した際の形を思い起こさせる((笑)
カレーは辛すぎず甘すぎず一般的な中辛程度。カレーに入っているゴロっとした肉も旨いし、タンドリーチキンも当然相性バッチリ。自分は備え付けの容器に入っていたらっきょう漬けを添えながらいただきました。
気に入ったので、次回はハンバーグカレーか日替わりランチのカレーのどちらかに挑戦したいです。
2023年5月21日日曜日
週末雑記
土曜日は午前中次男のお別れバスケ。高3なので引退ということで部内の紅白戦を見させてもらう。
練習を見たときはぼーっとした感じだなぁと思ったけど、ゲームになるときびきびした動きでさすが10代だな、と感心。
帰ってお昼にスパゲッティを作って食べて、そこから買い物。
午後は朝ドラ消化、軽くギター練習。
夕食は、白身魚のムニエル、味噌汁を作った。刺身も出す。いわしは三男にあまり評判良くない。旨いのに。
日曜日は午前中にドライブがてら買い物。カルディのコーヒー半額を目当てに港南台まで足を延ばす。
久しぶりの港南台は、変わっているところがたくさんあったが、駅からちょっと離れたところにOKストアが出来ていたことに驚く。それでもバーズやイオンの客足は悪くないと思うので、この辺マンションも多いから客層も厚いのか?
帰ってからバジルスパゲッティを作って食べた。
午後はそこから残りの朝ドラ消化と先週のラストマンを鑑賞。
眠くなってきたけど堪えて、アイロンかけながらイエスの新譜を聴いたり、まったり過ごす。
夕食は餃子を作った。ビールと餃子はやっぱりいい組み合わせ。
2023年5月17日水曜日
味玉つけ麺@らぁ麺はやし田
朝から直行だったので、会社戻りがてら赤羽でお昼にする。
LaLaガーデンまで足を延ばしてみたけど、どうもここだというお店が見つからず結局一番街まで戻ってくることに。
段々暑くなってきたし熱い食事は厳しいかなと思い、らぁ麺はやし田を覗くとつけ麺があるようなのでそこに決めた。ここは初挑戦。
お昼時なのでまぁまぁお客さん入ってたけど席はあったので、さくっと券売機で味玉つけ麺を買って着席。
待つこと5~6分か、つけ麺登場。紙エプロンいるかと聞かれたけど断った。最近、紙エプロン出してくれるところ増えた気がする。
白シャツサラリーマンには確かにありがたいかも。
麺はつるつるの中麺。チャーシューは豚と鳥の2種。つけつゆは思ったほど濃くない。だからか、汗ばんだ体にさっぱりとつるつるっと入っていく。
なるほど、美味しいなぁと思いながら完食。
ごちそうさまでした。
#私を構成する42枚
SNSで流行っていたので便乗してやってみた。
こちらのサイトのサービスでできるが、これがまたすべて手動でしんどい。最初スマートフォンでやっていたが、無理と思ってPCで仕上げた。
LastFmと連携もできるようだが、あいにく過去1年ぐらいのデータしかないので断念。結局手動、主観で入れ込んで行った。
まぁ、改めてこうして俯瞰してみると、ロックの教科書を読んだとおり聞いてきましたみたいでパッとしない。1アーティスト1タイトルという縛りを設けようかとも思ったけどそれも面倒で、本当に思いついたままにある程度ポイントの高いものは上位に配置しながら仕上げた。
もうね、ビートルズ、S&G、イーグルス、Zep、ストーンズ、ビーチボーイズと王道中の王道をあげながら、あとはプログレ関連ですかね。和物はいつものTHE
ALFEE、オフコース、小田和正。もっとひねくれても良かったとは思うけど、ある意味この形からは遠くない。ホリーズやELPやラッシュやEBTGがないけど、やり直すのも面倒だったw
それにビートルズは正直全タイトル入れてもいいかな、と。とにかく直感で手間かけずにささっとやった結果がこれです。
まぁ、こういう見せあいっこがインターネットの醍醐味でもある。
2023年5月14日日曜日
週末雑記
(金)は久しぶりに飲み会。飲み過ぎて、茅ヶ崎まで乗り過ごす。横浜あたりで座ったのが敗因か?タイマーしかけなかったのもいかん。そういう頭が働かなかった状況自体既に敗因。
上り電車がないのでタクシーで帰ってきたが、茅ヶ崎駅北口は凄い列だったので南口へ。
そちらは10人弱。途中、辻堂駅など見てもタクシー待ちがまあまぁいるので、飲食業界のみならずタクシー業界も多少は勢いが戻ってきたんだろうか?
