2016年3月27日日曜日

梶原散策〜野村総合研究所跡地

結構暖かくなってきたので長めの散歩。

梶原まで出てそのまま源氏山まで足を伸ばそうと思ったけど、ふと麓にある野村総合研究所跡地に行ってみることに。

以前前を通った時に今は市の管理下で一般公開されている(社屋を除く)のが気になっていた。

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中学生ぐらいの時にはまだ普通に営業というかNRIしてたと思う。まぁよくもこんな不便なとこにと思ったけど、バスは通っているのでそれがバンバン出てたんでしょう。とは言え鎌倉、藤沢、大船と主要駅のどこにも近くなく、強いて言えばモノレール深沢駅か。

入ると一本道で坂道となっている。途中カーブしながら入口の道路の上を橋が通るようになっている。今は事故防止の柵がはりめぐらされている。

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周りは山なので景色はいい。結構な辺境感を味わえるのがいい。

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2016年3月25日金曜日

辛つけめんあつもり@TETSU赤羽

赤羽まで歩いて久しぶりにLalaガーデンを覗いてみるも、入り口近くのTETSUのことを思い出し、ふらっと入る。

ちょっと寒いしあったかいのがいいなと思い、辛つけめんのあつもりを注文。

出てきた麺は、かつおだしに浸かっている。つけ汁は思ったとおりの辛さで一口ごとにあったまる。

ここはスープ割がはじめからポットに入ってテーブルに置かれており声かけなくていいのは楽だが、あの「すみません、スープ割オナシャスッ!」と声を上げるのも、つけ麺をいただく一連の流れと思っているので、これはこれで少し肩透かしを食う。

それで思うのは「スープ割あります」の貼紙。つけ麺のある店には大抵あると思うんだけど、逆に貼ってないとスープ割があるのかないのか、ないあるのか、迷う。勇んで「スープ割オナシャスッ!」と声を上げたら、「あぁ〜、ウチ、スープ割やってないッスよぉ〜」とドヤ顔で言われ、周りも「プークスクス」みたいなのは困る。

話を戻すと、スープ割はかつおだしなのであつもりの麺の丼に入っているものと同じ。あったかいのが欲しいならポットから注ぐべし。

2016年3月24日木曜日

耳こそはすべて - ジョージ・マーティン

Beatlesのプロデューサーだったジョージ・マーティンが亡くなったので、彼の半生を振り返った著作「耳こそはすべて」を読んだ。

小さい頃からピアノはやっていたがいきなりそっちの業界ではなく、空軍に入隊というのがキャリアの積みはじめなんだから人生どうなるかわからない。

そこで最初の奥さん(!)を見つけ、除隊後は従軍特典で大学で音楽をようやく正式に学ぶ、というものだった。

なんやかんやでEMI入社後も様々なエピソードがあり、色々なレコーディング経験でBeatlesと出会う頃には既に十二分に仕事をこなしていた敏腕プロデューサーだった。

そうは言ってもやはり、彼らのエピソードなくしては精彩に欠けるのも事実で、Georgeの「あんたのネクタイが気に入らない」から始まり、John LennonのStrawberry Fields Foreverの無理難題、PaulがShe's Leaving Homeを他のアレンジャーに頼んでしまった事に対する恨み節まで、既に聞いている話ではあるものの彼目線での話は新鮮で面白いものである。

思いの外Beatlesネタは多くなく、Let It BeやAbbey Roadに関するコメントはない。

スタジオやマルチトラックに関する記述が多く、彼がいかにエンジニアとチームを組んで良い音で録ろうと努力していたかの片鱗が伺えて興味深い。

80sに出版された書籍のためその後のAnthology Projectに関する部分がないのとAmericaなどBeatles以降のプロダクションについての振り返りが少ないのは残念。

それでも本人による回顧録は貴重な資料であり、彼の音楽への真摯な態度に敬服できる。

2016年3月23日水曜日

Concierto - Jim Hall

一時Wes Montgomery ばかり聴いていたせいでジャズギターと言えばああいうのが当たり前な感じでいたんだけど、Jim Hallはまた全然違うタイプで異なる魅力がある。

Bill EvansとのデュオやGerry Mariganでの演奏を聴くと、俺が俺がというギタリストっぽさではなく、常に全体のバランスというか調和というか自分を前面に出さないで作品を仕上げているような感じがする。

そんな彼の出世作がこのアランフェス協奏曲をモチーフにした一枚。

参加メンバーをみると結構ゴージャスな感じのメンツで、Paul DesmondやChet Baker、Ron CarterそしてあのSteve Gaddも参加している。

作風はやはり俺が俺がという感じではなく全体のアンサンブルで聴かせる音楽。ミュージシャンをうまく使うプロデューサーっぽいですな。

トリを飾るアランフェス協奏曲に目が行きそうだけど、お勧めはその前の「The Answer Is Yes」。

2016年3月22日火曜日

Rain Dance - Camel

雨のシルエット(紙ジャケット仕様)

そういえば今年のプログレ・フェス第一弾(二弾があるのか?)のチケットをちょっと前に購入したんだけど、今回はHackett先生とCamel。もちろん先生目当てなのだが、まさか自分でもCamelのライブに行くことになるとは思わなかった。フェスのおかげ。単独公演は主催者側も割高になるだろうからいいね。

ということで彼らの5作目Rain Danceを取り上げてみる。

セカンドのMirageや4枚目のMoon Madnessは非常に好みに合うが、本作の最初の印象は「軽くなった」というか「フュージョンっぽくなった」というか、いずれにせよメンバー・チェンジの影響もあると思う。

特にベースのDoug FergusonがRichard Sinclairになったのは大きい気がする。Mirage全編で聴けたあの野太い感じが良かった。

サックスでMel Colinsが参加。本作ではまだゲスト扱いのようだけど、一聴して分かるあの味がすごい。それでもCrimsonではなくCamelとしての体を保っているところは流石熟練ミュージシャン。

「軽くなった」印象は冒頭のFirst Lightを最初聴いた際にぱっとしないと思ったため。アクセントなく流る感じなのでそう思うのかも。何回か聴いて徐々に良さが分かってきた。終盤のMel Colinsのサックスの斬り込み具合がポイントだと思う。

プログレっぽさというと「Unevensong」。こいつの後半のインスト部分はイケる。フュージョンっぽいんだけどw

続く「Elke」はBrian Enoが参加したアンビエントっぽさある一曲。でも他のメンバーが参加してないんだな。Peter Berdensはその辺は気にしないのかしら。

ラストを飾るのがアルバム・タイトルのRain Dance。BardensのシンセにColinsのサックスがかぶさり、叙情派Camelの真髄が味わえる余韻ある終わり方をする。

2016年3月20日日曜日

豚バラ大根煮と鰯の大葉チーズ揚げ

夜は、はーちゃんちでおはぎをいただくことになったので、せっかくなので何か作って行こうと思い、豚バラ大根煮と鰯の大葉チーズ揚げを作った。
向こうではおはぎ以外にもご馳走を用意いただき、ちびすけ達も満足、満腹。

クロワッサン焼いた

急にクロワッサン食べたくなった。

前の晩にホームベーカリーでパン生地の仕込みのみしておく。

翌朝、バターの折り込み、畳み込みを行い、成型して焼いた。同時にチョコパンも焼く。

200度のオーブンで20分ほど焼いたけど、もう少し焼いた方が良さげだった。

2016年3月19日土曜日

ジョジョリオン9〜12巻

ジョジョリオン、いつの間に12巻まで出ていたのでまとめ買い。長男の参考書を買うついでに、マンガを買う父親w

 

前回どこまでかあまり覚えていなかったので、改めて8巻まで読み直した上で続きを読む。

ちょうど東方家長兄とのクワガタ対決のところから。それにしても次男常秀と似てないなw

その対決を経て、いよいよ存在が明るみになってきた「岩人間」と定助の記憶がなくなる前の名前も明らかに。12巻の表紙はまさに「融合」前の人物となっているところもいい演出。

「杜王町」ならではのおどろおどろしさも相まって、ほんと、続きが気になる。

 

2016年3月16日水曜日

とことんおでん紀行

バイク(カブ)に乗って日本全国、韓国、台湾のおでん事情を調べ回った記録本。

きっかけは餃子巻き。自分も知らなかったけど、そういうおでんねたがあるそうで、それにショックを受けた著者がこの本制作の経緯となる。

その熱意と行動力に脱帽。ほんとにバイクにまたがり一人旅。90年代後半という時代もあって、ネットで情報収集するのはもっぱらインターネットが引いてあるパソコン保有者しかできず、本文にも「パソコン通信でしりあった友人」という記述があり、これは自らの足で回るのが確実であることに納得がいく。

しかしこれが予算のない貧乏旅。ライダーズハウスや公園や空き地での野宿、各地の友人宅に泊めてもらうというスタイル。10月後半に北海道からはじめ九州で正月を迎えている。

餃子巻が気になってしょうがないが、はんぺんや味噌ダレなど地方により具や味付けが変わっていく様が面白い。北海道ではツブ貝、沖縄ではティビチらしい。

道中親切な人ばかりでなかったと思うし、多分に不愉快なことも少なからずあったと思うが折れずにやりとおしたことは千金に値する。

正直最初の章で読み終えることができないかもというくらい、綴り方に難があったけど、解説でもその辺はテンポ感がよくないという指摘とかあったが、そういうしっくりこないところを補ってくれている。それでもおでんへの熱意は本物でとにかく読み終えることができた。是非、解説まで読み終えることをお勧めする。

 

2016年3月15日火曜日

カツ牛丼@たつ屋新宿三丁目

新宿で降りて東南口から出ていつものようにディスクユニオン方面へ足を向けるも、いつも通り過ぎる牛丼屋なのかカツ丼屋なのかはたまた親子丼屋なのかよくわからないお店、たつ屋の前でつい足を止めてしまう。

今までB級くさいので(失礼。いい意味で)、ちょっと敬遠というかスルーしていたが表の立看板のメニューと値段を見て安さに驚く。

まぁものは試しでしょと思い、入ってみるとお客さんが誰もいない。あれ、すごくハズレの予感かと不安に思いながらカツ牛丼というカツ丼と牛丼を合わせた夢のような丼を注文。

待っている間にポツポツとお客さんが増えてくる。みんなうどん付きを注文している。ここではそれが旨いのか?

出てきましたカツ牛丼。カツ丼は駅そばでありそうな味。牛丼も少々しょっぱいがこの味がB級っぽさを助長させてある意味予想を裏切らない味。美味しくいただきました。

また気が向いたら行くかもしれない。