それにしても、今回は痛手だった。せめて、相乗りを探すべきだったか?
駅前で降りて小腹も空いていたので牛丼食べて帰る。こういう時間だからかおじさんがカウンターつっぷして熟睡中。牛丼並みを注文して、食べるとすっきりしてくるw
もう2時近くなのに公園に女子高生?がたむろしてて一瞬分からず、ぎょっとする。イヤフォンせず、スマートフォンから音楽再生していたので、ちょっと恥ずかしい。
眠いし、もう歯だけ磨いて寝る。
(土)はいつもなら買い物だけど、二日酔い。二日酔いなんていつ以来だろうか?
申し訳ないけど妻には買い物行ってもらい寝込んでいる。頭とお腹が痛いのであまり寝られないけど、外に出るほどの体調ではない。
幸い、途中眠ることができたが、もうこの日は寝ながらラジオ聴いたり、音楽聴いたり、TVerでドラマ観たりとだらけさせてもらう。だらしないね。
それでも18時頃にはなんとか動けるようになったので、夕食の支度をする。
親子丼と味噌汁を作った。
(日)は長男の大学の後援会。最初は乗り気じゃなかったけど、行ってみたら意外と面白かった。
妻に車で近くまで来てピックアップしてもらい、プール帰りの義母も拾って送り届ける。途中軽く買い物する。
お昼はサバとアボカドのスパゲッティを作った。
午後は朝ドラ鑑賞や音楽聴きながら、アイロンがけしたり。
母の日だし、昨日ほぼ1日寝込んでいたので、掃除機かけたり、風呂掃除したりもする。
夕食はチキンカレーを作った。
2023年5月11日木曜日
サービス定食@元長
早く上がったので、北赤羽まで歩く。
となると、元長に寄りたくなるのが人情というもの(?)。
いよいよ今回はご飯ものいただきたいなと思いながら食券に向かうも、店頭の見本にあるサービス定食に目が行く。コロッケわかめ玉子蕎麦にミニ丼をセットしたものだ。これはいいなと券売機で注文。
店内に入って、ミニ丼はかき揚げで注文。
出てきたのがこれ。なかなかいいじゃない。コロッケとかき揚げ両方食べられるのが素晴らしい。
後から入ってくるお客さんもサービス定食頼んでましたw
美味しくいただき、満足。
2023年5月10日水曜日
Permanent Dream | Tomorrow
イエスのスティーブ・ハウが在籍していた60sのサイケデリック・バンドのアルバム。ネットニュースで知って、ビートルズのストロベリー・フィールズ・フォーエバーのカバーが良さげということで本当に今更ながら買ってみた。
昨年のU.K.のファーストもそうだけど、存在だけはかなり前から知っているのに手を出していないアルバムがいくつもある。プログレ的・ロック的必修なのかどうかはさておき、もう30年も前に知っているのに今さらなぁというのが正直ある。たとえば、まだGTRのアルバムには手を出していないw いつか入手するんだろうか?
前置き長くなりましたが、本作はこのタイミングでジャケットや曲順などを入れ替えたりとそれなりに手を入れられている。その点では初ゲットなので、自分としてはいい頃合いに手を出したのかなと思う。
で、一聴してムムッ!なるほど!!と腑に落ちたのでした。
どこにかというと、その「サイケデリック」なビートバンドのサウンド。このバンドのギタリストだったら、そりゃプログレ・バンドに行くだろうな、というのがすごく良く分かる。
冒頭のReal
Permanent
Dreamを聴いてよぎったのが、XTCの変名バンド、ザ・デュークス・オブ・ストラトスフィアのアルバムのサウンドそのもの。いや、逆ですな。デュークスがこの時代のバンドサウンドを模しているので、まさに元祖・家元。ビートルズのサイケほど垢ぬけない、UK独特の帳の降りたサウンドが広がっている。まぁ、初期のフロイドもこんな感じだが、バンド編成にキーボーディストはおらず、プロデューサーがオルガンとピアノを担当している。
彼らのシングル、「マイ・ホワイト・バイシクル」は、「All Abount The British Beat」という秀逸なコンピレーションで聴いていたので馴染み深い。確かにこれ1曲とってもサイケ感あふれてます。
で、肝心のストロベリー・フィールズ・フォーエバーのカバーは、意外と原曲に忠実。とは言え、ハウ師匠が在籍するバンドだけにオリジナルの諸々のフレーズをギターで再現しているところは流石。エンディングで独特な味付けをしている。
御多分に漏れず、曲によってはシタールも入っており、60s中盤以降のブリティッシュ・ビートの王道をなぞっている。






